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正当な理由。。。採択を求める理由

12月議会終了しました。。。。

素敵なプレゼントは子どもたちみんなにまだ果たせそうにありませんでした。

結果は趣旨採択。議員さんたちはすごく子どもたちのために頑張ってくれたのです。。。

そして、先生たちは、歩みよってきてくれています。

少しづつですが。。。

ある先生が言いました。

僕の、責任で、セシウム入りの食材を子どもたちに食べさせると。。。。


泣きそうでした。


国は、そんなことを、一人の先生に言わせてはいけないのです。


そして、晩発障害において、責任などとれるといわないでほしいのです。


どうか、みんなで乗り越えて子どもたちを守れますよう。。。。

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あゆくまちゃんブログより転載しました★


あゆくまちゃんの天文対話


奈良議員
陳情第25号であります。結論的に言いますと、陳情にある4項目につきましては、
厚木市行政にとってまったく無理も無く、厚木市行政にとってプラスの効果が大きいものであります。
委員会を拝聴しておりまして、根しょうが等のやりとりも大変興味深く聴かせていただきましたけども、
もっとも気になった他の2つの点につきまして、1つは学校給食は6分の1にしか過ぎないと
いうような発言がありましたが、こういう発言は子どもたちの安全について、
苦悩のかけらと言うのを感じないのですね。そういう認識なのかというのは、
非常にガッカリする発言でありますので、ご注意いただきたい。

もう1つは勉強会の実施についても同じです。なんで、そういう提案を喜べないのかという
感覚がまず良く分からない。この2つは特に驚きを禁じえないという風に思いました。

ここ厚木にはこの問題を詳しく研究し、自分のお金や時間を投じて役に立とう、
そういう市民が存在しています。これは自治基本条例の理念に最も沿っていると思います。
学校給食の基準につきましては、厚木市独自ですべての食材を、
例えば水と同様の10bq/kgにあわせようとか、そういうことについては市長が決断できることであります。
そしてすべきことであります。
測定結果は公表し、数値によっては献立の変更をすればいい、
測定のシステムをより正確にするための時間延長やスタッフの配置、
放射性物質の移行係数が高い品目については、極力排除をすべきですが、
使用の際には必ず測定を経ることは献立の工夫によってすべきであります。
勉強会の実施については、むしろ行政が率先して開催をすべきところ、
開催を躊躇するなどは信じがたいことでありますが、自治基本条例の第35条に
「市民の課題解決に対する意識の高揚等」と言う規定があります。この規定に、
おそらくはその精神に反しているという風に思います。35条についてここで詳しくは述べませんので、
検証していただきたい、お願いします。

市民・議会・市長等は、それぞれの役割を認識して自治の推進にあたっております。
いわずもがなでありますが、それぞれが万能ではなく、完全ではなく、絶対ではありえません。
相互に補完しながら進むために今回、このような即時実施に至れる本陳情はきっちり採択をして、
厚木市行政としてのプライドを見せていく必要があります。

学校給食法の第5条には「国及び地方公共団体は学校給食の普及と健全な発達を図るように
努めなければならない」とあり、また健康食育厚木プランの中の食育推進計画には、
「学童期には安心安全な食品を選択する力を育てよう」とあります。
このプランを策定するにあたって行われた各種の調査などでは平成22年度の調査でありまして、東日本大震災の後の放射能による汚染や被害は度外視されております。

当たり前でありますが。学校給食法についての問題はたくさんあるのですが、ここでは割愛いたしますけども、「子どもたちに安心安全な食品を選択する力を育てよう」と、この計画の実施にとって放射能汚染に対する警戒は必要不可欠であります。
繰り返しますが、いつも申し上げていますが、100bq/kg以下は安全なんていう、そういう言い方を信じている人はほとんど居ません。
厚生労働省の安全基準はそう言っていますが、ここに法的拘束力を持たせていないということに、私は意味があると思っています。市長が堂々と独自基準を学校給食に限って設ける、保育所給食に限って設けることはなんら差し支えない。


厚木市の条例規則要綱を改めて検証してみました。

学校給食についての記載を洗ってみたところ、この陳情に関する部分では、
厚木市学校給食会規定がその内容を含んでいる部分が多い、
その第3条4項には「学校給食献立に関すること」5項には
「学校給食の安全衛生に関すること」とあります。
構成員は教育長・小学校長・中学校長・保護者の代表となっています。
その他学校給食関連の様々な組織がありますが、どれも3.11以降に改めて体制など、
あるいはその趣旨などを見直した経緯がありません。

そうした感覚をまず問いただすことが必要であります。イロイロと懸念されることはありますけれども、
汚染されているものを食べたくないなら食べなきゃいいじゃないかと言うような言い方が
されていくということを大変懸念します。こうした、本来生まれなくていい対立と言うのが生み出され、
子どもたちも大人も、そうした対立の中で不毛に不信な関係になっていく、と言うことは、
こうした経済情勢が悪化をしている中で大変懸念されます。

社会情勢上もそうした風潮が拡大をすることを、事態もそうなんですが、その風潮を放っておいたり、煽ってみたり、黙認してみたり、それは大変罪が重いことでありまして、教育委員会や行政と言うものは、絶対にそういうような、そういうことに対して放置すべきではない。

2001年の9/11以来、アメリカではメリークリスマスと言う言葉が
Season’s greeting やHappy holiday seasonなどと言う風に呼ぶ傾向が増えているということを、皆さんはきっとご存知だと思います。米国内では異論もあるようなので、ここでは深追いはしませんが、
要するにキリスト教だけを祝うのではないという異なった心情や人種に対する配慮の表れとして、
こういう表現に変えているということであります。これは大変評価すべき傾向であると思います。ビジネスの場ではこうした配慮はもはや当たり前のことになっているということであります
。大きな犠牲を払った事件のあとに、その国の中で何か根底を改めていこうという精神、これは学ぶべき点があります。

日本でも原発事故が起こるべくして起こり、多くの人々から希望が奪われました。
3.11以降に改めてすべて見直そうではないか、汚染された大地と向き合って、
子どもたちと共に生きていかなければならないのだから、目をそむけないで、そうした心の中の良心が呼びかけてきます。今年は紫陽花革命と言われる首相官邸前の国民の行動が起こりました。
日本では組織されていない自発的な国民の行動として記録に残る出来事でした。
人々は時にぶつかり苦しみ泣きながら笑いながら、子どもたちのためにと踏ん張っております。
昨年の12月議会の最終日、市長が測定器の購入の明言をされました。

以来、厚木市政は空間線量の測定を開始、市民への貸し出しを始め、給食の食材の測定、
そして機器を2台に増やす、保護者の要望にこたえる取り組みを始め、
夏にはプールの水の測定、様々な要望にこたえています。まったく全否定をするものではありません。
「子育て日本一」を掲げているのであれば、是非それに近づけて欲しいという切なる市民の願いは、大変貴重なものであり、そして、実際にそうした行政に生まれ変わっていく可能性を十分に持っていると思っています。
学校給食につきましては、自校給食式にお金をたくさんかけています。
そうしたことを着々と進めている厚木市でありますので、せっかくの投資が
もっと注目を集めるという取り組みにグレードアップさせることが求められています。
給食の公開制度に向けた準備も進められていることでありますので、
ぜひ素晴らしい給食に生まれ変わるように期待をしたいと思います。
なお、陳情の趣旨にはスタッフの拡充と言う点は入っておりませんが、
希望といたしまして、これだけの汚染があり今も数万bq/kgなどが検出される食材もあるわけでありまして、
リスクに対応するため専属の職員の配置は必須だと考えております。
今までの仕事の延長線上に居続けるのではなく、測定時間を確保する意味でも
きちんとお金をかけていただきたい。この陳情1つ上げられないでどうするんだという風に
思いが残りますけれども、この程度にとどめて討論と致します。


(´;ω;`)ありがとうございます。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

名切議員

民主クラブを代表し、陳情第25号 厚木市内の公立小中学校及び保育所における給食用食材の
より安全な基準を求める陳情を審査した環境教育常任委員会の委員長報告で趣旨採択だったことに対し、反対の立場から討論を行います。


今年6月の厚木市議会定例会に出された陳情が趣旨採択となりました。

陳情項目は、

1、厚木市が2台所有している測定機器は、30分で10ベクレル/kgを検出限界値として食品の測定ができますが、さらに時間をかけると検出限界値も下がります。10ベクレル/kg以下を「不検出」と切り捨てず、測定器の性能を最大限に生かし、検出限界値をより厳しくしてください。

2、検出限界値以上の放射性物質が検出された食材については、「安心・安全」の数値を保護者や児童・生徒に強制せず、使用する前に保護者に通知してください。

3、汚染の可能性のある地域の食材を優先して測定してください。

4、放射性物質をためやすい食材を優先して測定してください。

趣旨採択となってから今日まで、これらの項目がどのくらい実現しているのでしょうか。

まず、測定時間については、今定例会での委員会審査での理事者からの説明で、「市民からの要望にこたえ、9月25日からやっと20分から30分に延長していた」ことが分かりました。20分から30分への延長では多少検出限界値が下がるということだが、30分から1時間ということになると差がないと納入元の業者から聞いているとの説明をされましたが、6月に陳情が趣旨採択されたことを受けて、30分以上測定する試みすらされていないことも分かりました。


ここに、茨城県産の水菜の測定結果があります。

同じ測定機器で、子育て中のお母さんたちが測ってくださいました。

20分間で検出限界値合算7.49ベクレル/kgです。

30分間で6.12。

60分間で4.36。

90分間で3.59。

結果は不検出でした。

細かく刻んで測定した水菜は、ひき肉と混ぜて肉団子にして夕食のおかずにしたそうです。

検出されない安全食材は、主婦の知恵で無駄にせず、安心して使用しています。

市民が望んでいる測定は、こういうことなんです。

また、1時間にすれば検査品目を減らすと言い切っておられましたが、現在準備と測定30分間で1時間かかり午前中で3品目測定していますと説明されています。

測定中に次の準備をすれば、2台ある測定機器で4品目はできるのではないでしょうか。

工夫とやる気を望むところであります。


10月26日号の雑誌で「まだまだ不安!放射能と学校給食」とのテーマで、特集が組まれました。

ここに、厚木市の名前が掲載されています。厚木市が給食に使用したレンコンは、10.56ベクレル/kgもあったと紹介されています。なお、この雑誌は、厚木市内の書店で手に入れることができませんでした。どこも完売でしたので、その書店で最後の一冊だったものを買えた方に、今日は借りてまいりました。

そして、その後も数値が検出された茨城県産のレンコンを使いました。

今は、茨城県産のレンコンを測定することをやめて使い続けています。


いまだに、保護者に正式に通知することなく使い続けています。

それに加えて、汚染の可能性のある地域の食材、放射性物質をためやすい食材を避けて測定していることも、測定結果一覧表を見れば、一目瞭然です。

今年1000ベクレル/kgのセシウムが検出され、出荷制限されていた岩手県産の生しいたけは一度も測定されていません。岩手県産の生シイタケについては、6月の陳情の趣旨で、一度も測定していないことを指摘されています。教育委員会は、食材として使用している岩手県産生シイタケを「献立の中にも食材の中にもはいってございません」と説明しています。

そして今回の委員会では、少量だから測定していないとの説明がありました。しかし、少量しか使わない鹿児島県産のさやいんげんや宮崎県産のピーマン、鹿児島県産の同じくピーマン、高知県産の同じくピーマン、そして、さらに少量しか使わないしょうがは、4月に高知県産、10月に熊本県産、11月にまた高知県産と3度も測定しています。高知県産しょうがの測定の理由を伺った時、ちょっと趣向を変えて、そちらも状況を判断したかったと説明されていましたが、3回も図るほど判断したかったのでしょうか。そして、3回目にして、趣向を変えてとの意味も理解できません。
一方、毎日飲んでいる牛乳は、福島、岩手、宮城、山形、千葉、栃木、群馬、神奈川、北海道産のブレンドです。一度も市で測定していません。

理由と実際の対応が合致していないことは、子どもでもわかります。

学校で「うそはいけません」「ごまかしてはいけません」「正直な子になりましょう」と教育されている子どもたちは、教育委員会のこの姿勢にどのような感想をもつのか気になるところです。


そして、少量だからとの認識も改めていただきたいと考えます。

今回陳情者が作成し、全議員に配布した資料を確認してください。

「100ベクレル以下」でも厳重管理との見出しの朝日新聞の記事のコピーです。放射性セシウムが100ベクレルを下回ってもドラム缶に入れて厳重に管理し、外に漏れ出さないようにしていると、柏崎かしわざき刈羽かりわ原発内での低レベル放射性廃棄物の管理方法を紹介しています。

そして、手袋や作業服など、放射性物質がわずかに付着した燃えるゴミは、洗濯をして何度か使った後、原発内で燃やしてドラム缶に保管される。とあります。

わずかでも外に出さない注意が必要な物質です。

それを、少量だからとの認識で、子どもたちが給食で食べる可能性を軽視する行為は、国際社会から非倫理的と指摘されても仕方のないことです。

そして、この測定機器は検出限界値3.7ベクレル/kgとの説明も伺いましたが、実際は今だに7ベクレル/kgから9ベクレル/kg超のまま改善していない点でも、陳情の趣旨すら考慮されていません。

今回も同様の陳情が厚木市議会にだされたことで、前回趣旨採択した結果を確認した上で審査がなされたのでしょうか。

新たに加わった項目「100ベクレル/kg以下であれば給食に使用する方針をやめ、厚木市独自の基準を定め、数値が検出された食材に関しては使用を中止してください。」については、十分議論されませんでした。


カルディコット博士は、体重70kgの白人男性を基準に国際的な数値が定められている事実を伝え、子供の感受性は大人の10倍から20倍で、胎児は100倍から1000倍、がんになるリスクは、男性より女性は2倍高いと、医学的な側面の発言を直接伺いました。

チェルノブイリ事故後、10年間内部被曝で亡くなった方の解剖をしたバンダジェフスキー博士は、10ベクレル/kgの蓄積で60%の子供の心電図に、異常な変化が見られたと報告しています。毎日摂取し続けることの蓄積量を考えると、0ベクレルに近づける努力が必要だと警告しています。


厚木市教育委員会では、100ベクレル/kgを安全基準値と認識されているようですが、そのような記述はどこにもありません。

厚生労働省の説明では、暫定基準値の500ベクレル/kgを下回っている食品は、健康への影響はないと一般的に評価され、安全性は確保されていますが、より一層食品の安全を確保するための新基準値としています。

一般的な評価での安全性とは科学的根拠がなく、医学的にも安全といいきれない無責任な表現です。 もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を3年間食べ続けたら致死量に達すると指摘する教授もいます。その数値を食品の基準値とした国のあいまいな安全をうのみにする厚木市は、本気で子どもの命と健康をかんがえているのでしょうか。

あくまでも、出荷制限の基準値です。廃棄処分にするか否かの基準値です。

なぜなら、セシウムは体内に蓄積し、臓器によっては排出が困難だからです。

これから100年近くの人生が待っている子どもたちの未来を奪いかねない毒物です。

安全な核汚染物質などありません。

そして、安全な被曝などありません。
教育委員会は、基準値100ベクレル/kgの給食を被曝も含めて安全安心と発言されましたが、その言葉に納得することは困難です。

また、本会議の一般質問でも委員会審査でも、教育委員会から数回、給食は6分の1との発言がありました。

その発言のタイミングから、たった6分の1だからとの印象を受けましたが、

成長期の子どもにとって、食事は1回1回大切なものです。

家庭の事情によっては、給食が唯一理想的な食事という場合もゼロではありません。今後6分の1という言葉は、慎重に重要なものと考えている時にのみ使い、けっして軽んじることのないよう、責任感をもって給食の提供を行うよう要望させていただきます。そして、このような当たり前の要望をすることのないことを望むばかりです。




放射能測定で、放射能汚染されていると分かっていながら給食食材として使用することで知った時、使用をやめるよう教育委員会に要望しましたが、聞き入れてもらえませんでした。そこで、せめて、事前に保護者に通知するよう求める陳情が市議会で趣旨採択となっている、その結果を尊重するよう議会を代表して教育委員会に申し入れてほしいと要望した際、「趣旨採択とはその気持ちはわかるけど賛成できないつまり反対と同じような意味なんだ、賛成なら趣旨採択とはしていない」との説明をうけました。

そこで、地方議会運営事典で調べたところ、「願意は妥当であるが、実現性の面で確信がもてないといった場合に、不採択とすることもできないとして取られる決定の方法をいう。議会としては願意について十分理解できるが、市の財政事情等から当分の間は願意を実現することが不可能である場合等に、便宜的に趣旨には賛成であるという意味の議決をすること。どちらかというと、採択に近い。財政事情等に変化があった場合に、議会意思の実現に努力すればよい」とあります。今回は財政事情等に変化が起こらなくても実現できることばかりですので、この陳情を趣旨採択とすることは、反対と同じ意味になるとの説明は、十分理解できます。

だとしたら、今回も実効性のない趣旨採択をすれば、子どもたちは、給食で汚染食品をさけることができず、内部被曝が進んでしまいます。

原発を54基作ることを避けることができなかった私たち大人は、原発事故が起きてしまった今、責任をもって子どもを被曝から避けなければなりません。

同時に、汚染物質をさけるために給食を食べない子どもがいじめにあう現実にも向き合わなければなりません。

この陳情が賛成で採択され、この通りの給食が実現すれば、子どもの被曝の危険性は下がります。

そして、被曝を避けるために給食をやめ、御弁当を持参している子どもたちは、給食を安心して食べられるようになります。

放射能汚染を避けるために御弁当を持つ弊害を、みなさんはご存じでしょうか。

市内の小学校では、汚染されやすい牛乳を飲ませないよう保護者が申し入れをしたところ、先生はその児童を教室の前に立たせて理由をクラスのみんなに説明させたそうです。

「牛乳に放射能がはいっているので、今日から飲みません」と言うと、「放射能が入っているではないでしょう。入っているかもしれないからでしょう。言い直しなさい」と叱られ、言い直しをさせられたそうです。


厚木市の学校は、いじめ方の見本を示す場なのでしょうか。

汚染物質を食べるか先生からの厳しい指導を受けるか、二者択一とは過酷なことではないでしょうか。



別の保護者からは、クラスのお友達と「今日の給食おいしいね」とか「今日は好きなものないよ」とかそういう会話を楽しんだり気持ちを共有したりする経験を、事故前のようにまたさせてあげたい。という思いを伺っています。

また、汚染されやすく過去に出荷制限されたものが出ている給食を友達が食べ

ていると心配しているお子さんの話もよく聞きます。

これが厚木市の教育現場の実情です。厚木市の子どもたちが置かれている状況です。

この陳情は、健全な学校と給食を求めた陳情であり、より慎重に判断することが重要です。


また、再び、気持ちはわかるけれど事実上の反対と同じような意味の趣旨採択としていいのでしょうか。

以上の理由で、本陳情に対しては採択すべきとの立場ですので、趣旨採択に対して反対し、討論といたします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(T_T)ありがとうございます。


厚木市には、何人も素敵な議員さんがいらっしゃっています。

原発事故をなかったことのようにする自治体が多い中で、これは市民として全国への自慢です。




そして、今は、はっきりと応援ができないけど・・・と、心から支えていただく素晴らしい議員さんや、

行政の方々がたくさんいます。


でも、気持ちがあるのなら、子どもの安全を最優先してください。


厚木市でも、かぼちゃんを中心に、市民が測定を始めています。

汚染されてるもの。汚染されていないものがはっきりしてきました。

あえて、汚染されてるものを、少量だからと子どもたちに何も言わないで食べさせるのは

やめてください。1kg食べないからと、口にいれるのはやめてほしい。たったそれだけのお願いなのです。


放射能の入ったべものは、人間にとって太刀打ちできない最強の毒物です。


事故は起こってしまった。。。。


それならば対応をしましょうよ。


それでないと、再稼働なんて言ってる場合じゃないのですか?

事故の対応すらできないのに。なかったことになんて。子どもに食べて応援なんて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝、かわいい子どもたちの元にサンタさんはきましたか?


ケーキも安心して食べられましたね♬

悲しい時代になったのですが、これからも、原発事故は、大人の責任。。。


厚木市にはしっかり果たしていただきたいと思っています。




ぴーち@AAK
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