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線量の高い場所に行かせるということ

修学旅行ではないのですが・・・

先月の話しです。
高校生の娘が部活で茨城県ひたちなか市に
1泊2日で行くことになりました。

早速ひたちなかの線量を見てみると、
やはり神奈川より高く、0.08~0.3μSv/h
ほどあります。

私の気持ちとしては行ってほしくない。
娘に、ひたちなかの線量や私の気持ちを
話しました。
しかし・・・
娘には「行かない」という選択肢がありません。
自分が行かないと他の部員に迷惑がかかると言います。
私も娘はそう言うだろうと思っていました。

藤波心ちゃんみたいな子は別として
普通の中高生は目の前のことに集中して、
今しか見ていないようなところがあります。
娘は私が放射能について去年から話しているので
友達と外食するときもなるべく汚染の少ないと思われる
ものを食べたりして気をつけています。
でも、部活は大切、先輩や友達、後輩との関係も大切。
結局、外に出るときは絶対マスクをするという約束をして
送り出しました。


必死に引き止めて行かせないということも
できたかもしれません。

でも、娘が今まで頑張ってきたことを考えると
私にはできませんでした。

関東で暮らしていくということ、
日本で暮らしていくということは
国が子どもを守ってくれていない中で
無関心な人たちの中で暮らしていくということです。

子どもを東北や北関東に集めて大会や試合を
行うこともしょっちゅうだと思います。
娘は行っていませんが、去年も福島で
「全国高等学校総合文化祭」
が行われ、私は福島でやるということを考え直してほしいという
メールを送りました。
他にもたくさんのメールが送られたと思いますが、
結局は今までどおり行われました。

そういう国で暮らすことは親が子どもに被曝をさせた
くないと思っても、被曝させてしまうことを選択しなけ
ればならない場合があるんだ、、、そう思いました。

部活より命が大切・・・・・
本当にその通りです。
でも、娘は今の立場、置かれた状況の中で「行く」という
選択をしました。

下の子の日光への修学旅行の時も子どもがどうしても
行きたいと言ったら?
その時もまた今回と同じように子どもを送りだすしか
ないのだろうか・・・

「今までやってきたことだから例年通りにやる」とか
「国の基準値以下だから安全」とか
「近隣の市が行ってるんだから安全」ではなく
大人が皆、子どもの安全を第一に考えれば
子どもに被曝をさせることはなくなるはず。

改めて私にできることは何だろうかと
考えさせられた出来事でした。

清川ねぇさん



修学旅行アクション! 日光からの手紙 34.35.36.37


日光のチラシ最新版 34&35&36&37
  7/15日更新

日光市の皆様、本気で子どもを守りたいと頑張ってらっしゃる大島さんの仲間になって下さい!

また、いっぱいまとめて更新になってしまってゴメンナサイ・・・


 

 

先週、日光だいや川公園(現在2週間、屋内展示場でモンゴルの植物写真展開催中/ ごめんなさい)には、東京から林間学校に来ている子どもたちが、3校も昼食時間帯 に来て、芝生でのお弁当です。

暖かな日和でした。去年も、今年も、以前と変わらぬ 楽しい光景です。平和そのものです。

しかし、県の測定では、0.33マイクロシーベル ト(2011.12)

しかし、1年前は0.6マイクロシーベルトありました。

文科省、県や 市が測定すると放射能は一気に低減する国のようです。

怖いです。ある東京足立区 の教育委員会には、汚染に対する姿勢を問いただしました。

全く無関心です。

ここで もいい加減な測定値と、0.25以下ならいいと言います。

また、今市特別支援学校では、子どもたちに花壇作りです。

0.31マイクロシーベルト //50cm(同)。

県は、早々に除染をするかと思っていましたが、まだ決まっていません。

いや、どれほどの汚染でも普段と同じ対応をさせているという県の姿勢です。

知れば知るほど、怒りと悔しさと・・・・引きさがる場所などありません

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このところ、体調を崩したり、梅雨で雨に降られて配布できなかったりで、天気の良い日は、配布の強行軍が続いています。

そんなことで、疲れとともに、市民との会話 が極端に少なく頭がボーっとして、チラシ紹介が遅れてしまいました。

そんな中で、あまりにも日光の実態をつかみ切れていない弱さが次々と出てきました。

 

保育園、児童園では、1~2歳児など小さな子どもとお母さんを対象に、保育園庭、児童館庭を開放しているのです。

それらは、0.2前後の線量で、高いところは、 0.3、0.45もあります。

これが日光市の対応です。

「安全」なのです。

 

また、修学旅行とは別に、東京を中心に移動教室として、たいへん多くの小学生が日光に来ています

これまで何もできていません。

現在の測定値が低くとも、もともと ある程度の線量があったところであれば、放射性物質が風で舞い上がり線量が急に上 昇することになります。

放射能物質はそう簡単に減少しません。

移動するだけです。

ちなみに、放射性物質セシウム134,137が、それぞれ50/50あると仮定すると、1年で 85%、2年で73%、5年で54%、10年で42%・・・・に減少します。

1年目は、15%程減少し ますが、毎年線量の減少値は極端に少なくなっていきます。

子どもたちを守るのは、 これから長い時間必要です。

一人でも多くの人が、放射能の危険の声を上げていくことが必要ですし、結びつきを 強め、協力が大切と思っています。



37_school.gif

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日の早朝、駅前配布は、いつもと変わらず終了です。

そして、どうにか体調は戻りつつあり、毎週2000枚のチラシは、身近なところで配布をしてくれる人たちを含めて順調です。

ぼくは、電気自転車で15キロほど先の市営住宅へも、ずいぶん楽になっています。

ただ、雨だけがネックなので、1日で大量に配布することも珍しくありません。

 

さて、日光市は、まったく地域や施設の放射線量を隠し続け、以前通りの生活、イベ ントと安全を演出するための宣伝です。  

 

多くの人からは、具体的線量を知りたい要望も強くあります。

今後、徹底して、日光市の具体的な線量の実態を発信していくことが重要と考えています。

また、放射能の危険の発信です。

チラシ右上の栃木県土壌汚染地図を見てください。

以前、政府の基準は、4万ベクレル以上は、人の住めるところではないと、また、年1ミリシーベルト以上の被ばくは させてはならないとなっていました。

しかし、すべて経済優先の流れで人々を「いけにえ」にしています。

8月頃には、小冊子(放射線の危険、日光の現状、日光市の姿勢、対応、個々人 の対策など)にまとめて、2万部目標を配布できれば、少しは影響力が見えるように なるかなと考えています。(人口9万人弱、世帯数3万強)

しかし、政府、県を含め観光を柱にすさまじい安全宣伝、イベント企画です。

14 年冬季国体、ソチ冬季オリンピック、アイス・サッカー予選、上げればきりがありません。

あまりにも敵が大きく、力の限界は目に見えています。

そうであっても、これまで通りコツコツ続けていくことしかありませんが・・・・

ぜひ、国内への発信、世界に向けた発信をするチームをつくれないかと考えてい ます。


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、まとめてアップになってしまって・・・本当に自分が情けない。

日光市への修学旅行 各地で始まりましたね。また、移動教室で日光市よりも線量の高い場所に行く学校があり、

東京世田谷の方がツィッターで、私たちと同じように悩み、怒り、声をあげてらっしゃいました。

 

日光市へ修学旅行に行かせるか?行かせないか?で保護者は揺れ・・・・

行かせることを決断した方も、行かせない事にした方も、私は間違っているとは思いません。

保護者が、自分の子どもの健康を考え、

事実を調べ、悩み、子どもとも対話をし、そこで下した決断であるならば、

どちらの決断であろうが、誰にも責める権利なんてないと私は思います。

 

それでも、後悔をしている方はいます。

それでも、今後の子どもへの影響を不安に思っている方はいます。

 

学校長や教育委員会に 多くの人が、今、放射線量が私たちが暮らす場所よりも高いところに

行かせる必要はないのではないでしょうか?と声を上げてきたわけですけど・・・・

そんな保護者の思いも、子どもたちの想いも・・・・「少数派」として片付けられる。

 

日光市に暮らす子どもたちの思いをすれば、たった一泊くらい たった二泊くらいと言う人もいます。

でも、

日光市に暮らす方の中には、修学旅行に来てくれるのは嬉しいけど、貴方たちの子どもが来ることで、

観光優先である日光市は、日光市に暮らす子どもたちを「放射能から守る」ことをせず、

「観光を守る」ことに専念してしまう。

日光市の人たちは、放射能の危険性を知らされていません。何もなかったように、修学旅行生が来てくれるくらいに安全。

そうでしょう?だって保護者が子どもたちを日光市に送り出しているんですよ。大丈夫ですよ・・・・・って事にされてしまう。

と言っている方もいるのです。

 

本当に、日光が放射能に汚染されてないのであれば、日光の除染計画なんて存在しません。

子どもたちにガラスバッチを付けさせることもないと思います。

また、学校長たちや、教育委員会が何度も何度も、調査に行かなくてもいいんです。

 

思いだして下さい。チェルノブイリの事故を・・・・震災前には、特別番組が組まれ、

危険性を訴え、旧ソ連が情報を隠蔽してるだの、健康被害は実はこんなに多いだの・・・のテレビ番組がたくさんありました。

それを見ながら、なんて国だ…何で子どもたちを守れないんだ!

亡くなった子も、生きて甲状腺の被害に苦しむ子も、白血病と戦う子も、そして、奇形で生まれて来た子も・・・

原発事故の被害者だ!本当に・・・・・可哀想だ。 どうにかならないのか・・・・と思っていた・・・のに

 

今では、少々の放射能があっても、大丈夫ですから。食べて応援、観光で応援しましょうよ・・・・って風潮があり

それを受け入れられない、チェルノブイリの事実が、ここ日本で、私たちの暮しの中に繰り返される事に

不安を訴え、子どもたちを守りたいと声を上げる人が、「気にし過ぎ」で片付けられてしまう。・・・・・

 

大島さんや私たちが、「日光市の汚染は深刻だ」と言えば、「全く深刻ではない」だって、そこに暮らす人がいるのだから・・・・・と 諭される。

違う。違う。違う。日光市に暮らす人がいるから それが深刻なんです。

いえ、日光市だけではなく、放射線量が高い場所に暮らす人がいる事が深刻なんです。

 

チェルノブイリの事故後、放射能の被害が表面化してない時には

最初は気にしていた人も、なんだ大したこと無いではないかと、普通の生活に戻っていく人もいた。

でも、数年がたつと、幼い子どもたちから、生まれてくる子どもたちから 誰の眼から見ても被害が出てきた。

心配し過ぎと言われていた家庭では、その被害は少なく、気にしなくなった人、そして、親の言うことを聞かなかった14歳~19歳くらいの若者が被害に倒れていった。 と聞きます。

 

今の日本もその道を、なぞろうとしています。

いえ、それ以上の事が今の日本では起こっています。

チェルノブイリであるなら住んではいけないとされる放射線量の場所に人々は暮し、また、そこでは、早々に子どもたちを野外で遊ばせ、プールで授業をしますと・・・・通常通りの生活に戻そうとしている。

子どもたちの甲状腺の検査ですら、やるけど、治療はしませんという体制・・・

わざわざ、放射能汚染が解っている場所に、子どもたちは修学旅行に行く。

そして、原発事故を起こした原子炉は4基もあり、未だ、放射性物質をまき散らしている。

そして、収束すらしてないのに 収束宣言が出され、四号機は常に危ない状態であることは 軽くニュースで流され、

その危険性や、もしもの時の対策などは しっかりと国民に伝えられることはない。

風向きすら、未だでている放射能がどちらに拡散するのかすら・・・伝えられることはなく、

テレビや新聞の「呑気」を鵜呑みにした人たちは、放射能じゃ死なない。大切なのは経済・・・・

心配してる人は「特殊な人」 心配する方が「健康に悪い」と・・・声高らかにのたまう。

 

そんな日本ですが・・・・そんな日本ですが・・・・・

 

学校長の判断があれば、子どもたちを放射能から守ると言う観点で 出来る事はたくさんあります。

本当に、心からお願いします。

子どもたちの一生に一度の今日を明日を・・・・守るというお気持ちを示して下さい。

修学旅行だけではなく、学校生活の中において、先生方が 少しだけ「立ち位置」を変えれば・・・・

子どもたちを放射能から守ることは成しえる事は多いのです。

 

心からのお願いです。

 

もう一度、「修学旅行」の意味を考えてはいただけないでしょうか?

子どもたちは、友だちと一緒なら、どこででも楽しむ事ができると思います。自然豊かで、歴史的価値のある場所は他にもあります。

子どもたちを受け入れてくれる宿泊施設だって、たくさんあります。

 

最後に、

横浜市の小学校の先生に先日訪ねました。

先生、修学旅行先を変える事はそんなに難しい事なのでしょうか?と

先生は、きっぱり言いました。

数は少ないけれども、修学旅行先を変えている学校はある。

保護者が、声をあげ、学校に願えば、それは可能です。それは可能ですよ・・・・・と。

 

保護者の皆さん。悩んでいるのは貴方だけでは無いかもしれません。

どうか、諦めないで・・・・不安のまま修学旅行に行かせなくても、マスクをこっそり忍ばせなくても、

修学旅行先を変えていただければ、どの子も笑顔で、修学旅行を楽しむ事ができます。

 

誰も悪くないんです。

きっと、学校長だって悩んでいます。(想像ですが・・・)

保護者と学校が、一緒に、子どもを守りたいって気持ちになれたらと・・・・・・心から願ってやみません。



チェルノブイリ26年がたった今も・・・・




日本の報道



日光市(中禅寺湖)の魚からセシウム基準値超 それでも日光市の食は安全か?

食品中の放射性物質の検査結果について(第421報)

鮎くまちゃんのレポートでも書いてありましたが

・栃木県産ヒメマス(Cs:150 Bq/kg)←日光市中禅寺湖
・栃木県産ブラウントラウト(Cs:220 Bq/kg)←日光市中禅寺湖

中禅寺湖と言えば、あのお土産屋の女将を思いだします。
彼女は言っていました。安全になってから来たらいい。観光業は、悪い時も何度もあった・・・・と

これまでも、日光市での食品の汚染はありました。
日光市で修学旅行生の為に準備された あるドライブインのお弁当・・・・ですが

検出限界値が25ベクレル/㎏です・・・・しかも測定時間が なんと!10分

本気でやる気あるのか?です。
それって、修学旅行に向かわせるママたちの「気持ち」も「不安」も踏みにじる・・・・行為だと思いませんか?

被曝を心配しながらも、日光市で暮らす子どもたちがいるのだからと 送り出す方もいらっしゃいます。
自分で、しっかりと調べ、子供にいろいろと約束事を作って・・・送り出す方もいらっしゃいます。
不安で眠れないと・・・・泣いていたと言う 方もいらっしゃいます。

忘れないで下さい。日光市への修学旅行に送りだした親が 全て、日光市や、学校、教育委員会を信じて
喜んで、子どもを修学旅行へ参加させた人ばかりではないって事を

こんな思いをさせて、あきらかに、自分たちの暮す場所よりも放射線量に汚染されている場所へ
日光市は安全ですと送り出せと言う・・・・・なんて・・・・

なんの罰ゲームなんですか?

もう一度書きます。何の罰ゲームなんですか?


子どもたちに、笑顔で、君たちのことを想っているよ。君たちは僕の大切な生徒だ!なんて言えますか?

日光への修学旅行へ参加させたくないと保護者が言えば
信じられなーい・・・子どもが可哀想・・・・なんていう方もいるようですが

可哀想なのは、本当のことを知らずに送り出され、確実に余分な被曝をする 子どもたちです。
そして、
修学旅行生が来てくれる場所なのだからと・・・何も知らされぬままに放射能対策の基本すらやってもらえなかった
日光市の子どもたちです。



去年行ったのだから、今年も行く・・・・なんてことを 言う人がいるそうです。
去年こそ 本当はいかせてはいけなかった!と私は思っています。

過去を取り戻すことは出来ませんが、未来のリスクは軽減できます。

私たちの子どもたちにとっても、日光市の子どもたちにとっても・・・今必要なのは
本当の意味での「大人の愛」です。

よもや・・・自分たちの命がお金で計算され、「経済」や「観光事業」の名の元に軽視されてるなんて
子どもたちは思ってないでしょう。
数年後、もし、私たちの子どもたち そして 日光市の子どもたちに 何らかの被曝症状等の健康被害があった時に
私たち大人は「知っていたけど・・・ごめんね」で済ませるつもりなのか?ですよ。

そして、知らなかったのよ・・・で逃げるつもりの方にも 苦言を言わせてください。

日本ではレベル7の原発事故がありました。
そして、今なお、大気中に、海に・・・・放射能が出され続けています。

そんな中で、知らなかったのよ。は通用しません。それは知らなかったのではなく、知りたくなかったのです。


この現状を知った上で、我が校は日光市への修学旅行になんの曇りも、懸念もなく例年通りに行かせます。って
鼻の孔を広げて言っちゃう・・・・・・校長先生
貴方、本当に、子どもの目を見て・・・・言えますか? 本当に何事もないとでも思っていますか?

あの人たちが騒ぐから・・・日光江戸村にいけなくなったじゃないのよ・・・って 言う保護者の方
ならば、一度、線量計をひっさげて、日光江戸村へ安全の確認にいってみてから その言葉が言えますか?

今、日本は非常事態なんです。
そこを忘れないで下さい。 
震災前と同じ生活は、もう出来ないんだって事を もう一度考えて下さい。




様々な方が日光市への修学旅行を懸念して空間線量を測定して下さっています。



観光に行くところじゃないからと・・・日光市のこの数値を軽視しますか?



日光の子どもたちは普通に暮らしていますと言います。この数値は非常に危険です!
この数値の中で、普通に暮らしているのではなく、被曝しながら暮らしているんです。



AAKが請願した内容と同じような事を、議員さんたちが真剣に考えて下さっています。
そして・・・どこの教育委員会も、判で押したような応え方をしてますね・・・
この問題は、「安心と安全」の価値観の違いが根深いように思います。
私たちが願っているのは、「子どもたちの、安心と安全」政治的な建前ではないのですけどね・・・










日光市の汚染マップ(土壌)

日光市の土壌検査をしてください!

日光市は土壌検査してません。のでねぇ~・・・・って感じだったのですが

早川マップの早川先生が 先ほどツイッターでツィートされていたのでご紹介します。
栃木県の土壌セシウムマップ

あれあれ・・・これなら 除染が必要ってのも 頷けますですね・・・
そして、これでも なお「安全!」って言ってくれる・・・事に 私は
たしゅけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと思ってしまいます。


これは農地の土壌汚染ですが、この図を見ると・・・農地以外もやっぱり調べるべきじゃないですか?と思いますね。
これとセシウムの分布図を重ねて
その後に、除染対象地域を重ねて考えると

やっぱり・・・この土地で「水も食べ物も空気も安全」なんて言ってはいけないのだと思いますし
またそれを、うのみにして「自分の生徒を修学旅行に送り出す」という学校長の判断に首を傾げずにいられません。


厚木市に提出した陳情に対する、教育委員会の説明では
データ(教育委員会が計測した空間線量)などを与えただけで、あくまでも、修学旅行先は校長先生が決める。との事でした。

校長先生に選定責任があると言うことになりますね。

伊勢原市では昨年度 10校中、9校の小学校が、修学旅行先を日光市ではない場所へ行ったそうです。
これは、学校長判断で修学旅行の選定が行われたという結果だとAAKは思っています。

厚木市・愛川町・清川村の小学校の校長先生は どうして みんなで手をつないで・・・日光なのか?

校長先生が決めていいはずなのに・・・  どうしてなんだろう? 何故なんだろう?

そして、保護者たちも、学校長の丁寧な説明を受けて誰一人「大丈夫ですか?」と言わなかったとの報告も教育委員会からなされました。(厚木市)

保護者達は知らないのでしょうか? それとも 学校長を信じているのでしょうか?
放射能の害なんて二日間程度ならどうってことないさ・・・・って考えなのでしょうか?

日光市では
修学旅行生が来てくれます。それは日光が安全だからです! と言い

厚木市・愛川町・清川村では
日光の子どもたちはマスクもせずに、生活をしています。なんら震災前とかわりません。だから安全ですよ。と言う。

AAKや、子どもを守る会のママたちは
それって・・・おかしくない?と疑問に感じ、
日光でその真実を知る 大島さんは・・・・「日光が安全というのは風評被害です。」と言います。
また、日光市に暮らす方からも・・・・「修学旅行に来てくれるのは有りがたいが、その為に日光の子どもたちが犠牲になっています」とのお話をいただいております。

でも・・・こんな言葉を 繰り返しても

日光市が安全だというのだから 安全なのだよ! 何を言っているんだ 君たちは しつこいなぁ~
厚木市では、君たち以外の保護者たちは、日光に行く事に懸念を表してないのだよ

煽るなよ! まぜくるな! まったく 困ったもんだ・・・・・って事なのでしょうね(想像力豊かすぎますか?)


日光市には

観光業も大切でしょうが 除染を行いながら、安全なんて・・・言わないで下さい。
甲状腺を調べてくれと国や県に訴えながら、子どもたちは元気に通常通りの生活をしています♪なんて・・・言わないで下さい。
まずは、日光市に暮らす子どもたちの健康を第一に考えて下さい・・・

そうお願いしたいです。

厚木市・愛川町・清川村の学校長さんには

日光市にどうしても行かなければならない理由があるのであれば 教えて下さい。
歴史的な価値があり、自然も豊かで、修学旅行生を受け入れる事に慣れている・・・・以外の理由があれば教えて下さい。
歴史的な価値よりも自然よりも・・・・問題なのは、そこの場所が放射能に汚染されていると言う事実であり
今年は除染中の日光市に・・・どうしても 行かねばならない理由があれば 教えて下さい。
また、教育委員会は学校長権限と言う言葉を使っております。
もし、万が一、私たちの子どもに健康被害が出たり、また 東電原発事故現場が「緊急事態」になった場合に
どのように対応していただけるのか?
安全・安心との丁寧な説明を行った学校長は、万が一の場合にどのように責任をとって頂けるのか?を教えていただきたく思います。

これって・・・・私・・・・間違ったことを言っておりますか?
保護者として当然、気になる事ですし、リスクを承知でいくのですから 想定外と言う言葉は使えない事も
校長先生方は・・・・ご承知の上で 子どもたちを送り出されるのでしょうから・・・答えはありますよ・・・ね?

まさか、地震は絶対に来ない・・・・原発は絶対に崩壊しない・・・放射能の影響は絶対に出ない。という答えではないですよね

今はやりの 国がー・・・では 納得いきません。 国は福島の方への責任を取ってません。
そんな国の「安心・安全」を鵜呑みにして、大切な命を 差し出すなんてことは 私たちには出来ません。


願っているのは、子どもたちが揃って、修学旅行に行けることです。
修学旅行中に、まったく危険がないなんて事は思っていません。
でも、震災前と同じ程度のリスクにおさめて頂きたいと願うことは 間違ったことなのでしょうか?
低線量放射能被曝の影響については 様様な考え方がある事は理解しています。
ですが・・・・
子どもたちが大人よりも 放射性物質に対しての感受性が高いってことは 多くの科学者や学者・お医者様も認めています。

ならば、現在、私たちが暮す場所よりも 体への負担が高い場所に行かなくてもいいじゃないですか・・・・

厚木市でも一校、日光市への修学旅行へ行かない学校があります。
校長先生や先生方が、子どもたちの楽しい思い出に「安心と安全」をと・・・考えて下さっています。

出来るんですよね・・・・学校長の判断で・・・・日光市以外の場所への修学旅行は「あり」なんですよね・・・。

そして・・・・
保護者の皆さん

もし、AAKは・・・山村は何を言ってるの?って 少しでも思われるなら
どうぞ、調べてみて下さい。
日光市の除染計画・そして日光市の公式発表の空間線量・文部科学省によるモニタリングによるセシウム量
・日光市で子どもたちが食べる食品の検出限界値・栃木県における農作物のベクレル数値

そして、現在の東京電力原発事故現場の現状・今なお、大量の放射能が出ている事実。
崩壊寸前に見える四号機の状態。日本の地震が現在活動期にある事・・・・・
地震が起こった場合に、首都圏(神奈川も含む)の道路封鎖・・・・・ 

そして、4月に、埼玉のママが自分で調べた日光市への修学旅行の日程表に基づく調査結果。
こちらの線量計は、厚木市が貸し出しを行っている 線量計と同等のものですので、数値の信頼度は高いです。

埼玉のママの日光修学旅行の下見
日光の修学旅行生への食事・・・これでいいはずがない!(座間)

どうぞ調べて下さい。

そして、日光市の子どもを守る会の 大島さんからのメッセージと 日光市の現状にも目を通して下さい。
日光の子どもを守る会 PDF

それでも、安全安心として、子どもを送り出すことに 何も 違和感がありませんか?

私たちの子どもを守れるのは 私たちです。 保護者の声が上がれば、学校長も考えて下さると信じています。

どうぞ・・・もう一度、皆々様・・・・・・「子どもを守る」の視点から考えて頂ければと 心から 心から 心から(野田首相の真似) お考えいただければと・・・・お願いいたします。






6-22 市議会 名切さん・奈良さん

本日の厚木市議会のインターネット配信より文字を起こしました。

もうお二方、釘沼議員、そして、内川議員もとても心に残るスピーチをしてくださいました。
ただ、PCが突然、落ちてしまい・・・二名分のバックアップデータしか、しっかりと聴きとる事が出来ず、
大変申し訳ありません。

もし、このAAKのブログを見て下さっていたら、お二人の議員さん
厚かましいお願いですが 原稿・・・・をお寄せいただければ、皆さんに素晴らしいスピーチをご紹介する事ができます。

ご連絡お待ちしております。



名切さん

「陳情第10号:公立小学校における日光市への修学旅行の行き先の変更を求める陳情」、及び「陳情第12号:2011年の原子力発電所事故で影響を受けた厚木市における幼稚園や保育所・学校その他公共施設の放射性物質汚染状況、土壌などの検査を求める陳情」について、賛成の立場から、また「陳情第11号:学校給食用食材における放射能濃度測定に関する陳情」については、賛成の立場でありますが、委員長報告が趣旨採択でしたので、陳情の趣旨に反対する理由がないことから趣旨採択に賛成の立場で討論致します。

まず「陳情第10号:公立小学校における日光市への修学旅行の行き先の変更を求める陳情」について。

昨日、原子力事故による「子ども被災者支援法」が衆議院本会議で可決し成立しました。
この法案はもともと「福島子ども支援法」として与野党で調整していました。
支援対象者は県単位ではなく放射線量の高さで決めて欲しいと国に強く要望していた法案です。
その思いが叶い、支援対象者を福島県外でも一定基準以上の放射線量が計測された地域に住んでいたか、住み続けている人と定義しました。
今回の放射能汚染対策において評価できる数少ない国の政策のひとつです。汚染濃度は東京電力原発事故現場からの距離ではないことが、文部科学省の調査結果から作成した放射能汚染蓄積マップからも分かります。

ですので、

国が指定した汚染状況重点調査地域には140km以上離れた日光市も、福島県内の市町村同様に含まれています。日光市のHPで小中学校や保育園・幼稚園の放射線量を一度確認してみてください。0.19μSv/時を下回るところはほんのわずか、数えるほどしかありません。

ほとんどが、0.20μSv/時、0.30μSv/時、0.40μSv/時と言う数字が並んでいます。
0.60μSv/時を超える保育園もあります。
6月10日の日光消防署の地上50cmの線量は1.21μSv/時です。天候や風向きにより、線量が高くなることが分かります。

日光市の危機管理放射能対策室に問い合わせをしました。

日光市が観光安全宣言を出した経緯を伺ったところ、「国から避難勧告が出ていないので、市民が通常の生活をしている。危険だと判断する材料が見つからない」「水も、大気中の放射線量も測って公表している」「食糧検査も行っている」「出荷停止になったものもあるけれども停止にならないものを出荷しているので、危険だと判断する材料が見当たらない」と説明してくださいました。その危機管理放射能対策室が作成した日光市除染実施計画によりますと、除染作業は今年4月から、小中学校・幼稚園・保育園で始まり、秋の修学旅行のときには、公共施設・通学路・住宅・民間の施設・農地・森林、すべてで行われる予定です。ブラシ洗浄した際の水はどこに流れるのか?剪定した後の枝は?除草した後の草は?はぎ取った土はどこに保管するのか?

日光市民の方は、「日光はいいところです。子どもたちには、放射線量が下がったらぜひ来てほしい」と仰っています。除染作業中の日光市へ子どもを連れて行く理由は何なのか?線量を測りに3回も現地視察に行かなければならないところに子どもを連れて行く理由は何なのか?

去年行かせた親が日光市の線量を見て、なぜ行かせてしまったのだろうと自分を責めています。
今年行かせる親が、どうしたら避けることができるのか悩んでいます。
学校に行き先変更を申し入れても聞き入れてもらえず、涙を流している保護者が居るんです。

後で後悔したくないと言う思いから、親御さんが安全を確認するために直接日光に線量を測りに行こうとしたとき、お子さんが「僕は修学旅行に行かないから、お母さん日光に行かないで。これ以上被曝しないで」と泣いて止めた子どもの気持ち、そして親の気持ち、親はほかの子どもと一緒に行かせたいんです。

小学校最後の学年で、かけがえのない思い出を作らせたいんです。
素晴らしい文化と自然の残る日光に行かせたいんです。

そして子どもも行きたいんです。

だから安全を確認したくて、調べれば調べるほど安心できない今の状況。
多くの親子が苦しみ悩んでいます。議会がくみ取らず、あっさり切り捨て、否決をしてもいいのでしょうか。
保護者も子どもも、誰一人涙を流さず修学旅行を実施することはそんなに困難なことなのでしょうか。

以上の理由で、陳情第10号に賛成を致します。

次に「陳情第12号:2011年の原子力発電所事故で影響を受けた厚木市における幼稚園や保育所・学校その他公共施設の放射性物質汚染状況、土壌などの検査を求める陳情」について討論致します。


市内小学校の中庭の放射線量をPTAが測定したところ0.13μSv/時と他のところよりも高い数値が出ました。
前の年に落ち葉を埋めて腐葉土を作っていたところです。
PTA活動の一環として市民測定所で測定したところセシウム805bq/kgが検出されました。
この数値はチェルノブイリ事故の際の放射能汚染の区分では放射線管理区域で、農地作付け制限がされています。

そのことを知った学校の判断は、そこに植えていたジャガイモの収穫を禁止し、ビニールシートで覆い、立ち入り禁止としました。大変素晴らしい初期対応だと思います。

委員会の中の答弁で、土壌の数値をベクレルからシーベルトに換算していましたが、土壌の汚染の被害は、外から受ける外部被曝よりも内部被曝のほうがより深刻です。

呼吸により体内に取り込まれる、また、その土の上で転んだりしたら小さな擦り傷からも放射性物質は体内に入る経皮被曝をしてしまいます。
そのジャガイモを植えるとき、土の間に入った放射性物質が体内に入ることもあります。

土壌汚染の数値をシーベルトに換算することは、給食の検査結果をシーベルトに換算することと変わりません。

今回の小学校のようにシートで覆えば放射性物質が舞い上がることはありません。
その上で転ぶこともなくなります。
土壌検査をすることにより、適切な対応で子どもの安全は守られます。

ちなみに、文部科学省が公表している2009年の土壌中のセシウム137の年間平均値は、神奈川県は4.6bq/kgです。比較的線量の低い本市でも原発事故の影響は受けていることが分かります。

ですので、しっかり調べて子どもの被曝を最小限におさえる対応をする、子どもの安全を最優先に考えたら決して特別なことではありません。
各施設の園庭・校庭には落ち葉の溜まりやすいところがあります。

農林水産省が定めた腐葉土の基準値は400bq/kgです。
土壌の検査と除染は、近隣市で既に行っています。本市には近隣市にはない放射能測定器があります。
すぐに測定できる状況が整っています。

以上の理由で、陳情第12号に賛成するものであります。



続いて「陳情第11号:学校給食用食材の放射能濃度測定に関する陳情」について。

陳情の項目は「10bq/kg以下を不検出と切り捨てず、測定器の性能を最大限に生かし、検出限界値をより厳しくしてください」「検出限界値以上の放射性物質が検出された食材については、安心安全の数値を保護者や児童・生徒に強制せず、使用する前に保護者に通知してください」「汚染の可能性のある地域の食材を優先して測定してください」「放射性物質をため易い食材を優先して測定してください」です。

実施が不可能な項目は見当たりません。委員会での答弁で「岩手県産の生しいたけは使っていません」とありました。放射性物質を取り込みやすい生しいたけの使用に考慮した点については感謝いたします。

しかし、より分かりやすくすると「5月までは使っていましたが6月は使っていません」ではないでしょうか。
指摘をさせていただきます。

委員長報告では趣旨採択でした。趣旨には賛成ですので、趣旨採択に賛成致します。
そして、実施可能な項目についても賛成であることを付けくわえさせていただきます。



以上で、陳情第10号・12号の賛成討論、陳情第11号の趣旨採択の賛成討論とさせていただきます。




奈良さん

厚木市民の党より、引き続きまして陳情10号・11号・12号、11号は趣旨採択ですけれども、賛成の立場から討論を行います。

国の汚染状況重点調査地域と定められた日光市では平成24年4月、今年の4月ですね、除染計画が発表されました。
その中で日光市が定めた0.23μSv/時以上の学校は、公立小中学校22校であり、原発事故後1年を過ぎた今でも除染の対象であることが明らかにされました。
この数値は実に全41校においては54%と言う高い数値になっております。
日光市公式発表データ5/19版では33校が厚木市の除染基準の0.19μSv/時を超えており、80%となります。
厚木市ならば速やかに除染を行っていただける場所です。
また除染計画には18歳以下の住人がいる7500世帯が除染対象です。
日光市の発表によると5500世帯は実際に0.23μSv/時を超え73%となっています。
日光市は市全体の除染が必要なほど汚染の深刻な地域であると公式に発表されている地域であるにも関わらず、厚木市は子どもたちに安心安全とし修学旅行に向かわせようとしています。


と、今申し上げたことは、皆さんもうご承知のことであるはずであります。これは陳情趣旨そのままを読み上げました。

汚染状況重点調査地域と言うのは、皆さん、いくつあるかご存知でいらっしゃいますでしょうか?

いっぱいあります、茨城にもあります。

そして、添付された資料に102の自治体が指定されており栃木県8群馬県12埼玉2千葉9などとなっていて、日光市も含まれております。
昨年末に2件増えて102の地域が指定をされて以来、解除はされておりません。

と言うことがあったので日光市は24年の今年4月に除染計画を策定せざるを得ない、と言うことであります。
と言う状況であるにも関わらず、文部科学省と言うところは日光市を推奨しているがために日本の教育現場と言うのは非常に中央集権の強いところだと私は思っておりまして、なかなか現場から抵抗ができないようでありますので、私はそれについては不満でありますけれども、なかなか内部から声が出ない、出しにくい、と言うことがある以上、市議会としては慎重に、色々と各方面からの意見を集約できる位置にありますので多方面から研究をしていただくことが可能であろうと言う風に考えるものであります。

日光を救うこと、助けること、そんな気持ちになっていらっしゃる方があるのかもしれません。
修学旅行に行くことが・・・。

しかし、考えてみれば、日光は汚染されていないから大丈夫だよと、そういう風に思わせてしまうことと言うのは、本当に正しいのでしょうか。

私にとっては、それはまるで天動説を説かれているようでありまして、汚染されていないと信じ込ませるようなことはあってはならない、お墨付きを与えるようなことを議会はしてはならないのではないかと言うのが率直な感想であります。

子どもたちを日光に行かせてもかまわないと議会が判断するのであれば、せめて現地を視察してみるとか、色々と研究の時間を十分とった上で判断するというのが必要なんじゃないか?

校長会が実際に現地を訪ねたと言っていますけれども、
今時そういった調査に第三者を交えずに行って「大丈夫でした」なんて言う報告を信じると言うのは、これまた信じがたい話でありまして、もし同様のことを東電がやったならば、きっと皆は文句を言うんじゃないでしょうか。

そういった意味から、この陳情を、各項目がありますので、もし不採択にするというのであれば、代替としてこんなことが可能なんじゃないか、そういった案を陳情項目に沿って指示していただきたかったという風にも思います。



11号の給食に絡めましては、先ほど名切議員からもありましたが、岩手県産の生しいたけの問題等々ありますが、しっかり時間をかければ測定ができると言うことであります。


12号に添付された「測定用サンプルの作り方」のトップページに「座間放射能測定室」、ここに多くの方々は安心できるかなと食材を実際に持ち込んで、1時間2時間、十分に計測をしていただいていると伺っております。

実際に食べられる食材の範囲が広がって「これなら安心、地場産でもけっこう大丈夫ね」、そういう声が出てきて、食べる領域が広がると言うことは非常にいいことではないか、で、厚木市にもそういう機材があるのだから活用しましょうよと言う提案は非常に具体的でありまして、実現不可能なことを言っているわけでもなく現実的な提案でして、ぜひこれは採択をすべきものだと思うわけであります。

調べて欲しいところをきちんと調べる、なんか今の状態ですと例えば腸が痛いと言っているのに胃カメラを飲めば安心だよと言われているような調査のようにも思えます。

審議を傍聴していましたが、子どもを守るためにも、何としてもこれこれこういう方向にはしたいんだと、そういうような、教育委員会なりの熱意があまり感じられずに残念でした。問題を先送りして検討すると言うような形で逃げているように思われるような姿勢は大変マイナスであり、その姿勢からは「日本一」と言う結果には到達をしないと言う風に思いますので、陳情は趣旨採択をされればその趣旨に沿って最大限頑張っていただきたいと言うことをお願いしておきたいと思います。

続きまして12号の土壌関係でありますが、綾瀬市ではもうやっているようなんですけど、腐葉土を作っている小学校8校中学校2校の腐葉土置き場の落ち葉について行った放射性物質の測定結果で、400bq/kgを超えたA小学校B中学校C中学校の3校については11月24日までに土中埋設による除染処理を完了しましたと言うようなことがHPにありました。

農水省では「腐葉土や剪定枝堆肥も、暫定基準値を下回れば出荷できますか」と言うquestionに対しましてanswerは「腐葉土や剪定枝堆肥についても暫定基準値は400bq/kgでありますので、適切に検査ができれば出荷することが可能です、しかしながら腐葉土や剪定枝堆肥は原料となる落ち葉・剪定枝を収集した地域・時期・収集した地点や範囲、製品の製造方法が多種多様であり、同一製造業者の同一銘柄であってもバラつきが大きく、ある製造ロットで検査を行い暫定基準値を下回っていても別の製造ロットでは暫定基準値を超えてしまう可能性があります」と指摘されています。土壌をしっかりと測ることの意味は、調べるといくらでも出ていますし、既に多くの自治体が取り組んでいることであり、しかも厚木市が持っている測定器があれば測れると言うこともありますし、もし現状で何か困難があると言うのであれば、それを克服する手段を精いっぱい考えると言うのが筋であります。

問題の多くは、おそらく政府の長きにわたる問題解決の放置、そして事故の責任を未だ誰もとっていないと言うことにあることはハッキリしていると思います。しかし住民からしてみれば、だからこそ、市民を守ってくれるのは市町村しかないと言うすがる思いで、こういう陳情と言う形になってきているように私には伝わってきています。汚染されてしまっている大地と言うこと、その事実をしっかりと受け止めなければならないし、こうした現実から逃げることもできない、今回の陳情を見てみますと、それをしっかり受け止めて対処をしようと言う、極めて誠実なものであると考えています。

むしろそのことに蓋をしてしまって怖いものは見るのをやめようと言う風にしてしまうことは、果たして政治を担う議会として正しい態度なのか、と言うことが疑問であります。
今回陳情を見ていますと実現不可能なことはどこにも見当たりません。

むしろ採択によって厚木市の訴えてきたこと、安心・安全・safety、こうしたことが嘘ではないと言うことがはっきりするわけですから、安心できる要素を少しでも、具体的に拡大するということを求めたい、このことで消費者も助かる、生産者も助かると言うことになるわけであります。これまで厚木市がまったくやっていないと言うわけではないと言うことは皆分かっています。ですから、その部分については感謝をしている声もあるわけですから、なおのこと、前進をしていただきたいと思うわけです。

The only thing more expensive than education is ignorance、

教育が高くつくと言うのなら無知はもっと高くつく、Benjamin Franklinの言葉であります。
貪欲に一生懸命学ぼうとすること、これは貴重なことであります。
子どもたちに「学ぶことは大切なんだよ」と分かってもらうためには、大人こそ学ばなければならない、真実をを知り、謙虚に事実を受け止めて、冷静に対処を考える、想像力を働かせて、新しい発想をもって、難題にあたることを、ぜひ期待をして賛成の立場の討論と致します。

修学旅行アクション! 日光からの手紙 33


日光のチラシ最新版 33
  6/21日更新

日光市の皆様、本気で子どもを守りたいと頑張ってらっしゃる大島さんの仲間になって下さい!


6.15 大島さんからのメール


梅雨は、ぼくらのたたかいの足を引っ張るのか、チラシ配布にちょっとブレーキでかかりそうです。

まあ、あせることなく、体力温存と、資料整理や、頭のグレードアップに時間を有効に使うことにします。

今後ともよろしくお願いします。

 

電気自転車で、体力の消耗もなくなり、時間のゆとりもできつつあります。

次のたたかいの武器は、高速のスキャナーを手に入れて、4000枚の市の資料を整理することです。

今後、さらに情報公開で増えますから…10年後・・・への証拠だけでなく、資料には貴重なたたかいの武器が隠されていますから、使いこなしたいですネ。

本当は、それよりは、もっと貴重なのは、一緒に動ける仲間を一人でも多く得たいんですが。

 

簡単じゃないですネ。


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大島さん4000枚って・・・・頭ぐるぐるになってしまいますですよ・・・。

一緒に動ける仲間を増やしたいのは、大島さんだけではなく、AAKもそうですし、

また、多くの守る会がそうだと思います。

 

なんでしょうね・・・

誰かがやってくれるだろう。誰かがやればいい・・・・って訳ではないのでしょうが・・・

声を上げる=目立つ=人の目が気になる。って事なのかなぁ・・・・と最近思います。

声を上げる事は、私たちがやりますので、どうぞ関心を持ってください。

ご家庭で・・・お友達と・・・子どもたちと・・・放射能のある生活をどう生きるか?を考えて見て下さい・・・と

私はそれを 思わずにはいられません。

 

「放射能なんか気にしているの?」って人もいるかもしれません。

「今更、気にしたところで、もう手遅れよ」って人もいるかもしれません。

でも・・・・考えてみて下さい・・・

その人たちの言葉に「愛があるか」そして 気にしない理由が「納得出来る」ものなのか?・・・と

 

放射能に対して声をあげると、煽るな!って言う人がいます。

放射能の被害を伝えると「悪い事ばかり探すな」と言う人がいます。

 

でも、放射能って 無いにこしたことないし

子どもたちに与えていいものでは無い事は、誰でも心の中では解っているんですよね。

自分が気にしたくないから 現実から目をそらしたいから・・・

自分だけが被害者になりたくないから、

一緒に「気にしない生活送ろうよ」って私には聞こえてくるんです。

 

だったら、みんなで 現実を受け止め

被曝を回避できるように、助け合いながら、情報をシェアしながら・・・生きていくほうが

明らかに、五年後、十年後・・・・もしかしたら もっと早い時期に・・・・

すこしでも「自分の子どもを守れた」って結果が現れるかもしれません。・・・違うのかな?

 

私たちも、もちろん大島さんも、日光の人たちも・・・・対策をしたから絶対に大丈夫!ではないでしょうが、

対策をしないよりも、した方がリスクが少ない事は・・・・誰だって理解できる事だと思うのですが・・・違うのかな?

 

面白いですよね・・・

かかるか かからないか わからない 成人病の為に 保険には入るのに・・・

遭遇するか しないか わからない 交通事故の為に 保険には入るのに・・・

現実として放射能がある生活なのに、「気にしないで明るく生きて行こう♪」って人がいる。

 

気にしても明るく生きていけるのに・・・

 

私たちAAKなんか ふざけてるの?ってくらい いつもゲラゲラ笑ってます。

AAKの子どもたちも、放射能対策で窮屈な生活・・・をしてるって感覚でなく

守られているって 愛されてるって そんな気持ちと一緒に成長してる(はず)と思うのですが・・・

 

確かに、口を開けば セシウム 放射能ってママたちですが、

出来るだけ、子どもたちには 明るく楽しく接している・・・・んですけど 人にはそう見えないのかな?

可哀想な放射能チルドレンに見えるのかな? 良く解りません・・・・。

 

放射能に関しては

知らずに被曝をさせてしまう 被曝をしてしまうよりも

知ったうえで、リスクを軽減する・・・・を選んだ方が、私にはストレスにならないのですけどね・・・

 

日光の子どもたちに関しては

日光市は、日光市での生活で どのくらい被曝をしたか?どれくらい被曝を今後もするのか?

そして、被曝を軽減するために、親が出来る事はなにか?

子どもたち自身が気を付ける事は何か?って事を考えるために、行政側が情報を正しく開示し

そして、しっかりと、市民を守る政策や指針を打ち出して下さい・・・と 思います。

 

大島さんや その仲間たちが 今、懸命につたえようとしてること・・・・

それを、受け止めて、共に・・・・放射能対策を講じていただけることを心から願っています。

 

修学旅行アクション! 日光からの手紙


日光のチラシ最新版 32
  6/11日更新
本当に・・・・これでよろしいのか?日光市(涙)


5.25 大島さんからのメール


5月に入って、支援の電話が急にいくつか入り始めています。

先日は、萩垣面に住む人から相談があり、井戸水の測定を頼まれたので、横浜の●●さんを紹介したところでした。

これまでも、別に井戸水を相談を受けたこともありました。

7日は、強力な助っ人(今市)になるような人から電話が入りました?近々会って、 話しをしてこようと思っています

また、日光に引っ越してきた知人が先々週からは、住んでいる近くと、知人にチラシの配布してくれています。

九州の実家に2カ月以上保養していたお母さんと子どもも戻り、久々に8日は、仲間たちが集まって、話すことができました。子どもたちは、2~3か月もたつと、成長の早いのに驚きます。言葉を随分覚えたり、歩けるようになったりと…それとともに、放射能汚染で、被ばくが心配です。

 

昨日、やっと電気自転車を確保できました。このところ自転車で遠くまで、長時間の配布で疲労がたまってきていてキビくなってきました。これからは、5キロから15
キロくらい先までは、電気自転車の力で随分楽になります。

しかし、今日から梅雨入り模様です。今後、毎日雨模様だと配布にとっては厳しいですネ。

天気との戦いにも?

 

今後ともよろしくお願いします。


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さん 電動自転車ゲッツだ ゼーッツ

嬉しいですね。私がお会いしたのは2月と3月でしたっけ・・・大島さんが、日光の厳しい気候の中で顔を赤らめながら自転車に乗る姿をいつも想像していました。

寒い日に、大島さんが立ててくれたコーヒーとっても美味しかったなぁ~ 二回目の時は雪が降ったあとで 痺れるほどの寒さだったな・・・・

大島さんと言えば、図書館か?ってくらいの蔵書(壁面いっぱい)の部屋を思いだします。

それと、大島さんって、センス抜群なんですよね・・・スリムな姿に素敵なセーターを着て、ジーンズで足元のブーツが これまたカッコいいブーツで・・・・って

そんな事ばかり思いだしてしまいます。 お元気そうでなにより♪

そんな大島さんに少しづつ仲間が集い始めているって事を知り、私は嬉しい限りです。

AAKもそうですが、この活動をしていると ときどき 自分がおかしいのか?

子どもたちを放射能から守りたいって言う想いは・・・・間違ってるのか?って思う出来事や・・・・心無い中傷があったりもしました。

逆に、温かい支援の声や、いつもAAKのブログ見てますよって声を戴いたり・・・・と 

やっぱり、誰もが「子どもは守りたい」んだよね・・・・でも、声を上げる人、あげない人・・・そっと応援をしてくれる人・・・

みんな人それぞれだから、自分は自分のできる事を・・・そして 他の方はほかの方のスタイルでいいんだと思うようになった。

だから、大島さんの元に 温かい声が集まり始めた事・・・自分の事のように嬉しいです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日光のお話し

AAKで日光市への修学旅行の見直しの陳情書を上げました。

つたない文章ですが、出来るだけ議員さんたちに 意識を持ってもらえないかと・・・・書いてみました。

文章を簡潔にできない私が 文章を簡潔に書かねばならないって苦労はありました・・・・が

それが木曜日の日に 議会で審議されます。

これまでは、厚木市では 名切議員、奈良議員が 日光への修学旅行の事を取り上げて下さって、

数名の議員さんだけが それに賛同して下さってる形でした。

他の議員さんたちからみたら、何が悪いの? 何が問題なの? 日光市は安全宣言を出しているじゃないの・・・って

そんな感じなのかもしれません。

お願いです。日光市について勉強してください・・・・線量が高い場所に子どもたちが 放射能の知識なく生活していて、

修学旅行の視察に来る人の為に・・・・「普通の生活、外で元気に遊んでる姿」を見せる道具にされていました。

やっと、日光市が除染計画をまとめ(国がお金を出すってなったらやるらしい)

これから 除染が始まります。

 

やっと除染です。

 

でも、除染をしても、その除染によって、また新たなホットスポットが生まれるのは 間違いのない事実。

それを日光市が把握してくれて、しっかりと管理してくれたらいいのですが・・・

逆に、除染をやってる間って それに一生懸命になってしまい・・・更なる被曝を生むのではないか?と山村は心を痛めています。

私たちが守りたいのは 自分たちの子どもたちだけではなく、自分子どもだけではなく(うちは五年生で、来年が修学旅行)、

日光市の子どもも含めた 子どもたちなんですよね・・・・。

 

それを、いくら 市議会で議員さんが訴えても・・・何を言っているのやら・・・・って雰囲気が流れています。

厚木市の教育委員会の会議では、日光市に暮らす子どもたちがいるのに、修学旅行で一泊することを拒むのは「差別だ!」と言った人もいます。

差別ってなんでしょうか? どのような差別なのでしょうか? その発言をしてる方こそ

上から「いってあげる」って目線なのではないでしょうかねぇ~・・・・・。

一泊だからいいとか 二日間だけなら大丈夫なんて・・・・誰にも決められないと思うのです。

そもそも、行政側や学校長が 何度も線量を測りに行かねばならない場所に・・・・子どもたちを無防備に送り出すって事に「愚」を感じませんか?

 

始めて、日光に訪れた時に 大島さんに言われました。

日光市に子どもを修学旅行に送り出さないで下さい。子どもたちはもう少し大人になってから来てほしい。

逆に、大人の人は日光市に来てもらいたいです。日光市は美しいところだから・・・・・と。

そして、もし、日光市に子どもたちを送り出すのであれば、

お水を持ち、食料も自分達で準備をして、マスクをして、目を守るゴーグルをして、長靴はいて・・・くらいの気持でお願いしたいとも言われました。

 

例えば、私の暮す厚木市では、数か所の除染が行われた事は、教えてもらいましたが、現在のところ土壌の検査はしてもらっていませんが

空間線量で見ると・・・日光市のように あそこもここも基準値越え・・・・してるって状況ではありません。

日光市の場合は厚木市・愛川町・清川村の除染基準値以上の場所が、現在も手つかずになっています。

そしてその範囲が全市的であるのは「日光市の除染計画」を見ても明らかです。

 

大島さんの言うように、子どもたちは、現在でも厚木市の除染基準値をはるかに超える 放射線量の場所に暮し、そして、学校も汚染されてる場所が多い。

日光市は安全ですよ!と安全宣言をし、修学旅行生の確保にやっきになって、様々な教育委員会に働きかけをする力があるならば

日光市の教育委員は、まずは、地元の子どもたちの環境整備を 何故最初にやってくれなかったのか?と・・・・厚木市民の私が怒りを覚えてしまいます。

優先順位が違う! まず最初に守られるべきは「日光市の子ども」です。 観光ではありません。

日光の除染マップ作ってみました。



日光除染マップ
画像をクリックで大きくなります!

これは、日光市の発表に基づき作ってみましたが、詳細は書かれてないので おおまかなのかな?

それにしても見事に観光する場所は外れている。日光市にとっても都合よい汚染図ではあるなぁ~って思ってしまった。

意地悪な奴だと思われるでしょうが・・・ここまで 日光市が髪を振り乱して 修学旅行生をよこせぇぇぇ~って言ってる姿を見ると

こっちも髪振り乱して・・・・安全じゃないだろぉーーーーー安心できないだろーーーーって思っちゃいますね。

 

ほんとうに・・・・。 土壌測ろうよ日光・・・・。空間線量も高いけど それよりも 土壌測るの どうしてしてくれないのかしら?

何か不都合な事でもあるのかしら???って また 意地悪になってしまう。

胸はって 日光市は子どもに優しい場所ですよ。我が市の子どもたちのことも がっつり守ってます。ってなって欲しいな。

 

 

修学旅行アクション! 大島さんからのメール 6/6日


日光のチラシ最新版 30 & 31
6/6日更新
大島さんのメールをいただいて、アップに時間がかかってしまっております。ごめんなさい。以後は出来るだけ迅速にアップしていきたいと思います。


5.25 大島さんからのメール


みなさん、変わりありませんか。

この1年は、セシウムが14%前後減少したようですが、これから気を抜けないです。

毎年、放射線量の減少は少なくなるばかりです。また、少なくとも栃木県の農産物には少なくとも汚染されていると考えた方がいいと思います。各市町で初出荷時に、1点の測定とは信じられません。検査されていないものは、疑わざるを得ません。

しかし、スーパーでは、多くが栃木県産、茨城県、千葉県が多いのも現実です。

さて、2カ月チョッと、実家へ一時疎開していた2人の仲間(母子)が戻ってきました。

今回の放射能汚染の問題は、戻ってきてうれしいのかどうか、すごく複雑な気持ちです。

そして、九州の実家に居る間、福島から疎開してきている家族、お母さんたちとも交流してきました。

この結びつきも、ぼくたちにとっては、すごく大事です。

福島の人にとっては、栃木県、日光についても何も知らなかったと言っていました。

僕たちも、福島の高汚染地帯での母子のことも忘れがちになっていました。

最近、会津若松の知人から、福島の新聞が送られてきて、改めて、線量の高いところで、子どもたちが生活させられていることに心が痛みます。いや、怒りに転嫁しないと・・・。

チラシの効果も、少しずつ出てきています。協力者も…

チラシ配布でも、また、支援、協力の電話も入っています。

日光では、やっと除染計画が・・・しかし、現在でも、改めて確認すると、「1マイクロシーベルト以下なので安全です」といいます。ですから、日光市は、除染と言ってもあわてて除染など考えていません。「除染すれば、より安全になります」(教育委員会)と言う感覚です。ですから、除染しても、周囲がそのままですから、線量は風が吹けば上がります。しかし、日光市は、安全な放射能なので問題はないのでしょう。

 

どうにかして、多くの人に放射能の危険性を知らせないことには、ますます、市の安全だという宣伝で、子どもたちが汚染地帯の生活に無防備のままさらされ続けます。

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



5.17 大島さんからのメール


この間、天気がよかったこともあって、汗だくになって配布続けています。途中で、 土砂降りと雷で、頭から靴までびっしょりと言うことも何度かありました。去年の今 頃だったら、黒い雨ではないですが、たいへんでした。今週から、天気が悪くなりそ うです。

 

今年は、家庭菜園辞めました。

 

配布して歩いていると、狭い庭に家庭菜園しているお年寄りが楽しそうにしています。最近は、顔見知りも増えて、畑の線量測ってと言う 人、土壌を測れませんが、とりあえず、土の上の線量測って、説明し、そして、最近 は、洗うこと、皮をむくこと、ヘタをチョッと多めに切ってなど、そんな話になるこ とが多くなってきています。花壇の手入れをしている人も多いのですが、楽しみを 取ってはいけないし、ちょっとのアドバイスの話しになります。

 

日光市の態度は、まったく以前と変わらぬ、いや、それ以上に観光優先の動きで、 様々なイベント盛りだくさん。この大きな力が見えれば見えるほど、なぜか怒りが倍 増です。

旅のTV番組で、日光市が紹介されれば、ほぼ税金で紹介を入れこんだと見て間違いあ りません。

昨年は、それらの番組が盛りだくさんでした。(昨年のものは情報公開で手に入れま した)

 

今日は、チラシの印刷を電車で行ってきましたが、帰りにホーム待っていると、修学 旅行の特急が素通りしていきました。複雑な気持ちです。日光市と現地の行政、学校 の大人たちは、歴史に残るでしょう。残したいですネ。そして、以前も、新聞では、 日光について楽しくはしゃいでいる写真。

日本の世の中は、完全に戦時中と同じ状況になっているようです。

 

また、先日、JTBの関東地域の会合が鬼怒川でありました。

これも日光市長も参加 し、JTBとお互いタックを組んでの画策です。

当然、特に、修学旅行へのマージンが 大きいですから…

 

今日から、チラシ配布のパターンを変更、毎日ちょっとずつ、疲れを残さない程度に 切り替えました。

しかし、配布枚数は減るどころか増やすテクニックも!


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日光市出身の方とお話しが出来ました。

日光市では、修学旅行に来てもらわないと!になっている。それは、大人の旅行が頭打ちだから! らしいです。

大人が行きたくない場所に

子どもを行かせるなぁ!!ですよね。

 

山村からの提案があります。

関東の会社の旅行は、否応なく、日光!じゃダメですか?

子どもが修学旅行にいく「安全」な場所です。 東照宮もございます。

江戸村だってございますし、正直ここは嫌みではなく「美しい場所」です。

厚木市のほうでも、愛川町でも清川村でも

様々な団体、そして 行政自ら どうぞ・・・日光に行ってください。

子どもではなく、大人が行ってほしい・・・

その場合には、妊婦さんはダメですよ・・・胎児への放射能の影響を考えたら・・・ダメダメです!!!

 

日光市の公立学校の最近の数値です。

http://www.city.nikko.lg.jp/gakkou/gyousei/jishin/documents/gakkou0521-0525.pdf

どうですか?

観光地は線量が低いのに・・・子どもたちの集う場所は・・・相変わらず高い・・・・ですね。

だからこその除染なのですね。・・・・・・

もっと、早くやってあげたらよかったのに・・・・。って心から思います。

安全宣言を出す前に、やってあげたらよかったのに・・・・って心から思います。

国の手続きなんか待たずに、観光都市日光として、早くやってあげたらよかったのに・・・

もう1年と三か月、こんな線量の場所にいるんですよね。

一日8時間以上、マスクもせずに・・・危険だからってアナウンスはあったんでしょうか?・・・・

 

PDFの中から( http://atsugichild.web.fc2.com/mamoru_pdf/nikko-no31.pdf

〈News〉日光市は「水」も「空気」も「食べ物」も安全でした〈日光安全だった宣言〉


日光市は土壌汚染地帯/米に続き大豆も放射能汚染対策援助〈2012.05.26 下野〉
日光市は、大豆作付農家に、放射性セシウム吸収抑制効果のカリウム肥料2300 袋 (20kg)総額400万円以上を無料援助。すでに、米作付農家に28,000 袋(5000 数百万円)を援助。

日光市は、土壌汚染地帯!「安全」ではないですネ。市長さん!!


袋詰め米、放射性セシウム高速測定器、島津製作所発売。2000 万円

必要ですネ!


中禅寺湖//ヒメマス180 ベクレル、ブラウントラウト250Bq、ニジマス59Bq〈県05.25〉


05.17 流鏑馬、05.18 百物揃千人行列//
05.14 表参道1m-0.12μSv/h、5cm-0.15μSv/h、2~3月-山内地区1m-0.18-0.20μSv/h(日光市)

歴史に残る汚点では!?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終・・・・・・・・

こんな記事があります。

日光市では、放射性セシウム吸収制御効果のカリウムを無料で援助かぁ・・・

良い事だと思います。日光市に暮らす方にとっては、これでお金まで自腹って言うならあまりにも酷い話です。

でも、安全宣言をし、修学旅行においでよって言ってる場所としては、どうなんでしょう?

私の感覚では、それって安全宣言とは矛盾してるんではないかな?って思ってしまうのですが。

 

普段、優しい大島さんの怒りが伝わってきます。

また同じ31号では、大島さんが行政に対して、いろいろと聞き出しています。大島さんは、しっかり話したことは録音されますので、これは絶対に、間違いない会話です。

■ 勝手に放射能「安全!」との姿勢 〈2011.11.22-tel//日光市教育委員会〉
*****************

❖国の示している暫定基準値、1マイクロシーベルト以下であれば、国の示す数値としては、安全基準ということ。

大島さん:1μSv/h 以下ならいいんですか。
日光市 :いまのところ、それ以下であれば、心配はないということ。

大島さん:校庭では、前と同じように体育など全く関係なくやっているということですか。
日光市 :はい、今のところ問題ないということで、やっています。
大島さん:注意事項も全くないということですね。
日光市 :校庭では今のところはないです。

■日光は現在も1μSv/h以下で安全! 〈2012.05.22-tel//日光市教育委員会〉
*****************
大島さん:今までも、安全だったんですね。
日光市 :はい、1μSv/h まで行かないですから
大島さん:あぁそうなんですか。それはどこで言っていることなんですか。
日光市 :国で。
大島さん:(政府は)「安全」って言ってないですよね。書いてあります・・・・。
日光市 :いや、安全というのは書いてないと思うんですけど。
大島さん:書いてないですよね。
日光市 :ハイ。
大島さん:だけど(日光市は)安全と言っていますね。
日光市 :・・・・
大島さん:わかりました。(現在1μSv/h 以下で) 安全だけれど、さらに安全にするために (0.23 以上除染)やるということですね。
日光市 :そうですね。

 

■文科省は、「安全」とは言っていない 〈2011.11.22-tel//文科省〉


文科省 :毎時1マイクロシーベルト超えれば除染対象で支援をしますということです。
大島さん:安全とかということではなくて、国が援助しますと言うことですネ。
文科省 :はいそうでございます。数字が独り歩きしているところがあるんです。「安全だ」とか、そういう話は一切しておりません。

■他方、日光市は修学旅行生、観光客は、0.23 〈2012.01.23‐tel/日光市観光部長〉


大島さん:修学旅行生はいくつだったらいいんですか。
観光部長:一応、今・・いくつまでとはないです。
大島さん:ないですか。あなたのところ言っているでしょ。いろいろなところで。
観光部長: え、その・・除染基準で示した0.23・・・・
大島さん:除染基準でしょ!?
観光部長:ハイ。
大島さん:だからどうなんですか。修学旅行生は、0.23 以下だったらいいんですか。教えてくださいよ。
観光部長:そこら辺のところは勘弁してください。
大島さん:あなたんとこで、安全と言うのいくつで考えているの。
観光部長:今のその基準で0.23 ですよね

大島さん:0..23 以下だったらいいって言うこと。
観光部長:ハイ、ハイ。
大島さん:観光施設は去年の12 月31 日段階で、いくつだったら安全なんですか。
観光部長:いやあの、0.23 と言う数字が出てきたので0.23。


 政府は、毎時1マイクロシーベルト以下でも、0.23 以下でも「安全」とは言っていません。
 国際的な合意事項として、放射線量についての「安全基準」はありません。


みなさん、放射線量は0.23 以下でも安全ではありません。さらに、子どもたちには、この線量は長期的に厳しいです。

さらに、校庭など一部の除染で周囲の高線量が残り、風が吹けば、線量が急上昇して、外部被ばく、内部被ばくの危険性が高まります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終・・・・・・・・

山村のつっこみどころ!

あのですね、0.23μSv/hシーベルトで安全って・・・ありえないですよね?

こんな説明で、多くの行政が じゃぁそう言うことで♪ なんてなってて、またそれを聞いた、子どもたちを守るつもりのない議員さんが、日光は安全だと言っているんだから 安全なんだ!

何を、保護者はいってるんだ けしからん!

全員日光! 修学旅行は日光で! はい終! なんて事になってるわけなんですよね。

恐ろし過ぎます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば、0.23μSv/hの場所

一日で5.5μSv/dになります。

一年で 2.0mSv/y です。外部被曝のみの計算です。(単位がミリに変わります)

これは国の法律で定めた 年間一ミリシーベルトの2倍に相当し

また、これが外部被曝だけで生じる被曝なんですよね・・・

大人と子供では 3倍~10倍って科学者たちはいいますので、一番最少で考えても・・・・子どもたちの体へのダメージは・・・・凄いですよね。

ちなみに、

http://www.pariet.jp/helpful/vol54/no561/sp07.html

こちらのWEBサイトでは、医療従事者の被曝の事がかいてあります。

外部被曝による線量を実効線量として、胸部、女子にあっては腹部(妊娠する可能性がないと診断された者および妊娠する意思がない旨申し出たものを除く)について測定することが義務づけられており、規定により放射線診療従事者に係わる実効線量限度は、次のように定められている。1)5年毎に100ミリシーベルト、2)年間50ミリシーベルト、3)女子(妊娠する可能性がない者は除く)については3カ月で5ミリシーベルト、4)妊娠中である女子については妊娠中1ミリシーベルト。
 その規定に従って、わが国の医療機関ではガラスバッヂ供給メーカーよりガラスバッヂの供給を受け、医療従事者の放射線被曝線量の測定を定期的に行っている。
 そのメーカーの調査により平成17年度年齢、性別個人線量の実態報告が明らかにされているが、それによると、医療機関における被曝線量の平均は、一人当たり、男性:0.35ミリシーベルト/年、女性:0.12ミリシーベルト/年であった。ちなみに本学病院における平成17年度の被曝線量の平均は、一人当たり、男性:1.30ミリシーベルト/年、女性:0.64ミリシーベルト/年・・・・

↑ 

えっと・・・・この大学で医療従事者が受けた外部被曝の量よりも・・・

日光の子どもたち、日光の方は被曝をしてしまうという事になりますが・・・・観光部長様・・・本当にそれで

 

日光は安全です! どうぞ 安心して 修学旅行にいらしてください。って言ってしまっていいんですか?

え? 本当にいいんでしょうか・・・・勘弁しませんよ。山村は。

大島さんが、呆れながら 怒りながら、悲しみながら・・・・いろいろなところに電話してくださってる姿を思い浮かべながら

大島さんが私たちの子どもたちを守ろうとしてくれている事に感謝します。そして

私も、自分たちの子どもの事だけではなく、日光市の子どもたちのことを思わずにいられない・・・・

修学旅行は誰のため?

東日本大震災:がれき処理、県教委「正しい情報を」 北九州市への修学旅行延期で /愛媛
毎日新聞 2012年05月26日 地方版

松山市立日浦小学校が東日本大震災で発生したがれきを試験焼却した北九州市への修学旅行を延期したことを受け、県教委は25日、県内の各市町教委に対し、客観的な情報に基づく対応を求める通知を出した。

通知では、風評被害の拡大阻止や被災地への差別につながらないよう、管内の小中学校への適切な指導を要請。北九州市での試験焼却後の放射線量が受け入れ前と同レベルであることなどを示し、「児童や保護者に正しい情報を提供するなど、十分な理解が得られるよう努めること」を求めている。

県教委義務教育課によると、各市町教委への聞き取りでは他に修学旅行の延期や行き先変更の動きはないという。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120526ddlk38040616000c.html

****************

修学旅行は誰のために行うのですか? 

行き先の観光振興のために子供たちを行かせるのですか? 

それとも学校や教育委員会の面子のために子供たちを行かせるのですか?

行き先を変更することが、このような報道で全国を駆け巡ります。この報道からは、県教委が日浦小学校を批判しているわけではありませんが、文字にならない部分で色々あるのかもしれないと、豊かな想像力で考えています。

責められるべきは、行き先を変更した子供たちではもちろんなく、変更を求めた保護者でもなく、変更を受け入れた校長でもありません。どうか日浦小学校の皆さまは、堂々と胸を張って笑顔で居続けてください。

ワタクシayukumaは、日浦小学校の皆さまの決断を強く支持します。

修学旅行アクション! 日光からの手紙29

日光のチラシ最新版 29号 5/24日更新




5.17 大島さんからのメール


日光市は、安全なんで、あまり除染をやるとなると、汚染されていることがはっきり しちゃうんで、なるべく目立たないように考えているのでしょう。

日光市は、数日前、環境課に電話をして広報に掲載しないのかたずねると、「検討し ています」と、25日発行なので、間に会うはずが無いのですが…・・・間に合うの か聞くと、結局、間に合わないことになって、誤魔化しの回答がばれちゃいました。

結局、広報では、これまでと同じように「放射能」問題は、タブーで目隠しを進めるようです。

ぜひ、これからは、放射能の危険とともに、内部被ばくについて考えていけたらと思います。

 

昨日は、チラシ配布と署名で回っていて、80過ぎのおばあさん、娘家族と直売所に 買い物に行った際に、おばあさんが「これは検査してありますか安全ですか」と聞い たそうです。

そうしたら、直売所の人がいやな顔をして「安全です」と、そして、店 の2人が何やらヒソヒソ話で、娘さんがおばあさんに、「すごく恥ずかしくて、いた たまれなかった」言われたと。

おばあさんは、みんなの身体のことを心配して聞いた のに、娘からも悪者にされてしまったと、がっかりしていました。

なにも悪いことを言ったわけではないのに・・・。

何か、昔の生活と違ってきていて・・・。

娘に 言っても、孫に言っても、駄目だと・・。

ただ、娘さんの家族が狭い庭の芝生を取っ て、小さな畑にしてくれたので、ちょうどネギを植えていました。ここで小1時間も 話しました。

今の日本、特に日光は、昔の戦中と同じように、本当のことを言う人は 馬鹿扱い、悪者扱いにされるような世の中になっているので、少しずつ話をしていく しかないことなども、いろいろ話しました。

*直売所で聞くと、「検査はしていますから安全です」と、いいます。

しかし、よく聞くと、「栃木県でやっていますから・・・

栃木県は、初出荷の時に、各市町のJAに紹介してもらった農家1カ所から検体の野菜などを持ってきて、検査するだけです。何と、各市町1点です。これで安全ですか。

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日光市は一応安全です。

厚木市の教育委員会での会議で下記のようなやりとりがありました。

必死にメモを取ってくれていた。AAKの鮎くまちゃんと、ピーチ姫に大感謝です!

学校教育課長 


「周知のように、日光エリアは原発事故で、放射性 物質の環境汚染がいまだ心配されている地域であるため、関係の小 学校においては、三月26日、27日の校長会合同の下見を現地で 放射線量の測定を行っています。

修学旅行においては、最終的に、 各学校長が詳細を決めますが、教育委員会も支援をさせていただき ながら様々な情報を集め、各校慎重に計画をしています。結果とし て、空間線量がやや高い日光江戸村については見学コースから外し ています。先週すでに行った学校については事故なく無事に帰って きております。残る春の四校についても、秋の実施。

また情報を収集しながら、例年よりさらに慎重に実施についての取り組みを指導していきたいと思います。



学校総務部長



「今、日光は心配だという発言がありましたけれども、実はこれ、 いろんなところで数値が公表されておりまして一応、安全は確認さ れているというところです。ですが、保護者の心配の声があがりま して、再度計測のため校長会で視察し、線量を計測し、厚木市の基準、0.19μシーベルトを超える江戸村については、各校ともに 見学を除外し基準値を下回る安心したところに行く予定だというこ とをご承知おきください・・・・」

と言い直されたことで、教育課長は謝っていらっしゃいました。

 

ちょっと待ってくださいね。

まずは教育課長さん。

貴方の認識は正しいと思います。謝らないで下さい。

ですが、「すでに日光に行った子どもたちが無事に帰ってきた」との発言が私には理解できません。

無事であるか?

無事でなかったのか?

それは、放射能が目に見えない限り、また、ただちに影響がないと言われている限りは いつかは無事ではなくなる可能性がある事を認識していただきたいと思います。

日光江戸村が「やや高い」とおっしゃいますが、子どもたちにとっては非常に高いですよ。

やや・・・なんて言葉は使わないで頂きたい。

また、校長会や教育委員会が日光の放射線量の視察に行かれた時のデータの開示を心から願います。

そのデータの開示なくして、安全です。安全でした。と言われても困りますし、正直、写真データや映像データも必要だと思います。

そもそも、放射能の心配があり、調査に行かねばならない土地に 何をもって「修学旅行」に行かせたいのかが 私には理解ができません。

安全です。

安全です。

と謳う日光市では、この6月から 除染作業が始まります。

除染作業の本格的な書類を見ますと

なんとも・・・子どもたちが長時間を過ごす学校や園がこのような数値のまま手つかずになっている事を

知ってはいましたが・・・・それでも、大きな失望と怒りと悲しみを覚えずにいられません。

これが、日光へ修学旅行に来てもらう為には、子どもたちが通常通りの生活をしている所を見せなくては・・・の日光市議会発言そのものです。

 

考えられますか?

日光市では学校だけが汚染されてると思われますか?

ありえないでしょう。 そんなのありえたら鬼だし。

ありえないと考えれば、日光市は、市全体が除染対象になっているという認識をお持ちいただけるのではないでしょうか?

今後とも、慎重にそして、本当に「子どもたちを守る」という目線をもって、教育委員会には対応をお願いしたいです。

日光市が安全であるならば、除染は必要ありません。

また除染は移染といいます。除染により、もしかしたら、思わぬホットスポットが生まれる可能性もございます。

今後とも、子どもたちの「安全」を見つめて頂ければと心から願います。

私たち、心配している保護者は、教育委員会と戦いたいのではありませんし、また日光市が憎いわけではありません。

日光市の安全宣言には、一抹の不信感はぬぐえませんが・・・・

私たちは、「事実」を受け止めて、子どもたちに、修学旅行を放射能の心配などせずに楽しめる場所でのびのびと楽しんでほしいと願っています。

日本全国、今はどこでも放射能はあるとのお話しをされる方もいらっしゃいますが、

明らかに数値が高い場所。明らかに厚木市よりも危険とされる場所に、今行かせるべきではないと考えております。

 

次に学校総務部長様

わざわざ、日光市は安全であるかのごとく・・・言い直しを求めたんですね。

では総務部長さんにお伺いします。

日光市が「一応」安全とは どのような事でしょうか?

一応、とりあえず、ほぼ・・・だいたい・・・なんて 

子どもたちの「安全」に関わる事に 一応って言葉は・・・NGだと思います。

保護者の心配の声に応えて頂きありがたいとは思いますが、最初に安全ありきの計測では意味がありません。

また、教育委員会は保護者の心的な対応ではなく、子どもの「健康」に配慮をしていただくことを望みます。

応えて頂いた事は嬉しいのですが、何か微妙に・・・残念でなりません。

更に、言いますと、厚木市の基準値ではなく 厚木市の除染基準値です。厚木市の空間線量は現在では0.05-0.08μSv/hくらいです。

また法律的には、年間1mシーベルトとしており、内部被曝を除外して考えた場合には、0.114μSv/hシーベルトに相当します。


一つ、教育委員会に理解していただきたいのは

汚染は空間線量値だけで 安全とは出来ないと言うことです。

日光市の土壌の汚染が心配です。 これも、不安なので、測っていただけますか?

併せて、厚木市内の公共施設の汚染も計測してください。

せっかく 厚木市には測定器があるのですから・・・宜しくお願いします。

言葉だけの安全宣言ではなく、数値を開示した上での本当の安全をいただきたく思います。

AAKで、日光市の除染対象のポイント地図を制作しました。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl

数値をご覧ください。空間線量でこれだけ出てるんです。

土壌汚染は?って 思ってしまいますよね?

せめて、修学旅行生が立ち寄る場所の土壌汚染は調べて頂きたい。その数値がしっかりと開示されて、そして安心できる値であるなら

日光市が安全だと言われて文句は言えないな・・・と私は思います。

日光市の発表する値は私には信頼できませんので

是非、厚木市で土壌を検査して頂きたく思います。

日光修学旅行アクション! 日光市除染計画とは?

厚木市の修学旅行は 1校のみを除いて、現在のところ日光市だそうです。

やっぱり行きますか・・・・
修学旅行生が日光へ・・・朝日新聞の記事

修学旅行:風評被害続く中「ようこそ日光へ」 神奈川の5校の児童600人

記事より転載 これは知っていたけど こんなことで安全とされても・・・だし
風評被害って言葉を辞書で引けとも思う。
実害だからね・・・実際 放射線量は高い。それにより、東電からも・国からも日光はお金をもらってる土地です!

風評被害で日光への修学旅行の減少が危ぶまれたが、昨年12月から市教委や観光関係者らが、神奈川、千葉県の学校関係者らに約30回、現状や安全対策を説明、安全安心をPR。宿泊するホテル・旅館の空間放射線量や食材の放射性物質を測定、公表している。



ということで 日光についての記事を書かせて頂きたいと思います。


日光市の除染実施計画

◆小中学校(全38校実施)
・平成24年7月から実施予定(主に夏休み期間)
・校庭の表土入替(3㎝)
・全施設の線量測定(シンチレーション式)←土壌検査はしなくていいの?

◆保育園、幼稚園、児童館、こども園(公立・私立を含む全施設)
・平成24年6月から
・校庭の表土入替(3㎝)
・全施設の線量測定(シンチレーション式)←土壌検査はしなくていいの?

◆18歳以下の子どもがいる世帯の住宅
・平成24年7月から
・対象世帯(約7,600世帯)の意向を確認の上、希望世帯の住宅を測定、毎時0.23マイクロシーベルト以上の個所について、雨どい、側溝等の清掃、落ち葉の除去などの除染を実施する。

※ 毎時0.23未満でも除染を希望する場合には、個人実施、必要な用具の配布や貸し出しを行う。
※ 当面の間除染等により発生した汚染土壌等は、敷地内に一時保管。


こちらについては、日光市が国へ、費用を負担するようにとのPDFが存在しました。 日光市PDF(1)

この中に・・・何気に凄い事が書いてあるんですよね。
まぁ・・・ご存じの方も多いだろうし、私も知っていましたが・・・・

日光市においては昨年12 月に「汚染状況調査重点地域」に指定され、除染計画策定に取り組んでいる

やっぱり、国の汚染状況調査重点地域なんですよね。
安全宣言したのに?

日光市46校の小中学校を全て除染対象とする程の汚染があると言うのに?

あぁでも、日光市の子どもたちの環境を守るためには、いろいろと対策を講じていただけるのは 嬉しいです。

ですが・・・ある 日光市の市議会議員さんのブログによると

市内小中の校庭表土を3cm除去すると約14,000㎥となり、その全てを敷地内に一時保管します。50mプールは約2000㎥ですので、50mプール約7杯分の土が発生してしまいます。
学校関係だけでも大量な廃棄物が出ますので、今後一般家庭を行った場合早期に国が最終処分場を確保しないと、除染した廃棄物の行き場がなくなり、除染できなくなってしまう恐れがあります。


と書いてあります・・・。

あと、その議員さんのブログで知ったのですが
除染のタイミングなのですが

◆小学校・中学校  2012年7月から(主に、夏休み期間)
◆幼稚園・保育園等 2012年6月から

となっています。 えっとえっと・・・それって、修学旅行生が行ってる間に、除染作業をやってるって事ですよね。

厚木市の場合には、秋にいきますので大丈夫です! 安全です! と また言われちゃいそうですが・・・

ここに一つの資料があります。

小中学校のホットスポットの測定・除染の結果(個表)日光市PDF(2)

syougakou.png
赤文字は4/19日の数値です(4/20日はデータのない学校もありましたので、19日採用)
除染しても・・・って感じですよね(涙)


また、大島さんからの情報によると、

18歳以下の子どものいる家庭7500世帯すべてを除染対象
0.23μシーベルト以上の家庭は7500世帯の内5500世帯、総数の73%が除染対象です!


家が73%以上も汚染されてるのに、日光市全体は安全・・・なのでしょうか?
子どもたちの行く観光地日光には住宅は とーぉいところにあり、修学旅行生はその軒下を歩くことはないのでしょうか?

よくわかりません・・・。

除染は移染という言葉があります。除染をしても、東電事故現場からは 今なおフレッシュな放射能が降り注いでいる中での除染作業・・・。
一時的にでも、子どもたちの環境が良くなる事は 喜ばしいのですが
家の除染というと・・・高圧洗浄機でシャーってやるのかな?と考えると、その水は・・・どこへいくのでしょう?

除染について

IPPNW(核戦争防止国際医師会議-1985年ノーベル平和賞受賞)ドイツ支部がまとめたチェルノブイリ原発事故25年の研究調査報告

ロシア当局の調査によると、除染作業労働者のうち90%、すなわち、少なくとも74万人が重い病気にかかっている。彼らは老化が早く、平均より多くの数々のガン、白血病、身体上、そして神経・精神的な病気を患っており多くの人が白内障になった。潜伏期間が長いため、今後、ガンの発生率が高くなると予想され、また独立した研究によると、11万2千人から12万5千人の除染作業労働者が2005年までに死亡している


チェルノブイリ・除染を断念
土壌の除染も「状況はほとんど改善されていない」と判断し、打ち切りを決めた

これが除染・・・なんですよね。

その除染の真っただ中、もしかしたら除染された土がビニールシートでいろいろなところに盛られてる中、子どもたちは修学旅行に行く・・・行かされる?・・・いや 親も何もいわないのなら 行くで正しいのかな?

map.jpg
文部科学省の放射能汚染マップ(Yahoo!JAPAN)


参考:日光市で土壌分析をした結果

日光市の土壌検査データ ブログ

参考:日光市の除染について書かれている市議のブログ

日光市市議会議員 福田えつ子さんのブログ


私はやっぱり 日光市は安全です!は信じられません。
厚木市・愛川町・清川村の各学校長様・・・本気でお考え下さい。

空間線量ではなく、土壌検査が望ましいかと思われます。 様々なポイントで土壌検査をして(出来れば、ウランやプルトニウムも測っていただければ・・・)
その数値が本当に安全だと言える数値かどうか・・・もう一度、考えてはいただけないでしょうか???


厚木市の市長さん・・・どうかどうか 厚木市の子どもたちの事を 守ってください! 
市長の子どもだと思って・・・・。

愛川町の町長さん・・・どうかどうか 愛川町の子どもたちの事を 考えてあげて下さい。

清川村の村長さん・・・どうかどうか 村の子どもたちのことを、貴方のお孫さんだと思って、今一度、お考えください。

学校長さんたちの中には、もしかしたら「今、日光でなくてもいいのではないか?」って方がいてくださるかもしれません。
でも、みんなが日光 日光市は安全だ!って言ってるから 言えないだけかも・・・。

日光市は除染します! 市内全域除染します! それは、 汚染されてるからです!
風評被害でもなんでもありません。実害なのです。

厚木市・愛川町・清川村の 放射能汚染の感覚では 一泊たりとも 安全だとは 言いきれません。

もし、本当に日光市に修学旅行にいかれるなら

マスクの着用 と 食材に山菜を出さないでほしい。かんきつ類もやめてくれ、キノコはダメだ、お米は大丈夫か? お水はどうだ? お布団の汚染はないか?・・・
全ての面で、内部被曝・外部被曝の面で・・・フルアーマーなくらいな勢いでお願いします。

子どもたちの放射能感受性は大人よりも数倍・・・( 子どもによって差があるので 十倍の子もいるかも)高い。

まだまだ 日にちがあります。 宜しくご検討下さい。 頭の片隅ではなく センターポジションでお考え下さい。


修学旅行アクション! 大島さんからのメール 5/12日版

日光のチラシ最新版 28号 5/13日更新



5.12 大島さんからのメール


その後いかがですか。

先日、地元紙では、神奈川からの修学旅行生第1陣が到着との写真入り報道です。

僕らの力の無さを痛感します。

 

今日は、肌寒い日になりました。チラシ配布始めて、先週金曜日ははじめての休刊。

しかし、僕も受け取ってくれる方も変わりありませんでした。いや、また、一人ひと りとの出会いでの話しが、今後の自信につながりっています。

ここ数週間、見かけない2人が、久しぶりに顔を合せ話しました。声を掛けると、男 性は、「土日以外休みになっていた・・・」こと。女性は、「身体子をしていた」こ と。また、「孫が園で・・・公園に行くというが、大丈夫?」・・・短い時間いろい ろ話を聞きました。2人とも元気でホッとしました。

また、タクシーの運転手、これまで受け取りませんでしたが、急に「ラジオでゼロが つけば安心と言っていたが・・・」との話から、いろいろ話して、チラシ受け取りま した。

小学生も・・・・また、ひとり。

たまたま、病院に行くので、早目に来たので駅に立ち寄ったおばあさん、「放射能」 「山菜」の情報を見て、「こっちに回ってきてよかった」と。また、友達に渡すので 1部、そう、嫁にも、孫がいるし、また子ども出来たので・・1部と、3部持って行 きました。そのおばあさん、チラシ受け取らない女生徒に、「自分のことなのに」 と。

  その後、駅に近い住宅地を自宅まで配布すると、ひとりは、「いろいろ考えると 食べるものなくなっちゃう・・・」。また、別の人は、「友達から年寄りでも免疫力 なくなると身体弱くなるって聞いた」と・・・・

  人との会話の時間が多くなってきました。これが一番大事だと思っています。

  一人じゃ、放射能と、さらに、政府や、行政とたたかうには、みんなで話を広げ ていかないと、一人じゃどうにもならないから、チラシまきやっているのですが。

  ちょっとずつ展望見えつつあります。

 

日光市への文書・文書の開示請求で、大事なものは出してきません。昨日、「不服申 し立て期間が迫り」、出さなければ・・・とのやりとりで。とりあえず、担当者は、 出させると言います。担当部署を、突っつくと・・・・。今日、出すように文書が 回ってきたとのこと。

チラシの効果は、大きくなっています。日光市が、市民が一番心配している問題を、 まったく情報流さないのですから…

(中略)

日光は異常事態です。市の広報に一切「放射能」の文字を消し去っていることが証明し ています。

日光市の今年度の予算は、観光協会に補助金、これまでの倍増2億円、観光宣伝等2 億円以上です。その他、サッカー場(放射能ちょっと高めの)整備に3億1000 万、市街地整備10億と・・・・すごいです。市長のばらまき政策です。

そして、放射能に強い、安全な日光は、「放射性物質対策事業費」129万円です。 これは、「・・・安全安心に生活するための知識の普及啓発のため」とのこと。

これに打ち勝つための、まず、小冊子作成急ぎたいです。

また、やっと地域への配布計画立てて、5月からは、長期戦をたたかえるようにゆと りをもち考えました。チラシは、やはり、人々とのつながりを持つため毎週続けま す。住宅地への配布は、近々2万枚になりますが、年間10万枚目標です。

 

なにか、これから人々の動きか、よい方向か、圧力か・・・・動きだす・・・余震 が、チョッとずつ出てきたような・・・・雰囲気も?

チラシ効果-日光市への全ての放射能関係書類の開示要求//隠している情報の追及- 日光市各現場(課)への電話作戦

これから、DVD、書籍の貸し出し、小冊子配布、まずこれでどこまで広げ力となっ て浸透するかのたたかいです。

また、1月に環境省が「日光は修学旅行生に安全とのプレス発表」の件では、開示請 求で異議申し立てを出しました。これも、徹底的に追及します。しかし、誤魔化しで 終わることでしょうが・・・?

先は長いですが、この1年1年が、子どもたちにとっては、すごく大事な時間と思い ます。

この1年1年で、よい方向を出さないと!単なる校庭の除染で終わらしても問題解決 になりません。

放射能の危険を広げ、少しでも安全な対応をとれるようにしないと・・・

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さんからのメールをいつも頂いて、読んでいると

どうにかならないかな・・・

日光市の子どもたちを守る。その一番最初のステップはやっぱり日光市の方に「放射能」を理解してもらうしかないのかな?と感じてしまいます。

日光市の人たちは、ここで生活をしているし、ここで子育てをしていくって覚悟があって生活されている方もいらっしゃるでしょう。

その覚悟(放射能の害を知った上で・・・)を持って生活をされている方にとっては、私たちAAKや 大島さん、 また 相模原市のこどもまもるの能勢さんの、

「日光は放射能に広く汚染されており、原発事故前と同じ生活では、子どもたちの健康が守れない」って主張は・・・

うるさいなーもう! ほっとけよ・・・ なのかもしれません。

でも、やっぱり

日光市が、放射能の子供への被害を知った上で、国からの補償も、東電からの補償も受けた上で、

放射能の危険性について、子どもたちを守るって部分でのアナウンスがとても不十分なままに、

観光業の為に、「子どもたちを普通に外でマスクをせず、元気に遊ばせる」と市議会議事録に残る発言をしている・・・・そして実行している。という事実

その事実を知ってしまった私たちは、同じように子どもを育てる親として、日光を愛する者(大島さん)として

黙っている事ができないんです。

こうやって、WEBで訴え、そして、私たちは学校長へ訴え、市議さんたちに、日光市の現状を訴え、市議会でその他の市議さんに伝えてもらう・・・

そこで、本当に、子どもを守るという感覚をもった、市議さんたちの心が動いてくれれば・・・・と願うし

どこかで、日光市の父兄の方がこの記事を、大島さんの言葉を受けとめてくれることを 期待せずにはいられません。

日光市は、まずは、修学旅行の誘致にお金を使い、労力を使うのであれば、それよりも、子どもたちを放射能から守る事を優先させていただきたい。

それは、どこの行政へも同じことが言えます。

 

そして、私たち親も同じです。

放射能は、確実に私たちの生活の側にあります。

子どもたちの学びの場にも、遊びの場にも、そして食事の場にもあります。

 

放射能って、本当にそんなに怖くないものなのでしょうか?

放射能、放射能ってバカみたいに煽るなよって言う人がいます。

そんな方々の側にも放射能はあります。

 

食に気を付ける。行動に気を付ける。場所に気を付ける。

 

子どもたちを守るのは 私たち、大人の責任です。

すこしでも気を付ける事で、貴方の子どもの健康が守れるなら

すこしでも気を付ける事で、貴方の子どもの大切なお友達の健康が守れるなら・・・・

そんな気持ちで、うざがられようが、煽るなよって言われようが

私たち、AAKは声を上げ続けます。

 

その気持ちは、日光の大島さんも一緒です。 

私たちの想いは通じています。

子どもを守りたい。それがどこの子であろうが、誰であろうが・・・・

子どもたちの5年後、10年後も「笑顔」を失ってもらいたくない。

 

厚木市内のとある小学校の校長先生は

日光に行かせたくない親を一人ひとり呼んで 説得をすると言ったそうです。

何を説得するのか?

日光に行かせたくない=差別 

その感覚での発言でしょうか?・・・・

 

日光への修学旅行の最終決定をするのは、学校長です。

教育委員会が日光市は安全ですと言ってますと 言っても

日光市に赴き、日光市の方のポイントで測定した数値で安全だとしても

学校長さんたちが、日光市に赴き、日光市の方のポイントで測定した数値で安全だとしても

日光市は国の定める「汚染地域」です。「重要除染地域」です。

日光市の発表する数値を見ても、この春になり、数値は上がって来ています。

 

たった一泊だから そこに暮らしている人がいるのだから、行ってあげましょうよ・・・・って言う人がいました。

 

行ってあげる? それこそが 上から目線であると気が付かないのでしょうか?

 

日光市は素晴らしい場所です。

世界遺産、優しい方々、そして、雄大な自然・・・

 

そこに、放射能がなければ、私たちAAKは 日光市へ修学旅行にいかないなんて・・・もったいないと思うでしょう。

 

でも・・・・

 

悲しい事に 原発事故後 日本は変わってしまいました。

変わらないように取り繕っても・・・・変わってしまったのが事実です。

 

日光市の農作物で、激しい汚染が報告されています。

もちろん、私たちの暮す場所でも、農作物での汚染は報告されています。

でも、やっぱり、その数値が違いすぎます。

 

悲しい事ですが、それは事実です。風評被害でもなんでもありません。

 

日本の原発事故は チェルノブイリと同等のレベル7です。

あの爆発により 瞬時に77万テラベクレルという放射能が大気中に出てしまいました。

77テラ・・・・テラって単位・・・・初めての数字です。

チェルノブイリ事故から25年が過ぎ、それでも、未だ健康被害に苦しむ人がいます。

多くの子どもたちが生まれながらに、なんらかの障害を抱え、苦しみながら生きています。

 

苦しみながら生きる・・・この言葉はとても重いとAAKは思っています。

 

皆さん、忘れないで下さい。

悲しい事実「チェルノブイリ」から目をそらさないで下さい。

今も、この日本では日光市よりも放射線量の高い場所に、子どもたちが暮しています。

日本の政府は、事故を過小評価し、放射能を過小評価し、放射能にまみれた土地に人を縛り付けています。

 

日光市は、県に国に、子どもの甲状腺の被害を調べろと要望を出しています。

通常の健康調査に加えて、子どもの甲状腺の被害を調べろと・・・言っています。

そのような土地なのです。日光市も解っているのです。

 

ここに、このような資料があります。

 

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この国がこれを許しています。

何かがあってからでは 遅いのに・・・・と ただただ 悲しく、悔しく、辛い!

 

私たちは、自分の子は自分で守る時代に生きています。

3/30 大島さんからの手紙  日光市修学旅行アクション! 

日光のチラシ最新版 23 号


3.31 大島さんからのメール


今日は、ずいぶん暖かくなったので、-7度の時を考えれば嘘のようでした。

そして、高校生が休みに入ったことから、受け取ってくれる人も少なくなり、ちっょとさびしい感じでした。

そんなことで、ちょとゆとりから、これまで「チラシを取ってくれない人」がどんな 感じか思い起こしてみました。

早足で駆け抜ける人、首をコクンとうなだれる人、目をそらす人、知らん顔をする人、すまして通り抜ける人、手を挙げる人、両手で×をする人、バイバイと手を振る人、もらいました(以前もらったから、いらないという意味?)、「ごめんなさい」、そして、どうにも理解できない日本語が高校生、若い人で何人かが「大丈夫です」といいます。

 

さて、住宅地での配布で、3月11日は、

日光市荊沢の住宅、Tさん宅/雨どい(4地点)の内、

2地点は、私の測定限界値9.999を超えてしまいました。

そして、今日は、 日光市今市のDさん宅/雨どい

地上1cm  8.514マイクロシーベルト

1m  0.409μSv/h



小さな子どもが遊んでいる場所は、この雨どいの近くで、

地上1cm  0.303μSv/h でした。

お母さんは、小さな子なので、心配していました。市に言うことを含め、子どもたちを守る身近なことなど、真剣に聞いていました。

力がないので、歯がゆいです。



日光では、雨どいから地下から側溝や下水に流しているところは、めだって放射線量は高くはありませんが、一般的に、地面に流しているところは、2μSv/h以上のところがたくさんあるのが実態です。

 

No23から1500枚にUP //前回まで1000~1200枚

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま


かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



大島さん、厚木市の教育委員は日光は安全だと言います。


日光の子ども達は普通に生活をしていると・・・

0.19μSv/h以下だから安全だと言っています。

厚木市の修学旅行生が行かない事は差別であり、日光の子どもたちの不安を煽ると言ってます。

 

私は、大島さんたち日光市の皆さんを差別しているのでしょうか?

 

私は二度、日光を訪れ、日光市の皆さんの温かさを知っています。

そして、大島さんが感じてらっしゃる(厚木市もそうです)、何事もなかったかのような状況も目の当たりにしています。

 

 

大丈夫なのでしょうか?安全と日光市や国が言えば安全なのでしょうか?

 

本当に・・・悔しくてしかたありません。大島さんの言葉を借りるなら、自分に力がないのが本当に悔しい!

 

厚木市は、子育て環境日本一を目指しています。

厚木市の小林市長は、神奈川県県央地区では、「慎重」な市長だと思っています。

他の市のように、1μSv/h以下は除染対象ではない!なんて乱暴な事は仰いません。

除染対象は・・・1μSv/hは「ありえない数値」ですが

0.23μSv/h の 市町村と 0.19μSv/h の市町村があります。

私たちの住む厚木市は0.19μSv/hと厳しい基準と言われるほうを採用してくださっています。

また、市でもシンチレーション測定器を貸出しもして下さっていますし、

ホットスポットを見つけると、日光市と同じ高性能の測定器でもう一度測ってくれます。

給食食材も、私達お弁当組から見ると、え?って所もありますが、市独自に検査を行ってもくれます。

※でも、そうなると検出限界値が10ベクレルになってしまい。痛し痒しではあります。私達は、検出限界値をこれまで同様限りなくゼロベクレルに戻してもらいたいと考えております。

 

 

そんな、厚木市で、名切議員や奈良議員、他議員さんたちが、日光の修学旅行について何度も議会でも取り上げて下さっているのに・・・

市民の声も市民の代表の声も、教育委員会に属する、教育委員さんや、学校長はどこ吹く風のようです。まったく、日光市のことを学んでくれていません。

本当に悔しいし、本当に残念です。

救いは、市長さんと 教育長さんが他都市のように「乱暴な事をしない」って事ですが・・・

逆に、積極的に「子ども達を守る!」という視点でもなさそうです。

この程度やっておけば、やることはやってますよ!って言えるかな?って考えがあるとは考えたら意地悪すぎですが・・・

そうなのかな?と思う部分も・・・私の中には生まれつつあります。

 

 

大島さんも頑張ってる。

私も、能勢さんも、そして、多くの仲間たちも諦めずに、日光の子ども達も、そして自分たちの子どもたちも守れるように今後も頑張ります!

一緒に頑張りましょうね♪♪♪

 

以上、大島さんへの返信でした。(公開返信?)

 

日光のチラシ、23号(最新版)も併せてご覧ください。

 

元教師の方からの声:日光市への修学旅行問題

厚木市の会議って、いつも息が詰まる枠組みがあるのです。

そして根回し(市長の根回し。教育長の根回し・・。

予め定められた模倣路線におけるテキストの根回し・・・など)。

 

自由闊達な意見が出ない「会議」。教育を考えるとは、厚木市の場合、義務教育諸学校にかよう子供達並びに学校事情がテーブルに出てくるはずです。

 

すなわち、その基本的な課題に対しては「上下関係」はない。

 

しかし最初から最後まで、教育委員さんのおっしゃることはご無理ごもっとも・・・この部課長連中の頭、意識では巨大な「被爆現状」と放射能汚染には対応できません。

 


放射能。0.19μシーベルト以下だったら良いのか。

厚木市は

「国よりかなり厳しい基準になっているから、問題ない」

「校長会も下見に行っている」し、「現地調査」もしている。
日光を「差別しないように」(S教育委員)。

「検査もされているから問題ない」(Y教育委員・S教育委員)

・・・・・ああああ。

 

元現場教員として、この民主主義のない世界が市役所第二庁舎にあるとは、知っていましたが、ますますやりきれない思いがします。


報告事項の

(6)で、「学校給食食材の放射性物質の検査について」。

(8)平成24年度日光修学旅行の実施に関わる対応について。

の二項目が放射能関連事項。しかも「報告事項」。

 

教育委員会としてどう関わっていくか。

生徒の安全・(保護者の)安心のために、学校はどう対応したらよいのか、という視点が最初から「欠如」。

それに気づかないほど麻痺した感覚です。

 

市議会で、議員が取り上げれば、自分に責任がこないよう対処するのです。

従って、「何を言っているのかさっぱり実がない」のでっせ!!。

聞いてあとで「何を言ったのか」振り返ってもかすばっかりつかまされた思い。具体的な何かがないのです。

 


 「日光」が修学旅行先として適所(Y教育委員)と言うが、その論証はどこにもない。


あれほど学校ガンバを視野に入れない、子供の成長を視野に入れない「委員会会議」も珍しいのでは?


そんで、「差別するな」。いい言葉ですが、日光旅行を問うことが日光の子供を「差別」することになるのか。

言葉の使いようで、何とでも変化するものです。相手のことを考えるとは、生徒のことであり、そのための阻害要因は「批判」の対象でしかありません。


今、ドイツ精神史を政治史の観点から研究してわかることは、ドイツがナチに飲み込まれていく中で、本当にドイツ、ドイツ人を愛するとは、反ナチになることでした。

 

教育委員会や子供に連なる教員、大人達の「責任」は大きいと言わなければなりません。


私は、この日本からの脱出は全く考えません。      元教師より

 

有難うございます。これはMLに寄せられた記事です。 ご本人に承諾を戴き、掲載しています。 私達と同じように、怒ってくれる・・・ちょっと年上の素敵なおじさま♪  すこし過激な事も 笑顔でさらりと言ってくれる素敵なおじさま♪ でも、私たち・・・おじさまと逢った者はみな思うのです。 私達も、そして、我が子もおじさまの生徒でありたかったと・・・・。

「差別? と 安全な数値 」  日光市への修学旅行問題 

差別?

 

この度3月26日、27日に日光へ再度、校長会様が測量に行ってくださった事に心よりお礼を申し上げます。

きっと、それは、私達、日光への修学旅行に不安を感じている保護者の不安を確認する為の作業であったと信じています。

ところが、先日の教育委員会の会議での内容を、当会の方が記録してくれた内容を見て、私達は、衝撃を受けてしまいました。

 

教育委員:
放射線量は国の基準値以下?

学校教育課:
1/31の視察の結果、例年のコースを中心に計測し、厚木市での基準0.19μSv/時を上回るところはほとんどなかった。一部は0.19μSv/時を超えた。

 

★全数値の公表を求めます。

★写真等もありましたら、確認させてください。

★測定器を明確にしてください。

★気象条件等も明確にしてください。



誰???:
厚木市は0.19μSv/時、日光市は0.20μSv/時以上がいくつかある。これについては、厚木市の基準を超えているところには行かない形で学校に伝えている。昨日・今日で再度計測をしている、これを元にコースを決める。

 

★ちなみに、当日の日光の空間線量です。確かに数値は低いですね。想い白い事にこの両日だけ、ジャストな日程でのPDFでございます。←私たちに配慮してくださっているのでしたら、有難うございます。

これで見ると、厚木市と変わりないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

変わりない?

 

皆さん、ここに二つの資料を提示します。

文部科学省及び栃木県による 航空機モニタリングの測定結果

文部科学省及び神奈川県による航空機モニタリングの測定結果

 

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教育委員:
厚木市の0.19μSv/時は他所より厳しく設定していることもある、測れる範囲(?)は良く調査して、線量以外にも確認して欲しい、日光市は見学する価値のある場所。
対応は色々と問題になっている。日光市への修学旅行をやめさせろとテレビで放送している、学校給食の地産地消も同じ、大きく影響する場合でなければ差別をしないで欲しい。きちんと計測をしてみんなで利用しよう。厚木市は様々な角度から調べている。教育的な面から(?)、校長先生の判断を支援したい。

 

★日光市への修学旅行をやめさせろ!のテレビが見たい・・・どの視点からの番組だったのかを知りたいです。

学校給食の地産地消に関しても同じことなのですが、「風評被害」という言葉はもはやその意味は別の意味で考えられています。「風評被害」=「実害隠し」

風評被害や差別を振りかざして、日光へ教育的な面からの修学旅行を薦めるという事が、どのような意味を持つかをもう一度考えて頂きたい。

 

計測をしながらみんなで利用しようとおっしゃるのは 大賛成です。

その計測を待っています。日光の空間線量ではなく、土壌の本質的な汚染を知りたいです。ストロンチウムやプルトニウムは土壌にどれだけ含有されているのか?

私達はそこが知りたい。

 

差別!!!

それは 誰が誰に対していかなる観点からの差別なのかを教えていただけますでしょうか?

 

日光へ行かない=差別とする根拠を私達に解りやすく説いて欲しい。

日光への修学旅行を不安だと訴える事は差別ですか?

日光のセシウムの沈着状況を見て、また すでに日光市が、東京電力からも国からも補償を受けている現実。

また、自分たちの足で現地に向かい、線量を測ることが差別なのでしょうか?

 

発言者のおっしゃる差別という言葉は、それこそ日光市を憐れんでいる事での御発言でしょうか?

そこに差別はありませんか? 差別がないとするならば、どうして「差別」という言葉が使われたのでしょうか?教えて下さい。



教育委員:
心配する部分はあると思う。近寄らないことで・・・読めない・・・実施するので良いと思う。視察や話し合いの結果は保護者に説明を実施し伝えて、理解をいただくように。

 

★有難うございます。本当に心配です。

実施するのは良い事でしょうか?

教育委員様にお尋ねいたします。

もし、万が一、日光市への修学旅行で、子どもたちに将来何かの問題が生じた場合には、貴方は責任を取って下さるのでしょうか?

 

保護者への説明ですが

すでに、教育委員会様からも、日光市は安全ですとの文書が届いております。

また、今日の議会の内容を読み解きますと、不安を口にすることは「差別」とされるなら、親たちは不安の言葉を飲み込むとは思われませんか?

311以降の日本で、放射能の危険性を、口にする人は、「気にし過ぎ、パニック、過剰反応、煽り屋、困った人たち」という言葉で表現する風潮があります。

これこそ差別ですよね?

放射脳ママとの言葉も生まれました。

実際に、本当に気にしない方もいらっしゃいます。でも、その方々は、放射能の危険性やチェルノブイリでの事象、現実を知り得たうえでの「気にしない」なのでしょうか?

それでも気にしない方は、意思をもって、気にしない方だと思いますが、多くの方は、新聞やテレビ番組、そして、教育現場での、放射能が無いもののような、通常通りの行事運営があります。

日光への修学旅行もその一環でしょう。

 

本当に大丈夫なのですか?

もし、私達が本当に気にし過ぎであるなら、大丈夫だと思える「根拠」を教えて下さいませんか?

チェルノブイリの子ども達が・・・25年経った今なお、病に苦しめられているのは何故ですか?

新聞等ではあまり報道されませんが、東京電力原発事故以降に、心不全等で亡くなる方がいるのは、すべて「ストレス」なのでしょうか?

何故、原発事故前は、放射能は五重の壁で守られているので安全。と言っていた国や政府は、その壁を突き破ってメルトダウンしたと認めても、安全と言うのでしょうか?

 

是非、教えてい頂きたい。

 

安全を口に出されるのであれば、私たちに教えて下さい!

教育委員:
厚木市の基準以下で安心。様々な理由で修学旅行を取りやめることもあるかもしれない、自分には日光市の友人が居る、実際に子供たちはそこで生活をしている、例えば厚木市の子どもが行かないと、日光の子供たちの不安を煽ることになる。基準を下回っているので、しっかりと子供たちを日光へ送ってやりたい。差別にならないように配慮して欲しい

 

私達、日光への修学旅行に不安を感じる保護者は・・・「差別」をしているのでしょうか?

また出ました、厚木市の基準値以下ならば安全。

 

厚木市の基準値は0.19μSv/h

0.18μSv/hとの放射線量までを安心とするのであれば、その0.01に安全はあるのでしょうか?教えて頂きたい。

 

0.18μSv/hの中で一年間生活をしたとします。

一年間での積算は、1.6mSv/h 法律で定められた年間1mシーベルトを超えます。

また、この地に24時間滞在した場合には

4.3μSv/hの外部被曝をしてしまいます。

たった 4.3μSv/hと思われますか?これに内部被曝も入るんです。

 

子ども達に出される料理は安全だとする声も聞こえてきますが、全ての食材を混ぜて、測った場合には、本当の数値は解らないと専門家は言っています。若しその食材を、1日をかけて計測してくれるなら本当の数値がわかるかもしれませんが・・・。

 

全品検査をされるんですか? 水は?・・・

 

そして、今年に入っての地震が多発している事をどのように考えていらっしゃいますか?

もし万が一、修学旅行の時に大きな地震が来て、今なお危険とされる東京電力原発事故現場の原子炉が制御不能になった場合の危険性はどのように考えていらっしゃるのでしょう。

四号機には1300本とも1530本とも言われる燃料棒が入っています。

二号機では、一年間注水をしてきたにもかかわらず 60㎝しか水がなかったとされています。

そのような形ばかりの冷温停止の状態を、もう爆発も放射能の拡散もないと考える事は私たちには到底出来ません。

 

日光の子ども達が普通に生活をしている。行かない事で不安を煽ると言う言葉、差別という言葉・・・

 

日光の現実を知った上でのお言葉でしょうか?

差別にならないように配慮とは どのような配慮をすればいいのでしょうか?

 

教育委員さんたちにお願いがあります。

 

新聞やテレビでの情報、日光市側の発表の都合の良い所だけを見て、差別などという言葉を使わないでいただきたい。

 

また、基準値以下で安心と言い切るのであれば、その根拠を示していただきたい。

 

加えて、もし万が一を仮定した場合の話を、「妄想」ではなく「現実、起こりうる事」と今一度考えて頂きたい。

 

絶対にないと言われた原発事故が起きました。

 

環境省は、昨年12月19日に、日光市を「汚染状況重点調査地域」に指定しました。

福島を含む、102の地域のひとつに日光市は指定されています。

放射能汚染からの回復を単独市に任せず、今後は、国が、0.23μシーベルト以上の地点の除染実施計画に基づき対応となっています。

 

日光市では公共施設1426地点を測定し、除染の基準値を超える箇所が67地点だと発表しました。

 

その当時の、日光市の除染の独自基準は毎時1マイクロシーベルト(高い!)

 

それから三か月・・・日光市が効果的な除染でも行ったのでしょうか?

日光市に住む大島氏からはそのような情報は入ってません。

数値は驚くほど低い数値になっています。

 

日光市には魔法使いがいるのかもしれない・・・。

日光市が、修学旅行誘致も含めた観光宣伝に費やした費用は約2億2千万円

 

子どもたちを守るための小型放射線量積算計(ガラスバッチ)400個

ホールボティーカウンターの設置などへの予算付けはない。

 

私達の子どもには安心安全だからおいでと誘う日光市だが、国へは、子ども達の甲状腺の定期的な検査を要望している。

 

日光市議会では、子どもたちの健康を気にしながらも、子ども達が外で元気に遊ぶ姿を見せる事が、観光客の安心感を生むとし、子ども達への放射能対策指導は行われていません。

 

日光の子ども達には、それこそ「修学旅行に来てるでしょ?安全でなければ来ないんだよ。日光は安全なんだよ」言っているとの事!

 

日光市の観光協会が東京電力から「風評被害」の代償としてお金をもらった事実は、

私と相模原の能勢氏がブログに掲載した後に、大手新聞に掲載されました。

 

また、これは別途記述いたしますが、日光市は国からも被害の損害賠償を受けています。その証拠もあります。

この事も、私は新聞報道では目にしていません。(不勉強でしたら申し訳ありません)

 

 

日光市のダブルスタンダード。

 

日光市の子ども達の不安を煽る?・・・何をもってそんな事が言えますか?

少しでも日光市の子ども達の置かれてる現状をご存じなのでしょうか?

お友達がいて子どもが生活しているから 行ける・・・・とは?

行かぬことが 差別・・・・・・とは?

 

日光市の大島氏は、風評被害というのであれば、日光市の子ども達は「安全」という風評被害に苦しめられています。と言っています。

 

本当に、日光の子どもたちの事を思うのであれば、修学旅行に行く事が、子どもたちの生命を脅かす事態になってる事に気が付いて欲しいです。

 

教育委員というのは、自分の友達や家族の決断をする人たちなのでしょうか?

子育て環境日本一を掲げる小林市長が聞いたら、泣きますよ!!!!

教育委員さんには、自分の都合ではなく、広く、厚木市の子ども達の健やかなる成長の為にもう少し視野を広く持って勉強していただきたい。

 


 

市長様、教育委員長様、

 

厚木市の子ども達も、日光市の子ども達もどちらも大切な未来を担う存在です。

どうか、お二人の立場で、もう一度、この事については、整理を行って下さい。

 

日光行政側の声だけに耳を傾けるのではなく、「行かない事が差別」とおっしゃる教育委員の声だけに耳を傾けるのではなく

 

私達がどうして、日光市への修学旅行に不安を抱いているか?

私達が日光市へ修学旅行にいきたいくない理由は、我が子の問題だけではないことを 受け止めて下さい。

 

修学旅行アクション! 大島さんからのメール と チラシ最新版UP!

日光のチラシ最新版 22号



3.27 大島さんからのメール


昨日は、駅での配布後、住宅地の配布で、うれしい話です。

小さな子どもを持つお母 さん、2人と話せました。

2人とも、以前配布したチラシを覚えてくれたので、話しが違和感なく話せました。

1人は、2人の子どもを抱えて、放射能汚染に気を使う生活でしたが、昨年、家族で1週間長野の安いペンション(放射能汚染から一時避難す るための支援)に行って、保養したとのことです。

これから、こんな一人ひとりと、つながっていくことで、面の力になっていくと思い ます。

そして、小さい子を持つ家族が、一時でも避難することで、少しでも放射能汚 染と立ち向かえる協力体制をつくりだしていければと思っています。

もちろん、本来、行政がやらなければならないことですが、待っていられないので、 並行しての対応、対策を考えなくてはならないと考えています。

あと、昨日、日光市の情報公開で、今年度、観光の誘客に1億1000万円の内容が分かりました。

すごい宣伝をTV、ラジオ、新聞、雑誌、電車などで宣伝です。

単に広告だ けじゃないです。TV番組、新聞記事まで掲載させています。

これに立ち向かうわけです。

このカネは税金です。勝てます。時間かかりますが!

カネの力か、信頼しあえる人と人の結びつきの力かのたたかいです。長期戦ですが・・・・

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さん。本当に頑張ってらっしゃいます。

そして、少しづつだけど、ママたちとの繋がりが出来てきてるみたいで、私達は嬉しいです。

日光市に関しては、小学校でも除染を行っています。

http://www.city.nikko.lg.jp/soumu/documents/04syoutyugakkou.pdf

これを見ると、一度の除染で大丈夫だと思っているのかな?とか

除染後の数値はどうして掲載しないのかな?と心配になります。

また、前回の除染が11/30だったわけですが、私たちの計測では、小百小学校は、また数値が上がっているように思います。

3/1日に、大島さんと一緒に小百小学校での測定を行っている時に、大島さんが校長先生と直接お話をされました。

その時のお話しでは、除染もしてもらったけれども、子ども達を出来るだけ野外では活動させないようにしている。との事でした。

校長先生が、小学校の数値が高いってことを認識し、配慮下さってると大島さんは安心したって言ってらっしゃいましたが、線量の数値については、もう少し勉強してくれると嬉しいのだけど・・・って事も漏らしていました。

私達は小百小学校の計測(校門前等)しかしていませんが、このPDFをみると、今市第二小学校も凄い数値が出ています。

そして、驚くべきは・・・日光小学校や鬼怒川小学校の数値です。

現在の日光市の小学校の汚染度

http://www.city.nikko.lg.jp/gakkou/gyousei/jishin/documents/gakkou_0312-0316.pdf

これを見ると・・・くらくらしますね。

小百小学校は 0.35μSv/h(3/16)

日光小学校は 0.22μSv/h(3/16)

鬼怒川小学校に至っては 0.43μSv/h(3/15) 16日分は記載なし

除染をしたはずなのですが・・・・うーん。

 

相模原市の能勢さんは、教育委員会に呼び出しを受け、どうして修学旅行で行かない日光市の小学校の数値を公表するのか?の趣旨のことを聞かれたらしいです。

私は、どうして、教育委員会の方がそのような事を聞くのかが理解できません。

私達は自分たちの子どもだけ、線量の高い場所に行かなければいいとは思ってないのです。

日光市に暮らす子ども達の学校環境や生活も「守られるべき」だと思っています。

また、小学校・中学校は、市内を網羅しています。

線量の高い場所もあれば、低い場所もある・・・・

これを繋げていけば・・・日光市がどれくらい放射能の被害に逢ってるかが見えてくると思います。

日光市の安全宣言

安全宣言を見ると、保護者の方に学校の様子をHPで見て下さい。こんなに子ども達は元気でやってますといわんばかり・・・・

また、食べものも安全ですと言いますが・・・・

日光市や、華厳の滝周辺の湖でも、ベクレル数の高い食べ物は報告されています。

日光市の食品汚染

<50 という数値ですが これは 検出限界値が50ベクレルである事を示しています。

50ベクレル・・・

確かに現在の日本の食品の規制値から見ると流通して良い数値かもしれません。

この数値が危険か安全かは・・・様々な見解があるところです。

ご参考までにお知らせしたいのは

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

ドイツの放射線予防協会では、成人8ベクレル 子どもは4ベクレル以下の食物が望ましいとしています。

これは、チェルノブイリの事故後、ドイツでも被害を受けた方が多かった為に・・・より安全とする数値としての提言です。

パンダジェフスキー氏は京都の講演でこう提言しました。

日本で健康な子供を授かりたい方は絶対にセシウムを体内に取り込まないで下さい。

少量であってもセシウムは遺伝に悪影響を及ぼします。生命機能に欠損のある子供が生まれます。

より高濃度になると放射能特性が現れ、様々な臓器に悪影響を及ぼします。

少量であってもは50ベクレルではありません。

セシウムは排出するんだから大丈夫だよ・・・・という方もいらっしゃいますが

その排出するスピードと、体に取り入れるスピードが釣り合ってない事を見落としがちです。

また、その体を容器だと例えるならば、子どもの容器はとても小さい。

パンダジェフスキー氏はこのようにも言いました。

参照サイト: http://ameblo.jp/tzr250r91/entry-11196550499.html

心電図に異常がない子供の数と体内セシウム137濃度の相関性

セシウム137の体内濃度   心電図に異常がない子供の比率(%)


0-5Bq(kg)                  80%

12-25Bq(kg)                40%

27-37Bq(kg)                35%

38-74Bq(kg)                20%

74-100Bq(kg)               10%


10~30ベクレルで心電図に異常がでる子供が多発しています。

1960年代よりあったセシウム汚染により親から受け継いだ遺伝的欠陥を引き継ぎDNAに異変があったのをチェルノブイリ以降、セシウムが誘発しました。


親の世代の体内の放射能が崩壊することによりDNAに傷がつき子供の世代に影響がでる。セシウムが誘発。


この過程により今の現象を説明できます。


遺伝に異常があった人にセシウムが入ってきて異常を誘発します。


体内蓄積量が30Bq以上になりますと代謝異常をきたしエネルギーシステムが破壊されることにより心筋異常をきたします。

体内蓄積量が100Bq以上になりますと不整脈を起こし心筋細胞の異常と代謝の異常の二重苦になりまともに日常生活を送れなくなり突然死を起こすこともあります。

 

セシウムの害は、癌を誘発する事だけではなく、様々な臓器へのダメージを与える事です。

チェルノブイリハートという映画をご存知ですか?

もし、見た事がないのであれば、是非、一度ご覧いただきたいと思います。

これが、真実なのです。

 

日光市の安全宣言・空気も食べ物も・・・・・大丈夫には 少し無理があるように思います。

日光のチラシ、22号(最新版)も併せてご覧ください。

 

日光修学旅行アクション! 相模原 こども まもりたい

相模原市の こども まもりたいの記事にとても 信じられない記事が書いてありました。

悲しい記事> こども まもりたい


相模原の「こども まもりたい」さんでは、日光への修学旅行の行先変更の署名を集めたそうです。2400筆。
この2400筆の中に、子ども達にこれ以上の被曝をさせないでほしいという保護者の願いが込められています。
命の署名です。(ピーチ姫さんの言葉)

そして、2月、3月と二回、私も一緒に、日光に計測に行きました。

相模原市・厚木市も 学校長さんたちが日光に計測に行ってくれています。
それは、私たちの不安を受けて、確認の意味で行って下さったと思っています。
この時の資料、数値や写真は公開されることなく、日光は、安全でした。との事でした。

でも、やっぱり私たちが知りたいのは、各所の線量であったり、数字だけではない画像なり動画なりにおける説明です。

だから・・・私たちは画像を残しました。

その結果が この記事には書かれています。
二度、一緒に日光に行った 能勢さんという男性は・・・日本人ですか?と聞きたくなるほどの紳士です。
能勢さんが ポイントで車を止めると
能勢さんは、私のドアを開いてくれます。英国紳士みたいです。

少し余談になりますが、この話を、お友達にしていると、それを聞いて 私の夫は
「早く降りれ」ってことじゃないの? なんて言いましたが
そうではなく・・・穏やかなで知的な紳士なんです。

3月に一緒に計測に行った時に、能勢さんは、3月5日の月曜日に、教育委員会に呼ばれているんですよ。って話をしてくれました。
前回の計測は、私のガイガーカウンターと、インスペクタ-という高価な感度の高いガイガーカウンターの二台で行いました。
私のガイガーカウンターは いまでは値段がお手頃価格になり、多くの人が御餅の【簡易測定器】と呼ばれてしまうものではあります。
この記事を読んだあとに、確認をしたのですが 私のガイガーカウンターは狂ってはいませんでした。

ただ低線量の場所では、不安定だという特性はあるそうです。

でも、一度目、二度目・・・日光市に向かう車の中で するすると・・・数値はあがり
このガイガーカウンターが不安定とされる 低線量の地域ではない事を 教えてくれました。
目安程度のものとして扱われるのは仕方がないのですが
それでも、インスペクターとの数値は ほぼ同じ・・・・であることを そこにいるすべての人が確認しています。
証拠の写真も数枚残しております。 また、行政や教育委員会さんが使用しているのが シンチだと言うことなので、二回目には ミスターガンマと呼ばれるシンチでの計測をしまいた。
その日の日光市の公式発表値は0.19μSv/hでした。私たちの計測でも、日光市の空間線量の平均値はそのくらいだったのを覚えています。
ただ、やはり、観光スポットや 駅 などでは・・・・高い数値を叩き出し・・・
シンチでもこんなに高い数値が出るものなのか?と思いました。


学校を測定に行ったのは

私たちの子どもは、修学旅行に行かないという選択肢はあるが
日光市の子ども達には、この土地で暮らしている。
その子どもたちの置かれてる現実を受け止めていただきたいと思ったからです。

日光市は、子ども達も元気に通常通りの生活をしていますよ・・・来ないのは風評被害ですと 修学旅行を懸念してる人二言う。
そして、日光市の子ども達には、多くの方が修学旅行に訪れてくれる場所なのですから 大丈夫ですと言う。
そのお話しを聞いて・・・・

測定に携わった 私達の中で、どちらの子ども達も守りたい。という気持ちが生まれるのは当然の事です。
子ども達は 観光の道具ではないし、修学旅行が双方の子どもたちの犠牲の上に成り立つというのは、あまりにも子ども達に申し訳ない気持ちになります。

そんな思いで・・・私たちは AAKでも こども まもりたいでも 訴え続けていました。

私は、能勢さんが、教育委員会の方の良心を信じて、行動されていたことを知っています。
素人のデータではありますが、私たちの想いを受け止めてくれるだろうと・・・受け止めてもらいたいと行動されてることを知っています。

能勢さんのお子さん・・・小学生ではないんです。 当事者じゃないんです。
自分の子どもの為とか そんなものではないんです。
それは、私にとっても同じです。うちの子だって来年修学旅行に行くわけじゃない。

私達のように 子どもを守りたいと訴えている者たちは、 うちの子だけでも 誰の子だけでもなく 子どもを守りたいんです。

相模原の教育委員会の皆様には、ご理解頂きたかった・・・・心から残念でなりません。

この記事のコメント欄を見て下さい。これが・・・保護者の真実の声なのかもしれません。

行政や議会、そして私達市民・町民・村民・・・
本当ならば、一丸となって
今回の原発事故から子どもたちを守ろうと言う掛け声の元で・・・手を繋ぎ知恵を絞っていく。
それが大人としての責任だと思っています。

厚木市の市長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。
愛川町の町長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。
清川村の村長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。

もしも 万が一振り払われてしまっても それでもお願いをします。

子どもたちの手だけは 子どもたちの笑顔だけは・・・守ってあげて下さい。


子ども達は、皆様の事を信じています。文句も言いません。嫌味も言いません。 守ってくれると信じています。


そして、他の市の事でありますが、もし、この記事が相模原市の教育委員会様の目に留まるようなことがあるとするならば、

お願いです。いまからでも、手を繋いでいただけませんか? 子ども達と・・・そして私達保護者と・・・


土下座をして懇願すれば、そうしていただけるのでしたら、私、土下座でもなんでもします。・・・
子ども達を守るためでしたら、躊躇しません。

日光チラシ最新版と大島氏からの手紙

日光のチラシ、21号(最新版)をアップしました。


3.16 大島さんからのメール


僕ら日光のちっぽけな力しかないグループにとっては、1人の変化というのがすごく 大きな力、喜びです。しかし、この心をいつまでも大事にしていくことが原点といつ も大事にしていきたいです。

これがなくなれば、僕たちのひとりの子ども、市民をも 守ることにつながりません。守ることができないかもしれませんが、一人を大事にし ていきたいです。


今日、僕は、電車が出発して空いた時間で、いつものタクシーの運転手にチラシを渡 し、線量値が測定器を変えたことでダウンしたことを話していたら、Mさんが来てく れました。

ひとりの協力者が来てくれることは、力づよいです。そして、今日は、ひ とつの区切り?、大震災1年後の第1号NO21になったこともあるのでしょうか。


先日から、一人、また、一人と、それまでチラシを取ってくれない人が取ってくれるよ うになったことで、間違っていないとの確信と、ちょっと喜びを得て、ゆとりにつな がりました。

そして、今日は、高校生の男性と女性の2人がはじめて取ってくれまし た。チッチャな変化は、いろいろあります。

短い時間でも世間話も含めて気楽にでき るようになっています。両手でチラシをもらってくれて「ありがとう」と言われる と、ビクッとします。

 

さらに、朝の配布後に、別のMさんが激励にきてくれ、2人のMさんと、今後のたたかいや支援、協力について言いたいことを言い合い、さらに信頼関係を深めることができ、展望が出てきました。

 

また、数日前には、数人の仲間が、チラシ配布をしてくれること、別の仲間は、現 在、厚木の仲間がチラシをインターネットにアップしてくれていますが、日光でアップする準備を進めてくれています。

そして、今後、具体的に日光の子どもたちへの放射能の危険を訴えることを拡大していくことも話しあいました。今後の計画をさらに グレードアップして、進められるかどうかわかりませんが、展望がちょっぴり見えて きたかなと感じています。

 

いまだ、大震災1年というマスコミ報道の余韻がある間に、少しでも多くの人に、放 射能の恐ろしさを知ってもらい、思い起こしてもらい、忘れないようにしよう と・・・・、

そして、少しでも日光の子どもを犠牲にした流れを変える力につなげら れればと、心を新たにしています。


今後ともよろしくお願いします。


2人の仲間が移住です。しかし、僕らは、この仲間も、今後とも大きな力です。

市外の我がグループの仲間です。

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さんのメールを読むと、いつもいつも・・・大島さんの笑顔と、自宅のお部屋を思いだします。
たくさんの本、そして 私たちにお茶を沸かしてくれている姿・・・・。
なんだか すこしだけ ノスタルジックな感じがするんです。

大島さんの地道な活動が、少しづつ人々に受け入れられてる事
大島さんの文面から明るい希望の光が見える事・・・
本当に、本当に嬉しい限りです。

私達、こども まもりたいの能勢さんも AAKのメンバーも そしてお付き合いのある 守る会のメンバーもみんなみんな、大島さんの事を応援しています。
きっと、ここを見に来てくれている多くの方がそうだと信じています。

日光で大島さんの活動が、どんどん大きなウネリになって・・・
私たちの日光修学旅行アクションも大きなウネリになって・・・

学校長はもとより
まずは、保護者の皆さんが、日光の今の真実を知っていただきたい。
その上で、たった数日だから大丈夫だとか 簡単に言えない事実を知ってほしい。

日光には、大人を信じ先生を信じ・・・親を信じ生きる子供達がいます。
日光市では、そんな子ども達に 大丈夫だよ。って言ってます。
日光市の線量は高くないと・・・

でも、日光市の行政の方は知っています。私たちも知っています。
日光市は、国や県に、子ども達の甲状腺の被害をしっかりと調べて欲しいと訴えている真実を・・・

手のひらに裏表があるように・・・使い分けられる真実。

参考資料:こちらのPDFをご覧ください。

 

皆さん、このPDFをどのように感じられますでしょうか?

こんなの当たり前でしょうか? こんな事って・・・でしょうか?

少しだけ、日光の子どもたちに思いをはせて・・・考えて頂ければ幸いです。

日光のチラシ、21号(最新版)も併せてご覧ください。

 

修学旅行アクション! チラシ最新号アップと、日光市は確信犯?

日光-放射能から子どもを守る会 大島氏最新チラシvol.20をアップしました。

大島氏からはもう一つ凄い資料が送られてきました。

PDFデータですが ご覧ください(PDFファイルを開く)

このPDFを見ると・・・

こんな文章が目に飛び込んできました。

《提出先≫内閣総理大臣、総務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、環境大臣、衆議院議長、参議院議長

《求めた事項》
1.放射能汚染土等の中間貯蔵施設を早急に整備すること。

2・日光市をはじめ栃木県においては8市町が汚染状況重点調査地域に指定される見込みであるが、各市町において速やかに除染対応ができるよう、国は早急にガイドラインを明示すること。

3・放射線による健康被害対策のために、18歳未満の子ども、妊婦、授乳中の母親を対象に、甲状腺等を含む健康検査を実施するよう措置を講ずること。

 

《提出先≫栃木県知事、栃木県議会議長

《求めた事項≫
1.放射能汚染土等の中間貯蔵施設を早急に整備するよう、国に働きかけること。

2・放射能に汚染された下水汚泥を発酵処理することにより、放射性物質を少量にする効果をあげ、たいへん有効であるとの事例がある。
県においては、処理方法について調査研究を行い、速やかに放射線量の削減に向けて国に働きかけるなど対処すること。

3.児童・生徒の健康診断を年1回実施しているが、放射線による健康被害状況を把撞するために、継続的に甲状腺等の検査も実施すること。併せて、妊婦及び授乳中の母子も対象に含めること。

4・当市は、放射線量の高い地域であり、市内に所在する県施設及びその周辺の定期的な放射線量調査を実施するとともに、適切な除染を行うこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日光市は、自分たちの地域が汚染状況重点調査地域だと言っています。

安心安全の日光ではなかったの?

日光市は、健康被害対策の為に18歳未満の子ども、妊婦、授乳中の母親を対象に、甲状腺等を含む健康調査の実施を求めています。

安心安全の日光ではなかったの?

まず・・・上記、二点を理解し、要望を出しておきながら、修学旅行生にはおいで・・・ですか?そこが私には理解できないです。

校長先生、教育委員会の皆様、市長様、町長様、村長様

これは、福島のお話しではないんです。皆さんが安心だよと子ども達を送り出そうとしている日光市が国に求めた事なのです。

これでも「日光市は風評被害に苦しんでいる!」でしょうか?

わたしには、

日光市は、東京電力の原発事故の被害に苦しんでいる!実害に苦しんでいる!」としか思えないのですが? 

それは私の間違った解釈でしょうか? ・・・・

このPDFを見て・・・日光市の様々な新聞記事や、線量とにらめっこをしていた私でも、私達が安心じゃないよね?安全じゃないよね?

日光市の子ども達だって、修学旅行に行く子ども達だって・・・大丈夫じゃないよね?・・・・って思って来たのに・・・少し軽い眩暈を感じました。

日光市の特別委員会が、当市は、放射線量の高い地域 といい、子ども達に放射線による健康被害状況を把撞するために、継続的に甲状腺等の検査も実施。と言ってますよ・・・・

その後、この提案書はどうなってしまったのでしょう???

言葉は悪いのですが・・・

確信犯じゃん!」です。

そしてこの事を知らなかった方にとっては「ちょ!まってまって・・・僕の大切な生徒大丈夫なの?本当にいいの?」でしょうし

この事実を知った上でも「日光市の経済の為に なのか? 日光市は安全ってことになってるから・・・なのか?」で修学旅行に子どもを向かわせるというのでしたら。保護者と子ども達にしっかりとした「責任の所在」を謳ってください。お願いします。

3.11から一年が経った今日、多くの番組が、「もはや想定外」は通用しないと言ってましたよ。

 

このPDFを見ても、日光市が一番最初にやるべきことは、日光市の子ども達への放射能対策と、日光市全域の放射線量を下げる努力ではないでしょうか? 違いますか?

この事実をもってしても、子ども達が外で普通通り(震災前通り)に生活する姿を見せる事が、修学旅行生への安心感を与える・・・。経済の為にはしかたがないと・・・・日光市がするならば、・・・

日光市 本気で、どうしちゃったんでしょうか?ですよ。

そんな日光市で、頑張る大島さんからのメール・・・公開させていただきます。日光市の方、どうぞ大島さんの仲間になってください!

そして、日光市に子どもたちを送り出すのは「嫌」と言ってる保護者の方、私達の子どものことも、そして私たちの事も考えて下さってる大島さんに、メッセージを送っていただけないでしょうか?

 


3.11 大島さんからのメール


地道にコツコツと長期戦でいい仲間のつながり広げていきたいです。 僕の基本は、みんなが主人公、ひとりを大事に、みんなの中にいる自分ということかな、だから、「みんなと同じ気持ち 同じ立場・・・」が大事なんですよね。よく、 肩書で、偉くなった錯覚を持つ人多いので・・・・


さて、本当に、僕にとってはバタバタと追われて、ここまで来ちゃったという感じです。


今日は、相棒2人が2カ月実家へ疎開です。(8カ月の乳幼児と、Mお母さん)ホッ とするとともに、やはりさびしいです。
しかし、僕は昨日、小雨が昼くらいまで続いていたので、配布休みました、そしてたら、Mお母さんが、明日疎開するので、今 日が最後と、子どもお母さんに預けて、チラシ配りに歩いて話しをしたとのこと。

負けました。

すごいです。


そして、夕方、僕のところに来て、いろいろ健康に注意する よう言われました。
さて、今日は、早朝から粉雪が、その後、小雨に、昨日の彼女のカンパリに負けず と、早々配布に出かけました。
そしたら、今度は、別の無口な相棒がGive up です。


0.2μSv/hを上回る地域を回っていました。


ちょうど女性が外にいたので、放射線のことを話しをしていて、そこの雨どい測ってみますかと、最初の雨どい口を測り ました。
すると、いつも無口な相棒が口を開きました。


3μSv/hを超えちゃいまし た。


これまで、2μほどに合せていて、雨どいを測ると2μ以上が次々出てきていて、 3μに上げていました。


結局、3.879μSv/hありました。


やむなく、5に合せました。


そして、次の雨どいです。今度も、うるさく口を開きました。

さらに、7にあわせま したが、駄目です。
結局、9.001μにあわせて測っても、うるさく口を開き、ギブ・ アップしてしまいました。

9.032μSv/hでした。

いや、一発目で止まったため、それ 以上の線量が出たと思われます。僕の9.999が限界ですから・・・

これまで、電池がなくなって誤作動で9.999がありましたが、口を開きませんでした。

今回は、はじめて、随分働きづくめで、我が相棒ギブアップと言う、すごい記録 を出してしまいました。

測っていたら、旦那さんが出てきたら、「な~んだ」よく知っている人でした。

そして、 家の中も1.2前後ありました。そして、改めて、配布を始めると、すぐそばに8日に実家に帰るMさんの知人宅でした。

話しを聞くと、今寄ってきた家は、自治会の同じ組 だと。・・・

その他も、おばあさんと話して、線量測って話したりと、一日、有意義な日でした。

 

これから、次々と政府、栃木県、日光市、マスコミと、次々と津波のように「安全な 生活、経済優先」の流れが押し寄せてきます。

改めて、足元を人々の中にと心を引き締めます。

そう、栃木県の那須地方の小中学校は、すでに昨年8月から表土を入れ替える対応進 めているので、日光の小中学校よりは、低めです。
ただし、全体的に住宅地などは、 高線量ですが・・・・ 福島県内でも、住宅地は別として、小中学校は表土除染が進んでいるようで、日光 は、小中学校の放射線量でいえば、日本でもトップクラスになっているんじゃないか なって・・・・まだまだ、僕らの叫び小さいようです。


もっと危機感を発信しない と・・・・


最後になりますが、遠くからの励ましの声読んでいると、僕なんかたいしたことやっていないです。

まだ、何も力になっていないから、子どもたちがひどい目にあってい るんです。

力ないから・・・もっと早く、あと少しでも力があれば、修学旅行で不安 に思っている各地のお母さんなどを誘って、日光での交流や、線量測定してデモスト レーションと、いろいろ出来たであろうにと、振り返っています。


ですから、これか ら1年は、あと少し、展望と計画を持って考えていかないと・・・小さい子は、さら に不安です。

これからもよろしく

おおしま


一般の雨どい。大島氏の高性能のガイガーカウンターの沈黙を破りました・・・・。

 

自分のことを何も力になれてないと・・・・子ども達のことを思う大島さん・・・

 

大島さん、私ね・・・貴方を心から尊敬します。大好きです!

 

日光修学旅行アクション! 大島氏からの投稿

日光の大島さんから、送られてきた資料です。

中禅寺湖と言えば、3月1日に計測に行った時にはそんなに高い数値はでてませんでした。日光市内のほうが、数値ははるかに高かったです。

あの素敵なお土産屋さんのおかみさんと出会った場所です。

この記事には、中禅寺湖の

 

ニジマスから  168.9ベクレル

ブラウントラウトから 280ベクレル

ヒメマス 195.7ベクレル

 

と書かれています。 これは日光が放射能の影響を受けた事の証拠と言える数値だと思います。

中禅寺湖の中で植物連鎖が起きて、この魚たちが汚染されてしまった。現在の国の基準値だと500ベクレルまでは安全ということなので、それでも安全だと言うのでしょうが・・・・

 

4月からは、食べ物は100ベクレルになるので、完全にアウトです。

修学旅行を安全とする教育委員会や学校側は、自分達が安全を確認したと言いますが、修学旅行を決定した後に、ぼろぼろと出てくる・・・・汚染の状況。

それでも、子ども達にとっては安全だと言う根拠が私は知りたい。

どうして安全の安売りをしているのかを私は知りたい。

風評被害と言いますけど、風評被害ですか?これは・・・・現実、汚染されているんじゃないですか・・・食べ物もそして湖も・・・・

そして、悲しい事に学校の校庭も 駅も・・・・江戸村も・・・・。

相模原の教育委員会では強気に、全校日光だと言っています。

日光は安全な土地であると言っています。

厚木市の教育委員会でも、同じような文章が、来季六年生の家庭に配布されています。

教育委員会・学校長が確認をしたところ安全でしたと・・・。

 

でも、厚木市の市長さんが 日光の修学旅行を心配する子どもに出してくれたお手紙には

日光は安全だとしながらも、でもこれからも、いろいろな状況や情報を見ていきます。という事が書かれていたそうです。

今後も、日光市や修学旅行決定にとって都合の悪い状況はどんどん出てくると思います。

これまでの大島氏の情報でも、十分に・・・心のある方ならば

「本当に、日光に大切な子どもたちを行かせていいのか?」との思いは生じる内容ではないでしょうか?

名切議員の議会での質問時に

厚木市では一校だけが 日光から違う場所に修学旅行を変えた事が公式に伝えられました。

こちらの学校では、防災の面から、

今、地震の多いこの時期に、厚木市よりも原発に近い日光へ子ども達を送り出すことのリスクを

校長先生が考えてくださったと・・・聞いております。

放射能だけではないんです。

この時代に子どもが、修学旅行を行うならば、多くのリスクを少しでも軽減できる場所を選んでいただくしかないと私は思っています。

 

子ども達が、集団生活をし、親元を離れて、いろいろな体験をすること・・・修学旅行ってそれが一番大切なんじゃないでしょうか?

そしてその場所のついては

安全であることが 一番最初の条件ではないのでしょうか?

ある校長先生は、日光は風評被害で苦しんでると言いました。

でも、校長先生、考えて見て下さい。風評被害ではないのです。

そして、風評被害でないのであれば、

すこしでも放射能被害の面や、防災面で 親が不安を訴え、親が自分で計測をし、日光側の一般市民が、計測を行った

その数値も 判断の材料に加えてはいただけませんか?

国や県、市の出す資料、自分達が日光に行き、日光市の職員と一緒に測った数値だけが 真実ですか?

 

思いだしてください・・・第二次世界大戦の時

お国の言うことだからと命を投げ出した少年たちがいたことを・・・・

そしてそれを、送り出したのが 教育の場であったことを・・・・

 

私達の子どもたちの命は 何度失われれば・・・いいのでしょうか?

放射能では死なないと言う人もいます。

ならば、原発事故前に、先生方が行ってきた、放射能は危険ですの教育はなんだったのですか?

原発事故後にいきなり 放射能は恐れるに足りない存在になったのでしょうか?

 

先生・・・・教育委員会の皆様

そして、日光へ子どもが修学旅行に行く事に興味もなく、疑問もない保護者の皆様。

 

もう一度、もう一度だけ、大人として、責任のある立場で、安全について考えてはいただけませんか?

 

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