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基準値ってこういう事 それでも何も感じませんか?

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ね、基準値ってこういうこと。
こども達を内部被ばくさせない為には親が気をつけるしかない。
更に、全量検査なんて出来てないから、まさにロシアンルーレット…
だから産地で選ぶしかない。
もしくは検査済みのものを選ぶ。
親の責任は重大です。
ちょっと調べれば情報があるこの時代、知らなかったじゃ済まない。




▲ FBにて、見つけたイラストと、文章です。



これでも、気にしないし、国の基準値なら大丈夫だし・・・って思えますか?
山村にはぜんぜん思えません。やっぱり思えません。

ある方が、どんなに気にしない親の子でも、給食だけはノンベクレルにしてあげれば、内部被曝を少しでも減らすことが出来る。と言っていました。
全くその通りだと思います。

しかし、厚木市の給食は食材を測定すると言っても週に二回3品づつの 一週間に合計6品
しかも、食材でセシウムが含まれることがわかっても、「国の基準値以下だから」とそれを給食に出してしまいます。
それでは十分に内部被曝対策をしてくれるとも言えませんし、
また検査も・・・・十分だとは思えません。
そもそも、何の為に検査をしているのか? 誰の為に検査をしているのか・・・・微妙です・・・・。(涙)

清川村では 国の基準値の半分 50Bq/Kgまで出すとの教育長が言いました。
これもまた・・・微妙・・・


被曝は蓄積です。

呼気による内部被曝は、放射線量の高い場所には行かない!(日光市への修学旅行はこれに反する)
基本的には、この考え方でコントロールする事が出来ます。

そして
食事による内部被曝は、放射能を含んでるかもしれないものは避ける!という考え方でコントロールが可能です。

しっかり国が基準値を儲けて測ってるんだから大丈夫でしょ?
食べても、子どもの場合は早く排出されるんでしょ?
給食だって測ってくれているじゃない・・・・
今、うちの子はなんともないから・・・これからはセシウムも減ってくるから大丈夫だよ・・・

私が内部被曝の話をするときに よく耳にする言葉です。
本当にそれで大丈夫ですか?
国の基準値って どのくらいのダメージを子どもたちに与えるのかご存じですか?

今年の4月には 主たる食材では100Bq/Kgってなりましたね・・・
では震災後はどうだったでしょうか?500Bq/Kgでした。
その基準値だから大丈夫・・・として 市場に出回っていましたし、給食でも使ってました。

テレビでおなじみの武田先生がこのような記事を書いて下さっています。
どうぞ、目を通して見て下さい。


放射線の人体への影響と専門家の倫理

秋の夜長に、すこしだけ、放射能の影響や、チェルノブイリ事故のこと・・・・また気になる食材は結局はどうなのだ?などなど、インターネットで調べてみるのもおススメです。

最後に我が子を守るのは、保護者です。

国や、県や、市や、町や、村・・・・の動きは、「たぶん大丈夫だろーーーー」くらいの感覚です。
たぶんは、たぶん
現実は現実・・・ 

気のせい、全てを当てはめるな、ストレスだ!との声もありますが
すこしづつ、体調を崩す人は増えています。
すこしづつ、放射能の影響かな・・・とう事例は増えています。 それが現実です。







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