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名切議員のブログより 「学校給食とセシウム」

学校給食とセシウム
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基準値100㏃/㎏ 
 100㏃/㎏以上のセシウムは、放射性廃棄物としてドラム缶に詰め、厳しい管理のもと保管する事を義務付けて、国民の健康を守ってきました。厚木市の学校給食の献立表には、100
㏃/㎏を上回らない限り使用すると明記してあります。

チェルノブイリとの違い
 日本と同じレベル7の原発事故が起こったチェルノブイリでは、事故後7カ月で石棺で覆い、放射性物質の流出を防ぎましたが、健康な子どもが15%という地域があります。日本では、天井が吹き飛んだままの建屋から、今なお放射性物質が放出し続けています。事故までの稼働年数が長く、爆発した基数の多い日本は、レベル8に引き上げるべきと提言する専門家もいます。

県内各自治体の対応
 事故当初、厚木市の子どもの尿からセシウムが検出されたことから、神奈川にいても初期被曝していた可能性があります。これ以上蓄積を増やさないよう、各自治体では子どもたちを守り始めています。横浜市と鎌倉市は、セシウムが検出された冷凍みかんの使用を中止しました。藤沢市は、「検出されたら出来る限り代替品を探す、出来る限り取り除いていく、そして検出されやすい産地・食材から優先的に検査する」方針をとっています。

厚木市の対応
 検出されにくい産地・食材の割合が多い厚木市の測定で検出されたのは、茨城産蓮根2回と千葉産きのこ1回。使用中止を求める声を無視した理由は、「100㏃/㎏までは使用することを、毎月の献立表で知らせている。保護者は了承しているものと判断している」との事です。
 放射能から未来ある子どもたちの命と健康を守る厚木市を目指し、頑張ります。




名切議員、本当にありがとうございます。
このタウンニュースを見て、私の方にも友達から連絡がありました。
本当に、大変なことになっているんだね・・・・って

他人事ではありません・・・私たちの子どもの問題です!!!。

さて 厚木市の基準値100Bq/Kgなのですが これは・・・・かなりの問題なのです。

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