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地震備えてますか?

最近、また地震が増えて来たと思いませんか?

311の前もそんな感じで 最近ちょっと揺れてるなー・・・と私は思ってました。
まさか
自分達の人生が変わるような事が起こるとも知らず・・・

みなさん注意をしてください。
注意して、何もなかったーでも 注意せずに何かがあって困ったよりは ずいぶん楽だと思いませんか?

被曝の事も同じように私は考えています。

kanto_map.gif

最近30日間の地震が確認できます。


こうなってくると、やっぱりいろいろ準備をしなくてはいけないのではないか?と考えます。

富士山の噴火や 南海トラフ地震 東京直下型地震  そして
神奈川では

東海地震: マグニチュード8クラス、プレート境界型地震、切迫性あり
南関東地震(大正関東地震の再来型): マグニチュード7.9、プレート境界型地震、時期は100年から200年先
神縄・国府津-松田断層帯の地震: マグニチュード7.5クラス、活断層型地震、切迫性あり
三浦半島断層群の地震: マグニチュード7.2、活断層型地震、切迫性あり
東京湾北部地震: マグニチュード7.3、プレート境界型地震、切迫性あり
神奈川県西部地震: マグニチュード7クラス、内陸型地震、切迫性あり
南関東地域直下の地震: マグニチュード6.7から7.2程度、プレート境界型地震、内陸型地震、切迫性あり

その他にも気になる地震はあるようです。

311前のサイトでこのようなものを見つけました。
3/6 地震の前兆か?

これを見た人が、もしかしたら ちかく地震があるかも・・・って少し考えてくれたら
救えた命はあるんじゃないかなー・・・・って 思ったりしてます。

その時に自分はどこにいるのでしょう? その時に、子どもはどこにいるのでしょう? 家族は?
シュミレーションは細かくやっていたほうがいいと私は思います。

良く言われているのは 家族の集合場所を決める。って事ですね。
何中学校? 何小学校? 何広場・・・・曜日や時間でもまた違ってくるかもしれません。

非常持ち出し品のチェックは大丈夫ですか? 神奈川県非常持ち出し品サイト

災害用伝言サービスについてはご存じですか? 災害用伝言サービスについて

伝言を登録する場合 171+1+被災者の市外局番から始まる電話番号 
伝言を再生する場合 171+2+被災者の市外局番から始まる電話番号


録音は1 再生して安否を確認する時は2です。

携帯電話各社も災害用伝言サービスを準備しています。どうぞご確認ください。 


そして、車で逃げるって時の情報も一度確認しておいてください。
神奈川県警大地震の場合の交通規制


日頃から、地震や災害の時に「生きる残る為」のことを考えておいたほうが よろしいかと思います。


さてさて

ここまで考えていくと、最初に私がいいました。地震と放射能災害は同じって事が思い出されます。

地震はいつおこるかわからない 明日かも今日かも 100年先かもわからない。
放射能災害は 起こってしまいました。でも更なる災害が いつ起こるかはわかりません。

私たちは、原発事故の時に初期被曝をしています。
その被曝量に関しては、どこにいたか?どう過ごしたか?でかなりの違いは出るところですが
その後、どう過ごしてきたか に 加えて、 これからどう過ごしていくのか?って部分を考える必要があります。

現在、幸いにも、厚木市・愛川町・清川村の放射線量はそれほど高くありません。
でも だから安全でも だから安心ではないことを知っておいて欲しいのです。頭の片隅にでも入れて下さい。

・土壌の汚染
・食べ物による内部被曝
・修学旅行による追加被曝(日光へ行った場合)
・無関心による追加被曝
・学校給食 100Bq/Kg以下までは検出されても出しますから来る 内部被曝

考えただけでも、これらによって、私たちや 私たちの子どもたちは 追加被曝をしています。

人間の体というものは いきなり基準値が上がったから そこまでは大丈夫という造りにはなっていません。
たとえば
私の心臓と 貴方の心臓が 同じ被曝をしたから 今日から 体調不良・・・ってものでもありません。
また
大人と子どもで 同じ被曝をしても大丈夫ってことは決してありません。
子どもは、どんなに放射能が安全だよって学者でも 大人よりも2倍は感受性が高いと言います。
そして、放射能は危険だよって学者さんや研究機関からの発表では16倍と言う人もいます。

その2倍から16倍にも意味はあるかもしれませんが、押しなべて、大人よりも子供のほうが、害を受けやすいことは誰でもが認めるところです。


原発事故は公害であると 厚木市の放射能対策に携わってらっしゃる。松蔭大学の瀧口教授はおっしゃいました。
原発事故は災害であることは 誰もが理解する所です。

私たちは地震からも 放射能からも そして 日々の生活の中での 子どもたちの命を脅かすものからも
子どもたちを守っていかなければなりません。

その為には、先に、地震の事を考えて下さいと書いたと同じように、
放射能災害のことも 放射能という公害の事も もう一度考えて欲しいと思っています。

原発事故は過去のものではありません。
原発事故による食品汚染も過去のものではありません。
現在進行形で、私たちの生活に影を落としています。


まだ言ってるの?って 思われるひともいるでしょうけど・・・・
チェルノブイリ事故後26年が経過しても 山井に苦しむ人がいる現実から目を逸らすことはできません。
チェルノブイリは遠くても 放射能は 今もここにあります。
そして、チェルノブイリの放射能よりも、私たちの近くにある放射能の方がより危険なのです。

三号機が爆発しました。あの中に入っていたのは、MOX燃料です。

ウランとプルトニウムを混ぜた燃料(MOX燃料)
プルトニウムの比放射能(単位重量当りの放射能の強さ)が、ウラン燃料比べ約10万倍も強いため、長期間放射能を放出します。体内に取り込むなど、内部被曝をすると非常に危険で「地球史上最強の毒」と言われています。
最悪の事態で、メルトダウン(炉心溶融、炉心融解)後プルトニウムが原子炉圧力容器から屋外へ飛散するような事態になると、より危険で、長期に渡り放射能が出続けるという事態になります。放射性ヨウ素131 セシュウム137 ストロンチウム90などで、セシュウム137 ストロンチウム90は、半減するのに概ね30年、プルトニウム239の半減期は、約2万4000年で、気が遠くなる程アルファ放射体を出し続けるため、長期にわたり被害が出ます。飛散後の土地や海水など、ウラン燃料以上に汚染されてしまいます。


リスクは正しく伝えられているのか?

たった二年やそこらで、原発事故の影響なく生活できるなんてことは 夢のお話しだと私は思います。

これからの時代は 
いつ どこで なにがあっても 自分と家族を守る為に 何をすべきか!を考える時代だと思います。

東京マグニチュード8.0というお話しです。11話あります。その1話をご紹介します。ここに原発倒壊が重なるとと考えると・・・気が重くなります。
私たちには出来る事しかできません。でも出来る事はあるはずです。どうぞ 今一度お考え下さい。





また、チェルノブイリ事故26年たっているウクライナの現状です。


ETV特集シリーズ_チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 投稿者 gomizeromirai






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