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牛乳のセシウムが、新規制クリア・・・だそうです

牛乳のセシウム、新規制クリア=17都県110工場で検査-乳業各社

日本乳業協会は29日、加盟する乳業メーカーが福島や岩手など17都県の110工場で実施した牛乳の放射性セシウムの検査結果を発表した。検査した117製品は全て4月から適用される新規制値(1キロ当たり50ベクレル)を下回り、測定器の測定下限値(10ベクレル)以下となった。同協会は「消費者には今後とも安心して牛乳を飲んでいただきたい」としている。

放射性物質の検査は、学校給食の牛乳に対し父母らの不安が強いことを踏まえ、2月に実施。明治や森永乳業、雪印メグミルクなど大手や地元の酪農協同組合などの工場で行われた。(2012/02/29-15:10)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012022900594&g=soc

**************

メグミルクの取締役の方が、「神経質なのでは?」と仰っていた10bq/kgを下回り、「消費者には今後とも安心して牛乳を飲んでいただきたい」とのことです。

10ベクレルのセシウムを1000日間毎日摂取した場合の状態を表したのが、以下のグラフです。


10bqkeizoku

申し訳ございませんが、「10bq/kgを下回りました!」と聞いても、安心して飲む(飲ませる)ことはできません。
学校給食で半ば強制的に提供していただいている牛乳ですが、「10bq/kg」は本当に神経質でしょうか?

☆ayukuma☆

給食用食材からセシウム検出@厚木市

学校給食用食材の検査@厚木市 

2/20に茨城県産のレンコンを測定してくださいました。
結果は、Cs134が4、Cs137が7bq/kg。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240_d/fil/kako_no_sokutei_kekka.pdf

AAKの「気になる食材」を見てくださっていた方々は、茨城県産のレンコンはセシウム含有の確立が高いとお分かりだったことと存じます。

毎日、しつこく続けている食品データのまとめ作業、何となく分かってくる「どの産地の何を避けた方が安心か?」。

学校給食関係者の皆さま、ぜひ「気になる食材」をチェックしてから、どこの食材を使うのか考えてくださいませ。

そして、検出されたことについて、保護者へのお知らせはどのようになさるのでしょうか? すでにお便り等で児童と保護者に通知していらっしゃるでしょうか? (うちの子がお便りを失くしたのかも?!)

「国の暫定基準値以下なので安心です」と言う安全の押し売りではなく、数字を公表して保護者にその判断を委ねていただきたいと存じます。


2012/03/27 追記
食品検査のリンク先が変わっていましたので、変更いたしました。

給食にキノコ使いません!@目黒区

目黒区立緑が丘小学校のHPより

●キノコ類(シイタケ)の放射生物質検査の結果について
2月3日付け厚生労働省「食品中の放射生物質検査の検査結果について(第313報)」において,国立医薬品食品衛生研究所が行った流通品の抜き打ち検査で栃木県矢板市の原木シイタケで暫定規制値を超える600ベクレルのセシウムが検出されています。つきましては,本校の給食において「シイタケ・乾シイタケ」等キノコ類については安全性が確認されるまで食材として使用しませんのでご安心ください。


献立表にキノコを見つけるたびに冷や冷やしているお父さん・お母さんがたくさんいらっしゃることと思います。もし学校が、こんな風に少し保護者の不安に寄り添ってくれたら・・・ 素敵です。

こちらの学校のHPを見せていただきましたが、放射性物質の検査、たくさん行っているのですね。子供たちが畑で育てた野菜の検査もしている、子供たち、本当に幸せです。自分たちの不安を、大人がきちんと解消してくれている、そんな大人の背中を見て育つ子供たち、きっと優しい大人になりますね。

厚木市とは関係がないかもしれませんが、学校単位でこんな対応ができることを知りました。厚木市の幼稚園・保育園・小学校・中学校の先生たち、ぜひ参考にしてくださいませ。

現在流通しているものは安全です。ではなかった!

私が給食の産地について、問合せ、お願いをした時に

厚木市では、東北のものだから使うとか、使わないとかではなく
現在、市場に流通しているものは国の基準値をクリアした安全な食材であると捉えて使っています。

と言われました。

暫定基準値で流通している・・・
しかもその検査はスポット検査であって全品検査ではない・・・

これは・・・我が子を守れない。と判断をし
直ぐに学校に電話をし、学校給食を辞め、お弁当にしました。

そして今日までの間にも
お米が暫定基準値を超えた
お魚が超えた きのこが超えた 牛乳からセシウムが出ている・・・という情報は
毎日のように私たちの耳に入ってきます。

文句は言いたくありませんが
お願いはあります。
学校給食課さんは 私たち主婦でも入手できる情報を
しっかりと追って下さい。
危険だと思ったものは 使わないでいただきたい・・・・
そうしていくうちに、市場に出回ってるものが どれほど 検査をしてなくて流通してるか
そして、市場に出回ってるものが どれほど危険な数値であるか・・・
わかっていただけると思います。

基準値内だからとか 市場に出回ってるものは安全だと言い切る事は出来なくなるのが 本当のところじゃないでしょうか?

先日の記事にも書きましたが
宮本さんの動画をご紹介します。どうか見て下さい。そして感じて下さい。





文字おこしをしてくださってるサイトもありましたので、ご紹介させていただきます。
「給食について」宮本議員の質疑応答・衆議院予算委員会2/2(動画&内容書き出し)

学校給食食材の放射能検査体制について予算委員会で質問

日本共産党 宮本たけし議員のサイトより

学校給食食材の放射能検査体制について予算委員会で質問

 本日午前の衆議院予算委員会で、学校給食の食材の放射能検査体制について質問に立ちました。福島第一原発から放出されたセシウム137の量は広島型原爆168個分にも相当すると報告されています。放射能の被害から子どもの健康を守ることは、すべての親の願いであり、日本社会の未来にかかわる大問題です。

 文部科学省は、給食の食材の放射能検査を求める国民の声にこたえて、昨年11月に成立した2011年度第3次補正予算で、給食の食材の事前検査を行う「安全・安心のための学校給食環境整備事業」というものを実施しています。

 昨年11月に決まったものが、交付決定したのは今年に入ってからで、これから入札が始まるというのです。ところが配備する「NaIシンチレーションスペクトロメータ」という機械は、いま品薄で最低でも2か月は待たねばならない状況です。

 これでは今年度中の給食には、到底間に合いません。つまり国の予算で学校給食食材に限って放射線検査をおこなっている検査機器は、福島県を中心とする対象地域を含めて、現瞬間には、ただの一台も稼働していないのです。私の質問に、平野博文文科大臣もその事実を認めざるを得ませんでした。

 文部科学省は、昨年大問題になった4月19日の「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」でも「食物や水については、暫定規制値が定められており、それを上回る食品等に対しては出荷制限等の措置が講じられるため、流通している食品等については、内部被ばくに有意な影響を与えることはない」などと言っていました。

 しかしそんな保証はどこにもありません。昨年8月、稲わらから放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉が学校給食食材として使用されていたことが明らかになり、12月1日現在で放射性セシウムが入った可能性のある給食を出した学校は18都府県46市区町村433校26園。食べた可能性のある子どもの数は驚くべきことに18万人に上っています


 このうち暫定基準値をこえた学校が2校。宮城県では1キログラムあたり1293ベクレルという恐るべき数値が出ました。「出荷制限等の措置があるから大丈夫」なんていうのは何の根拠もないことです。鹿野農水大臣も昨日の予算委員会で、「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうではなかったことにつては反省している」と答弁せざるをえませんでした。

 文科大臣自身、昨日の答弁で「全国にくまなく綿密にやられているかは今後の課題」と認めました。それならば学校給食でどもたちの口に入ることが決してないように、徹底した事前チェックが求められるはずです。

 ところが放射能検査機器の配備は、東日本中心の17都県のみ、それも1都県あたり最大5台、その他はまったくゼロというのではまったく話になりません。放射性セシウム137の半減期は30年、時間がたてばそのうち沈静化するというような性格のものではありません。

 今後長期にわたって食品の放射能汚染の危険は続き、子どもたちの口に入れないためのたたかいが続くことになります。また4月から食品の暫定規制値が見直され、今の5分の1に、飲料水は10ベクレル/㎏に引き下げられれば、現在の「NaIシンチレーション」では検出下限値に問題があると指摘されています。これからはゲルマニウム半導体検出器の配備も必要になります。

 こういう問題を自治体まかせにしておくことは許されません。放射性物質に汚染されたものが決して子どもたちの口に入ることがないように、17都県にとどまらず全国で事前検査を行うこと。国の責任で、民間の能力も活用し、最新鋭の検査機器を最大限に確保して、全ての学校給食の検査体制をとりきることを強く求めました。


管理人Kの戯言

内部被曝を、国や自治体がどのようにとらえているかが 非常に気になります。

311後、御用学者と呼ばれる学者さんや専門家さんたちは、チェルノブイリと東電事故は違うと
口を酸っぱくして国民に訴えてきました。
国もそれを「正論」として、ただちに影響はない。人体における影響は心配ないなどと言ってきました。

もちろん、国がそう言うのですから、行政も学校関係も
それを基準にして・・・内部被曝というものを捉えていくしかなかったと思います。

でも、私たち「子どもを守る」という気持の元に繋がっている者たちにとっては

国が正論とする部分に対して 常に・・・違うのではないか?との想いをもっていました。

子ども達に給食を食べさせてあげたいからこそ 行政に食品の検査を徹底して行ってもらいたいと訴え
子ども達を無駄な被曝にあわせたくないから 修学旅行に、なぜ線量の高い日光を選ぶのか?と問いかけ
子ども達に健康でいて欲しいから、従来通りの行事にも、放射能への配慮をしてもらいたいと願っています。

このAAK(厚木・愛川・清川)のブログ管理者の中には
学校給食を辞め、お弁当に切り替えた者も多いです。

我が子だけの事を思うなら
給食はやめてお弁当にしてるし、修学旅行だって個人的にいかせなきゃいいし、
外部被曝・内部被曝をするであろうと思われる 学校行事の日には、学校はお休みさせてもらう・・・
そのように対処は出来ます。

でも、私たちは、自分の子も含めて、お友達も 地域の子ども達も健康でいて欲しいと願っています。

私たちが現実直面している、低線量被曝に関してはデータがないとの理由 わからないからとの理由で
法律で定められている 年間一ミリシーベルトすら・・・ここ関東圏に置いては、
外部被曝+内部被曝を合わせて考えると、守れるか 守れないかの ギリギリのボーダー線上、
もしくは軽く・・・超えてしまうと 暗黙の了解の中で

まだ、原発事故現場の近くに住んでる人を思えば、大丈夫 などと・・・意味のない安心感を押し付けられてるように思います。

確かに、原発事故現場の近くに住んでる人、子ども達から見たら
私たちの神奈川県は、まだ・・・被害は少ないであろうことは 私たちにだって解ります。

でも、私たちは だから「安心」とも だから「我慢をしなさい」とも
子どもに言うことは出来ないのです。
これは日本の運命だから しかたがないのよ・・・とも決して言うことが出来ないのです。

内部被曝のリスクを最小限に抑える。
私たちの生活の中で、内部被曝ゼロはすでに・・・無理な状況である事は理解しています。
ですが、
親が気を付けてやれる事、行政が気を付けてやれる事、学校側が気を付けてやれる事を最大限にやれば
運命と呼ばれる「放射能の被害」に抗うことは出来るんです。

私たちは 過去にさかのぼる事はできませんが
気が付いたところから、始める事はできます。今日からだって 明日からだって
子どもたちの為に出来る事はたくさんあるはずです。

どうか 先生方・・・
放射能を気にする子がいたら、根拠なき「大丈夫」を押し付けるのではなく
その子の不安に少しだけ寄り添ってあげて下さい。
気にすることを怒らないで下さい。攻めないで下さい。口にするなと諌めないで下さい。


どうか 先生方
放射能の事を気にする保護者がいたら、何を気にしてるのか? 解決策はないのか?
どうすれば、子どもを学校と家庭で連携して守れるのか?
モンスターピアレンツ扱いをせずに、普通の保護者として受け止めて下さい。


どうか、行政の方
子ども達もふくめて、市民の不安に寄り添ってください。
放射能はないのではなく、そこにあるのです。
例え微量であろうが たとえ恐れるに足りぬ値であろうが、不安をもって訴えてくる市民がいたら
丁寧にお話を聞いてあげてください。
市民の安全の為に、行政が出来る事を検討してください。逃げないで下さい。


そして、日本政府も含めた、国会議員の皆様 市議会議員、町会議員、村会議員の皆様
興味がないと、専門ではないと吐き捨てないで下さい。
心配する事、ストレスを抱える事が逆に体には悪いのだと言わないで下さい。
私たち一般の人間の心配もストレスも、あなた方の手で軽減する事ができるのです。
どうか議員さんたちは 党利党略ではなく、一人の人間に戻って、何が私たちを不安にしてるのかを
もう一度考えて下さい。
そして、議員さんだからこそ出来る事に取り組んでいただきたいのです。

お願いばかりで申し訳ありません。

私たち一般人も やみくもに怖がらず、正しい知識で、個人として出来る事に取り組んでいかなければならないと思っています。

私たち大人には 次世代の子どもたちを育てると言う使命があります。
私たち大人には 子ども達の未来への責任があります。
様々な立場を超えて、みんなで繋がりあって・・・・子ども達を守り育ててゆくことが出来たならと・・・

私たちはいつも願っています。 本当に宜しくお願いいます。



参考動画







学校給食・他市の対応

子ども達を放射能から守る会藤沢さんの記事

記事導入部

2011年12月の時点で、「放射能への安全対策」を求める陳情/請願、が関東圏内の多くの自治体で出されているなど、行政主導の対策と、市民が求める安全レベルとの間には、大きな隔たりがあることが分かります。どのような形で、行政と市民が足並みを揃えることができるのか。当会による事例取材をここでご紹介します。


詳しく書いてくださってますので ご一読を!

1月 給食使用予定食材について

1月分 学校給食用食材の産地(予定)
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d019898.html

本格的な冬になり、野菜の産地が南下して、心配な食材は少し減ったような気がしています。



どうしてこんなに頑張ってキノコを使うのか、どうしても理解できないのです。「修学旅行は日光」と同じくらい、まったく理解できないのです。

牛乳は相変わらず半ば強制で子どもたちに飲ませている状態にも関わらず、メーカーに安全性の確認を委ね、また、メーカーは原乳の仕入れ先に委ねている状態ではないかと思います。

1月の使用予定食材から気になるものは、以下の通りです。

牛乳:群馬県(12/8に1.5bq/kg検出)
   岩手県(12/28に21.6bq/kg検出)

れんこん:茨城県(12/26に11.0bq/kg検出)

みかん:神奈川県(12/8に9.5bq/kg検出)

マッシュルーム:千葉県 検査したことがない

まいたけ:長野県(12/12に36.0bq/kg検出)
     新潟県 12月は検査していない
     群馬県 検出限界が20bq/kgの検査ばかりで不検出

しいたけ:岩手県(12/21に82.0bq/kg検出)
     秋田県 検出限界が50bq/kgの検査ばかりで不検出
     新潟県(1/11に43.0bq/kg検出、1/16に25.0bq/kg検出)
     群馬県(12/7に196・65・69bq/kgを検出、12/8に254.0bq/kgを検出、12/11に140.0bq/kg検出、
          12/15に93.0bq/kg検出、1/16に41.0bq/kg検出)

干しシイタケについては、産地が不明です。

市では1/11に神奈川県産の里芋を検査して、不検出であったと発表されています。

1週間分まるごと検査は、どうやらあの1回きりで、続報がございません。ちゃんと献立表を保管してあるので、ぜひ検査を継続していただきたいと思います。

そして、市で測定器を購入してくださるそうなので、購入後は毎日になるのでは?と大いに期待しているayukumaでした☆

学校給食の検査を素人が勝手に検証してみた

厚木市では12月中旬、給食における放射性物質の含有量を検査しました。
10/26~11/2、妻田小学校・南部給食センター・北部給食センターで調理された1週間分の食材をミキサーにかけて、検出限界を3bq/kgと低く設定して検査した結果、「不検出」でした。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

この検査には牛乳は含まれていません。厚木市の学校給食で出されているのは、海老名工場のメグミルクです。不安な方、気が進まない方は、一度「お弁当への道」のコーナーをご一読ください。お弁当を持たせている人・牛乳だけやめた人の体験談、他に迷っている人・悩んでいる人の声も聴くことができます。
http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

さて、重箱の隅をつつくのが得意で、粘着質かつ陰湿なayukumaが(どんな人間だ?)、このミキサー検査が有効かどうかの検証をさせていただきました。資料を見て、比べて、ネットで調べる程度の検証しかしていませんので、正確ではないかもしれません。所詮素人のすることですから、突っ込みどころは満載でございますが、「参照程度」にはしていただけるのではないかと、こうしてここに書くことにした次第です、ご容赦ください。

この「1週間分」に含まれる食材の中に、キノコ類が多く使われていました。また、加工品や缶詰も多く、「もしかして、無難そうな食材だけ使ったとか・・・」などと歪んだ考えをお持ちの方(それはワタシ)の心配をよそに、ごく普通に(*注)考えられたメニューでした。

従って、この検査は有効であり、大いに参考になるものでございました。厚木市には、今後もこのような検査を、頻度を上げて続けていただけると大変嬉しく思います。測定器を市で購入してくださるようですし、ぜひ活用してください、期待しています。

・・・せっかくなので、重箱の隅をつついてみたいと思います。(またそれか)
皆様の協力のもと集まった10/26~11/2のデータから、気になる食材を書き出してみました。同じ食材名が出るたびに正の字を書きながらカウントしました。

なめこ1、しめじ5、生しいたけ2、えのきだけ2、まいたけ1、干ししいたけ12、エリンギ1、マッシュルーム1、以上キノコ類。

れんこん5、みかん3、りんご7、チンゲンサイ1、さつま芋1、さといも2、以上野菜・果物類。

タラ2、アサリ1、ブリ1、サバ1、サンマ1、赤魚2、練り物3、以上魚介類。

モモとトウモロコシは缶詰かな?と思いました。

岩手県の生しいたけは、11月の最高値が169.4bq/kgです。
新潟県・長野県のまいたけは、11月の最高値がそれぞれ、12.9、15.0bq/kgです。
神奈川県のみかんは、11月の最高値が9.5bq/kgです。
茨城県のサツマイモは、11月の最高値が16.3bq/kgです。
干ししいたけ・タラ・アサリ・ブリ・練り物・サバ・切干大根・赤魚・サンマは産地が分かりません。

なので、もしかして給食の検査では、2.99bq/kgは検出されたかもしれないし、もしくは「今回はたまたま不検出」と言う結果だったのかもしれません。今後の検査を見守りたいと思います。

最後に、(*注)について述べさせていただきたいと思います。
「普通に考えられたメニュー」ですが、正しくは「原発事故がなければ、普通に考えられたメニュー」です。2011年3月、原発事故が起こりました。本来、閉じ込めておかなければならない「人体に影響のあるもの」が大量に放出されたのは事実です。
それを知らない人は、もう絶対に日本にはいないはずなのに、このキノコ使用頻度はいかがなものでしょうか。「不検出だったからいいじゃないか」ではないのです。放射性物質を体内に取り込まないためには、避けるべき食べ物があるのです。その最たるものがキノコ類です。キノコは本当に美味しくて栄養価も高く、子どもにぜひ食べてもらいたいものの1つです、こんな状況下でなければ。

学校給食を担当している栄養士の皆様、ぜひ、「内部被曝ゼロ」を目指したメニュー作りを、どうか宜しくお願い致します。皆様の賢明な判断と考えてくださったメニューで、子どもたちを救うことができたと、いつか必ずご自身のお仕事を、更に誇りに思う日が来ます。我々保護者にも「あのとき、栄養士さんが助けてくれた」と言わせてください。

どうか宜しくお願いします。

札幌市も子どもは4bq/kgまで

札幌市HPより。

************

学校給食食材の放射性物質検査について

学校給食食材の放射性物質検査を実施します

札幌市教育委員会では、12月から定期的に、学校給食に使用する食材の放射性物質検査を実施します。

福島原子力発電所事故以降、学校給食に使用している食材への関心が高まっていることから、子どもたちにより安心して給食を食べていただけるよう実施するものです。

1 検査項目について
  (1)放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)
  (2)放射性ヨウ素(ヨウ素131)

2 検査時期について
  平成23年12月から検査を開始し、その後定期的(月2回程度)に実施します。

3 検査方法について
  使用前日、納品業者に保管されているものの中から2品目程度抽出し、専門の検査機関でゲルマニウム半導体検出器を用いて測定します。

4 主な検査対象食材について
  (1)放射性物質の検査対象とされている1都16県で生産された青果物
   (福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県)
  (2)上記生産地の食肉(鶏肉・牛肉)
  (3)その他(魚介類)
    ※23年度(これからの冬期間)は、青果物を中心に検査を実施します。

5 検査後の対応について
  検査の結果、検出限界値である4ベクレル/kg以上の値が検出された場合は、念のため学校給食での使用を控えます。

6 検査結果の公表について
  このページに結果を掲載します。

http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/kyushoku/kennsa.html

***************

11月までの厚木市と同じ、月2回、2品目程度を検査とのことですが、注目すべきところは6です。

「4bq/kg以上のものは使用しない」

これは、ドイツ放射線防護協会がアドバイスをくれている「子どもは4bq/kgまで」と同じであり、世界中の色々な機関が様々な数値をあげている中で最も厳しい基準です。

このアドバイスを受け入れた札幌市さん、素敵です。

情報求む!!!

厚木市の「学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について」について問い合わせました。

ツイ仲間さんから、少しお話をお聞きして、「私もちゃんと確かめたい」と思い、メール・・・で問い合わせるのも面倒くさいので、お電話をさせていただきました。私に「行動する気持ち」を下さったツイ友さん、ありがとうございました。

厚木市ホームページにあるように、10/26~11/2の一週間分をミキサーにかけて調べたそうです。

検査は3ヶ所分、「北部給食センター」「南部給食センター」「妻田小学校」です。すべてにおいて検出限界以下(3bq/kg)の「不検出」ですが、これに牛乳は含まれて居ないそうです。

大事なことなので、2回書きます。

牛乳は含まれていません。

さて、ここでサイトを訪ねてくださった方々にお願いがあります。上記3箇所の給食を食べているお子さんをお持ちの保護者の皆様、是非教えていただきたいのです。

10/26~11/2の献立と使用食材を教えてください!!!

コメント欄に書き込んでいただけると嬉しいです。「管理者だけに通知」もできますので、ぜひご協力をお願いいたします!

そして、この「1週間分まるごと検査」は、月に2回行われる予定なので、学校から配られる献立と食材の表を、捨てずに保管してください。資源ゴミに出してしまったころ、測定結果が出ます。もしかして、お子さんの学校かもしれません。

私も、冷蔵庫のドアに貼ってあるものを、すぐに捨てないように気をつけたいと思います。

☆ayukuma☆


【追記その1】

北部給食センターの「献立」については、AコースもBコースも、全日分が判りました。
もし、「使用食材」についてお分かりになれば、是非情報をお寄せください。

南部給食センターと妻田小学校については、献立すら分からない状態です。


【追記その2】

南部給食センターの、10/26・27・28の「献立」については、コメントで情報をいただいておりました。残りの分と「使用食材」について、宜しくお願い致します。

牛乳の検査結果

市民放射能測定室


明治の粉ミルクの真実を測定したチーム二本松さんの 牛乳の測定結果です。

測定結果報告1 【牛乳について】

【牛乳について】

まず、日本と世界の基準値を比較して下さい。
その上で、「危険か」「大丈夫か」は、各ご家庭で判断して下さい。

日本の暫定基準値 200ベクレル/kg
ウクライナ(チェルノブイリ被災地)の基準値 100ベクレル/kg
WHO(世界保健機関)の基準値 10ベクレル/kg
ドイツ放射線防護協会が提言する数値 子供4ベクレル/kg 大人8ベクレル/kg

注意・・・全て牛乳(乳飲料)の基準値です。他の食品は異なります。

上記の通り、現在の日本の牛乳の基準値は200ベクレル/kgですので、
199ベクレル/kg以下の牛乳は市場に出回っていてもよいということになります。
下記、今までの牛乳の測定結果です。
勿論、セシウムの検出されない牛乳もありますが、
今回は身近にセシウム入りの牛乳は売られているということを知って頂く為、
セシウムの検出があった商品を中心に報告致します。

商品名: 明治おいしい牛乳
製造者: ㈱明治 東京都江東区新砂1-2-10
購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
測定結果: 全セシウム 26ベクレル/kg

商品名: メグミルク牛乳
製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
測定結果: 全セシウム 39ベクレル/kg

商品名: 森永牛乳(宅配専用の180ml瓶)
製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
測定結果: 全セシウム 18ベクレル/kg

商品名: まきばの空
製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
測定結果: 全セシウム 15ベクレル/kg

商品名: 毎日の食卓3.6牛乳(セブン&アイ)
製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
購入先: 福島県二本松市根崎1丁目7-1 二本松竹根通りセブンイレブン
測定結果: 全セシウム 38ベクレル/kg

セシウムの検出がなかった牛乳
↓↓↓
・メグミルク牛乳(札幌工場で製造のもの)
・明治ラブ(群馬牛乳協業組合で製造のもの)
・うんめー低脂肪牛乳(新潟農協乳業で製造のもの)
・グリコ牛乳(グリコ乳業、東京都昭島市で製造のもの)
・福ちゃん牛乳(福島乳業、福島市飯坂町で製造のもの)
・酪王低脂肪乳(本社工場で製造のもの)


記事にも書いてありますが、各家庭で危険か、安全かの確認をお願いします。
また、もし、厚木市・愛川町・清川村の行政担当者の方がこのページをご覧になられたなら
給食を食べてる子どもたちを 我が子に置き換えて考えていただきたく願います。

鎌倉市

鎌倉市が高性能放射能測定装置を購入へ、補正予算案に経費1830万円計上/神奈川
2011年12月8日

鎌倉市は8日、1ベクレル以下の放射性物質を検出する性能を持つ測定装置を購入するための経費を盛り込んだ補正予算案を、追加で市議会に提出した。開会中の12月定例会で審議される予定。

補正予算案では「食品・環境放射能測定装置」を1台購入するための経費1830万円を計上。国が内部被ばくなどに関する基準の厳格化を検討していることなどを受け、市立小学校などの子ども関連施設で使用される給食食材や、敷地内の土壌などを検査する。市は、同予算が可決されれば、来年度初めから検査を開始できるよう準備を進めるとしている。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112080026/

************

清川村の朗報もございましたが、鎌倉市も頑張っています。
さーて、厚木市さん、どうしますか???

厚木市も給食まるごと検査

Twitterで、厚木市も給食1食分をまるごと測定している。。。と噂が出ていたのですが、どうやら本当でした。なぜ大々的に報じないのでしょう?結果は以下の通りだそうですよ。

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

検出限界は3bq/kgらしいので、なかなか頼りになるではないですか。厚木市さん、ありがとうございます。牛乳も含めて検査されているのでしょうか? 11/17以降、実施されていないのでしょうか? お願いです、どうか毎日続けて下さい。

ところで、この日のメニュには、今をときめくキノコ類は使っていなかったのでしょうか? これらの給食センターで調理された給食を提供されている学校の方、どうぞメニュを教えてくださいませ。宜しくお願いします!

☆ayukuma☆

給食に放射能基準 1キロ40ベクレル 東日本17都県

給食に放射能基準 1キロ40ベクレル 東日本17都県


文部科学省は30日、小中学校の給食に含まれる放射性物質を「1キログラムあたり40ベクレル以下」とする安全の目安を定め、東日本の17都県の教育委員会に通知した。給食について文科省が目安を示すのは初めて。国費の補助で測定機器を購入して検査結果を公表することを求めており、事実上の基準となる。

 食品の放射性セシウムによる内部被曝(ひばく)の許容線量については、厚生労働省が現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトへ5倍厳しくする方向で検討している。文科省が今回給食の目安を決めたのは、この基準見直しを見越した措置だ。

 現行の暫定基準は、飲料水や牛乳・乳製品で1キロあたり200ベクレル、野菜や肉、魚、穀類は500ベクレルだが、文科省は「安全サイドに立ち、厳しい方(200ベクレル)の5分の1の数値を採用した」と説明している。調理前の食材を品目ごとに検査することを想定している。


この記事だけを読むと、おおぉ少しは・・・なのですが
管理人 Kの友人が文部省に直接を確認してくれていました。

文科省に確かめました。基準値を40bq/kgと決めたわけではなく「測定器の検出限界値精度40bq/kgより厳しい機器に文科省からの購入補助を出す」という事だそうです。

うーん・・・どう考えてればいいのか
少しは前進 でも これで ごまかされてはいけない・・・臭いがする。

この件については、続報が解り次第 レポートします。





12月分の学校給食用食材産地一覧(予定)を見て思ふ

12月分の、学校給食用食材産地(予定)が市のサイトに掲載されました。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d019592.html

ここから、あれこれ突っついてみたいと思います。ネチネチしつこくてごめんなサイ♪

先月分のデータを照らし合わせたら気になるものは以下の通りでございます。(数値はbq/kg)

牛乳 群馬:11/2に3.3、11/30に1.5

牛乳 岩手:11/5に17.7、11/16に12.3

牛乳 栃木:11/17に0.8

牛乳 宮城:11/2に7、11/16に4、11/24に4、11/30に8

牛乳 山形:11/2に0.6

さつまいも 茨城:11/5に16.3

しいたけ 岩手:11/2に169.4、11/17に84.6

にんじん 茨城:11/14に3

まいたけ 新潟:11/16に7.8

れんこん 茨城:11/14に9

データのあるものに関しては、以上でございます。
しかし、データが無いゆえに気になるものも多々ございます。

まず、話題沸騰中のキノコ類ですが、検査していないor検出限界が高すぎて参考にならないものばかりが並んでおります。

キノコ類だけではなく、たとえば神奈川県の「みかん」は、数値が不明ですが、東京都の検査では7bq/kg出ていますので、神奈川県も不検出と言うことはなさそうです。

それから、「ゆず」ですが、先月下旬、清川村のユズから約50bq/kgが検出されましたが、それ以降、神奈川県では検査をした気配がございません。

細かいことを書き出せばきりがないのですが、とにかく、全体的にそんな「穴だらけ」の状態であると言う印象を持っております。

また、献立表と照らし合わせてみると、納豆はどこ産なのかしら? 干しシイタケはどこ産なのかしら? 白身魚はどこ産なのかしら? 豆はどこ産なのかしら? ・・・などなど、疑問が続出します。

・・・と言うわけで、「先生、我が家は引き続き12月もお弁当です!宜しくお願いします!」

年内最後の給食の日は、きっと何かスペシャルなメニュでしょうから、ワタクシメもスペシャルランチを作って持たせます♪

☆ayukuma☆

学校給食における牛乳の話

学校給食牛乳の放射線データ 公表求める区教委と牛乳業界平行線
2011.11.29 17:33

福島第1原子力発電所事故による放射性物質の影響を心配する声が上がっている学校給食用の牛乳について、東京都内の小・中学校に牛乳を納入する牛乳メーカーで6社でつくる「東京学乳協議会」(千代田区)が検査結果の数値を開示せず、各区に混乱が広がっている。風評被害を懸念する牛乳業界と、学校現場をあずかる各区教育委員会の主張は平行線で、“落とし所”は見えてこない。

「何度もお願いしているのに出てこない。牛乳業界は、どうして数値を開示しないのか」
品川区の浜野健区長は11月中旬の記者会見で声を荒らげた。

福島第1原発事故以来、区には親から学校給食への不安の声が多く寄せられている。中でも毎日飲む牛乳を心配する声は大きい。

そこで区は、区内の小中学校に牛乳を納入する業者に7月から約10回にわたり検査済みデータの開示を請求。しかし、その都度「非開示」とされた。このままでは区が独自検査に踏み切らざるを得ないという。

東京学乳協議会によると、給食用牛乳の検査は各社が独自に実施したという。しかし、結果の数値については「風評被害になりかねないという上部団体の日本乳業協会の方針もあり非開示」と説明する。

現在、市場に出回る牛乳は各都道府県が原乳段階で検査しており、国の暫定基準値である年間1キロ当たり200ベクレルを大きく下回るものだ。

しかし、保護者の不安を解消しようと給食牛乳の独自検査をする区は増えており、世田谷区、千代田区などがすでに実施している。

独自検査をしていない区も含め「保護者の不安を払(ふっ)拭(しょく)したい」と考えており、11月15日には、23区の学校給食担当課長で構成する「特別区学務課長会」が、牛乳業界にデータ開示を促すよう都教委に要望した。

ただ、都教委は「出回っている牛乳は国の暫定基準値以下で安全。データ開示を求めることは考えていない」としている。

牛乳メーカーで構成される日本乳業協会(千代田区)によると、風評被害を懸念する背景には、武蔵野市教委が10月にとった対応があるという。

市では10月下旬、給食に提供される予定だった群馬県産の低温殺菌牛乳から、セシウムを1キロ当たり7ベクレル検出。国の基準値よりもかなり低いものの、市教委は急(きゅう)遽(きょ)、牛乳の提供を取りやめた。

協会は「7という数値が独り歩きし、公表した数値がこれに近ければ給食の牛乳全般が納入禁止となりかねない」とデータ公表による極端な対応を懸念する。

しかし、「詳細な数字が開示されたほうが逆に保護者の安心と風評被害両方の払拭になる」(大田区)、「微量の数値が検出されても納入停止にはしない」(品川区)と考える区教委は多く、議論はかみ合っていない。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111129/tky11112918080017-n1.htm

***********

大人の都合が優先されているのが分ります。
子供の口に入るものです、子供を最優先でなければならないのに、大人ってどうしてこうもおバカさんなのでしょうね。
牛乳は「飲まなくても大丈夫」です。牛乳が大好きなお子さんには安全な牛乳を、好きでないのなら、思い切って拒否する勇気も大事かと存じますヨ。だって、ご覧の通り、牛乳を子供に飲ませるのは、大人の都合みたいですから。

☆ayukuma☆

福島のお米から 暫定基準値を超すセシウム(怒)

福島市産コメに基準超えセシウム
11月16日 21時23分
NHKニュース


福島市大波地区の1か所の水田で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える1キログラム当たり630ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが分かりました。福島県は、この水田を含む大波地区について、今年度のコメの出荷を見合わせるよう要請しました。

福島県によりますと、福島市大波地区の農家が1か所の水田で収穫したコメについて、今月14日、農協に放射性物質の検査を依頼したところ、簡易検査で国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える放射性セシウムの値が検出されました。
このため福島県が改めて検査したところ、玄米から1キログラム当たり630ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
検出された農家が収穫したコメは、今年度およそ840キログラムあるということですが、市場には流通していないということです。検査結果を受けて福島県は、この農家の水田を含む福島市大波地区の今年度のコメの出荷を見合わせるよう要請しました。

福島県が先月行った放射性物質の量を調べる「本検査」では、大波地区にあたる旧小国村は、2か所で検査が行われましたが、放射性セシウムは、国の暫定基準値を大幅に下回る1キログラム当たり33ベクレルと28ベクレルしか検出されず、県はこの地区のコメの出荷を認めていました。

福島県では、この農家を含めた大波地区の農家154戸について、さらに詳しい調査を行うとともに原因を調べることにしています


管理人Kのコメント

大変言葉は悪いようですが、福島県はどのようにお考えなのでしょうか?
風評被害という言葉で、実害が出ていても これまで片付けていらっしゃいましたが・・・
さすがに、あまりにも・・・スザンな対応じゃないでしょうか?

私たちは 福島のお米だから 食べたくないのではないのです。
しっかりと検査がされ、
暫定基準値ではなく、昔の基準値で尚、放射能の汚染がないお米を食べたいのです。

福島を食べて応援と・・・本当に 食べて応援をしている人の「心」を裏切らないでいただきたい。
子どもたちだって、食べています。

本当に、あまりにも食の安全に対して、ルーズすぎます。

10月12日、新米を対象にした放射性セシウムの本検査が終了したと言って、
県内1174地点すべての検体で国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表記者会見が行われました。
その時の、佐藤知事の発言を信じた人、胸をなでおろした人は多かったと思います。

でも、こうやって 恐ろしい値のセシウムを含んだお米が出てくる。

いい加減な検査、いい加減な安全宣言はやめてください。
私たちの
子どもたちの
命にかかわる問題です。

海老名市の取り組み

海老名市では、給食を一週間分まとめて検査を始めました。
その結果が公表されましたので ご報告

海老名市の給食まるごと検査

海老名市の給食まるごと検査のサイト


これを見たら、羨ましくなりますね。
セシウム137が出た週がありますが、ちゃんと内部被ばくの部分も書いてあります。

この取り組みが私たちの市や町や村で始まったら、
給食の食材納入業者の方も ちゃんと考えてくれると思う。

この取り組みが始まって、もし数値が高く出た場合
その高く出た食材の追及までやってくれると とっても嬉しい・・・・。

いずれにしろ、海老名市 あっぱれ!です。

厚木市も愛川町も清川村も どうぞ ご検討ください。
ご検討くださーーーーーーい。

季節ごとの生産地(野菜)

日本には四季があります。ハウスや暖房設備の充実で、少々季節感を失いつつある農作物ですが、時期によって産地が違うものがほとんどです。旬の野菜が一番美味しく栄養があります。日々のお買い物の参考にしてくださいませ。

季節ごとの生産地(野菜)

・・・産地偽装を見抜くのに役立っちゃったりして。w

☆ayukuma☆

カルピスや牛乳のセシウムについて

学校給食で パンの日も ごはんの日も必ずついている牛乳。

牛乳を飲めば大きくなれる・・・なんて 言う人もいますね。

そうじゃないよって人もいます。

その議論はおいといて・・・やっぱり 飲み物だからダイレクトに体に入るものだから 保護者は気になりますよね。

ってことで セシウムを測ってくれているサイトがあったので 紹介します。

カルピス ←出てます

メグミルク ←出てます。厚木市の給食の牛乳は メグミルク海老名工場です。

淡路島牛乳 ←出てません。これはコメント欄に おいしいって書いてあって ちょっと ほほえましい。

信州八ヶ岳野辺山高原3.6牛乳  ←出てません。 これは八王子の友達が買ってきてくれる牛乳 by (管理人k)

よつ葉乳業 根釧牛乳 ←出てます。 これは私としてはショックでした。よつ葉さんのイメージとてもよかったので・・・

大阿蘇牛乳 ←出てません。これは、鳶尾のマルエツでも買えますので 私はこれを買っています。

明治乳業 粉ミルク ほほえみ ← 出てません でなくてよかった・・・赤ちゃんにダイレクトインですものね。

雪印 北海道バター ←出てません。 メグミルク=雪印 でも バターは出なかったらしいです。



サイトでは、

注意
当サイトのデータは、あくまで参考値としてください。当データに基づき安全性を判断しないでください。
当計測値および当サイトの情報に基づき行動され、発生したいかなる損失、損害も当方では一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

このデータは、メーカーや生産者を糾弾するためのものでは決してなく、
多くの人びとの率直な要望である、すべての食材や土壌の分析情報取得要求に応えるものであり、
その分析データはメ製造者や行政等の調査と比較し検討されるべきものであります。


とあります。私たちも同じです。以上、気になる食材でした。 

管理人Kより。
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