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大丈夫ですか 厚木市さん・・・他都市は頑張ってます!

放射性物質:茨城産の給食食材から検出−−札幌市教委 /北海道

 札幌市教育委員会は18日、学校給食に使用予定の茨城県産さつまいもから放射性物質が検出されたとして、鹿児島か徳島県産に切り替えると発表した。茨城県産からは1キロ当たり、放射性セシウム134と137が4・0ベクレル、5・2ベクレルずつ検出された。同市の給食食材検査で放射性物質が検出されたのは初。

 一般食品の国の基準は1キロ当たり100ベクレルだが、市教委は「保護者から『国の基準を満たしていても不安』という声があり、給食食材は保護者が選択できない」として、検出限界値(4・0ベクレル未満)を超えた場合に使用を控えることにしていた。【高山純二】


毎日新聞より転載


kinyoubi.jpg

週刊金曜日という雑誌がある。
今週号が、放射能と学校給食という特集だった。
厚木市の書店に行くと、売り切れだった。
店員さんが言うには、入荷後すぐに売り切れになってしまいました。との事・・・

私は嬉しかった。
厚木市って、あまり給食関係にも興味がない人が多いのかしら・・・・
放射能って気にしてない人が多いのかしら?と 思っていた。
ある意味行政独り勝ちの無風地帯なのでは?って思っていた。

私たちが 給食を測ってほしい 放射能が出た食材は使わないでほしいと煩く言う
ほんとうに、厚木市の教育委員会がいう「一部の保護者」なのか?・・・・それでいいのか?と思っていた。


けど、入荷後すぐに売り切れだそうだ。


行政も考えていたほうがいい。
潜在的には放射能問題については 多くの人が興味もあり また情報を得ている。

週刊金曜日に書いてある中で、目を引くのは松本市の取り組み。
松本市は、セシウムが出た食材は給食に出しませんとなっている。
これが目を引くってのもおかしな話で

当たり前のことだと私は思っています。

だって
セシウムは毒なのです。そして悲しい事に、ストロンチウムに至っては給食で測定をしている所はありません。
なぜなら、ストロンチウムの測定には高額な金額が必要で また 測定に時間がかかるとされているからです。

あたりまえの事を 当たり前にやってくれる松本市が特別なのか?と聞かれたら
そうではなく、本当は 松本市が真っ当であるだけなんですよね・・・・なんだこの違和感・・・。


今日は、このPDFをご紹介します。

放射線被ばくから 子どもを守るために


私、山村は 私たちの子どもは原発事故時に関東にいた・・・私たちの子どもは
初期被曝をしていると考えています。
それは、東京都が発表したデータからも解ります。


あの原発事故があった2011年3月 東京では 3600ベクレルを吸入摂取しています。
吸入摂取による実効線量-成人で24μSvだそうです。
成人でこれなら 小さい子どもたちはもっと、実害を体に受けています。

東京都と厚木市・愛川町・清川村の距離はどのくらい遠いのでしょうか?
東京都と私たちの住む場所の間に、何か特別の放射能を防ぐシールドでも存在するのでしょうか?
答えは、私たちが知っています。

東京都といっても広いよ・・・神奈川の端っこのうちらと 東京都と同じことが起こったなんて考えられない。
そういう風に考える方もいらしゃるでしょう。

放射能には色も臭いもありません。

私たちの生活の中には存在していますが、目で見る事は出来ません。(特別な物を使えば見えるそうですが)
だから「ない」と「大丈夫だ」と・・・考えたい気持ちは私にも理解できます。

でも、悲しい事に、「存在する」が正解なのです。
それは、土壌の中だけではなく、私たちの中に、そして 守るべき子どもたちの中に存在します。

何度も書きましたが

放射能被害は 初期被曝 + 追加被曝 です。累積なのです。足し算なのです。

私たちの体にどれだけの放射能が入り込んでいるかを 知る事は難しく、また、どれくらい害を及ぼしているか?
どれくらいあと許容量があるか・・・・を知る事も難しいのが現状です。

難しいから 考えるのを辞める・・・・ではなく
難しいからこそ、出来る限り、これ以上の放射能摂取は辞める・・・・と考えていくほうが
私には正解だと想えてなりません。

過剰に心配するな ストレスを抱え込むな・・・・も理解できます。
ストレスから体調を崩すことがある事も、ストレスが心を蝕む事も私たちは知っています。

でも、やっぱり私たちは「子どもたちを守る」ということから目を背ける事は出来ません。
私たちの子どもが、10年後も20年後も 健康で笑顔で生活をおくれることを望まずにはいられません。

秋の味覚 栗、さつまいも、きのこ・・・どれもどれも 
とても美味しく また子どもたちも大好きな食材ですが 放射能による汚染が深刻な食材です。

給食には旬の食材としてどんどん出てきますね・・・(栗は高価なので・・・どんどんはありませんが)
また
れんこんなどの根菜食材も、やっぱり気を付けて貰いたい食材です。
これは 厚木市でも綾瀬市でも 検出したにも関わらず、給食に出されましたね・・・・。

ぎんなん・あと悲しい事に かんきつ類も・・・・・。

そんな事を言ってたら 何も食べられないじゃないか――――って声も聞こえてきそうですが
出る可能性の大きいものとして 覚えていただえれば幸いです。
可能な限り西の食材で・・・という手もあります。(必ず大丈夫ではないと 私は思っています)
測定してから食べるという手もあります。

測定した数値も 人それぞれの基準です。(出来れば、子どもには・・・数値が出たものは食べさせないで欲しい)

制限はあれど、気を付ける事はあれど・・・原発事故レベル7 そして 現在の基準値 燃やして応援 移動させて応援・・・・って国の政策を考えたら

少しだけ これまでの お店で買えるものは安全♪って考え方では 子どもは守れない。って事も
頭の片隅に置いていただきたいです。

本音を言えば、センターに置いてもらいたいとも思っています。







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