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2012/04/26に行われた再稼働住民説明会@大飯町 文字起こし(長い)

2012/04/26、福井県の大飯町にて、大飯原発3・4号機再稼働に関する住民説明会が行われました。

録画の配信を見ながら、Wordでパチパチ打ち込みましたが、聴きとれない部分、ワタクシが勘違いしている部分、聴き間違っている部分などあるかと思います。それらのミスがあることをご容赦いただきながらの掲載となります。宜しくお願い致します。


続きを読む

100ベクレルの意味

放射性物質:民間も国基準で…農水省 食品業界などに通知
毎日新聞 2012年04月21日 11時37分(最終更新 04月21日 13時23分)

食品の放射性物質への対応を巡り、農林水産省はスーパーや食品メーカー、外食産業など、270の業界団体に対し、国の設けた基準値を守るよう求める通知を出した。食品業界などでは、国よりも厳しい独自基準を設けている場合もあり、同省は「国の基準は十分に安全。異なる基準では混乱を招く」としている。

食品に含まれる放射性セシウムについては、4月から一般食品で1キロあたり100ベクレル、牛乳や乳児の食品で同50ベクレルなどの新基準値が設けられた。今回の通知では、この基準が国際的にも厳しいものであるとし、過剰な規制と消費段階での混乱を避けるため、自主検査においても基準値に基づいて判断することを求めている。

また、企業の自主検査でも科学的に信頼できる分析が必要だとして厚生労働省に登録された機関を利用することを勧めている。


http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000e040185000c.htmlより抜粋

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農水省が、つまり日本政府が「独自基準を設定するな」と言っています。消費者のニーズにこたえて独自基準を設定してきたメーカーや企業に「それをやめろ」と言っているわけです。あまりに酷い話。

現在の基準値である100bq/kgが安全である証拠など、どこにも無いのです。専門家と言われる人たちが自分たちの専門を武器に、難しい数式を使って国民に「我慢しなさい」と割り出した数値が現在の基準値だと思っている国民は大勢居ます。

国が安全だと言っているのに、どうして信用できないんだ? ・・・とお思いの方々にコチラのニュースを。

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「100ベクレル以下」でも厳重管理
2012年04月20日

東京電力は19日、柏崎刈羽原発内で出た低レベル放射性廃棄物の管理方法を公開した。同原発では再利用が認められている1キロあたりの放射性セシウムが100ベクレル以下のゴミもドラム缶に入れて厳重に管理し、搬出後もコンクリートや土で外に漏れ出さないようにしている。長岡や新潟など県内5市は同100ベクレル以下の震災がれきを受け入れる考えだが、その焼却灰をどう管理するのか、より分かりやすい住民への説明が求められそうだ。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001204200005より抜粋

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これは瓦礫関連のニュースの書き出しです。リンク先の写真を見れば分かるとおり、「100bq/kg以下の放射性廃棄物」が入っているドラム缶が並んでいます。

100bq/kg以下でも「厳重管理」される「放射性廃棄物」なのです。今の食品の基準値と同じ100bq/kgです。一方では「厳重管理」、一方では「食べても大丈夫」、これをどう考えたら良いのでしょうか?

私は放射性廃棄物は食べたくありませんし、子供に食べさせることは言語道断、毒を食べさせることと同じだと考えています。

全国のスーパー・食品メーカーさんには、ぜひ厳しい「独自基準」を守って欲しいと願います。
そして、全国の自治体にも、子供を守るための独自基準を作り、活用して欲しいと願います。

☆ayukuma☆

現在、四号機が不安定な状態です。

速報 福島4号機の冷却不能について(16時回復、19時地震あり)


この記事を書いた後、4月13日16時に冷却は復旧しましたが、その後、すぐ地震がありました。気をつけてウオッチします。

福島原発4号機の冷却が不能になっています。読者の方が電話でお聞きになったデータを知ることができました。それによると、
  • 4月12日11時 プールの温度28℃
  • 4月13日11時 プールの温度40℃

発熱量と水の量は変わっていないと考えられますので、温度の上昇は24時間で12℃のペースで進むと思います。100℃を超えると沸騰し始め、数時間から数10時間以内に燃料棒の頭部が空気中に出ると考えられます。

私は4号機の燃料は使用済み燃料で、すでに崩壊熱が運転中に対して500分の1ぐらいになっていると思いますが、あまり正確な報道がないのでご心配の方のために避難のタイミングを示します。
  • 4月14日11時 予想されるプールの温度 52℃
  • 4月15日11時 予想されるプールの温度 64℃
  • 4月16日11時 予想されるプールの温度 76℃
  • 4月17日11時 予想されるプールの温度 88℃
  • 4月18日11時 予想されるプールの温度 96℃

従って、4月17日まで様子を見て、そのときの温度が90℃付近に達していたら、4号機が危ないと考えている方は逃げる準備も必要となります。

私は第一に「データと情報、考え方を提供し、個人個人が具体的にどうするかは、個人が考える」としています。私自身は4号機のプールが沸騰し初めても直ちに危険は来ないと思っています。
しかし、危険を感じている人については、データの提供をします。また、逃げるかどうか迷っている人や判断が難しい人は、「4月17日頃、再度、ブログをだして、私の見解を示します。それに注意してください」と言うことしか今はわかりません。

(平成24年4月13日)武田邦彦



かぼ@山村

私たちは、日光の修学旅行の問題の時に、東電事故現場は今だ収束していないのに、地震が来たり、悪い方に動いたときに、私たちの子どもたちは、無事に親の手元に帰ってくるのか?と 何度も言いました。

現在、4号機がこの有様です。

厚木市・愛川町・清川村の 教育委員会の皆さん、行政の皆さん、市議さん、市長さん

現在のこの状況でも、日光は安全ですか?
現在のこの状況でも、東電事故現場はもう大丈夫だと言い切れますか?

私たちは 最悪を考え、 あなた方は、国が言ってる事を信じる・・・。

私たちは、本当は自分達の考えは 外れて欲しいと思っています。

でも、危惧していた事がどんどん現実として 私たちにつきつけられます。

福島のほうれんそう 520ベクレル/㎏ 流通消費済

これは、あなた方が 流通してるものは安全ですと言った・・・後の事実。


流通しているものが 全て安全ではない。 私たちはそう思っています。

今日の安全が明日の安全ではないとも思っています。

危険と隣り合わせ 死と隣り合わせで生きている、関東の子どもたち 東北の子どもたち・・・
私たち大人が 本気で守らなくて

誰が 守るんでしょうか???

川根先生の講演会が 4/14日に横浜で行われます!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
4/14放射線教育を考えるネットワーク・スタートの集い
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

文科省「放射線副読本」が全国の学校に届けられ、「放射線はこわくない」教育が始まろうとしています。福島原発事故から1年。放射能汚染は収まるどころか、これからが内部被曝からどう子どもたちを守るかが最重要な問題になってきます。最大の当事者になってしまった子どもたちが、放射線について正しい知識を持ち、内部被曝から命を守ること、そして、持続可能な未来を切り開くため考える力を育てていくことが重要です。また、これは取り直さず、私たち大人の問題でもあります。
 こうした取り組みを交流し、「副読本」の問題点を明らかにし、使用中止にすること。内部被曝を軸に市民の側から子どもたちに命を守る取り組みを作り出すことなどを進めるため、「放射線教育を考えるネットワーク」をスタートさせます。
ぜひ、スタートの集いにご参加ください。
 集いでは、内部被曝問題に取り組んでいるさいたま市の中学校教員、川根眞也先生に講演をしていただきます。また、子どもたち、保護者、教員の報告、全国を結んだ報告を予定しています。

日時:4月14日(土)14:00~17:00
場所:かながわ県民活動サポートセンター402
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
①報告:「放射線教育を考えるネットワーク」スタートさせよう
             青島正晴(横浜市立小学校教員・ZENKOかながわ)
②講演:「文科省副読本を斬る!子どもたちに内部被曝からいのちを守る教育を」
             川根眞也さん(さいたま市立中学校教員・内部被曝を考える市民研究会)
③わたしにも言わせて
 子どもたちから 親の立場から 教員から 全国各地を結んで
④交流タイム・・・これからん取り組み
⑤アピール
◆なお、「ホントのこと教えてプロジェクト」・・・思いを布にかき、つなげます。

主催:放射線教育を考えるネットワーク準備会
よびかけ:ZENKOかながわ
連絡先:青島 peaceblue0511@ybb.ne.jp twitter @peacemassa
         090-4207-9449

長野県松本市長「子どもたちを放射能から守りたい!」講演会に参加して。

3月18日、
横須賀市で「子どもたちを放射能から守りたい@ヨコスカ実行委員会」さんによる

松本市長「菅谷 昭」さんの講演会がありました。

菅谷市長さんは、チェルノブイリ原発事故後被災地の医療支援を

された、甲状腺専門外科医でいらっしゃいます。



たくさんの子どもたちを救い、若いチェルノブイリの医師たちに指導し

五年間、素晴らしい業績を滞在中に残して日本へ帰られ、

その後は、衛生部長などに就かれたあと、松本市長三期目でいらっしゃります。



私は、この世に、運命というものがあるとしたら、恐ろしい世界最大級の

事故後、日本の国難を救ってくれる救世主として

市長さんは、生まれてきた方なのかもしれないと思っています。



国会議員さんになってくれたらどんなにどんなに嬉しいかと。。

そう思っています。命を守る一人の医師として

立ち上がってくれたらとそう思います。一緒に医療プロジェクトチームを作ろうと

言ってくれたなら、飛んでいきます!!



菅谷市長さんの、「子どもたちを放射能から守るために」という著書の中で



《研究者の中には、チェルノブイリと福島の事故は規模も内容も全く異なる」

という人もいますが、医師の立場から言えば、いったん放射性物質が体内に取りこまれたら

少量であろうが、なんらかの影響を与えることに変わりはありません。

しかも福島ではまだ、放射性物質の放出が止まっていません。

決して煽るわけでなないですが、甘く見てはいけないのです!》

と話します。



被害を最小限にとどめるためにも、正しい知識と正しい判断が必要となってきます。




防災は想像力です。今がいいからそれでいいと暮らし

なんの予防もせずに過ごして

もし子どもたちが病気になってしまった

場合、そして、若い娘さんが結婚して

子どもを産むとき悲しい結果になってしまったら?

そのときこそ、もしかしたら

被ばくが原因かもと後悔するようなことは

一番辛いのです。


松本市長・・・・


「大人しか子どもたちを守ることしかできないのです!



日本は、汚染されたということを自覚してください。お互いに助けあいながら勉強していきましょう。

行政も長期的な対策が必要になります。学校給食もきちんとしていただいているなら大丈夫だと思います。

私は、行政のTOPとして、市民の人たちに動いていただいています。

税金を使うわけですから、この問題には

公的にお金を借りてでもやる。

市民の命を守る、暮らしを守る、財産を守るということをしなくてはいけない。

国にも同じ意識をもっていただきたい。



これからも問題は続く。お互いに連携して、市民運動で動くしかないもんですから

そうやって国を動かしましょう!!!」



松本市長さんの命の叫び。。。心に染みました。



最後にお礼のお花を受け取られたときの

最高の笑顔がこのドクターの人への愛を見た気がして涙が出ました。

心ある素晴らしい医師でいらっしゃります。





そして、その後のシンポジウムで横須賀が素晴らしいなぁと思ったのは、



行政の方や、横須賀共済病院の方がパネリストで参加され

一般の方々の質問に答え、こうしていったらいいというアイデアなどを

声を拾われていったことでした。



行政の方々も今回の事故は私たちにとって初めての体験で

どう動いていったらいいかわからないと



だから、今、まだ答えが見つからないという事態も発生しているので

市民の方々よりいろんな意見をいただきたいと

言われていました。



今、厚木市ではどうでしょうか。

シンポジウム・・・私たちもしていただきたいです。



横須賀市では、教職員による子どもを放射能から守る会が立ち上がっています。

素晴らしい勇気ある取り組みです!



横須賀の学校職員子どもを守りたい

保護者の会の方より


「今、学校では除染をしたあと、土嚢にいれ汚染されもたのを

50cm掘り起こした運動場にいれて、立ち入り禁止区域とも書いてないで

放置されています。これから雨が降り、ここにあるものは永遠に大丈夫なのでしょうか?」



市民安全部の方「その問題もすぐに市に持ち帰り必ず答えを出します」

と言われました。



まだまだな回答もあります。ですが、



なまはんかな否定する答えではなく、これからみんなで考えていきましょう!



行政も市民も今、一つになるチャンスなのです。という姿勢がとても素晴らしかったのです。



私たちは人類初めてのことに遭遇しています。



子どもたちと違ってあと何年生きれるかわかりませんが

生きている間は未来のためにたちあがりませんか?



手を繋いで。。。。一緒に。





ぴーち 命の叫び

  

悲しい報道。

先日、放射能の話。。。という講演会に偶然参加することができました。
地区であったので、大きな講演会ではありませんでしたが、
公的な立場の方の、お話しに涙が出るくらい悔しい思いに陥りました。

私は見学の立場から、意見など何も言えなくて見守るだけでしたが、
もし同じ自治区だったら。。。。

申し訳ないけど、みなさんの前で、怖い意見を出させていただいていたかと思います。

人の思いはいろいろです。

結局このレベル7の事故を、「たかが、レベル7の事故。
チェルノブイリとは比較にならない・・・大騒ぎしすぎなんだよ。」とするのか。


「世界が認めたレベル7の事故。
これから日本に再生はあるのか。

子どもたちの未来を守らなくてはいけない」と立ちあがるのかは

大人の自由であるんだと思うのです。

だけど、前者は、自分の子どもを守るために、戦う親に、何を言う権利があるのでしょう・・・・。


権利など何もないはずなんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講演会では、



もともと自然界には、カリウムがあり、自然放射線も高い値を
浴び続けている。α線、γ線、β線の話、
放射線を浴びせて、いい野菜や植物になるためにわざとあてたりすること。
マウスなどの実験で、放射線(種類はわかりません)をあてたほうが長生きしたことなど。

もろもろありましたが、忘れてしまうくらい茫然としまう言葉に言葉を失ってしまったのです。。。。

公的立場の方なのに、

話の間で、「もともと脱原発派は過激な人が多くて、

事故があったら、そら見たことか!!!!と大騒ぎする。

その大騒ぎに、マスコミも政府も踊らされ、こんな状況に陥っている。

20キロ、30キロ圏内の、人たちが追い出されかわいそうだ。

大騒ぎするから、そんなことになる。

100ミリシーベルトなんて、なんの病気にもならない。

ただ、子どもたちが成長したとき、4000人くらいは甲状腺がんになった。それだけ認めた。

日本の魚は全部大丈夫だ。食べれる。

酒やたばこ、交通事故で命を失っている
確率のほうが多いのに、大騒ぎしすぎだ・・・・」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



大勢の前で、死の確率の話をと放射線障害を比較するのは大変危険なこと。

何もわかっていないのだから。。。。

もちろん、年間、インフルエンザや風邪、三大疾病でもたくさんの方たちが亡くなっている。

そんなことは言われなくても誰でも知っていること。

では、事故がなかった?と思いながら生きていくほうがよいというのだろうか。。。。

ここの講演会の場所に、避難区域から逃げてきた故郷を泣く泣く、置いてきた方々がいたのを
講師がご存じだったろうか。。。

その人たちの思いがどんな気持ちか、関東にいる講師にわかるだろうか。

故郷を失った、私たち家族の気持ちをどういう風に思うのだろう。。。。





三年前、新型インフルエンザで空港でも止められていれてもらえなかった生徒たちがいる。
鳥インフルエンザで大騒ぎして、九州の鳥を食べてもらえなかった記憶は新しい・・・

病気では、報道も、大騒ぎする国、日本。

でも、放射線が漏れ出しても事故を小さく見せようとする日本。
ただちに影響はないと。





映画 チェルノブイリハートサイト




昨日、友人たちとチェルノブイリハートの上映会。

そのタイミングで話し合ってるとき、ニュースが

流れた。

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「東京電力福島第一原発事故による放射能汚染で、
文部科学省は13日、昨年6月から東日本で進めた約2200地点
(第一原発から半径100キロ圏内)の土壌調査の報告書をまとめた。
チェルノブイリ原発事故と比べて汚染が及んだ距離は8分の1程度だったという。

 放射能が半分の量になる期間(半減期)が30年かかるセシウム137で比較。
チェルノブイリでは1平方メートルあたり3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされ、
55万5千ベクレル以上が強制避難の対象になった。
報告書は、148万ベクレルを超える高濃度の地域を比べた。

 福島は原発から帯状に北西方向に延びる地域を中心に34地点で確認され、
最も離れていたのは浪江町の32.5キロだった。

一方、チェルノブイリは原発から30キロ圏内の大半で認められ、
最大で福島の約8倍に相当する約250キロ離れた地域でも確認された。
日本で言えば、第一原発から群馬・長野県境までの距離に相当するという。 」

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でも、その前の報道では。。。


「千葉・柏市の空き地で高い放射線量が測定された問題で、
壊れた側溝から漏れた雨水がたまった可能性が高いことがわかった。

 この問題は、柏市内の空き地から
放射性セシウム134と137が土壌一キロあたり最大で
計27万6000ベクレル検出されたもの。
これは、福島県内で計画的避難区域などに指定された
浪江町や飯舘村の土壌濃度とほぼ同じレベル。

 文科省が調査した結果、現場の側溝で破損している場所が見つかった。
そこから雨水などが漏れ出してたまり、放射線量が高くなった可能性が高いということで
福島第一原子力発電所事故の影響との見方を示している。」


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友人と、「八分の一程度だからって何よ・・・??」

「こういうと、ほら、見たことか、そんなにたいしたことないよって言う人が出てくるよね。」

「病気が八分の一になるって思う人もいるんじゃない?」

「数を見せて安心させて汚染地域に暮らす人々の避難を遅らせることになるよね。」


と、思い思い語った。



まだまだ、高い数値を放つ校庭や、外で遊べないあのこたちのことも知らずに。。。。。。。。。。。。。


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五年間、チェルノブイリで医療支援した、松本市長の本に、

政府の対応は後出後出にまわっていること、原発に対する危機管理のなさを世界に
露呈していること。

核の災害は、自然災害とはまったく違うこと。最悪の事態を予測して
先へ先へと手を打つこと。
そして最終的に予測より悪くなければ、ごめんなさい
でも良かったねと喜びあえばよいのだ。。。。と

防災の基本原則を語ります。


そして、松本市長が、事故後の食品安全委員会に出席したとき

ある大学委員が、

「甲状腺がんは生存率が90パーセントで、がんの中でもたちのよいがんですよ!
大したことありませんよ」

と言われたとき

松本市長 「ちょっと、待って。確かに性質のよいがんですが、だからといって
がんになっても大丈夫だというのはおかしい。5歳や10歳のこどもががんの手術を
することをどう思いますか?あなたはそのお父さんや、お母さんの苦しみがわかりますか?」
と言ったら、
大学の先生は、黙ってしまったという。



現場を知らないから平気で数字で答える・・・・


私はそのときの市長さんの命の叫びが聞こえてくるようで
本を読みながら、涙が出ました。


もし、万が一、自分の子どもが。。。?

と思ったら、
そして、あの子が。。。

と大切に思う、友人の子でもそう・・・・

そして大好きな若い知り合いの女性たちの赤ちゃんが。。。。

と思うとやはり医療現場を見てきた私たちが黙っているわけには
いかないのです。

それは想像力の問題。


たった一人でも、その子たちのその女性の人生があるのです。

たった一人でも、メスをいれることがないよう。。。。

治療で、痛みに苦しむことがないよう。。。。

赤ちゃんが無事に生まれてきますよう。。。。。。。。。



医療者は、そう願うしかないのです。



ぴーち  命の叫び

子どもを守る自覚を 親、行政、教育の現場、地域で持ちたい。

東京新聞より

松本市の市長からの提言。
放射能汚染で菅谷・松本市長 「子を守る自覚を」 医師の立場で講演

甲状腺疾患の専門医で、長野県松本市の菅谷(すげのや)昭市長が、ひたちなか市の市文化会館で「いま、ここでできること~チェルノブイリをくり返さないために~」と題し、福島第一原発事故の放射能汚染について講演した。市内の母親たちでつくる「希望のかけはし会」が主催し、約三百八十人の市民が耳を傾けた。
 菅谷市長は旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、ベラルーシに五年半滞在し、甲状腺がんに苦しむ子どもの治療に当たってきた。
 同原発周辺の低濃度汚染地帯では子どもの免疫力低下や未熟児が増えていることを報告し、原発から三十キロ圏内は現在も人が住めないと説明した。チェルノブイリでの経験から「除染に過大な期待をせず、福島でも同じ状況になるかもしれないことを頭に入れてほしい」と訴えた。
 同事故から数日後にヨウ素剤の配布を決めたポーランドの例を挙げ、「当然知っておくべき対策で、初期にやらないと遅い」と事故後の日本政府の対応を批判した。子どもへの影響を懸念する参加者の質問にも「もう政府に頼るのはやめ、子どもを守るために自分が何をするかが大事だ」とそれぞれの自覚を求めた。 (近藤統義)


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山村(かぼ)の戯言

茨城での講演だったそうです。

現在の日本政府は、日本とチェルノブイリは違う・・・の立場を崩しません。

原発事故前には、放射能は危険だとしてきました。チェルノブイリの事も伝えていました。
でも、原発事故後には、日本とチェルノブイリは違う。チェルノブイリで起こった事は日本には起こりえない・・・風に世論操作が行われたように・・・思います。

菅谷市長の仰る通りだと思います。

今、この国は、放射能被害から子どもたちを守ろうという考え方に基づいて動いていません。
美しい言葉「絆」や「思いやり」「支え合い」を全面に押しだし
正しい情報も出さずに、うやむやのままに・・・食べて応援。買って応援。燃やして応援。のキャンペーン中です。

私達 子育て世代の親たちの中で 今何が起こっているか?
それは「絆も思いやりも支え合い」もない・・・感情と感情の溝。

地域で、学校で、職場で、仲間内で・・・放射能を気にする人 と 気にしない人の溝は生まれています。
一番悲しいのは
それが、家庭でも起きている点です。
一緒に子育てをしている家族の間にも その溝は生まれ、悩んでいるママたちがいる。パパがいる。

AAKは、そんな方たちと繋がって、仲間になって・・・少しでもみんなで支え合える場になりたいと
その思いで、鮎くまちゃんと 私と 清川ねぇさんで始めたサイトです。
その思いの中で、ピーチ姫ちゃんと出会い、そして座談会で多くの方との出会いがありました。

ひとりで悩まないで下さい。
ひとりで戦わなくていいんです。
仲間はここにいます。
貴方の場所があります。

ずーっとずーっと その思いは変わりません。
これまでの関係に溝ができてしまって 孤独にさいなまれているのであれば
私達と、新しい関係を築いていきませんか? 
一緒に活動をしてくれなんていいません。一緒に笑顔でいたいんです。

福島では【山下教授】が笑顔でいましょう。笑顔で そしたら放射能で病気になる事はありません。と言ったとか耳にしました。

笑顔が放射能の特効薬かどうかは私にはわかりませんが
ママが笑顔でいる事、パパが笑顔でいる事は、子どもにとっても本人にとっても良い事だとは解ります。

でも、

笑顔だけで放射能の被害が出ないという【理屈】を信じるには
私達は、原発事故前にチェルノブイリ事故で起きた事を完全に否定してしまわなければならないのか?という
ジレンマに陥ってしまいます。

甲状腺癌の手術の痕【チェルノブイリネックレス】を持つ子供たちの人生
チェルノブイリハートと呼ばれる心疾患を患ってしまった方の人生

誰も悪くないのに・・・ただそこに暮らしていたというだけなのに・・・
病気の苦しみを抱えながら生きて行かなくてはいけない方の人生を

なかったことに出来ない私がいます。

本当に、今回の原発事故で100ミリシーベルトまで子どもも大人も大丈夫だと言い
その土地に暮らし、何も考えずに食べ物を食べても 健康への被害が誰も出なかったと・・・・しても
それを知るまでの期間は

最悪のシーンを想定して、子どもを放射能から守りたいと考えるパパやママがいても 責められる事はないはずなのに・・・

放射能を気にする人と呼ばれ、食べて応援が出来ない 心の冷たい人のようにあしらわれる・・・

多くの人が傷ついています。
多くの人が泣いています。
親として、子どもを守りたいと 当然のことを考えているだけなのに・・・・と

ともすれば、それが家庭内ですら起きてしまってる事に 本当に心が痛みます。

そんな中で、私達が出来る事は、「子どもを守りたい」という気持ちは間違っていないと信じて「今ある情報」の中から「どう対処したらいいのか?」を探す事だと思います。
その為には・・・様々な情報を精査して、受け入れるべき情報かどうかの決断を自分が行い
子どもたちを、これ以上の内部被曝・外部被曝から守る為にそれぞれが出来る事をやる事じゃないでしょうか?


4月8日(日曜日)に厚木市のヤングコミュニティセンターで AAKは講演会を行います。
多くの方に参加してもらい、多くの方の子ども達の笑顔につながってほしい。
その想いのつまった講演会です。

どうぞ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

内部被曝を防ぐために 私達のこれまで学んできたことの おさらいの方も

内部被曝って言葉は知ってるけど、実際のところあまり理解が出来てないかもしれないって方も

内部被曝?日本人なら食べて応援でしょう?って方も

内部被曝ってみんな騒いでるけど なにそれ?美味しいの?って人も←さすがに居ないでしょうね


みなさん、どうぞ、貴方の中の「何か」に訴える力を持った【川根先生】の講演会に一度ご参加ください。

AAKでは、厚木市、清川村の市議会議員さんにも来ていただきたいと お誘いをさせていただきます。
また市長、町長、村長様も是非、お越しください。
学校長さんもぜひぜひぜひ・・・給食センターの職員さんもぜひぜひです。

国が与える情報を「国が定めた事ですから・・・」ではなく、子育ての現場の保護者の目線に今一度かえってもらって・・・
疑わしきは罰せずではなく
今回は
疑わしきは食せず・・・という風に変わって頂けたらと願っています。


私達の子どもは 市・町・村の子どもです。私達は 市・町・村の民です。

どうかどうか私達に孤独な戦いを強いらないで下さい。手を差し伸べて下さい。想いを理解してください。

私達が【放射能を怖がる】理由は「愛」なんです。

自分の子どもだけではなく、みんなの子どもを せめて 本当に今回の原発事故では被害がなかった。
と解るその日が来ると思ってらっしゃるのでしたら、

どうぞその日まで・・・その月日の間だけでも 私達と一緒に守って頂けないでしょうか?
私達も個人個人で努力はしていきますから・・・

笑顔で子育てをさせてください。

水俣と福島に共通する10の手口

かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く

「『10の手口』は経産省前のテントの中で考えたものです」と語るアイリーン・美緒子・スミスさん

◇共通する「責任逃れ」「曖昧な情報流し」 繰り返してほしくない「被害者の対立」

「福島第1原発事故は水俣病と似ている」と語るのは、写真家ユージン・スミスさん(78年死去)と共に水俣病を世界に知らしめたアイリーン・美緒子・スミスさん(61)だ。今回の原発事故と「日本の公害の原点」との共通点とは何なのか。京都を拠点に約30年間、脱原発を訴えてきたアイリーンさんに聞いた。

続きを読む

少し激しい文章ですが 武田先生のブログより

教育は戦前の暗黒時代へ・・・教育関係者の魂に期待する

福島では小学校教育でまるで戦前に戻ったかと思う教育関係者の発言が見られる。

ある小学校では、福島から避難することを口にした児童を教諭がみんなの前で名前をよび、「あなたは日本国民ではありません、裏切り者です」と言った。

さらにある小学校(特定しています)では登校時にマスクをした児童に対して、先生が、「マスクを取りなさい! その様な行為が風評被害を招くのです!」と叱った。


・・・・・・・・・



こんなことが今の時代にあるのか?!とビックリするが、これに類したことは原発事故以来、かなり多く、私も直接(校長先生からのメールなど)、間接(読者の方からのご連絡)に接してきた。戦後、「日の丸、君が代」も拒否し、ひたすら「民主教育」、「個人の尊厳」を中心にしてきた学校はどうなってしまったのだろうか?

また、朝日新聞をはじめとしたマスコミもおおかたは「個人の尊厳、民主的教育」を支持してきたのではなかったか? 

今回の原発事故は、そのものが「原子力安全審査における不誠実」が一つの原因になったのは間違いない。私たちはここで「福島原発事故の教訓を活かして、どんな場合でも誠実な日本人であること」が求められており、さらに教育、医学、行政などの分野でより強く意識しなければならないのは当然でもある。

福島の汚染地帯にいる子供たちは「違法に滞在している状態」である。子供たちは法律を知らないが、教師は法律や規則を勉強して子供たちを守る立場にある。ここに上げた二つの例は、いずれも土壌汚染が1平方メートルあたり4万ベクレルを超える地域であり、学校の先生は法律の規定に従い、学校の放射性物質を除去することを東電に求めて子供を守る必要がある。

法律の制限を約40倍超える外部被曝をさせた文科省、法律の制限を約40倍超える被曝をさせた給食担当者、短い期間だから問題ないといって汚染された地域へ生徒を修学旅行に連れて行った校長先生・・・今回の福島原発事故は教育界の腐敗を示したとも言える.


・・・・・・・・・



「原発は危険だから東京には作れない」といって、東京の電気を福島で作っていた。なぜ、福島の人がそれを受け入れたのだろうか? 東京にはA級国民が住んでいて、福島の人はB級国民だからだろう。お金を持っている東京の人は「電気は欲しいけれど子供は被曝させたくない」と言い、貧乏な福島の人は「ご主人様がそう言われるのだから我慢しよう」と言う。

この先生方の言葉を聞いて、私は福島の先生が子供たちに「被曝は受け入れなさい。ご主人様のご命令だよ」と言っているように聞こえる。「絆」という字がいかにも欺瞞に聞こえるのはその所為だろう。


被曝を避ける子供に「裏切り者、非国民、風評被害」となじる先生の姿は鬼にしかみえない。政府、マスコミも野蛮人に見えたが、実は福島の先生も野蛮人で、被曝を良しとするなら、仕方が無い。

しかし、残念だ。そんな日本に住んでいると思うと残念だ。今まで、なんで先生の言うことを聞き、新聞を読んできたのだろう・・・・・・


・・・・・・・・・



昨日、「医師と被曝の限度」について記事を書いた.記事に対するご意見を医師の方からいただき、今、また深く考えている.医師、教師など社会的に尊敬され、また尊敬されなければいけない職業が危機に瀕していることは確かだ.

福島の保護者も先生も児童を被曝させたいなら、それもそれでよいのだろうか?

今、教育の本を執筆している.どう考えるべきだろうか? 何が起こって、また起ころうとしているのだろうか? 拝金主義の蔓延というそれだけだろうか? このことについて深い考察をすることもまた、将来の日本社会にとって必要なことだろうと思う.

武田先生のブログより


管理人Kの戯言
少し言葉は強いのですが・・・武田先生のブログをご紹介させていただきました。

多くの先生方にとっては は? な事かもしれません。
でも
武田先生の仰ってる事は、多くの保護者の胸にある気持ちである事は私には否定できません。
そう思わない保護者もまた居る事も否定しませんが・・・。

多くの保護者は、先生方や教育関係者に対して、ここまで強い言葉はかけずとも
同じように、今の教育ってどうなってるの?
何が大切なの? 放射能への恐怖心がなければ、学校はそれでいいの?・・・
実害は無いの?
学校の隅々まで、放射能の線量を測ってもらいたいんだけど・・・
給食(厚木市は自校式)の食材は、本当に大丈夫なの?
水はいいの?
校庭の隅々・・・の土壌検査はしなくていいの?
セシウムだけじゃなく ストロンチウムも心配なんだけど・・・
学校行事では、少しは子ども達への放射能被害リスクを減らす工夫をしてくれてるのかしら?

などと考えながら、口にできずにいる方もいらっしゃいます。

なぜ?口に出来ないか?

それは、やっぱり、我が子を教育者に預けている指導してもらってる立場から
教育者を信じ、学校を信じ、そして感謝をしている「本音」があるからなんです。

私は、今回の原発事故後の 日本の対応に幻滅しました。
それでも
子ども達のことを思って下さる教育者・・・教育委員会は
絶対に子ども達のことを守ってくれる 子どもたちの健康のことを考えてくれると
信じていました。

幸い、私の息子の通う学校では
校長先生や他の先生のご理解があり、給食への移行もスムーズに行うことができ、
担任の先生も 私が「気にする親」であることも認めてくださっていると思っています。

でも、そうではない 本当に辛い現実に置かれている子ども達や保護者がいるのも事実。

学校は教育委員会の指導下にあります。
教育委員会は行政の中にあります。

行政は首長により、運用されており、それを市民・町民・村民の代表である議員さんが支えています。

今回の事故では、首長の考え方の違いや、首長がどこを向いているのかによって
子ども達の命や健康面への対応に大きな差が出てしまいました。

私の暮す厚木市は
子育て環境日本一をマニフェストにした市長さんがいてくれます。
近隣の市と連携を取りながらも
市民、保護者の声に向き合って下さると 私達は信じています。
原発事故の影響が甚大ではない事から 少しスローペースではありますが
でもそれでも、
少しづつですが、原発事故後の子どもたちの環境を考えて下さっていると思っています。
また、議員さんたちも
WEBを見る限りでは(WEBでの活動報告がない方もいらっしゃいますが)
放射能の事については、勉強会を行ってくださったり、自分で測定をされていたり
様々な活動の中で、原発事故から背を向けていない市議さんたちも いらっしゃいます。

それは、私達のように 放射能の影響を気に掛ける者にとっては
今はまだ、対応が・・・遅いかな?って部分は正直ありますが
これから、きっとしっかりと 厚木市として向き合ってもらえるものだと信じています。

清川村でも 村長さんが、住民の声を聞き入れ、放射能の対策に予算をつけて
対応して下さってると聞きますし、また、議員さん方の中にも
私達と同じように、勉強をし、子どもたちの現状を改善しようとしてくださっている議員さんがいらしゃると聞いております。

私達は、議員さんも含め、市長、町長、村長・・・・行政がどのように 考え どのように 動いてくださっているのかを 知らねばなりません。
選んで終わり、投票して終ではなく、その選んだ議員さんが 市長さんが 町長さんが 村長さんが
何に興味を持ち、何をどのように動いてくださってるのかを しっかりと受け止める必要があると私は思います。


厚木市市議会議は、一般の傍聴が可能です
これから始まる議会の 子どもたちに関する部分、気になる質問をまとめてみました
管理人Kの戯言つきですが・・・そこは 個人の考えですので…読み飛ばしてくださって構いません。
※もし議員さんが見て下さっているなら 議員さんは 一般市民の声として見て下さいませ。


厚木市市議会 二月の質問

【県民の健康調査】私には意味が分からないのです!

◆ 管理人Kより

私には書いてある事が さっぱりわかりません・・・頭が悪いのでしょうか?


【県民の健康調査】日本、人類への貢献(2月1日) 福島民法


18歳以下の県民の医療費を無料にする要望が、「医療制度全体の根幹に関わるので困難」と国から断られた。目的は県民の特に子供や若い世代の健康被害を長期間検査し、被害があれば直ちに回復することと、それを完ぺきに行うことで若い人たちが福島県内にとどまることにある。
国の補助金が目的ではない。やりくりして独自の制度を貫徹したらいい。

 ことは福島県の盛衰に決定的に関わる。しつこい追及が大事だ。
医療制度全体の根幹に関わるからやれないというのは解せない話だ。
これほどの天災と人災の混在した大被害は人類の歴史に関わる一大事だ。
その被害回復と回復過程の記録という歴史的情報を人類全体が共有することは、日本の医療制度の根幹そのものだ。

 今回つくづく人々が感じたことは、放射線による健康被害がどれほど浴びるとどんなものなのか、実は全然分かってないという事実だ。国や国際原子力機関(IAEA)なる組織も、学会も、個別の学者も、各種研究機関も、医者も、電力会社も、誰も彼も結局は、それぞれ説はあっても、確定的に人々を納得させる根拠ある説明はできていない。根拠になる正確な統計や調査がないからだ。

 結局いまだに各人どれを信じるかであって、確かな根拠はないに等しい。実感的にまあ大丈夫かと自らを納得させているだけだ。

 だから、いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献なのだ。それはとりもなおさず日本のあるいは日本人の、人類に対する医療的な社会倫理的な責任で、つまり医療制度全体のまさに根幹だ。

 それを原発事故と直接関わりのない病気やけがまで無料にするのはおかしいといったレベルの実にちまちました反論や、医療機関や医師の不足につながる懸念があるといった自己防衛と被害妄想で反対する視野の狭い歴史観のない連中にあきれ返る。差別の問題もそうして事実をうやむやにするところに根っこがある。

 日本の発展は世界の人類への貢献であり、そのための福島県からの電力供給は自分のためにやってきたことではない。公共のためだ。それが大震災をきっかけに今あだとなり、とんでもないことになっている。責任追及とは別に、日常はそのとんでもないところから再出発しているのだ。

 大迷惑を被った県民がどう立ち直り、若い人たちが成長し、生活を築き子孫を育んでいくか、その過程を全面的に支え情報を活用していくことは必須だろう。いわれなき差別や風評的排除は、事実が実はわからないことが全て原因になっている。だから医療的社会文明的検証の積み重ねが必要だ。もしそれがあれば、福島県民もいくらかでもより安心するか、あるいは根拠ある心配と対処ができる。

(前毎日新聞社主筆、福島市出身) 


◆ 管理人Kの戯言

母親は国が世界に 放射能被害のデータを出すために子どもを産んでいません。
私たちの子どもは、こんな形で世界に貢献するために生まれてきてはいません。

とっても違和感を感じます。

福島で108万ベクレルの土壌・・・

福島県南相馬市の市民団体「フクシマの命と未来を放射能から守る会」が20日、南相馬市で記者会見し、市内の旧緊急時避難準備区域(昨年9月解除)だった駐車場の土壌を測定した結果、最大で1キログラム当たり約108万ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。

 東京電力福島第1原発事故で南相馬市には局地的に放射線量が高い「ホットスポット」が点在しており、団体は「放射能の危険が足元に迫っている。早急に状況を把握すべき緊急事態だ」と指摘している。

 団体は、神戸大の山内知也教授(放射線計測学)に依頼し昨年12月21日、南相馬市原町区の駐車場1カ所で採取した土壌を測定。山内教授の報告では土壌に含まれていた枯れた植物が集まったことによって、濃縮が進んだ可能性があると指摘している。報告書で山内教授は「高いレベルの汚染で、周辺に人を住まわせてよいとは到底考えられない」としている。

記事元


・・・・・・・・・・・・・・管理人Kの戯言・・・・・・・・・・・・・・


山内教授の報告では土壌に含まれていた枯れた植物が集まったことによって、濃縮が進んだ可能性があると指摘している。


この可能性で言うなら、厚木市だって、愛川町だって、清川村だって同じではないでしょうか?
特に・・・愛川町の山間部や清川村など、枯れた植物の多いところは恐怖・・・

大人も子どもも、もう原発事故は終わった・・・
放射能のことを騒ぐなんて・・・馬鹿らしいって風潮があるように思いますが
そうこうしている間に、濃縮も始まっているかもしれません。

是非是非、土壌のベクレル検査もやって頂きたいです。
もし、土壌のベクレル検査で高いところがでたら、立ち入り禁止や、可能なら除染も・・・お願いしたい。

そうやって、行政が、危険な個所をマーキングしていく事を怠らずにやってくれないと
この関東地域で、今ある放射能と向き合って・・・生きていくのは辛くなってきます。


厚木市も続きましょう!杉並区の動き

放射能検査 来月から高精度に 杉並区が新機器 給食、水道水対象

2012年2月14日

杉並区が給食食材や水道水などの放射性物質測定のため購入した「ゲルマニウム半導体検出器」が、区衛生試験所(高井戸東)に設置された。区によると都が使用する機械と同レベルの精度での測定が可能で、三月初旬から本格使用する。

保育園児や小学生がいる保護者の要望などがあり、一台約千七百万円で購入した。

同区はこれまで、水や食材の放射性セシウムなどの検査を業者委託し、水道水は一リットルあたり一〇ベクレル未満、食材は一キロあたり二〇ベクレル未満を「不検出」としてきた。規制値より厳しい値ではあるが、実際の数値の公表を求める声もあった。導入した検出器はより少ない値でも測定可能で、区は検出の下限値を下げて公表していく予定だ。

一つの検査に一時間はかかるといい、一日三件、週に十二件程度の検査を予定している。業者委託費は一件あたり約二万円で、区は検査を継続すれば、検出器を購入しても支出差はなくなるとみている。データは、区のホームページで公表する。  (鈴木学)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120214/CK2012021402000036.html

***************

昨年12月の市議会を傍聴したとき、閉会間際、厚木市長が「貸し出し用の空間線量測定器と、食品用の測定器を市で購入します」と言ってくださいました。そして、その通り、今、厚木市では線量計を貸し出してくれています。

食品用の測定器について続報がございませんが、購入してくださった暁には、杉並区のように、ジャンジャン活用して、バリバリ測定結果を発表してくださることと思います。

こんな動きが、全国に広まりますように。

「原子力に頼らない未来を」、福島から避難の小学生/横須賀

「原子力に頼らない未来を」、福島から避難の小学生/横須賀


東京電力福島第1原発事故を受け、福島市から横須賀市に避難して10カ月。市立鴨居小学校(同市鴨居)に通う6年2組の高橋海斗君(12)は、明るい同級生に囲まれ楽しく学校生活を送る一方で、いつかは福島に戻りたい気持ちを持ち続けている。「原子力に頼らない未来を」。授業で書いた作文につづった。

 高橋君が暮らしていた福島市は福島第1原発から60キロ圏内。高橋君の母、麻希子さん(42)は事故発生後の同市の放射能測定値が他地域に比べて高かったことを懸念し、昨年3月、実家のある横須賀市に自主避難した。

 麻希子さんの母校でもある鴨居小に転入した高橋君。陽気なクラスメートとすぐ打ち解け、伸び伸びと学校生活を送り、春からは同校近くの鴨居中に進学する予定だ。

 一方で、長引く避難生活に複雑な気持ちも抱えている。仕事のため福島に残っている会社員の父と会えるのは月に数回。震災発生以降、再会できた友達は2人だけ。慣れ親しんだ福島の自宅に戻りたい気持ちが強い。だが、麻希子さんは「私の中で事故はまだ収束していない」。放射能への不安から、福島に戻るめどは立っていない。

 作文のテーマは自由だった。高橋君が決めた題は「ふつうの幸せ」。

 「震災と原発事故は、友達と遊んだり、家族と食事をしたりする多くの人の何げない日常を壊してしまった」。高橋君は、事故を受け、初めてその日常の大切さに気づいたということを丹念に文章にした。

 「みんなで知恵を出し合い、原子力に頼らない未来を作りたい」と作文は締めくくっている。



管理人Kの戯言

子ども達が一番・・・解ってるような気がします。
子どもたちの眼は真っ直ぐです。

大人の苦しみや悲しみも 子どもたちは良く見ています・・・。

そんな子ども達に、文部科学省は来春から放射能読本を配布します。

ざっと目を通しても、内容的に「放射能はおそるるに足りないよ」ってメッセージがあるように思えてしまう。
それは私が性格が天邪鬼だからか???

その放射能読本に関しては 京都大学の小出先生は以下のように語っています。

「ウソは付いていないと。しかし必要なことは書いていないと思います。
これまで、今水野さんおっしゃったように小学校でも中学校でも副読本で原子力はこんなにいいもんだと、放射線の障害なんてけして引き起こしませんと、そういう教育をしてきたのだと思いますが。
それが事実としてひっくり返ってしまったときに、それらに全てに、全て、口をつぐんでですね、なにか放射線というものの基礎的な話だけに、後退して。
それでもその医療上で役に立つとかですね、いろんなものが眼に見えるようになる、……眼に見えるというか、知識がえられるようになるとかですね。
一番今大切な事は福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質が子どもたちの周りにも飛んできてるわけですし。
それでこれから長い間被曝をしながら危険を負うということになってるわけですから。
そのことについてこそ私は書くべきだと思うのですが、どういう人達なのかなと。
私は思いました」


子どもたちのための「放射線読本」について、小出裕章氏のコメント

子ども達の真実を見る眼にフィルターがかけられようとしてるように 思えてなりません。

原発業界御用学者リストなるものが

皆さまは「原発業界御用学者リスト」と言うものがあるのをご存知でしょうか?「@wiki」と言うホームページで、「みんなで編集できる」ものです。ブログやHPのように(ある意味)一方的な情報配信ではなく、おかしいと思うところは、読んでいる人が修正できます。その修正をおかしいと思う人が居たら、また同じ箇所が修正されます。こうして出来上がるものは・・・平均的な思想が集結したものではないかと、私は思います。

そこに、「原発業界御用学者リスト」があります。テレビで「専門家」として紹介され、「えええええ????」という驚きの発言をしている方々のことを「御用学者」と呼ぶわけですが(いや、正確には違う)、その方々をリストアップし、どのような発言をされているのか、すぐに分かる便利なサイトです。

http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/

厚木チャイルドでは、原発についての良し悪しについては、特に会としての考えを持っていません。集まっている個人の考えはもちろんありますが、それが一致しないから言って、一緒にできないわけではありません。原発の良し悪しの前に、まず「子どもを守ろう」、その気持ちが同じ人々であれば、一緒に活動できると考えているからです。

従って、この「原発業界御用学者」と言う括りは、ここでご紹介するには矛盾があるように思われますが、リストアップされている方々は、被曝についても多くの発言をしていらっしゃいます。厚木チャイルドは、子どもたちの内部被曝ゼロを目指していますので、このリストは大いに参照できるのではないかと、管理人の1人、あゆくまは考えていますので、ご紹介してしまいます。

先日、Twitterにて、「厚木市議会議員による、放射線関連の勉強会が開かれることになった」とお聞きしました。勉強会には、おそらくどなたか講師として招かれるのではないかと思います。

さて、どなたをお招きするか、それにより、厚木市議会の「子どもを守る姿勢」が分かりますので、皆さま、注視しましょう。

このリストに名前の挙がっている方、あるいはその方々と同じ主張をされている方ではないことを、厚木チャイルドとしては祈っていますが、もし「今の基準で安全です」と主張する方がお見えになった場合、「危険です」と主張している方の意見を次回は聞く、また、「危険です」と言う主張をする方がお見えになった場合、次回は「安全です」と主張する方の意見を聞く、そのようにして、ほぼ正反対の意見を同時に比べ、ご自身のお子さん・お孫さん・親戚の子・近所の子どもたちの顔を思い浮かべながら、個人個人で考えていただけたら、大変嬉しく思います。

さて、どなたがお見えになるのでしょうか。また、この勉強会が何度開催されるのか、厚木市民の皆さま、見守りましょう。

粉ミルクからセシウム

粉ミルクからセシウム 明治ステップ、最大30ベクレル 40万缶無償交換へ
2011.12.6 14:25

食品大手の明治(東京)が製造、販売する粉ミルク「明治ステップ」から、最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが6日、同社の調査で分かった。詳しい混入経緯は不明だが、同社は東京電力福島第1原発事故に伴うものとみている。

厚生労働省によると、原発事故後に粉ミルクからセシウムが検出されたのは初めて。明治は約40万缶を対象に、無償交換する方針。

国が定める粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っている。乳児は大人より放射性物質の影響を受けやすいとされ、厚労省は近く新たに「乳児用食品」の基準値を設定する方針を決めている。

明治によると、セシウムが検出されたのは賞味期限が平成24年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。日付は缶の底に記されている。明治は国内の粉ミルク販売シェア約4割の最大手。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111206/trd11120614260011-n1.htm

*********

赤ちゃんを育てているお母さん、注意をお願いします。
また、お知り合いに、ぜひ伝えて差し上げてください。

これは酷い・・・(涙)

NHK あさいちについて




元記事 毎日新聞


NHK:放射性物質数値誤り謝罪--「あさイチ」

 NHKは24日、情報番組「あさイチ」で、10月17日放送の「放射線大丈夫? 日本列島・食卓まるごと調査」特集で、発表した放射性物質量の数値に誤りがあったとして、同番組内で謝罪した。12月15日放送の同番組内で、経緯など検証結果を報告する。

 NHKによると、特集では福島や東京を含む全国7家族を対象に、食べ物に含まれるセシウムなど放射性物質量を調査。1日分の食事をミキサーにかけて、専門機関で放射性物質を測定した。10月の放送で、食べ物から検出されたとしたセシウム134は、再調査の結果「不検出」、セシウム137も放送した数値よりやや低い値だった。カリウム40については、検証番組で報告するという。分析装置の調整不備が原因だという。【高橋咲子】





放送から一か月を過ぎた・・・
もう 何を信じたらいいのか? 何が真実なのか? そのデータは本物なのか? 私には解らない。
解らないから・・・この 原発事故後の 食材に関する報道に関しては

疑わしきは摂取しない。
迷ったら 辞める!

私  そうしてます。

神奈川県、しっかりしてください

放射性物質濃度で計算ミス 神奈川県、半年公表せず
2011.11.18 19:22

神奈川県は18日、県が3~4月に雨水やほこりなどの降下物を検査し、文部科学省のホームページで公表した放射性物質濃度の数値に14カ所の間違いがあったと発表した。

県によると、計算式を誤ったことなどが原因で、5月にミスに気付いたが半年以上、公表しなかった。県は「人体への健康影響を推定する空間放射線量率には誤りはない。測定は国の委託事業なので、国が修整するだろうという甘い認識だった」と説明している。

県によると、間違いがあったのは3月20日から4月1日に茅ケ崎市内の1カ所に降った雨水やほこりを採取し測定した数値。例えば3月21~22日の放射性ヨウ素濃度では、公表した「1平方メートル当たり340ベクレル」に対し、実際は同9500ベクレルと約28倍だった。

文科省が5月に数値の再報告を求めた際に間違いに気付き、同省に報告した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/dst11111819220021-n1.htm

************

「340」に対して「9500」でした、とか

「5月に気づいた」のに「半年公表しない」、とか

神奈川県さん、しっかりしてください!

☆ayukuma☆

新潟県って凄い!

新潟県のサイト

新たな食品中の放射性物質の規制値について国に要望します


 現在、東京電力福島第一原子力発電所の事故により放出された大量の放射性物質が広範囲に拡散し、生活圏の汚染や農林水産物の汚染によって、多くの国民が不安にさらされています。
 一方、食品等に定められている現在の暫定規制値は、事故直後の緊急事態など、生きるためにやむを得ず摂取するような際の基準です。
 新潟県は国に対し、国民の健康と安全、そして日本の信用を守っていくために、国際的にも信頼される基準に戻すよう要望してきたところです。
 このような中、10月28日、厚生労働大臣は「新たな規制値設定のための基本的な考え方」を示し、食品から許容できる線量を年間1ミリシーベルトに引き下げることを基本に検討することとしました。
 しかしながら、従来、原子炉等規制法などでは、ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に基づき、外部被ばくと内部被ばく線量を合わせた一般公衆の被ばく限度を年間1ミリシーベルトとしており、従来の規制値と整合性をもった、内部被ばくと外部被ばくの合計を踏まえた規制値とすべきと考えます。
 また、乳幼児からおとなまで一律の基準とすることなく、特に子どもへの影響について十分に考慮したうえで、子どもについては別基準を設定すべきと考えます。
 今後、厚生労働省で新たな規制値の設定について議論していくにあたっては、これらのことに十分配慮し、より安全サイドにたった議論を行うよう要請します。


管理人K

素晴らしいです。
新潟県のように、本当に「命」を大切にしてくれる都道府県が増えてくれる事を心から願います。

より安全サイドにたった議論を行うように要請します。←この一文が痺れた!

神奈川県もどうぞ・・・宜しくお願いします。
厚木市も
愛川町も
清川村も
どうぞ・・・新潟県のように、民を守るって視点で動いていただきたいです。

行政と私たちは、共に、支え合っていけると信じています。
宜しくお願いします。

厚木市にも導入してもらいたい。

元記事

国立市が「脱東電」 学校などの電力切り替え
2011.11.3 22:39
 国立市は、市役所庁舎や公民館、市立小中学校など20カ所の電力供給元を東京電力から電力小売り事業者「エアネット」(本社・港区)に切り替えた。

 東電福島第一原発事故を受け、市は9月、入札による電力供給業者の選定を決定。温室効果ガスの排出など環境負荷が一定の基準を下回る業者のみを対象とした一般競争入札を10月に実施し、東京ガスなどが出資するエアネットが落札した。入札には4社が参加し、エアネットの単価が最も安かった。

 エアネットへの切り替えで、20施設の年間の電気料金は約150万円安くなる見込みだという。契約期間は11月から来年10月末まで。


厚木市も考えてくれないかな。
東京電力による、計画停電の時に、厚木市でバイクの男性が亡くなった事を思い出します。

同じ電力なら、安いほうがいいし
その余った30%のお金は、子どもたちの為に使ってもらえたら 嬉しい。

緊急! 2号機で核分裂の可能性

元記事

2011.11.2 07:14
 東京電力は2日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の気体に放射性キセノンが含まれている可能性が判明、核分裂が起きている恐れが否定できないとして、原子炉に核分裂を抑制するホウ酸水の注水を始めたと発表した。原子炉の温度や圧力、放射線量を測定するモニタリングポストの値には変動がないという。

 放射性キセノンは、核分裂に伴いできる。2号機では、格納容器内に爆発の可能性がある水素がたまるのを防ぐため、気体の交換装置を設置しており、1日に採取した気体を分析し、キセノンが検出された可能性があることが判明した。念のため、2日午前2時48分に原子炉への注水ラインからホウ酸水の注水を始めた。

 2号機の燃料は、事故で冷却水がなくなって溶け、原子炉圧力容器の底や、その外側の格納容器の底に漏れてたまったと推定されており、東電は圧力容器に水の注入を続けている。


もし、本当に核分裂が起きているのであれば、私たちは、要警戒レベルで、子どもたちを守る決意をもって行動しなくてはいけないと思います。

キセノンという物質は、核分裂反応が起きた時にできる放射性物質
現在はホウ酸を注入してる状態
ということは、核分裂は起きているって事になる・・・・

もしではなく、本当に起きている。

今日は出来るだけ、家にいて、子どもたちを外に遊びに出さない。
どうしても外出する時にはマスクを必ず(放射性物質を吸い込まない)
そして、ツィッター等のリアル情報源を注視(ソースを確認)

水道水を飲料水としている方は
ペットボトルのお水を買ってきて 飲料水にする。
内部被ばくを避けるために 子どもには飲ませないように 心がけて欲しいです。

一つだけ、皆さんにお願いがあります。
せめて、今は、非常事態だということを認識していただきたい。
安心、安全だというニュースと共に、安全はなく、安心すべきではないとう情報があることを認識し
どちらの情報もフラットな心で 読み解いていただきたい。

その情報を咀嚼し、今一度、私たちが子どもたちを守るために出来る事は 何なのか?を考えていただきたい。

今日は、特にそうして欲しい。

マスク、手洗い、室内での生活。内部被ばくを避けるための 可能な限りの対策
最悪の場合を想定して、今一度、考えて欲しい。

騒ぎ過ぎ、心配し過ぎでもいい。 後から、後悔をするよりはいい。


今日から、少しの間だけでも、今度は無駄に外部・内部を含めて被曝をさせない!
その意識を高める事を 心からお願いします。
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