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これからの季節、気を付けよう、放射性物質が再浮遊

放射性物質、風で再浮遊か 風向きで放射能濃度変化

東京電力福島第一原発から放出され、地面に落ちた放射性物質が、風によって再び大気中に浮遊している可能性が高いことが茨城大学や東京大学などのチームの調査で分かった。

 チームは3月末から8月にかけて、福島市や水戸市など関東、東北の計11地点で、福島第一原発から出たとみられる大気中のセシウム134やヨウ素131などの放射性物質をフィルターで捕らえて24~72時間おきに測った。

 このうち、分析が終わった福島市、茨城県日立市、水戸市の6月以降の測定値を見ると、放射能濃度は風向きに依存し、原発の方角から風が吹くと事故前の10万倍の10ミリベクレル程度と高い値を示す一方、それ以外の風向きの時でも、事故前の千倍の0.1ミリベクレル程度と一定の濃度があった。このため、放射性物質は地面に落ちた後、泥などに吸着し、土ぼこりなどとして浮遊しているとみられる。

朝日新聞記事


管理人Kコメント

子どもたちの野外活動、野外スポーツなどを見守る保護者としては、とっても心配なニュースです。
再浮遊をした放射性物質を吸い込まなくするためには、ゴーグル、マスク、完全武装・・・
帰ってきたら、即、お風呂除染をして・・・洗濯なんか 三回くらい回して・・・って事なのかなぁ~


実現可能な対応でしょうか?


野外スポーツに関しては、実現可能ではありませんね・・・

私が望むのは、野外スポーツの指導者 そして その団体が
このような情報を積極的に取り入れ、子どもたちを守るという観念での
枠組み作りから始めて欲しい。ということ。

全ては、子どもたちの健康が大前提です・・・命あることが大前提。

原発事故後の関東(日本)の、環境は変わってしまったのですから
それを認める事から初めて欲しいです。

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