はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お弁当への道

お弁当


みなさんの お弁当への切り替え体験談がありましたら どうぞ コメントをお願いします。

★お約束
・ご自分の個人情報については、ご配慮下さい。
・地域情報を 必ず 文頭にご明記ください。(地域・県・市 ←どちらの分類でもかまいません。)
・みんな違ってみんないいが基本ですので、内容への誹謗中傷はご遠慮下さい。
・スタッフにより、不適切な表現だと判断した場合には、直ちに削除させていただきます。ご了承ください。

・お弁当を決断された、もしくは お弁当にしょうかなぁ~て悩んでる方のコメントをお願いします。


以上、こまごまとうるさく言って申し訳ありません(×_×)

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

No title

日光関連の検索から来ました。
せっかくの素敵なヘッダーに誤字が…。
「誹謗中傷」が「避難」中傷になっています。
確認後、この投稿は削除していただいてけっこうです。
お互いがんばりましょう。

私の場合

給食の牛乳は1年位前にやめて豆乳にしてもらいました。
アレルギーっていうことにしました。

そして住民懇談会で村長に直接給食の測定をお願いしました。
村長はお金がかかっても測定機を買って測ります、とおっしゃったので、それを信じてずっと給食を食べさせていました。子どもは「きのこも残さず食べなきゃいけないから、お弁当でいいよ~」と言っていましたが、
「清川村は測ってくれるって言っていたから大丈夫だと思うよ」と言ってそのまま給食を食べさせました。

でも、今年の3月が終わっても測定されませんでした。
4月に入ってすぐ、役場に電話で確認したところ、
機械は買っても使い方がわかる職員がいないとか
測っても数値にばらつきが出るという理由で測定はしていない
と言われました。
これから県で買う測定器が厚木市に置かれるからそれで測ろうと思う
とのことで、よくよく聞くと1台の測定器に20市町村が申し込んでいる
そうで、2週間に1度1品目しか測れないとの事でした。

その言葉を聞いて今年度からお弁当にしました。
お弁当は学校でうちの子1人だけです。

私はとにかく子どもが何か言われたら嫌だなあと
思っていましたが、幸い校長先生も担任の先生も快諾。


ただ、条件として「給食の献立と似たもの」
「混乱を避けるためアレルギーということにする」
を提示されました。
今、献立表を見てわかる範囲で大体同じものを作って
持たせています。
多少大変な部分もありますが、給食を食べさせていてもやもやしている
時よりよっぽど気が楽です。

清川村と座間市は今では神奈川県でそこだけが給食の測定をしていないという不名誉なレッテルを貼られています。

アレルギーということにしているので、ここに書くことも控えていましたが、
書いちゃおう!と思いました。

黙っていたらなんでもかんでもこのままだから。
ここに書いて全世界(大げさ?)に発信しちゃえ!と思いました。

今でも干し椎茸を使い、測らないどころか産地も発表していない清川村。

4月に教育委員会に電話をして測っていない宣言をされてから
かなり気持ちがへこみました。
あれから2ヶ月半経ち、へこんだ気持ちも戻ってきました。
これからまた村にお願いしていこうと思います。

日本では今、内部被曝は軽視されています。
何かあってからでは遅いのに・・・
基準値が100Bq/kgじゃ子どもには辛すぎます。
清川村には子どもの命を守るための知識を持って
対処して欲しい。
それを訴えていきたいと思っています。


4月からも

2011年 牛乳は、直ぐに辞めた。
そして二学期からは、お弁当に切り替えた。
お給食費は今でも払ってる。理由は、自分の性格から、お弁当やぁめた・・・・になった時に学校側に迷惑をかけてしまうって思ったから(事務処理メンドクサイじゃないですかぁ)

でもでも

新学期からは、お給食費もお支払しないように担任には伝えている。
理由は、息子のお弁当を作る事が苦にならなくなった事もあるけど
やっぱり、気になるのは、我が校で 通常に食べられている キノコや麦やその他の食材について

まったく考慮されているとは思えない お給食だから・・・・

キノコはチェルノブイリ事故後にすぐに、セシウム等を含みやすい食材ということが解った。同じように牛乳もそうだった。
日本の原発事故、チェルノブイリ事故が起きた 旧ソ連やヨーロッパにはない食材もあって
どの食材が、驚くほどのセシウム数をたたき出すのか?って部分を見極める時間は必要だったとも思うが・・・・

それでも、危険と解ってるものは 最初から除外するくらいの気持ちで 子どもたちを守ってくれると・・・私は思っていた。

甘かった・・・・・・・・・・・・。

きっと、今後も甘いんだろう・・・・・・。給食については厚木市は4月からは、検査体制を強化してくれる。
でも、食べてしまった給食で セシウムでました・・・・ってのはあまりにも 悲しい。

子どもへの食による内部被曝の被害って部分では 
もう一歩踏み込んで
せめて 給食は、ベクレルフリーの食材で作ってもらいたい。子ども達に食べてもらいたい。 私はそう考えています。

それが 今はまだ 叶わないのであれば

きっと ずーっと・・・・・・・・・・お弁当なんだろうな。

No title

厚木市在住、子供を9月から保育園に預けています。
預け始めてすぐ、子供の下痢が続き(原因は不明)、消化の良いものを食べさせたくてしばらくお弁当を持たせていたのですが、もともと給食の食材に不安があったので、そのまま継続を園にお願いしました。園はこころよく受け入れてくださいました。ただし、おやつは園で出してくれるものを食べています。というわけで、徹底はしていません。
お弁当を始めるにあたり、不安だったのは「復職で忙しくなるのに、お弁当をつくる余裕などあるのか?」「そもそも料理が得意でない(というか料理スキルが悲しいくらい低い)」「汚染食材を避けるより、給食の栄養バランスの良さを選んだほうが、子供の成長には良いのではないか?(これは主に夫の意見)」といった点です。まずお弁当をつくる余裕…については、やってみればなんとかなるもんだな、というのが結論です。料理スキルに関しては、これも、やってみればなんとかなってる…と、思う…。園の給食メニューを参考に、つくれそうなものは挑戦してみて、ダメそうなものはカンタンメニューに変換してやっています。それなりにレパートリーも増えてきました。最後の栄養バランス…、これは、今は何ともわかりません。なるべく多くの食材を使うようこころがけていますが。
まだ子供が小さいので、周囲の目に関しては、気にしませんでした。夫は「園の先生からいじめられるかも」なんて心配していましたが、そのようなことはもちろんなく。(そんな扱いを受けたら即退園させるつもりでした) ただ、子供が周囲との違いを明確に認識できるようになる前に、給食問題を進歩させたい…とは思っていました。現時点では、少し無理そうですが…。そして正直なところ、もうお弁当めんどうくさい、やめたい…と思うことが多々あります。夫の理解がイマイチで、深夜に台所でガチャガチャやっていると「うるさい、お弁当はもうやめろ」とちくちく言われるのもジワジワきます。最近特に。冬だからかな(笑)。たまに手抜き弁当にしたり、持ち前の図太さで乗り切ったりして、なんとかやっています。

また、お弁当を決意するにあたり、市内在住の方がお弁当持参をされているということをTwitterで知り、情報交換できたことがとても励みになりました&なっています。あらためて、ありがとうございましたー。これからもよろしくお願いします。

お弁当にしていますよ。

厚木市内の幼稚園に通う子持ちの母です。私は4月当初からお弁当にしました。とはいっても、給食をまねて同じお弁当箱に同じような見た目、食材を使うという条件で。正直、同じ食材を西日本産で探し回る日々にとても疲れます。 でもそれ以上に安全かもわからない食材を食べさせることへの不安がありました。だから、今まで以上に買い物には時間がかかるし、食費も高くなりましたが、ずっと続けることにしました。ただ、来年からは小学校で東北関東産の食材を食べることになるのかと思うと心苦しくなります。小学生でお弁当を持たせることに、周りの子からの非難はないのか心配もあり、他にお弁当持参の子がいるのかもわからないので、心配は尽きません。
本当ならば、西日本のもの、できるだけ安全な食材を使ってくれたらこんな心配はなくなるのに と思います。

振り出しに戻って…

厚木市在住、小学4年生と1年生の子供の母です。

2学期から10月下旬まで、お弁当を持って行っていました。
過去形になってしまったのは、今現在は給食に戻っているからです。
…なので、このコメントが「お弁当道」にふさわしいかどうかわかりません。
内容が合わないようでしたら削除してください。

もともと牛乳はやめていて飲んでいなかったのでまずは一安心。(1年生の子は、4月下旬からスタートした給食で1週間だけ牛乳がありましたが、ほとんど飲んでいなかったようです。5月からは牛乳なしにしてもらいました。)
1学期中は、食材が不安で産地一覧を見ては「食べないで~」と言い聞かせたり、教育委員会へ問合せたりしていました。(コメント欄に寄せられている皆さんと同じように。)
でも、問合せに対して「安全なものが流通していると考えています」の一点張りでガッカリしたものです。その後、牛肉問題が浮上したのですが、もう意見を言うのは諦めちゃいました。

2学期が始まり、来週から給食が始まるという週末、子供たちが「お弁当持っていく」と言い出しました。(1年生の子は、みんなと違うことをするのに抵抗があって、「私はできない…」と言っていたのですが、急に心変わり!)慌てて学校に連絡したところ、快く承諾いただけましたのですんなりとお弁当道がスタートしました。
最初はクラスの皆がビックリして、「なんで?」や「いいなぁ~」と言われていたようですが、担任の先生のフォローもあり、すぐに受け入れてもらえたようです。
食材探ししながらのお弁当は大変でしたが、残さずに食べてくれることが嬉しくて頑張って作っていました。
年内はこのペースかな?と思っていたのですが、10月下旬に子供たちが「やっぱり給食食べたい」と言い始めました。
もともと子供の意思を尊重することにしてスタートしたお弁当。お弁当にするのも、給食を再開するのも子供たちの意思を第一に考えてあげようと思っていましたので、今戻すのはちょっと早いかな?と不安があったのですが、産地リスト見て何とか乗り切ろう!と。(不安はぬぐえないし、安心ではないのだけど)
その分、お家での食事を今まで通り頑張ろう!として給食再開するに至りました。
毎日献立表とにらめっこしています(笑)。

そんな子供たちですが、一緒に買い物に行けば「産地チェック」欠かさずに手伝ってくれます。半減期迎える前に母になるであろう子供たち。今からしっかり選別できる眼を養ってほしいな、と願っています。

3児の母です

厚木市在住、小学6年と2年生そして来春入園予定の子がいます。

まず6月に牛乳をやめました。代わりに水筒を持参させて欲しいと学校に伝えました。
すんなり了承してもらえました。その頃から、毎日献立表を見ながら心配な食材は
食べないよう子供に伝えてました。だんだんこの方法では難しいと感じてきました。

実際にお弁当にしたのは7月からです。
食材の産地のプリントを見てお弁当にすることを決心しました。
汚染が心配な産地の食材が増えていたからです。
市役所に問い合わせると、市場に出回っているものは安全だと考えていると言っていました。食材は入札で決めるそうですね。金額ではなく安全なものを仕入れて欲しいものです。暫定基準値が高すぎること、全て検査をしているわけではないことを話し、
安心して給食を食べさせられないからお弁当にしたいと伝え、市役所の方から学校へ
連絡してもらいました。とてもすんなり許可されました。

下の子は「やったぁ」と喜んでいました。偏食なので給食よりうれしいようでした。
周りを気にしないタイプなのかもしれません。
上の子は少し戸惑っている様子でしたが、自分なりに対処法を考えていたようです。
ところが、からかわれたり、しつこく言われるようなことはなかったようです。
下の子のクラスでは、「いいなぁ、お弁当」とよく言われるようです。
高学年にもなると家庭の事情と察するのか、気を遣うのかほとんど言われないようです。
それと、もともとプールを見学させたりマスクをしていたので、
放射能汚染を気にしている事を知っていたこともあり、言われなかったのかもしれません。

食べることといえば6年生は家庭科で調理実習があります。
これもどうしよう~と迷います・・・。
クラブ活動もたまたま料理系に入っていたので相談した所、変更してもらいました。
学校はこちらの要望をきちんと聞いて下さり、私はとても信頼しています。

もう一つの悩みは中学生になったらどうするかということ、幼稚園をどうするかということです。
厚木市の中学校は給食ですからね。幼稚園も週何回かは給食があります。
それで伊勢原市は中学校も幼稚園もお弁当のところがありますので、
空間線量も低いかなとも思い、そちらに通うことも考え、ガイガーカウンターで計りにも
行きましたが、線量は厚木市とほとんど変わらなかったです。
どうしようかと思っていたら子供の方から「中学校でもお弁当でいいかな」と
先日言ってきました。幼稚園の方も先生にお話ししたところ、お弁当でいいですよと
言って下さいました。みんなと違って嫌がるようなら給食の業者さんが
みんなと同じお弁当箱を貸してくれますよとも。

それにしても学校生活で考えるのは、給食のことばかりではないですよね。
プールの授業、運動会、遠足、修学旅行・・・
毎回悩み、その度心を痛めながら決めてきました。子供も我慢することが増えたと思います。でもきちんと説明するとお弁当のこともそうですが分かってくれると思いました。
春からの中学校でのお弁当も心配ですが、安全だと思える日まで続けていこうと思います。

ゆきさんへ

ゆきさん、私はゆきさんは 素敵なママだと思います。
子どもさんとしっかりと向き合って、
子どもさんの意見も取り入れながら、
学校側にもしっかりと、理由をお話になって 決断をされたわけですから

内容が不適切なんてことないですよぉ~
みんな、悩んで悩んで 自分に出来る事から始めていったと思います。
コメントありがとうございます。

牛乳が大好きな子どもさんが
牛乳をやめるの頑張る・・・・・って 申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
私たち大人が もう少し、いろいろな事を見て見ぬふりせずにいたら
こんな事には ならなかったのかもしれません・・・・

ごめんね・・・です。

お弁当にするか? しないか? 牛乳だけでもやめるか? 続けるか?
いろいろと悩ましいところです。

でも きっと厚木市も 私たちの気持ちには 気が付いてくれてると信じたいです。
気が付いてくれるように 私たちも動いていかねばいけないと思っています。
そして、私たち母親が 安心して、学校給食をたべさせられるように・・・と
私たちは願っています。 
願うだけではダメ、各々で電話や嘆願、その他の動きをしても・・・・変わらなかった

だから

私たちは、そんな思いの人と 繋がっていく事を目的にして
このWEBサイトを運営しています。

もちろん 情報だけを見に来る人もいるでしょう
座談会に参加してみようかしらん・・・って方もいてくれるでしょう。
悩んで悩んで、同じ思いの人間がたくさんいることを知る人もいるでしょう。

このWEBサイトが いろいろな意味で いろいろな方の
「何か」になれればと 思っています。 これからもよろしくお願いします。

学校側の対応が良くて 羨ましいです。
大人が子どものために・・・心を砕いて やってくれてる・・・・・って事を
息子さんは少しだけ 感じ取ってくれたかもしれないですね。
凄い・・・事だと思います。

ママも、浄化作用のあるものを・・・なんて 素晴らしいです。
私は・・・・ミネラルウォーターをいれてるだけの 適当さなので 
参考にさせていただきます。

色々悩みましたが、いまは牛乳のみやめる、で対応しています。

お弁当を決断された、もしくは お弁当にしょうかなぁ~て悩んでる方のコメント、
ということで、不適切でしたら、削除してください☆


厚木市在住、小1のこどもがいる、母です。

まずは、素敵なHPを創ってくださったことに、心より感謝しております。

以前、おばかぼさん、厚木ツイッターAKさんのお話伺って、
また自分自身の判断でもそれのほうがいいと感じ、
夫とも相談して、2学期より、お弁当にしようかと考えていました。

元々、毎日きちんと学校に行っている子ではなかったので、
1学期途中、給食に対する市や学校の対応に、疑問を感じてからは、
(市や学校に、問い合わせをしたり、請願書を出したり、しました。)
迎えが大変ではありましたが、「給食前に帰る」で対応していました。
(2学期もしばらく、それで対応しました)

そして、2学期に入ってからは、1ヵ月半ほど、学校をお休みしていました。
お弁当どうしようかと迷っていたので、子供と相談しながら、
こどもの様子をみながら・・・。親の都合で、ですが。

お弁当対応にしたいと思って、子供にも理由はきちんと説明しましたが、
理由は分かっていつつも、やはり、「牛乳ものみたいし、給食もたべたい!」
ということで、時間をかけて、いろいろ話をしたのですが、
こどものきもちは断固として、変わらず・・・

どうしようかなと思っていたら、「牛乳だけ、やめるのがんばる」ということで、
その後も、色々悩んだのですが、11月より、「牛乳なし」で、
給食をとること、にしました。

学校の校長先生と担任の先生には、理由をきちんと説明したうえで、
「お弁当対応や牛乳なしという対応は、できますか?」と
夏休みあけ、相談させていただきましたが、
学校にそういう方はひとりもいないけれど、「偏見が生じないように、
配慮させていただきます」と、とても丁寧にお話してくださいました。

結局、「牛乳のみやめる」、という選択をしましたが、
担任の先生のこまやかなご配慮のおかげで、
問題なく、今まで来ています。

持たせる水筒の中に、浄化作用のあるものを入れたり、
対策になるものを、日常とりいれたりして、
気休めかもしれませんが、今のところ、対応しています。

これでずっと行くかどうかは、まだ分かりませんが、
迷ったり悩んだりしている方の、参考になるかと思って・・・
シェアさせていただきました。

No title

厚木市在住です。僕も、さんざん悩みましたが9月からお弁当持参にしました。
現在子供は保育園児です。

保育園には、前から産地を出来るだけ西の物を、とか色々要望していたので、
すんなりと許可してもらえました。
お弁当持参に踏み切ったのは、やはり給食の安全が確認出来るまで待てない!
と思ったのと、人のせいにはしたくないな、と思ったのが一番の理由です。

学校や保育園でお弁当を持参すると、他の子供から、なんでお弁当なの?
と聞かれた時の返答を、子供と先生方両方に説明しなきゃならないですよね。
うちはまだ保育園なので、”お母さんがお弁当作るの好きなんだって~”
と文字通り子供騙しの説明にしてますが、結構うまくいってます(笑)
小学校だと、使えないかも、、、ですが

お弁当、ちょっとマズかった、、、と言われた時は凹みました(笑)
ですが、お弁当持参に切り替えてからは、だいぶ気が楽になりました!
毎日、給食のこの食材大丈夫かな、、と悩むストレスはないですから

もちろん、給食が安全だってわかるようになる事を毎日望んでいますが、、、
汚染状況を考えると、それは早くても2,3年後かなぁ、と思ってます。

No title

しつこくてスミマセン、、、

市の給食課にお願いしてみたり、問い合わせをしてみたり、市長さんに提案を送ってみたり、色々しました。その結果、回答をメールでいただいたので、自分のブログに貼りました。リンクで申し訳ないですが(コピペだと長すぎるので)、興味のある方がいたら、どうぞご覧ください。

「私の提案」に対する回答
http://tenmontaiwa.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

給食課に質問を出したときの回答
http://tenmontaiwa.blog.fc2.com/blog-entry-231.html

これらを見て、「市が動いてくれるのを待てない」と思い、自己防衛(お弁当)から始めておりまする。

MIE様

お気持ちとっても解ります。北海道と言えば、安心な食材の産地として、多くの方が選ぶ場所です。
北海道の方が悩んでいらっしゃる事をしり、少なからずともショックをおぼえています。

お弁当にする。お弁当にしない・・・

決定的に、これは絶対に無理!って何かがあれば 踏み切れるのかもしれません。
タイミングがあるように 私は思います。

本当は、メニュー等や産地などに行政側も少し配慮していただき、
子どもたちにこそ、安全な食材を食べさせてあげたいです。

一番、守られるべき存在である子どもたちは、大人を信じて食べている。
その事実を考えると心が痛くなります。

お弁当

北海道民です。。。給食のメニューを見るたびに憂鬱で仕方ないです。
放射能汚染については何にも配慮されていない気がします。
お弁当にしたいけど。。。もんもんと悩み続けているのも辛い。。。

牛乳から始めました。

厚木市在住です。

私は、まず牛乳を飲ませない事から始めました。
幸い、息子は牛乳があまり好きなほうではなかったので、大歓迎って感じでした。(笑)
夏休みには九州でリフレッシュをし、食材の産地を気にせずに 食べる事の喜びを再確認しました。

お弁当を持たせたいという思いは、原発事故の直後からありました。
でも、やっぱり、いじめられるのではないか?とか
学校側から 変な親だと思われて、息子が辛い目にあうのではないか?と悩みに悩みました。

夏休み後、お給食をやめて、お弁当を持たせることを決意し、
息子と話し合いを持ちました。
息子に、国の暫定基準値の話を 出来るだけ 子どもにわかるように話をしました。
インターネットで子ども向けの放射能のWEBサイトを見つけて、プリントアウトして、一緒に考えました。

息子は、牛乳を辞めていた事もあり 案外 あっさりと・・・・お弁当にしたいと口に出してくれました。

最初に連絡したのは、厚木市の給食課です。
厚木市の給食課に、放射能汚染が叫ばれている地域からの食材を学校給食で使わないでいただけないか?と お願いしました。
それが叶わぬならば、もう少し測定をしっかりやってほしいとも伝えました。

厚木市の給食課の方は、
国の暫定基準値内で、流通している食材については、安全であると考えており、
給食食材の産地に関しては、どこのものは使わないとか どこのものを積極的に使うという考えはありません。
・・・と 丁寧に説明してくれました。
また、測定に関しては、今後、回数を増やすとか品種を増やすという話はありません。との事。

厚木市にはすでに、お弁当にされてる方もいらっしゃいますよ。とも教えてくれました。
学校に連絡をして、学校側とお話しをしてください。との事でしたので、

次に学校に連絡をしました。
担任の先生は、ご家庭にもいろいろな考え方があることを受け止めていますと、
お弁当にすることを 快く了承してくれました。

お弁当にする理由は「母親の理由」ということで、先生から説明をして下さいました。

おかげ様で、現在、息子は毎日元気にお弁当をもって学校にいっています。
心配していた、周りの友達の反応も、期待外れというか・・・なかったようです。
時々、お友達に いいなぁ~とか言われて 逆にちょっと嬉しそうな様子です。

悩んでいた時に ツィッターで相談に乗ってくださった方がいなかったら 私は
まだもがいていたかもしれません。
今でも、仲良くしてもらって、相談にのってもらっています。(ありがとー)


そして今、子どもの「お弁当おいしかったよ」の声に 毎日、励まされて お弁当を作ることを楽しんでいます。


No title

厚木市在住です。子供は小学校3年生、少々気の弱い子なので、子ども自身が「お弁当にする」と言ってくれるのを待ちました。1学期、決意できぬまま夏休みになり、夏休みも終わろうとした8月下旬、「お弁当でもいいかもしれない」、ポツリ呟きましたので、全面的にバックアップしました。

まず、学校へ電話を。「2学期から、お弁当を持参します!」と言いました。もちろん、理由も述べました。暫定基準値が高すぎて本人も抵抗があるので、検査体制や基準値が見直されるまで「給食をお休みする」ようなニュアンスでお伝えしたところ、了承してくれました。

初日は大変でした。子ども自身、いざお昼になるとテンションが下がりまくり・・・ 担任の先生が大変協力的で、クラスメイトに「今日からこの子はお弁当です」と伝えてくれたり、同じ班で食べてくれたそうです。理由をしつこく聞く子、からかう子、たくさんいたようで、泣いてしまったと帰宅後に話してくれました。

それでも、次の日、笑顔でお弁当を持って登校する姿は眩しかった。w

3日もすれば、誰も何も言わず、給食当番などでクラスに協力しながら、お弁当の日々を楽しんでいるようです。クラスにたった1人、もしかすると、学校でたった1人。

我が家の場合、学校側のサポートがあって、軌道に乗ったと思っています。学校に申し出たときには、ものすごくモメるのではないかと気合を入れながら電話したのに、こちらが拍子抜けしたような感じです。

すべての学校が、このように対応してくれるわけではないと思うので、学校にはとても感謝しています。

長々と失礼しました。以上、我が家のレポートでした。
menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。