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本当に伝えたかったこと・・・

先週、雨降る中、第二回 厚木市議会報告会がありました。

内容は、土壌検査のことや、
給食問題も話しがありました。いつものように

「(注)食品衛生法上の規制値 : 一般食品の放射性セシウム規制値は、100ベクレル/キログラムとなっております。規制値を上回らない限り、給食食材として使用します。」とホームページのまま報告されていました。いつも陳情、請願では発言できる場所がないので、意見交換会が行われる場所で
発言することはチャンスでもありました。

それは無関心な市民に聞いていただきたかったから。。。。

本当は、10分以上話したい内容があったのですが、やはりいろんな方がこういう場では発言する
チャンスがあるからとかなり内容を端折ってしまい、全然伝わらなかったかもと思います。

陳情、請願をし続ける理由を話しました。

まず、初めて聞く人にはきっと特殊な変わったお母さんだとか
思われたら心外なので、自己紹介より入りました。

厚木市の人たちが大好きで、医療者として防災方面で命を救うことができないかと
防災方面で9年頑張ってきたこと。

そして、防災指導員になったので、防災士の資格を自分で取得したこと。

防災を勉強していて、去年の東日本大震災は、大変ショックであったこと、そして
原子力災害はこの国において危機的状態だと思ったことを話し、

そして、原子力災害で故郷を失った家族であること。

この国が危機的状況になったのに、報道を含めこの国の大人たちが誰も話しができなくなったこと。

まだまだ報道面ではいろんなことがひた隠しになっていること。

医療者が医療被曝より守られているのに、子どもには法律がないからと

本当は心から守られるべきなのに、無視状態のこの世の中がおかしいこと。

それでは、子どもを守れないと、母たちを中心に保護者が立ち上がっていること。

各地でデモが起こっていること。

そして、私は医療者としてこれは、予防医学だといろんな講演会で話しを聞きに行き始めて
内部被曝について勉強を始めたこと。


講演会の中で、この国でたった一人の医師

チェルノブイリで医療支援をした医師 「菅谷市長」さんに出会えたこと。

市長さんの話しは内部被曝は深刻だということ。国の基準値100ベクレルなんて全然安全な値ではないこと。

その市長さんより、厚木市で、子どもを守る請願、陳情が通らないと嘆いたら

「下を向かないで、市民が声を出し続けること」のエールを直接

受けて、子どもを放射線から守る陳情、請願はこれからも皆様がわかっていただけるまで

出し続けていくこと。「これからも、防災力の高い、厚木市を期待しています・・・・・。」

で終了しました。

本当は松本市の取り組みもたくさん伝えたかったのですが時間が足りませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松本市&厚木市・・・・・・人口は2万人ほど、松本市が多く、緑豊かな温かな人々が暮らしています。
厚木市  やはり緑が多く温かな人々が住んでいます。

何がどう違うのか。。。2万人少ないと子どもを守れないのだろうか・・・



ホームページくるくるねっと松本では

1.子どもたちには決して危険なものを食べさせない。
2.今後とも安全・安心な食材を調達するよう努めるが、流通の混乱等により予定した食材の仕入れが困難な時には、献立を変更する場合もある


数値が出たら、不使用ということを自治体で決めています。

それは医師である菅谷市長が、「たった一人でも子どもたちを核の犠牲にしたくない」という思いです。

首長が違えば、こんなに考えが違うとは思いたくないのです。


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週刊金曜日  先日かぼちゃんもこの本があっという間に売れてしまったことを記事にして
くれましたが

この本の中で

『なぜ自治体ごとに対応が違うのか。国の示す基準値以下なら許されるのかという点。。。

厚木市が9月に給食に使用したレンコンは、10.5ベクレルもあった。

藤沢市では市議会に「手に入れられる限り汚染のないものを与え、子孫の遺伝子を守ることは
大人たちの責任」として陳情をしたが否決されている。

だは、放射性物質は、どこまでんら安全という、しきい値が存在しない。
100ベクレル/kgという諸外国と比べ高すぎる「国の示す基準値」にとらわれることなく、
各自治体は数値をゼロに近づける方向で足並みを揃えるべきだ。  』   週刊金曜日より。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、講演で来日されたヘレンカルディコッド医学博士の日本語訳です。

放射能汚染下における日本への14の提言

日本の大人たちは結局、原発事故調査委員会を設け、批判しながらも

いまだ起こっている現状を知ろうとしないばかりか食べて応援、行って応援です。
未だに風評被害とでも
言いたげです。

事故から一年半過ぎ、事態の深刻さは増すばかりなのに、

ほとんどが終わったような空気となってきています。


事故が起こったら、保証をする。これ以上犠牲にしない。

今、国がどういう舵を切るのかは、私たち国民の選出にかかってくるんだと思います。


先週、懇談会等で保護者にお話する機会がありましたので

週刊金曜日のことも含め、厚木市の取り組みをお話しました。


「ホームページも、お手紙も見てなかった。」自分たちにできることは
何かと話していただけました。その中で署名ならと提案してくださったので
このブログにいらしている方々へもご協力をお願いできたらと思います。

先生を批判したいわけでも、市義さんを批判したいわけでも、なんでもありません。

今、大人が立場を捨て、子どもたちを未来を守らないといけないのです。

どうかわかってほしい。

やっぱり愛する厚木市  「セーフコミュニティ」取得の厚木市であってほしいと

思います。









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No title

サニママ強い味方です★ありがとう♬

いろんなママたちが、あの場だけではもったいない。たくさんの前で話していったほうがよいと話してくれ、勇気をいただきました。
機会があれば、どんな場所でも話していきたいです。そうして、
話してくださる保護者たちが増えれば、日本が変わるんだと思っています。

松本市菅谷市長は、医療者にとにかく患者さんの話しをよく聞いてすべてを
カルテに書き留めてください。どんなことがあってもすべて書き留めてください。
被曝による症状は多種です。とはなされ、今こうしてる間にも、高線量の子どもたちが
取り残されてどんどん被曝しています。皆さんがとにかく声を出すこと。

と言われていました。

たった一人の医師、そして勇気ある市長にいつも勇気をいただいているのです。

関東発信で声を出すことは、こちらの子どもたちも、被災地の子どもたちも
守ることだと思います♪少しづつ頑張りましょうね★ありがとう♬

Re: いつもありがとう

> こんばんは。
> さにママです。
>
> 直接お話しを聞いてから自分でもあれこれ調べて愕然としながら自分に出来ることをしていこうと、少し行動をおこしました。
>
> 市長にもメールを入れ、給食課にも電話したり、
> それから、週間金曜日も取り寄せました。
>
> 下の子に芋ほりをさせてしまって、自己嫌悪に陥っていたけれど数日前の結果で本当に救われました。
> ありがとう!!
>
> あちこちで色々な人の注意喚起を読んで、Twitterで拡散したり、Facebookシェアしたり、たぶん周りは急にどうしたんだと思ってると思うけど、一人でも危険性を感じて少しでも被爆を控えられれば良いとコツコツ頑張ってます。
>
> 一緒に頑張ります!!

ありがとうございます。
そうですね 一人ひとりが自分にできる事をやっていくのが一番いいと思います。
私たちもそうしています。

頑張って行きましょう。一緒に♪ そして 無理をせずに!ですよね。
これからもよろしくお願いしまーす。

測定にもお越しくださいませ。お待ちしております。 山村。

いつもありがとう

こんばんは。
さにママです。

直接お話しを聞いてから自分でもあれこれ調べて愕然としながら自分に出来ることをしていこうと、少し行動をおこしました。

市長にもメールを入れ、給食課にも電話したり、
それから、週間金曜日も取り寄せました。

下の子に芋ほりをさせてしまって、自己嫌悪に陥っていたけれど数日前の結果で本当に救われました。
ありがとう!!

あちこちで色々な人の注意喚起を読んで、Twitterで拡散したり、Facebookシェアしたり、たぶん周りは急にどうしたんだと思ってると思うけど、一人でも危険性を感じて少しでも被爆を控えられれば良いとコツコツ頑張ってます。

一緒に頑張ります!!
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