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7/25 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第441報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、宮城県、茨城県、群馬県、千葉県、千葉市、
江戸川区、神奈川県、横浜市、新潟県、新潟市、金沢市、
長野県、静岡県、京都府、大阪市、奈良県、鳥取県、島根県

  ※基準値超過(3検体)
 No.106:宮城県産クロダイ(Cs:140Bq/kg)
 No.107:宮城県産スズキ(Cs:110Bq/kg)
 No.108:宮城県産ウナギ(Cs:130Bq/kg)

魚の数値がかなり出ています。

 非流通品 魚
宮城県  ヒラメ   32
     アイナメ  33
茨城県  アイナメ  32
     シロメバル 38
     ヒラメ   27、29 
     ホウボウ  33
     マコガレイ 46
     アユ    29
     ウナギ   68、31

 非流通品 その他
宮城県栗原市 ブルーベリー 44

 非流通品 小麦
群馬県太田市、館林市、渋川市、みどり市、甘楽町、
   みなかみ町、千代田町、大泉町、邑楽町 
            <2.9~<4.7
あまり高くないようですが・・小麦はかなり高い数値が
出ているということを最近よく聞くので、チェックして
いきたいですね。


 流通品
北海道の検査、青森産、茨城産などの食材を検査しています。
ほとんど  <20  です。
しかし、1点だけ
函館市渡島沖 マダラ 11  と出ています。

福島県 モモ  3.3  これは高くないです。
作っている場所の差か個体差か?

本当に測ってみないとわからないですよね。
3.3なら私は食べます。


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


   ※基準値超過(25検体)
 No.2,3,4,59,60,62:福島県産アイナメ(Cs:280, 150, 410, 120, 120, 430Bq/kg)
 No.6:福島県産アカシタビラメ(Cs:170Bq/kg)
 No.8:福島県産イシガレイ(Cs:450Bq/kg)
 No.15,73:福島県産クロソイ(Cs:440, 110Bq/kg)
 No.17,76:福島県産コモンカスベ(Cs:200, 150Bq/kg)
 No.21,80:福島県産シロメバル(Cs:270, 520Bq/kg)
 No.24,25:福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:120, 520Bq/kg)
 No.28,29:福島県産ヒラメ(Cs:190, 110Bq/kg)
 No.33:福島県産ホシザメ(Cs:180Bq/kg)
 No.36:福島県産マコガレイ(Cs:180Bq/kg)
 No.93:福島県産マアナゴ(Cs:110Bq/kg)
 No.128:福島県産イワナ(Cs:180Bq/kg)
 No.134,137:福島県産ウグイ(Cs:170,140Bq/kg)
 No.143:福島県産ヤマメ(Cs:200Bq/kg)

 非流通品 魚
福島県の魚は低くて  9
他は高いです。残念です。

 流通品 
喜多方市 リンゴジュース  20


他、流通品の加工品などは <11~<17 

これでは食べられません。



<10~<25の検出限界が多いですが、
国の基準値100の4分の1まで測れば
いいだろうと思っている県が多いのでしょうか?

本当に、本当に
国の基準値100Bq/kgとは罪な値です。
「基準」といわれたら「大丈夫」だと思いますよね。

でも、10Bqは「大丈夫」ではなくて「流通が妨げられない」
そして「普通通り生活するため」の値ではないかと思います。

今までどおり食べられなくても、売っているものは
すべて子どものことを考えた安全な基準値のものしか
置いてないほうが普通通りに生活できると思うのですが・・・




             

7/24 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第440報) より


自治体から入手した放射性物質の検査結果
青森県、岩手県、宮城県、山形県、郡山市、宇都宮市、千葉県、
船橋市、文京区、横須賀市、新潟県、金沢市、長野県、京都市
  ※基準値超過はありません。


郡山市で調べた流通品は牛乳 <2.9、<3.4 乳飲料 <3.6 
           それ以外の食材は <15~<18

新潟県で調べた流通品は <10

他県流通品は「<ひとけた以下」です。

珍しく加工品が出ていました。
千葉県船橋市産 加工品(ビール、昆布の佃煮、パイ、抹茶ケーキ
            チョコレート、中華麺、冷凍えびピラフ、
            冷凍チャーハン)は  <0.9~<1.4 

横須賀市 給食 <1.01



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

すべて非流通品 <2.8~<12

「<」のないもので気になった食材は
桑折町 赤シソ  7.3
福島市 モモ   6.5
伊達市 リンゴ  18
二本松市 六条大麦 6.1


果実が高く出ています。
モモ、リンゴ・・・子どもたちに食べさせたいですが・・

本当の意味での「風評被害」を防ぐために、
産地で選ぶのはやめにしたいと思っていますが
高い検出限界値を見ているとまだ産地で選ばなければ
いけないようです。

風評被害をなくしたい、食べて応援してほしいなら、
低い値まで測ってほしいと思います。

7/23 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第439報)より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、
群馬県、千葉県、神奈川県、新潟県、京都府、京都市、
鳥取県、徳島県

  ※基準値超過(4検体)
No.498:栃木県産ヤマメ(Cs:140Bq/kg)日光市渡良瀬川上流
No.499,500,503:栃木産イワナ(Cs:130,250,120Bq/kg)日光市渡良瀬川上流

川魚が目立ちます。
他にも
栃木県鹿沼市永野川のヤマメで95Bq どれも非流通品です。


流通品を見てみると・・・

岩手県 トマト、ナス、きゅうり、山形のプラムは<25なので
心配です。

千葉県のアジ<14、宮城県のきゅうり塩漬<12 こちらも心配です。

千葉県銚子市キンメダイ 3.3
   
勝浦市カツオ  <0.94 私は測定したこのカツオなら食べます。
群馬県小玉スイカ <16 
   キャベツ <20
   赤シソ、コマツナ <10
   
茨城県メロン  <14
長野県サヤインゲン、パプリカ <10
新潟県ハネギ、ナス、スイカ  <10
山形県ニラ <10
   牛乳、ヨーグルト <10

・・・・・・・・検出限界が10Bqが多いです。

さらに気になるのですが、
徳島県で調べて製造所が兵庫県の粉ミルク <7.8
同じく製造所が岡山県の離乳食 <6.1           

徳島県の野菜の <13、<14・・・

限界値が高いです。


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

70検体全部が非流通品で<11~<18です。



「国の基準値100Bqを大きく下回るから安全」と
言われて信じて食べている人たちもいるはずです。
もし、内部被曝で体調を崩しても誰が責任をとる
訳ではありません。


昨年「ただちに影響はない」という言葉をテレビで
聞きましたが「ただちに」という言葉を忘れてしまって
いる人もいるかもしれない。

「影響ない」ではなく、「ただちに」という但し書き
付きだったことをずっと伝えていかなければ・・と思います。





7/20 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について 第438報 より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、札幌市、岩手県、盛岡市、宮城県、茨城県、
栃木県、埼玉県、千葉県、目黒区、神奈川県、横浜市、
川崎市、新潟県、新潟市、金沢市、静岡県、京都府、
兵庫県、尼崎市、島根県

基準値超過は6検体でした。

  No.58、60、62:岩手県産シカ肉(Cs:110、110、180Bq/kg)
  No.94:宮城県産クロダイ(Cs:140Bq/kg)
  No.230:栃木県産ヒメマス(Cs:170Bq/kg)
  No.231:栃木県産ブラウントラウト(Cs:160Bq/kg)


気になるのは

まずは魚類

北海道登別市胆振沖のマダラ 7.2Bq/kg
北海道函館市渡島沖のマダラ 21、26
どれも流通品です。売っている、誰かが食べるということです。
魚はどれも高い傾向ですが、特にマダラ、ブリ、マコガレイ、
ヒラメ、ゴマサバが高いようです。

北海道伊達市沖のウニは低く <0.72です。
伊達市は函館とそう離れていないのですが、これを見ても
やはり産地ではなく個々の性質によるのでしょう。

岩手県は高い数値が出ています。すべて非流通品です。
ただ、岩手県岩泉町沖のヤナギダコは低く <0.83です。

宮城県(すべて非流通品)
アユ(5検体) 17~61
マダラ 100
ヒラメ 54
スズキ 43

栃木県(すべて非流通品)
アユ(13検体)6.3~24
ニジマス 98

次に野菜

岩手県(露地物・非流通品)
きゅうり <14
ブルーベリー <12
ピーマン(2検体) <16~<20

栃木県(露地物・非流通品)
ししとう <17
ピーマン <10~<25
オクラ  <15
スイートコーン  <11

ハウス栽培(非流通品)のものも一桁台後半で
出ています。

大麦、小麦、ビール大麦なども一桁台後半でした。

埼玉県(非流通品)
枝豆 (5検体) <12~<15
そのほかの野菜は大体1桁台前半でした。
しいたけは開きがあり、6検体で 3.1~90

新潟県
魚も野菜も(非流通品) <10
ハウス栽培のトマト、きゅうりも(流通品) <10

尼崎市
測ったものすべて(10検体)  <25

島根県
すべて非流通品で牛肉(40検体以上)  <25

尼崎と島根は食材が気になるというよりは測り方が
気になります。


緊急モニタリング検査結果(福島県)

すべて非流通品
こちらは基準値超過なし

野菜はほとんどが一桁台後半。
たまに<10~<12

モモ 20

牛肉(30検体) <12~<20


非流通品のものも参考になるのは間違い
ありませんが、同じ食材で同じ産地でも
開きがあるので、流通品こそ測るべき
だと思います。










7/19 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第437報)より

自治体から入手した放射性物質の検査結果です。
北海道、青森県、岩手県、秋田県、仙台市、山形県、
いわき市、郡山市、茨城県、宇都宮市、群馬県、
さいたま市、千葉県、千葉市、東京都、相模原市、
新潟県、新潟市、金沢市、浜松市、三重県、京都市、
大阪府、鳥取県、徳島県

本日は基準値超過なし。

非流通品ですが、気になったのは青森県マダラ
60Bq/kg

同じく非流通品の茨城県の二条大麦、六畳大麦
<3.1~<4.6
麦茶の欠かせない季節なので心配です。

そして緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

こちらも本日は基準値超過なし。>

赤シソの検出限界が15というのは高いと思いますが、
何分間測っているんでしょうか


すべてが非流通品。流通しているものはどこで検査していて
どこで発表しているのでしょうか?





7/18 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第436報)より

文字色宮城県 クロダイ(天然) セシウム134、137合計490Bq/kg
基準値越え非流通品です。

気になったのは・・

群馬県製造  粉ミルク   <7.6~9.1Bq/kg

宮城  米味噌 <17    味噌  <13   玉子  <14    鶏肉  <16~17   米  <5.5

群馬  しいたけ <28  とうもろこし <10 

山形  ナメコ  <23

長野  白菜   <6.4  

山梨  桃  <6.5  デラウエア <10

和歌山 バチマグロ <10  牛肉  <8
 
茨城  とうもろこし <10  ニガウリ  <10

長野  ブロッコリー <10  きゅうり  <5

青森  大根  <5

新潟  小松菜 <10  アスパラガス <10   スモモ <10  キンシウリ(イトガボチャ)  <10  ズッキーニ  <10
     トマト  <10  なす  <10  枝豆 <10  

埼玉  ごぼう  <10

高知  アジ  <5.9

「< 」つまり 「以下」 ですが、これらは流通している物です。私はこれでは子どもに食べさせるのに躊躇します。

さらに・・・

加工品は気をつけなければなあ・・と思いました。


<20以上の物も。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002fleu-att/2r9852000002flil.pdf
こちらをご覧下さい。



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

   ※基準値超過(27検体)
    No.9,10,76:福島県産アイナメ(Cs:400, 110, 650Bq/kg)
    No.13,14:福島県産イシガレイ(Cs:230, 150Bq/kg)
    No.20,87:福島県産キツネメバル(Cs:180, 610Bq/kg)
    No.21:福島県産クロソイ(Cs:200Bq/kg)
    No.24,25:福島県産コモンカスベ(Cs:280, 500Bq/kg)
    No.28,29,92:福島県産シロメバル(Cs:360, 340, 1700Bq/kg)
    No.32,35,36:福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:270, 650, 190Bq/kg)
    No.38:福島県産ヒラメ(Cs:120Bq/kg)
    No.43:福島県産ホウボウ(Cs:120Bq/kg)
    No.50福島県産マコガレイ(Cs:140Bq/kg)
    No.51:福島県産マゴチ(Cs:340Bq/kg)
    No.53:福島県産マダラ(Cs:120Bq/kg)
    No.59:福島県産ムシガレイ(Cs:580Bq/kg)
    No.61,62:福島県産ムラソイ(Cs:510, 130Bq/kg)
    No.74:福島県産キタムラサキウニ(Cs:170Bq/kg)
    No.82:福島県産ウスメバル(Cs:170 Bq/kg)
    No.142:福島県産ヤマメ(Cs:520 Bq/kg)

    福島県で検査を実施したデータについてはこちら
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002fleu-att/2r9852000002flj4.pdf


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今日NHKのニュースで被災地発の食品を「食べて応援」するキャンペーンについてやっていました。
小さいお子さんを抱っこしている若いママさんが
「検査をしているから食べられる」
と言っていました。

10Bq以下ですよ、25Bq以下ですよ、基準値内だからどうぞ。

そういう現状です。そのママさんはそれを知っているのでしょうか。

せめて子どもが好んで食べるものは検出限界を低くできないのでしょうか。
セシウム以外の核種を測っていないのにセシウムだけでも9.9Bqかもしれない、
それでは「食べて応援」できません。




7/12日 気になる食材

7/11日 出荷制限

厚生労働省のページで、出荷制限が更新されていたのでご紹介します。
これを見ると・・・うー・・・ですね。

この出荷制限の項目を見ると、ここに分類されている農作物は、国の基準値を超えると確認されていると言うことだと思います。

また出荷制限のかかってる都道府県
福島 茨城 栃木 千葉 神奈川(茶)群馬 宮城 岩手

その制限の内容は異なりますが・・・項目は大体同じになってますね。これから何かが見えてくるような気がします。


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7/11日付の厚生労働省の資料から
気になる食材

自治体から入手した放射性物質の検査結果
北海道、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、千葉市、東京都、杉並区、横浜市、横須賀市、新潟県、新潟市、金沢市、
山梨県、静岡県、愛知県、京都府、京都市、大阪市、香川県

※基準値超過(1検体) 宮城県産イワナ(Cs:230 Bq/kg)

7/11日 厚生省発表 検査結果をご確認ください(PDF:177KB)


その他のAAKが気になる食材なのですが

日光市【湯ノ湖】
カワマス 17  ニジマス 7.9  ホンマス 14   ヒメマス 18 (単位:Bq/Kg)


また 気になるって言ったら気になるのが 牛肉などの非流通品が 検出限界値25Bq/Kgで数値表示なし・・・・だったり
京都府が調べた鹿児島や北海道の牛肉の検出限界値が50Bq/Kgで数値表示なし など・・・

こちらは非流通品全島検査の結果のようですが・・・各自治体の検査で数値が揃ってない事も含めてその検出限界値の高さも気になる所です。


そして、最後のページにあるのですが
検査しているのは、香川県 産地は宮崎県 出荷は群馬県・・・って表記も消費者には解りずらいなぁ~と思いました。



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過(20検体)
 福島県産
アイナメ         (Cs:460、170 Bq/kg)
 エゾイソアイナメ(ドンコ)(Cs:230Bq/kg)
 コモンカスベ       (Cs:510、260 Bq/kg)
 シロメバル        (Cs:320、640 Bq/kg)
 ニベ           (Cs:120Bq/kg)
 ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:640、110、130Bq/kg)
 マアナゴ         (Cs:290Bq/kg)
 マコガレイ        (Cs:250、130 Bq/kg)
 マダラ          (Cs:170Bq/kg)
 マツカワ         (Cs:140Bq/kg)
 ヒラメ          (Cs:200Bq/kg)
 ムシガレイ        (Cs:500Bq/kg)
 アユ           (Cs:170Bq/kg)
 ヤマメ          (Cs:420Bq/kg)


どれも、凄い数値をマークしていますが、赤文字のものは・・・本当に「バカ高い」
これまで、AAKでお知らせしているものを ずっと見ている方はお気づきかもしれませんが
カレイ・ヒラメなど、川底にいるお魚の数値は・・・安定して高い(謎)です。

そんな中で、気になるニュースがありました。
読売オンライン:福島 ヒラメ放流

記事内容転載


◇将来への5万匹

相馬市の松川浦漁港で10日、東日本大震災後、初めてヒラメの稚魚5万匹が放流された。津波で損壊した稚魚育成施設は、原発事故で警戒区域となり、復旧工事もままならないため、新潟県水産振興協会の施設を間借りして稚魚を育てた。

津波被害を受けたのは、県が大熊町に整備した「ヒラメ栽培漁業振興施設」。震災前は、漁業者らが出資する財団法人「県栽培漁業協会」が施設を運営し、毎年、相馬市など県内7か所から計約100万匹の稚魚を放流してきた。

この日は、相馬市の松川浦漁港に新潟県から稚魚5万匹を載せたトラックが到着。漁船2隻に載せ替え、500メートル沖に放流した。稚魚は体長5~6センチで、1年半で約30センチの大きさに成長するという。12日に残りの5万匹を放流する。

県沿岸のヒラメは規制値を超える放射性セシウムが検出されたため、6月22日に政府が出荷停止を指示している。

県水産課の渡辺史夫主幹は、「漁業の将来のために稚魚の放流を続けることにした。放射性物質がヒラメの体にどのように蓄積していくのかを調べるのに、貴重なサンプルにもなる」と話している。

 県によると、2010年、福島県のヒラメの漁獲量は771トンで全国2位だった。

(2012年7月11日 読売新聞)



合計10万匹のヒラメを放流し、放射性物質がヒラメの体にどのように蓄積していくかを見る為の放流だとされています。


サンプルの為に10万匹・・・・その10万匹が どれくらい 大きくなって、収穫できるのかは 解りませんが・・・絶対に、その目的(放射性物質の蓄積サンプル)としてに留めて頂き、
流通経路に乗らぬことを心から願います。 本当に、本当に心から願います。


//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


AAKの食品測定を一緒にやってる方からの情報では、厚木市のあるスーパーでは 放射能測定していますというポスターがあるそうです。
ので電話してみましたが・・・・解る方がいらっしゃらないとの事で、現在調べてもらっています。

販売される方の意識が高いお店だと嬉しいです。・・・もし、良い情報でしたら また 分かった時に記述させていただきます。
それでは・・・・ちょっと・・・安心とは違うわ・・・という形でしたら、お店の方に「頑張ってください」とお伝えしておきます。

でも、こうやって、独自に食品測定をしなくてはいけないという気持ちがある販売店が出てきたことは とても素晴らしい事だし、嬉しい事だと思います。



かぼ

現在気を付けた方がいい食材 7/10日

7/10日、厚生労働省による
自治体から入手した放射性物質の検査結果
岩手県、仙台市、山形県、茨城県、群馬県、千葉県、神奈川県、横浜市、新潟県、
金沢市、長野県、京都府、神戸市、鳥取県、島根県

※基準値超過なし

ざっと目を通したところ、

岩手県 大槌沖   マダラから 合計 21Bq/㎏(非流通品)
岩手県 大船渡沖  ブリから  合計 4.8Bq/㎏(非流通品)
岩手県 釜石市沖  ヒラメから 合計 36Bq/㎏(非流通品)

その他 岩手県では マトウダイ 真鯛 などからセシウムが検出されています。

今回の検査結果では突出した数値は見られませんでした。
ご確認下さい

このPDFを見ると、例えば、
群馬県 金沢市 牛肉 の検出限界値が、25Bq/㎏ であることや
各、都道府県で、その検出限界値に基づき検査をされているが解ります。

私たちが知りたいのは、正確な数値です。不安ですね・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

厚木市が、学校給食のメニューの測定リクエストをメールで受け付けるという取組を始めました。
その取組後最初の測定は

☆生しいたけ(新潟県産) 不検出 不検出 不検出
☆干ししいたけ(秋田県産) 不検出 不検出 不検出
☆れんこん(熊本県産)   不検出 不検出 不検出

(注)☆印のついている食材は保護者からの要望により測定をした食材となります。

(注)単位はベクレル/キログラムです。

(注)検出下限値を10ベクレル/キログラムと定め測定しております。放射能濃度が10ベクレル/キログラム未満の場合は「不検出」と表示しています。


厚木市の食材検査結果

となっています。AAKでは、10ベクレル/kg未満不検出 という表記ではなく、数値が知りたいと思っています。

10ベクレル/kgと 9.9ベクレル/Kgに 何の差があるのでしょうか?

厚木市さん お願いです。国でも数値を示して表記しています。厚木市も、数値の表記をお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
国内産 小麦の汚染が、多くの市民測定所から、発見されています。
小麦は、子どもたちの大好きな食材に多く使われています。

AAKが食品や土壌の測定をさせていただいている座間の測定室でも、様々な 小麦粉や、うどん等の測定結果が出ています。
やっぱり、検出されているものもあります。(残念)

今日、AAKでは火曜日測定の日でしたので、日清のお菓子専科 ホットケーキミックスの測定をさせていただきました。
測定時間は一時間です。

結果は、検出せず。(検出限界値 セシウム134 2.42Bq/Kg  セシウム137 2.26Bq/Kg)核種ピークなし確認
この結果に関して、食べる。食べないは個人の判断です。
私は、このホットケーキミックスはヘビーローテ―中ですので 喜んで食べさせていただきます。
メーカに確認したところ、小麦粉は アメリカ・カナダ 時には国産(現在調査してもらっています)も混ざるとのことです。

メーカ側もゲルマで測定をしているとのお話しでした。検出限界値は教えてもらえませんでした。
こちらの工場は愛知となっています。


次に、ザク豆腐で有名な 相模屋さんの 焼いて美味しい絹厚揚げ(これ本当に美味しいです!おすすめ!)を測定しました
結果は検出せず。(検出限界値 セシウム134 2.96Bq/Kg セシウム137 2.77Bq/Kg)核種ピークなし確認
私は、この厚揚げが大好きで大好きで お味噌汁にたっぷり入れて食べています。
この結果を見て、食べる食べないは・・・・個人の判断です
これも、私は喜んで食べさせていただきます。

メーカ側に問合せをしましたところ 大豆は アメリカ・カナダ(測定していません) タピオカは東南アジア お水は自社にて測定をしていますとのことでした。
工場は群馬だそうです。


これまでも、様々な食品を測定してまいりました。
個人のお米・カルピス(岡山工場)こんにゃく・冷凍うどん・ガラスープの素・卵・清川村の野菜や土壌・厚木市公立小学校の土壌・野菜ジュース・お味噌・・・・

その計測を通じて、数値だけではなく、スペクトルを見たり、時間を延ばしたり・・・しています。
また、事前にメーカー調査をすることで
すこしづつ 解ってきたこともたくさんあります。・・・・

安心や安全ってものは 個々の基準値があるので、一概に 大丈夫だよぉーとは言えません。
自分が食べるか 食べないか・・・の感想を述べる事しか出来ません。
製造年月日やロットにより、差異もあるとのお話しです。

また、メーカー側の測定で安全とされても、国の基準値以下だから安全と言う言葉は、私には受け止められないものです。
だから測る。測るから解る(八王子市民測定所さんは ハカルワカル)

ただ、測る為には・・・マリネリという容器に 正しい数値がでるように、しっかりと詰め込みを行わなければなりません。
不器用な 山村は、上手く詰める事ができず・・・測定室オーナの手をとってばかり(反省)
これも、自分で練習をしながらしっかりと出来るようになりたいと思っています。

AAKでは、毎週火曜日に、座間市民測定室で測定を行っています。
現在は、若いかわいいママさんも参加して かわゆしで元気なお姫様も一緒に行っています。
ときどき、AAK以外の守る会の方たちも顔を出してくれて、いろいろな会話をしながら情報交換を行っています。

もし、メンバーの皆様、見学してみたい 参加してみたい って方がいらっしゃいましたら お気軽に info★savechild-aak.com までご連絡下さい。

★を@に変えて下さいね!


もし、私のお米測りたいのよ! とか 自分で作った農作物を測りたいのよ!って方も お待ちしております。
現在、座間市民測定室のオーナー 板垣さんのご厚意で、AAKの測定は無料で行わせていただいております。
(カンパ・投げ銭は大歓迎です!(任意))


お世話になってる市民測定所・測定室様
参考:座間市民測定室さんの 本日の測定
参考:横浜市民測定室さん
参考:東林間放射能測定室さん
参考:八王子市民測定所 ハカルワカルさん



2012/07/05 気になる食材(放射線量) その牛乳kwsk 

7/5発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第428報)

 岩手県 牛肉  最大で45.0bq/kg

 茨城県 六条大麦  最大で3.3bq/kg

 栃木県 カワマス  5.7bq/kg
     ニジマス  6.4bq/kg
     ホンマス  8.0bq/kg
     ヒメマス  16.0bq/kg

 群馬県 イノシシ肉  最大で120.0bq/kg
     ツキノワグマ肉  最大で450.0bq/kg

 東京都 アシタバ  6.4bq/kg

 福島県 牛肉  最大で53.0bq/kg 
     モロヘイヤ  5.6bq/kg
     ブルーベリー  最大で160.0bq/kg
     梅漬(流通品)  53.0bq/kg

 産地・製造所不明 牛乳(流通品)  4.6bq/kg


<重箱の隅>

宮城県・群馬県・秋田県・岐阜県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(Cs134・137のそれぞれが12.5bq/kg以下)

茨城県の小麦はND。(Cs(134+137)が3.9bq/kg以下)

山梨県の桃はND。(Cs(134+137)が1.8bq/kg以下)

静岡県の茶(飲用)はND。(Cs(134+137)が1.9bq/kg以下)

****************

4.6bq/kgの流通していた牛乳、産地と製造所を教えてくださいね、東京都衛生部局さま。

2012/07/04 気になる食材(放射線量) 暑い季節に気を付けたい食品 

7/4発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第427報)

 宮城県 ブルーベリー  10.0bq/kg
     ほうれん草  最大で11.0bq/kg
     イシガレイ  48.0bq/kg
     キアンコウ  16.0bq/kg
     ババガレイ  5.8bq/kg
     ブリ  5.5bq/kg
     マコガレイ  8.7bq/kg
     マダラ  9.5bq/kg
     スズキ  90.0bq/kg
     クロダイ  27.0bq/kg
     ヒラメ  23.0bq/kg
     アイナメ  7.2bq/kg
     マダイ  5.4bq/kg
     ネズミザメ(流通品)  9.3bq/kg

 茨城県 ブリ  6.5bq/kg
     マアジ  最大で22.0bq/kg
     アイナメ  75.0bq/kg
     アカシタビラメ  5.6bq/kg
     アンコウ  最大で49.0bq/kg
     イシガレイ  最大で150.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  13.0bq/kg
     カナガシラ  最大で17.0bq/kg
     クロウシノシタ  7.7bq/kg
     クロダイ  21.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で41.0bq/kg
     ショウサイフグ  最大で18.0bq/kg
     スズキ  17.0bq/kg
     チダイ  9.2bq/kg
     ニベ  14.0bq/kg
     ババガレイ  最大で17.0bq/kg
     ヒラメ  最大で19.0bq/kg
     ホウボウ  最大で17.0bq/kg
     ホシザメ  34.0bq/kg
     マガレイ  最大で26.0bq/kg
     マコガレイ  最大で46.0bq/kg
     マゴチ  27.0bq/kg
     マトウダイ  19.0bq/kg
     ミギガレイ  7.8bq/kg
     ムシガレイ  最大で33.0bq/kg
     メイタガレイ  5.8bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で24.0bq/kg
     アメリカナマズ  120.0bq/kg
     ウナギ  最大で100.0bq/kg
     ギンブナ  100.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ  52.0bq/kg
     コイ  44.0bq/kg
     シラウオ(淡水)  20.0bq/kg
     ヨシノボリ  39.0bq/kg
     ワカサギ  最大で50.0bq/kg

 群馬県 ブルーベリー  最大で17.0bq/kg
     そば  最大で9.2bq/kg
     牛乳(流通品)  5.7bq/kg
     発酵乳(流通品)  16.0bq/kg

 神奈川県 スズキ(フッコ)  16.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  3.4bq/kg

 静岡県 キンメダイ(流通品)  3.0bq/kg

 福島県 シラス  6.9bq/kg
     アイナメ  最大で220.0bq/kg
     アオメエソ  7.2bq/kg
     イシガレイ  最大で120.0bq/kg
     ウスメバル  30.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  38.0bq/kg
     カナガシラ  最大で36.0bq/kg
     クロソイ  最大で100.0bq/kg
     チガイ  23.0bq/kg
     ニベ  最大で170.0bq/kg
     ババガレイ  最大で720.0bq/kg
     ヒラメ  最大で150.0bq/kg
     ホウボウ  98.0bq/kg
     マアナゴ  最大で320.0bq/kg
     マガレイ  最大で52.0bq/kg
     マコガレイ  最大で350.0bq/kg
     マゴチ  最大で85.0bq/kg
     マダラ  最大で95.0bq/kg
     メイタガレイ  25.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  61.0bq/kg
     ユメカサゴ  31.0bq/kg
     ヒラツメガニ  17.0bq/kg
     キタムラサキウニ  54.0bq/kg
     アカガレイ  42.0bq/kg
     イカナゴ  53.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で59.0bq/kg
     シログチ  35.0bq/kg
     ソウハチ  28.0bq/kg
     ホシエイ  99.0bq/kg
     マアジ  41.0bq/kg
     マツカワ  最大で90.0bq/kg
     マフグ  13.0bq/kg
     メイタガレイ  41.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で33.0bq/kg
     アサリ  8.7bq/kg
     アユ  最大で41.0bq/kg
     ヒメマス  130.0bq/kg
     乾燥しいたけ  最大で60.0bq/kg
     乾燥まいたけ  52.0bq/kg
     梅塩漬け  最大で24.0bq/kg
     まいたけ粉末  34.0bq/kg


<重箱の隅>

秋田県・山形県・岩手県・栃木県・群馬県・北海道・茨城県・宮城県・福島県・千葉県・岐阜県・愛知県・滋賀県・神奈川県・青森県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

茨城県の豚肉は最大で0.9bq/kg、神奈川県の豚肉は最大で0.8bq/kg、こんな風に1bq/kg以下の数値を出していただけると大変嬉しいです、これからも宜しくお願いします。

******************

お魚のデータは相変わらず酷い数値で悲しくなるばかりです。

この中でとっても気になるのは、「そば9.2bq/kg」「流通している牛乳5.2bq/kg」「流通している発酵乳16bq/kg」ではないでしょうか。

これから本格的な夏がやってくるわけですが、「今日は暑いから、お昼はざる蕎麦に」と言う光景が日本中至るところで見られるでしょうし、汗だくの子どもが「ただいま~」と帰ってきて、真っ先にすることは・・・手を洗わせるわけですが、次の行動は「冷蔵庫を開ける」です。冷たい牛乳・発酵乳、ガブガブ飲みます。

摂取量の多いものは、気合いを入れて気を付けたいと思う今日この頃です。

☆ayukuma☆

2012/07/03 気になる食材(放射線量)  イノシシさんごめんなさい(/Д`)・゜・。

7/3発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第426報)

 北海道 マダラ(流通品)  最大で49.0bq/kg

 宮城県 牛肉  最大で92.0bq/kg

 栃木県 アユ  最大で15.0bq/kg
     ヤマメ  最大で28.0bq/kg
     サクラマス  19.0bq/kg
     イワナ  最大で160.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  3.7bq/kg
     スズキ(流通品)  3.9bq/kg

 山梨県 イワナ  最大で7.3bq/kg

 長野県 イワナ  最大で10.0bq/kg

 福島県 カボチャ  35.0bq/kg
     スモモ  最大で23.0bq/kg
     桃  最大で5.8bq/kg
     イノシシ肉  最大で25000.0bq/kg (/Д`)・゜・。
     クマ肉  410.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・北海道・岩手県・群馬県・茨城県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鹿児島県・長野県・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

**************

北海道のタラ(流通品)から49bq/kg、タラはお魚の中でもセシウムを取り込みやすいようで、いつも高い数値を目にします。

そして、福島県のカボチャが35bq/kg、やはり根菜類には注意をしたいものです。

そして、そして、、、イノシシ・・・2万5千bq/kgです、衝撃的な数値。イノシシはキノコ類を好んで食べますから(涙)。これはつまり、それだけ山の汚染が酷いということ。ちなみに二本松市のイノシシでした。

☆ayukuma☆

2012/07/02 気になる食材(放射線量) タラ44bq/kgは流通品 

7/2発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第425報)

 岩手県 スケトウダラ  最大で4.2bq/kg
     ブリ  最大で11.0bq/kg
     ヒラメ  最大で39.0bq/kg
     ホウボウ  22.0bq/kg
     カナガシラ  19.0bq/kg
     マトウダイ  7.7bq/kg
     ネズミザメ  13.0bq/kg
     タラ(流通品)  44.0bq/kg

 栃木県 梅  最大で85.0bq/kg
     ブルーベリー  最大で15.0bq/kg
     荒茶(飲用)  最大で3.4bq/kg
     夏ソバ  最大で6.2bq/kg

 群馬県 まいたけ(施設)  14.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  26.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  20.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  10.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  3.7bq/kg
     スズキ(流通品)  3.9bq/kg

 東京都 菌床しいたけ(流通品)  12.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の鶏肉はND。(Cs(134+137)が0.7bq/kg以下)

茨城県・北海道・青森県・秋田県・福島県・千葉県・栃木県・埼玉県・静岡県・山形県・岩手県・群馬県・新潟県の牛肉はND。(Cs134が30、137が20bq/kg以下)

秋田県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

栃木県の原乳はND。(Cs(134+137)が3.4bq/kg以下)

千葉県の原乳はND。(Cs(134+137)が1.8bq/kg以下)

長野県・京都府の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

**************

牛肉の検査ですが、「重箱の隅」では最も緩い検査にスポットを当てて書き出しています。

今日のデータでは、実は岩手県の検査ではCs134が<15、137が<10の検査で不検出なのですが、茨城県の検査機関が、それより緩いCs134が<30、137が<20で岩手県産牛肉を検査してしまったので、せっかく岩手県が検査した数値が参考にならなくなってしまったわけです。岩手県だけでなく、群馬県も山形県もそうです。

「うちはもっと厳しくやっているのに、おたくで緩く検査して困る」と言う各都道府県の維持の張り合いによって、検出限界がどんどん厳しくなったら楽しいなと思っているのでありました。

実のところ、この記事にそんな力はないのですけど、現実になるように念を込めています。

・・・くだらないことをしているのを承知で。

☆ayukuma☆

2012/06/29 気になる食材(放射線量) 

6/29発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第424報)

 岩手県 牛肉  最大で12.7bq/kg(Cs137のみ。Cs134は<15)

 宮城県 アユ  最大で43.0bq/kg
     マダラ  7.0bq/kg
     ヒラメ  最大で55.0bq/kg
     マコガレイ  最大で11.0bq/kg
     スズキ  45.0bq/kg
     ホウボウ  9.4bq/kg

 山形県 アユ  最大で7.7bq/kg

 栃木県 原木しいたけ(施設)  34.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で34.0bq/kg
     菌床まいたけ(施設)  最大で14.0bq/kg
     菌床ブナシメジ(施設)  最大で24.0bq/kg
     菌床ヒラタケ(施設)  4.8bq/kg
     たけのこ  23.0bq/kg
     ニジマス  9.2bq/kg
     カワマス  16.0bq/kg
ヒメマス  16.0bq/kg
ホンマス  15.0bq/kg

 埼玉県 茶(飲用)  最大で1.8bq/kg

 千葉県 ギンブナ  最大で240.0bq/kg
     テナガエビ  7.7bq/kg
     モツゴ  最大で45.0bq/kg
     小麦  最大で2.5bq/kg
     梅  17.0bq/kg

 神奈川県 オオクチバス  100.0bq/kg(@芦ノ湖)

 産地不明 製造所:岩手県  牛乳(流通品)  3.5bq/kg

 福島県 鯉フィレ(流通品)  58.0bq/kg
     ブルーベリー  15.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で26.0bq/kg
     牛肉  最大で40.0bq/kg
     はちみつ  最大で5.1bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

長野県の牛肉はND。(Cs134・137のそれぞれが12.5bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

和歌山県のはちみつ・鶏卵・鶏肉・養殖魚・生洋菓子はND。(Cs(134+137)20bq/kg以下)

2012/06/28 気になる食材(放射線量) 豆のセシウムが高濃度です 

6/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第423報)

 岩手県 原乳  最大で3.9bq/kg
     アユ  最大で15.0bq/kg
     牛肉  最大で16.0bq/kg(重箱の隅をご覧ください)

 茨城県 原木しいたけ(ハウス)  最大で47.0bq/kg

 埼玉県 ブルーベリー  4.0bq/kg
  
 千葉県 キンメダイ(流通品)  3.1bq/kg
     スズキ(流通品)  4.1bq/kg
    
 東京都 アシタバ  最大で7.1bq/kg

 宮城県 たけのこ  最大で330.0bq/kg

 長野県 シカ肉  最大で142.0bq/kg

 福島県 赤しそ  最大で5.2bq/kg
     ブルーベリー  最大で18.0bq/kg
     梅  最大で27.0bq/kg
     黄桃  3.1bq/kg
     干しぜんまい  最大で46.0bq/kg
     細竹水煮  最大で44.0bq/kg
     たけのこ塩漬  9.2bq/kg
     桑の実ジャム  25.0bq/kg
     梅漬  54.0bq/kg
     なめこ水煮  43.0bq/kg
     豆菓子  最大で48.0bq/kg
     打ち豆  89.0bq/kg

 産地不明 製造所:福島県 乾しいたけ(流通品)  最大で26.0bq/kg
              乾燥生姜(流通品)  9.9bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉は最大で16bq/kgですが、他の自治体の検査で<25bq/kgなので、実際のところは良く分かりません。

茨城県の原乳はND。(Cs(134+137)が1.7bq/kg以下)

栃木県の牛乳はND。(Cs(134+137)が3.2bq/kg以下)

群馬県・福島県・岩手県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

兵庫県・京都府・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

*****************

豆菓子・打ち豆・・・気になります。移行係数がハッキリしないのですが、どうも放射性物質を取り込みやすいようです。

豆類は我々の食卓で大活躍していますので、食事の中から排除するのは困難です。ますます「宝探し」を頑張らねば!と気持を新たにするデータでございます。

☆ayukuma☆

2012/06/27 気になる食材(放射線量) 全国の栄養士さん、ほんとにお願いします 

6/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第422報)

 岩手県 マダラ  最大で36.0bq/kg

 宮城県 煮干魚類(流通品)  40.0bq/kg
     梅  最大で16.0bq/kg
     たけのこ  最大で39.0bq/kg
     ヒラメ  82.0bq/kg
     ニベ  42.0bq/kg
     マガレイ  15.0bq/kg
     マコガレイ  18.0bq/kg
     ニジマス  11.0bq/kg
     ヒガンフグ  40.0bq/kg
     カナガシラ  5.7bq/kg
     クロダイ  730.0bq/kg

 茨城県 ブリ  最大で12.0bq/kg
     アカエイ  34.0bq/kg
     カナガシラ  24.0bq/kg
     コモンカスベ  100.0bq/kg
     シロメバル  240.0bq/kg
     スズキ  32.0bq/kg
     ババガレイ  8.5bq/kg
     ヒラメ  最大で22.0bq/kg
     マガレイ  39.0bq/kg
     マコガレイ  最大で38.0bq/kg
     マゴチ  31.0bq/kg
     マトウダイ  10.0bq/kg
     ムシガレイ  10.0bq/kg
     メイタガレイ  4.9bq/kg
     アメリカナマズ  最大で160.0bq/kg
     ウナギ  最大で89.0bq/kg

 栃木県 菌床タモギタケ(施設)  18.0bq/kg
     菌床ウスヒラタケ(施設)  16.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で120.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で39.0bq/kg
     菌床マイタケ(施設)  最大で40.0bq/kg
     菌床ナメコ(施設)  最大で29.0bq/kg
     菌床エリンギ(施設)  44.0bq/kg

 群馬県 桑  7.1bq/kg
     そば  最大で3.5bq/kg
     生めん(流通品)  最大で4.7bq/kg

 神奈川県 原木しいたけ  23.0bq/kg(@小田原市)

 福島県 アイナメ  最大で600.0bq/kg
     イシガレイ  最大で180.0bq/kg
     ウミタナゴ  97.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で120.0bq/kg
     カナガシラ  最大で34.0bq/kg
     キアンコウ  最大で37.0bq/kg
     ギス  27.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で69.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で770.0bq/kg
     コモンフグ  53.0bq/kg
     サブロウ  290.0bq/kg
     サメガレイ  36.0bq/kg
     ショウサイフグ  70.0bq/kg
     シログチ  最大で26.0bq/kg
     シロメバル  最大で1700.0bq/kg
     チダイ  7.8bq/kg
     ババガレイ  最大で590.0bq/kg
     ヒガンフグ  最大で98.0bq/kg
     ヒラメ  最大で190.0bq/kg
     マアジ  9.8bq/kg
     マアナゴ  最大で160.0bq/kg
     マガレイ  最大で41.0bq/kg
     マコガレイ  最大で51.0bq/kg
     マダラ  100.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で59.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  18.0bq/kg
     ヒラツメガニ  28.0bq/kg
     ホッキガイ  19.0bq/kg
     キタムラサキウニ  31.0.bq/kg
     アカガレイ  最大で49.0bq/kg
     アカシタビラメ  12.0bq/kg
     ウスメバル  15.0bq/kg
     クロダイ  210.0bq/kg
     スケトウダラ  最大で85.0bq/kg
     マトウダイ  最大で24.0bq/kg
     メイタガレイ  22.0bq/kg
     アサリ  18.0bq/kg
     イワナ  160.0bq/kg
     ウグイ  240.0bq/kg
     ウナギ  44.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ  170.0bq/kg
     ヤマメ  最大で130.0bq/kg
 

<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

山形県・群馬県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(Cs134・137のそれぞれが12.5bq/kg以下)

福島県の牛肉はND。(Cs(134+137)が19bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.7bq/kg以下)

***************

お魚のデータがずらりと並んでいるわけですが、3桁4桁当たり前になってきていて、大変悲しく思います。

今日、気になる中でも特に気になったのは栃木県のキノコ類です。

あちこちで100回ぐらい書いていると思いますが、原発事故後に放射性物質を溜めやすい食品の最たるものがキノコ類なわけです。それでも、学校給食の食材からキノコ類が一向に消えません。栄養士さん曰く、栄養価の高いものだから・・・のようですが、プロの栄養士さんなら、キノコ類と同じくらい栄養価が高く安全な食品をご存知なのではないかと思うのです。

いつか大きくなった子供たちに「栄養士さん、あの時は一緒に考えてくれてありがとう」と言われたら、それは何よりの賞賛ではないでしょうか。

どうしても使うのであれば、自治体はキノコ類に関しては全品検査を徹底してください。

☆ayukuma☆

0212/06/26 気になる食材(放射線量)

6/26発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第421報)

 青森県 ヒメマス  6.0bq/kg
     マダラ  最大で49.0bq/kg

 岩手県 原木しいたけ(施設)  8.2bq/kg

 茨城県 イノシシ肉  最大で110.0bq/kg

 栃木県 アユ  最大で9.1bq/kg
     ヤマメ  最大で32.0bq/kg
     ウグイ  47.0bq/kg
     ヒメマス  160.0bq/kg
     ブラウントラウト  220.0bq/kg
     ニジマス(養殖)  最大で18.0bq/kg

 福島県 バレイショ  最大で5.7bq/kg
     さやいんげん  11.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

群馬県・山形県・秋田県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

奈良県・三重県・岐阜県・兵庫県・鹿児島県・宮崎県・北海道・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

青森県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.3bq/kg以下)

福島県の豚肉はND。(Cs(134+137)が11bq/kg以下)

2012/06/25 気になる食材(放射線量) いろいろと注意が必要ですネ  

6/25発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第420報)

 岩手県 アユ  最大で53.0bq/kg
     ヤマメ  92.0bq/kg
     ウグイ  最大で170.0bq/kg
  
 宮城県 クマ肉  最大で330.0bq/kg

 群馬県 原木しいたけ(施設)  30.0bq/kg
     たけのこ  最大で240.0bq/kg
     牛乳(流通品)  3.6bq/kg
     フキ  48.0bq/kg
     ウド  30.0bq/kg

 千葉県 イナダ(流通品)  4.3bq/kg
     さつまいも(流通品)  4.3bq/kg
     マアジ(干物、流通品)  25.0bq/kg(製造所:静岡県)


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

茨城県・青森県・山形県・秋田県・栃木県・埼玉県・群馬県・福島県・新潟県の牛肉はND。(Cs134が30、137が20bq/kg以下)

長野県・京都府・鹿児島県・北海道・岡山県・兵庫県・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

**************

学校給食でタケノコをたくさん使っている自治体があるようですので、念入りに測定してください。測定していないようでしたら、測定するように求めましょう。

測定すらしない自治体は、今すぐ検査を開始しましょう。

静岡県で製造された千葉県のアジの干物の例などありますので、食品パッケージ裏面の詳細を食い入るように見ましょう。

牛乳からはちょこちょこセシウムが検出されている上に、給食でガッツリ200ml摂取してしまいますので、心配な方は遠慮なく拒否しましょう。

☆ayukuma☆

2012/06/22 気になる食材(放射線量) お肉類の測定をしっかりお願いしたいです 

6/22発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第419報)

 北海道 マダラ  26.0bq/kg

 岩手県 スケトウダラ  最大で13.0bq/kg
     ゴマサバ  最大で13.0bq/kg
     ブリ  最大で4.5bq/kg
     ニシン  5.1bq/kg
     カナガシラ  7.0bq/kg
     マトウダイ  最大で17.0bq/kg
     ネズミザメ  9.3bq/kg
   
 宮城県 アユ  最大で44.0bq/kg
     アオザメ  7.5bq/kg
     スズキ  最大で83.0bq/kg
     マガレイ  11.0bq/kg
     マコガレイ  11.0bq/kg
     ブリ  4.1bq/kg
     ババガレイ  7.8bq/kg
     マサバ  最大で5.2bq/kg
     イシガレイ  31.0bq/kg
     ケムシカジカ  7.3bq/kg
     マゴチ  22.0bq/kg
     マダラ  36.0bq/kg
     クロソイ  最大で9.4bq/kg
     エゾイソアイナメ  4.8bq/kg
     ヒラメ  最大で56.0bq/kg
     ヒガンフグ  19.0bq/kg
     原乳  最大で1.0bq/kg

 茨城県 六条大麦  最大で1.3bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で66.0bq/kg

 栃木県 ブルーベリー  5.0bq/kg

 群馬県 アユ  最大で5.9bq/kg

 埼玉県 原木しいたけ(施設)  最大で19.0bq/kg
     原乳  最大で1.1bq/kg
     ヤマメ  最大で15.0bq/kg
     イワナ  最大で21.0bq/kg

 千葉県 カマス(流通品)  6.5bq/kg
     モツゴ(流通品)  22.0bq/kg

 東京都 アシタバ  最大で28.0bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で33.0bq/kg

 神奈川県 ブリ(流通品)  3.1bq/kg

 山梨県 菌床しいたけ  31.0bq/kg

 福島県 バレイショ  5.8bq/kg
     梅  最大で64.0bq/kg
     アンズ  最大で10.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で18.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で45.0bq/kg
     たけのこ  最大で190.0bq/kg
     牛肉  最大で140.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

千葉県・北海道・新潟県・山梨県・宮城県・神奈川県・群馬県・栃木県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

静岡県の茶(飲用)はND。(Cs(134+137)が2bq/kg以下)

京都府・兵庫県・和歌山県・長野県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の豚肉・鶏肉はND。(Cs(134+137)が11bq/kg以下)

***************

参考として書いておきますと、栃木県の豚肉(流通品)は0.6bq/kgでした。

肉類の検出限界値は全国的に高めですが、もっと厳しく検査してくださると、消費者は安心して買うことができます。

最近の様子から想像するに、厳しくして「<」の付かない数字が出て「風評被害」が起こるリスクより、「限界値が高すぎて良く分からないので買うことができない」と言う「風評被害」の方が大きいのではないでしょうか。

☆ayukuma☆

2012/06/21 気になる食材(放射線量) だから安全でないものも流通していると何度言えば 

6/21発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第418報)

 岩手県 原乳  最大で3.6bq/kg
     スケトウダラ(流通品)  11.0bq/kg

 宮城県 イワナ  190.0bq/kg

 茨城県 ゴマサバ  3.9bq/kg
     ブリ  最大で7.5bq/kg
     アカエイ  44.0bq/kg
     イシガレイ  13.0bq/kg
     コモンカスベ  37.0bq/kg
     シログチ  11.0bq/kg
     スズキ  最大で23.0bq/kg
     チダイ  17.0bq/kg
     ババガレイ  18.0bq/kg
     ヒラメ  31.0bq/kg
     マコガレイ  最大で16.0bq/kg
     マダイ  10.0bq/kg
     マトウダイ  最大で19.0bq/kg
     カワマス  最大で10.0bq/kg
     ニジマス  4.4bq/kg
     ホンマス  13.0bq/kg
     ヒメマス  10.0bq/kg

 栃木県 梅  最大で47.0bq/kg
     菌床しいたけ(流通品)  12.0bq/kg

 群馬県 梅  13.0bq/kg

 千葉県 ヒラメ  10.0bq/kg
     マアジ  7.7bq/kg

 福島県 ジュンサイ  28.0bq/kg
     フキ  4.2bq/kg
     梅  最大で70.0bq/kg
     黄桃  最大で10.0bq/kg
     クマ肉  最大で240.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で380.0bq/kg
     カルガモ  87.0bq/kg
     マガモ  37.0bq/kg
     牛肉  最大で13.0bq/kg
     ハチク(流通品)  160.0bq/kg
     細竹水煮  4.5bq/kg
     わらび塩漬け  6.0bq/kg
     乾燥ヨモギ  21.0bq/kg
     干しぜんまい  25.0bq/kg
     乾しいたけ  59.0bq/kg
     ハチク水煮  30.0bq/kg
     乾燥マイタケ(流通品)  180.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・岩手県・千葉県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

茨城県・群馬県の原乳はND。(Cs(134+137)が1.8bq/kg以下)

茨城県の豚肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

群馬県の鶏卵はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

*****************

福島県のハチク(流通品)から160bq/kg、乾燥マイタケ(流通品)から180bq/kg。「安全なものだけが流通しております」と給食用食材産地一覧に載せている自治体の皆さま、本当に早く削除したほうが良いと思います、恥ずかしいです。

ところで、無知なワタクシはハチクというものを知らないので、さっそく検索してみたところ、ポケモン解説サイトに跳んでしまって驚きました☆ ・・・すぐに違うと分かったので(当たり前)、きちんと調べました。ハチクというのは「淡竹」と書くそうで、竹の一種でございました。

毎日データを見ていると、お肉の検出限界値はいつも高くて、産地で選ぶしかないと考えています。買い物が1つの店で済むことはなくなり、2軒・3軒とハシゴをします。あちこち行く時間がない時には、お肉も心配だし、お魚も心配だし、でも野菜ばかりだと子供が文句言うし、栄養も偏りそうだし・・・

じゃぁ、豆にするか!

・・・と思っても、豆の基準値は今年いっぱいまで500bq/kgなんですよね。100bq/kgだって高すぎるのに。「(海外)産(遺伝子組み換えでない)」のお豆腐に助けられたりします。(海外産だからOKというわけではないことを承知の上で)

「○○bq/kg以下で安心です、キリッ!」というのは、安心できる数値を強制されていると思うのです。この前、厚木市への陳情でも「安心・安全の数値を強制せずに、児童・生徒・保護者の判断にゆだねてください、検出された数値を通知してください」と書いたのですが、審議する市議さんたちは、その「安心・安全の数値を強制せず」の意味が分からなかったそうです。分かりにくくてすみません。

安心できる数値は、自分で決めるしかないと思うのです。

☆ayukuma☆

2012/06/20 気になる食材(放射線量) 福島県のお魚が4桁ベクレル 

6/20発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第417報)

 岩手県 マダラ  最大で38.0bq/kg
     クロソイ  最大で12.0bq/kg
     牛肉  最大で39.0bq/kg

 宮城県 ヒラメ  最大で40.0bq/kg
     ケムシカジカ  30.0bq/kg
     イシガレイ  14.0bq/kg
     キアンコウ  8.4bq/kg
     スズキ  最大で87.0bq/kg
     マダラ  39.0bq/kg
     ブリ  4.2bq/kg
     マコガレイ  最大で11.0bq/kg
     マガレイ  11.0bq/kg
     トラフグ  12.0bq/kg
     サクラマス  4.6bq/kg
     イワナ  130.0bq/kg
     ねまがりたけ  68.0bq/kg

 千葉県 イノシシ肉  最大で91.0bq/kg
     シカ肉  43.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で29.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で26.0bq/kg
     いわし丸干し(流通品)  20.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で640.0bq/kg
     イシガレイ  最大で260.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で470.0bq/kg
     キツネメバル  最大で110.0bq/kg
     クロダイ  210.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で370.0bq/kg
     シログチ  57.0bq/kg
     シロメバル  最大で1560.0bq/kg
     ニベ  最大で150.0bq/kg
     ババガレイ  最大で280.0bq/kg
     ヒラメ  最大で430.0bq/kg
     マアナゴ  最大で310.0bq/kg
     マガレイ  最大で100.0bq/kg
     マコガレイ  最大で540.0bq/kg
     マダラ  10.0bq/kg
     ミギガレイ  最大で23.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で29.0bq/kg
     ユメカサゴ  最大で16.0bq/kg
     ヒラツメガニ  10.0bq/kg
     ホッキガイ  35.0bq/kg
     キタムラサキウニ  56.0bq/kg
     アカガレイ  最大で28.0bq/kg
     ウスメバル  130.0bq/kg
     カナガシラ  最大で86.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で460.0bq/kg
     サッパ  11.0bq/kg
     ホウボウ  最大で69.0bq/kg
     マアジ  最大で43.0bq/kg
     マダイ  24.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で37.0bq/kg
     アユ  最大で170.0bq/kg
     イワナ  最大で97.0bq/kg
     ウグイ  最大で32.0bq/kg
     ウナギ  390.0bq/kg
     ヤマメ  最大で15.0bq/kg
     ドジョウ(養殖)  240.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・栃木県・福島県・大分県・宮崎県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

山梨県の原乳はND。(Cs(134+137)が2bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.7bq/kg以下)

山形県のサクランボは最大で2.5bq/kg。(お中元シーズンが近いので書いてみました)

****************

魚の汚染は海の汚染を教えてくれます。

皆さまご存知の通り、福島県沖では原発事故以降、沿岸漁業及び底びき網漁業が行われていないので、これらはサンプル調査の結果なのですが、3桁ベクレルが並び、4桁ベクレルもございます。

近頃、テレビのニュースでは食品の検査結果について取り上げることが少ないのですが、放射性物質の含有量が少なくなったわけではありません。魚を食べないことは、ひょっとしてできるのかもしれませんが、出汁はどうしましょう、鰹節はどうしましょう、和食とサヨナラしなくてはならない日が来るかもしれません。そうならないために、お箸の国の政府は、本気で測定してください。食文化の危機です。

☆ayukuma☆
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