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横須賀市の学校給食への取り組み

横須賀市の学校給食検査結果

横須賀市が小学校・ろう学校で実際に子ども達が食べた10月13日〜10月21日の7日分の学校給食をまとめて放射性物質検査を実施していました。
その結果を発表しました。その結果は上記の通りです。

セシウム134 <0.7Bq/kg・セシウム137<0.5Bq/kgで検出限界値以下という結果になっています。
後期の学校給食(10月13日~3月14日)全96食についても測定し、結果を公表してくれるそうです。
給食に使用された食材の産地などの公表資料を見ると、厚木市のそれとは少し異なる傾向があるようです。


横須賀市も 厚木市も「学校給食で使用する食材については、産地による使用制限は行っていません」と
模範的な対応だと思います。

ただ、横須賀市では、そういいながらも 気を付けているように思います。
また、厚木市は 正直にそれを守っています。

国の暫定基準値が、変わることで、
少しは、子どもたちの食の安全の問題は改善できると 信じていますが・・・

まだ・・・総理が早期に見直すと口に出してから その動きはなく
子どもや国民の命を守る視線ではなく、
現在流通している食材が 今後も流通できる範囲での基準値になる可能性もあるようです。
(小宮山大臣の国会答弁より・・・そう感じました。)


国の対応、神奈川県の対応、厚木市の対応を待っていては
子どもたちはどんどん 内部被ばくが進んでしまいます。

学校給食に関しては「みんなも食べているものだから」という感覚では
今の非常事態の中では、後々に後悔を残す結果になってしまう 可能性もあります。

各、ご家庭の判断の中に「みんなが食べている」は一度外して、
本当に、安全なのか?安心できるのか?という観点で親が考える事も大切だと 私たちは思っています。
実際、厚木市でも、学校給食を辞めて、お弁当を持って行かせるという親は 多数存在します。

学校で一名だけ、クラスで一名だけ・・・かもしれませんが
市や県、国のレベルで見ると 少数派ですけど、同じ考えを持つ人は たくさんいます。
なんてことも・・・真実です(笑)

例えば、牛乳だけは ちょっと不安だからやめとこか・・・もありだと思いますし。
学校では給食だから だからこそ 家での食事は食材に気を使うことにしたよ!ってのも もちろん ありです。

みんな一緒じゃなくていい。みんな自分の考えで、自分のルールをつくればいいと思います。
そして、そのルールは、いろいろな環境の変化によって 
形がどんどん 変わっていくのが 普通の事だと思っています。


どうしろ こうしろって事は私には言えません。

でも、一度だけ、本当に大丈夫なのか?という視線をもって、新聞やテレビだけの報道ではなく、
インターネットを利用しながら、私たち個人が 情報を整理して、
ご家族(子どもも含めて) いろいろとお話しをしていく事が大切なのかな? なぁんて思ってます。


せめて厚木市が、給食食材の産地を 少しだけ気にしてくれて
きのこなどの 危険性が高いものを 少しだけ今年はあきらめてくれて
牛乳ばかりではなく、違う飲み物も ありかも・・・なんて考えてくれて

出来れば、出来上がり給食一食分を 全部ごったでいいので検査してくれて 
国の暫定基準値ではなく、昔の基準値に照らし合わせて公表してくれて

毎日の食材も ベクレルが出なさそうなものだけではなく、本当に いろいろな食材で検査してくれたら

嬉しいんだけど・・・な。
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