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日光修学旅行問題 2013 タウンニュース2

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日光東照宮の入口香炉での動画があります。

その前に日光市内を厚木市の測定機 HORIBAのラディ後継機[性能は上がります]で測定している動画もいくつかご覧ください。




江戸村







こんなところいかないのに・・・・っておっしゃる方がいるかもしれません。
ここで子どもたちは暮らしています。
ここで日光の子どもたちは暮らしています。

名切さんのタウンニュースの一番最後・・・日光市議会議事録で確認という箇所を読んで見て下さい。
これが現実なのです。

どうして、観光でいくところは、校長先生が測定すると放射線量がそんなに高くないのに・・・
おかしいよね・・・・って疑問が出た方もいらっしゃると思います。

除染をしてるかしてないかの違いです
次の記事で書きますが、名切議員の測定に関して、
教育長は「子どもたちのいかないような場所を測っていた」との発言を議会でなさいました。

名切さんは、子どもたちの行く場所を測定しています。
ただ、日光市が「ここで測定しましょう」と言う場所ではないところを測った。
子どもたちが歩くであろう場所を測ったのです。

その意味・・・

ここに紹介してる数々の動画を見ればご理解いただけるのかもしれません
この動画は放射線量が高く出るであろう場所を測定されてる面もあります。
正直、日光市内を測定すれば、このようなポイントは多数存在しています。

水も空気も食べ物も安全と 安全宣言を出している日光市の現実です


そして香炉ですね

東照宮輪王院香炉







さて・・・・・・・・・・・どうでしょう。
これもまた現実です。


炉から出た煙は 子どもたちの皮膚につきます。髪につきます 体につきます。
そして、呼吸から肺へ・・・・
私たちAAKが最も恐れてる 内部被ばくに繋がります・・・・。


その香炉で炊き上げられてる線香を東林間放射能測定の高岡さんが測定してくださいました。

炉


原発事故前までは、100Bq/kgを超える放射線量のものは
黄色いドラム缶に詰められて、厳重に保管されて管理されてきました。
今では・・・その数値までは、食べてよし。って事になってますね・・・・

日光東照宮から二荒寺までの道路に落ちていた杉の葉(枯草)

杉


特別に線量が高いものを測定したわけではありません。
また何度も何度も、測定をしていただきました。

日光では風が吹くと 測定値があがる・・・というのは この自然が蓄えた放射能の影響だと思われます。
実際、日光には背の高い杉の木がたくさん道路脇などに植えられているのですが
その杉の木下にはいると、放射線量が上昇します。


日光での食品測定について
厚木市民測定室の運営スタッフさんが 日光市に問い合わせをしてくれました。


引用ここから

日光総合支社放射性物質測定室へ電話をしました

昼食や宿の一部の提供食を測定している3か所あるうちのひとつです

昨年の測定時間  10分
現在の測定時間  15分
今後の測定時間  30分

この時間は今週決まったそうです
なので早々にもこの時間に切り替わるようですが、測定依頼が増えるとまた15分に戻るかもしれないとのこと

引用ここまで

さて、日光の食費測定とは?という部分なのですが、
実は陰膳方式と呼ばれるものです。すべての食材を混ぜて 測るという形です。
この形では、セシウムが含まれていても 測定結果に反映される事が難しくなります。

通常このような測定をされてるところは ゲルマでの測定を行い、時間をかけて
下限値を下げます。
しかし、日光市の測定機はシンチレーションです。そしてこの時間・・・・
それで食材が正しく測定できているとは 到底思えません。


日光市の観光業の方が 私たちの子どもを修学旅行へ呼び
食べ物も測定してるから安心してくださいと言うのであれば
一つ一つの食材を しっかり丁寧に測定し、下限値もせめて合算で3Bq/kg以下にしていただきたい。

このことは藤沢市ではこのように伝えられています。

http://www1.fujisawa-kng.ed.jp/ekona/index.cfm/1,911,24,html


どうして、藤沢市の小学校が出来て 厚木市はできないのでしょう?
厚木市の子どもたち、藤沢市の子どもたち どちらも同じ小学校六年生なのですが・・・

またこうやって、日光市以外の修学旅行に訪れる行政からの声を
日光市の学校給食にも同じように受け止めてはいただけないのか?
子どもたちを放射能の被害から守りたい。
それは誰にとっても同じ気持ちではないのか?
何が原因でそれを言ってはいけない 口に出してはいけない風潮がうまれるのか?

それは


大人の都合であり 大人の事情なのでしょうね・・・・

でも・・・

子どもたちはそんな 大人を 親を学校の先生を信じています
自分たちを守ってくれる人たちだと思っています。

今回の修学旅行の問題は
放射能の事がきっかけでAAKも調べ、追っかけてきたのですが
最後には

子どもたちを守る意思
大人たちの、事情ではなく
子どもたちの命を大切に思う気持ち
その問題であると 私、山村は感じています。




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