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チェルノブイリと日本は本当に違うのか?

チェルノブイリと日本は違うと言う人は多い。

何が違うのだろう?
原発事故としては 同じレベルの レベル7 最大級の事故の認定を受けている。
チェルノブイリは過去はソ連で共産圏だった。

旧ソ連人と 日本人 放射能への耐性でも違うのだろうか?


ここに このような記事がある。是非、読んでいただきたい・・・

チェルノブイリ事故の専門家が語った放射能被害の現実(大貫 康雄)

汚染度の低い遠隔の地に移住すること。それが困難で「汚染地域」に住み続けるしかない場合、子どもだけでなく大人も毎年出来るだけ長期間休暇を取り、遠隔地で保養・休養すること。栄養があり汚染度の低い安全な食品を摂るが重要であることなど。日本にとって参考になり、いろいろ示唆に富む指摘をしている。

と書かれている。
また、チェルノブイリでは石棺をつくり、放射能をを閉じ込めた事も書かれている。
日本の原発からは、報道はなされないが 現在でも
毎日1000万ベクレルの放射能が垂れ流されている。

ここで、10月18日に 原発事故現場で奇妙な雲が・・・栃木県方面へ飛んで行ったとう情報がある。
これは、まだ何も事実がわからないので 未確定情報で 
最悪、何か起こった・・・と考えられるけど そうではないかもしれない。

またまた・・・未確定な事をいって 煽ってるね この人は・・・・と思う人もいるだろう
真実が知りたいよ 何だったの?実際のところは・・・・と思う人もいるだろう。
えーーーー原発事故って収束宣言でてんだよ!何言ってんだろうなぁ こいつらは・・・って人もいる。

いろいろな人が存在して、いろいろな考えの元 生活をしているわけですが
考えてみてくださいね
どの人のまわりにも・・・すでに放射能はあり、食卓にも上っている可能性はあるって事。

さて、この記事の中に ベラルーシは国家予算の5分の1を被曝対策に投じた とあります。
1991年に改悪されるまで、ベラルーシでは、国民の健康を守る為に頑張っていました。

ベラルーシの民間機関・ベルラド放射能安全研究所所長のアレクセイ・ネステレンコ氏は、放射線量が毎時0.05μシーヴェルトを超える地域に子どもは住まない方が良いこと、汚染度が高い地域に住み続ける人たちには、大人も含め、出来るだけ夏休みを長くして高い放射線を浴びる量を少なくするとか、年に1~2回は遠くて安全な地域に保養に出かけること、子どもはより頻繁に保養に出した方が良い、と助言していた。

さて、その0.05μSv/hですが、ちょうど厚木市・愛川町・清川村が シンチレーションで測ればそのくらいです。
ガイガーカウンターで測れば・・・もっと数値は上がります。

子どもは住めないと言ってるのか!!!って 思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
それは、ご家族が決める事です。
でも、私たちが汚染が少ないとする0.05μSv/hって数値でも 事故後の健康を見て来た方から見れば、
決して安全って数値じゃありませんよ・・・・ってお話しです。

もうすこし、気を付けた生活をした方が懸命だと思いませんか?

AAKの中に小さいお子さんがいるママがいます。
その人は定期的に子どもと一緒に実家のある愛知へ 帰っています。
それは、一見ナーバスに見える行為に見えるかもしれませんが、私はこの人はとても賢い人だと、
子どもの愛情が深い人だと思って 尊敬しています。

避難や一時疎開・放射能抜きは、自分の生活スタイルの中ではちょっと・・・無理だわって方
そう、私・山村もそうなのですが、それが無理な人は
やっぱり日頃からの生活に気を使って、出来るだけ内部被曝をしないように心がける事がポイントではないかなーと思います。


また わざわざ放射能が高い場所に行かない・・・と言うのも ひとつの被曝対策です。
日光市に厚木市からはどんどん言ってしまいました。
日光市では、確実に子どもたちは追加被曝はしています。これは確実です。
何故なら、日光市は、確実に厚木市よりも放射線量は高く
日光市のあちらこちらでは、除染も行われるほどの土地だからです。
日光市で取れた農作物や・湖の魚からは、高いセシウムが出ています。
そんな中に、厚木市や愛川町・清川村は 安全の旗を振って・・・子どもたちを送り出します。

なんででしょうね? 何がそうさせているんでしょうね? 意味が解りません。

チェルノブイリ事故後26年経っても対策が終わることはない。ネステレンコ氏は、ベラルーシでは今も若い世代から高齢者まで健康被害が減らない。8放射能被害だけが原因ではないかもしれないが)平均寿命が原発事故以降6年ちかく短くなったという。ネステレンコ氏らが進める対策は、日本でも当然参考にすべきであろう。


私たちは来年の3月がくれば、やっと2年・・・・です。

もう大丈夫。事故はそんなに自分の生活に影響を及ぼさなかった。ってのは あまりにも・・・早急な結論じゃないですか?

大人が子どもを守るという意思をもたねば、子どもを守る事は出来ません。

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