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日光市修学旅行アクション! これが日光 その3

20番(平木チサ子議員)

汚泥の問題に関して、阿部副市長からの答弁でそれは理解いたしました。


それと、教育長のほうの答弁、栃酪乳業なのですが、実は栃酪乳業のほうに質問状を出した人がいるのです。
それで、今おっしゃったとおりでした。
県でモニタリング調査を定期的に行っているから、安心なのだ。
今後の検査について、独自の検査についてはというのは、栃酪乳業独自では検査していない
のです。

ですから、この辺はやはり、定期的なのですが、240戸の農家から集まってくるということは、酪農業のところから出荷されてくるのか、やはり独自の検査というものが必要なのではないかなと思いますが、その辺を教育委員会のほうから栃酪のほうに、すべての学校にかかわることですので、教育委員会独自で検査すればそれはそれでいいのですが、一度要望してみてはいただけないかということを1点伺います。
  

それと、土壌のほうです。
微妙な問題とありましたけれども、
先ほども申し上げましたように、50センチメートル、1メートルの高さでセシウムをはかっているのですが、私の友人でもガイガーカウンター持っている人がいます。

この辺ではかっているのと、ピピピ、地面に置くのでは8倍も違ったりという、データでは8倍というのがありましたけれども、私が見たときはそれほど違わなかったですが、やはり下のほうがかなり高い。

それで、研究を重ねて検討するとおっしゃいましたけれども、研究を重ねて検討するではちょっと、とても私としては不安です。
どのような研究をするのかというのは、もちろんありますけれども、本当に今回のこの問題というのは二律背反で、私も非常に困ったなと思っています。
大田原市でも、要はきのう大田原市の議員と話していましたら、各学校でガイガーカウンターを買うということを大田原市の農業者たちはやめてくれと嫌がっておられる。
それで高かったらどうするのだ。


今風評被害という言い方されていますけれども、私は風評被害ではなくてもう実被害だと思っています。

風評被害というのはうわさなのですけれども、
実というのが例えば1マイクロシーベルト以上が実被害で、それ以外なら風評被害かというふうな考えになると思うのですけれども、幾ら0.5マイクロシーベルトでもそれが蓄積されていけばやはり実被害1マイクロシーベルトになるわけですから、実被害になるということからいうと、非常にその辺が、微妙というのはそういう意味で使われたのかどうかわかりませんけれども、

日光市でも2度にわたり、4月5日と15日ですか、安全宣言、日光市は安全です、修学旅行生どうぞ来てくださいという宣言を出しました。

それで、修学旅行生も来て大変助かったという、きのうの質問の中にも2人の議員のほうから発言がありました。


日光市は、水も空気も食べ物も安全ですという宣言を、観光の安全宣言といたしますということで斎藤文夫市長名でこれは出ています。

続いて、「がんばろう日光」推進プロジェクトということがありまして、観光産業だとか雇用対策、被災家屋対策、農林水産物被害対策とか、その他いろんな対策が出てきています。
「がんばろう日光」の旗も市内でははためいています。

本当にわかるのです。やはり農業も元気で観光も元気でないと困りますし、そこで働く人も困りますし、日光市としても税収が入ってこなければ各種サービスもやっていけないということで非常に困るのです。

だから、例えば茨城県鹿嶋市で教育委員会が、地産地消という使命はありますが、当面は西日本産を中心に食材の発注をしております。牛乳については、福島県産や茨城県産原乳は使用しておりませんというのを発表したのです。
そうしましたら、5月29日には県内産食材について安全性の確認がされたものは給食の食材として取り入れていきます。
茨城県産牛乳も安全性が確認されたものは使用していますというふうに9日で撤回した
のです。

この間に何があったかといいますと、
県会のほうで茨城県の県議が茨城県産原乳を給食から外した件に関しては問題だと怒ったのです、
全国的に風評被害なんかの影響が生まれる可能性があると。
そこで教育委員会は撤回してしまったのです。

やはり先ほどの大田原市の件もありますし、もちろん人ごとではなく、
日光市でも心配だ、危険だ、表土入れかえろとかということになりますと、では修学旅行生も来なくなるのかという問題もあります。

本当にこの辺の苦しさというのは教育長も市長も感じておられるのではないかと思いますけれども、その辺のお考えについて伺いたい。

土壌検査というのをぜひ高かった8つのところでやっていただきたいなと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。市長と教育長、あわせてお願いいたします。

◆この方の困るのです。に私はとても困るのです。
 なぜなら、確かに、日光市としては、修学旅行生が来なくては困るのです。
 でも、そんな「お金の理由」で、まだ これから 放射能について研究をもうすこしして行こうとしている段階で
 
 私たちの子どもたちの「命」をお金に変える事に少しの罪悪感もなく、
 日光市は安全と根拠もない事をいわないで下さい。


 日光市の子どもたちの為に土壌検査をする。
 日光市の子どもたちの為に給食の食材問題を考える。
 その二つはとても大切で、本来ならば、教育委員会は、これを最優先として考えていくべきなのに・・・
 修学旅行生がこなくなると 観光がダメになると困るという理由で 悩んでる 困っている・・・って事に困ります。

 私たちの子どもの命は、日光市の財政の為にあるものではありません。
 議員さんの困ってしまうとう言葉の中に、私たち修学旅行生の健康や命を尊ぶ感情は入ってません。

 日光市の子どもたちへの対策 と 日光市へ観光客・修学旅行生がこなくなる事だけをプッシュされてます。
 日光市議会ですからーーーーって言われても 困るんです。

 日光の子どもたち そして 私たちの子どもたちもどちらも大切な命です。

 日光市の子どもたちが修学旅行生の生贄にされ、私たちの修学旅行生が日光市の財政の生贄にされる。
 それって・・・・とてもおかしな話だと思うんですよ。
 そこに疑問を持ってしまうんですよ・・・・

 私たちは修学旅行に行きたくない。日光市の子どもたちの事は関係ないとは思っていません。
 
 確かに観光を生業としている日光市へ修学旅行生がおとずれないとするならば
 そこに職をもった保護者の子どももいて、困ったシーンもあるかとは思います。
 でも、それよりも先に、まずは、日光市の子どもたちの健康を守ってあげて欲しい。
 子どもたちの体を無駄に被曝させないでほしい。

 風評被害がでるから 測るなとか
 風評被害に結び付くから 土壌検査や除染は出来ないなんて 出発点があまりにもお粗末。


◎斎藤文夫市長 

お答えをいたしたいのでありますが、大人よりは子供が弱いというのは、これはだれでもわかるのです。ですから、基準は私はやはり子供に置いて考えていきたいと思うのです。

ただ、その中にあっても安全基準、これ国が示している。結局これ信用しているところはその基準に従っていると。
ちょっとやばいのではないかと思っているところは、その基準以下でいろいろやっているということだと思うのです。

茨城県であるとかこの日光市においても、いろんな産業があります。

子供たちが例えば今の基準の中で全部室内にいて、外へ出るときはマスクして通学しているといったら、修学旅行は一切来ません。それは間違いないのです。

今回の安全宣言の話も出ましたけれども、これはあくまで国の基準をもとに日光は安全ですよというものをやらせていただいたわけです。

ただ、その中でも那須、日光は高いのです。
高いのでありますけれども、やはり基準値には到底いっていないと。
世界の平均値よりはるかに低い、そういうことで安全宣言を出したわけであります
ので、
だからこれからやはり土壌検査もやることになると思っています、これからの推移によって。

原発がおさまるとは思っていません。恐らくかなり長いのではないかと、そういう覚悟で今臨んでいます。

その中で、やはり変化がこれからどんどん出てくると思っておりますから、変化してもうだめになってしまったでは困るのですが、その変化に先駆けてやはり安全を基本にしていろんな対策を講じていきたい、子供たちの安全を守るということを基本にやっていきたい、そのように思います。

細かいことはいろいろあると思いますけれども、それを基準に対策を講じたいということでご理解いただきたい。


◆本音が出ました。
 日光市は放射能に汚染されてる。
 でも、国の基準値(3.5μSv/hなのか?1.0μSv/hなのか?)よりは低い
 世界の平均値よりもはるかに低いって
 それが安全宣言の根拠・・・。ありえないですよ 市長様

 子どもたちにマスクをさせると修学旅行生は来ない。
 そう言いきって、そのうえで、子どもたちの安全を守ると言うことを基本にやって行きたい。は
 矛盾してますし おかしな話
 
 修学旅行生も子どもですよ・・・日光市の子どもたちの安全は守るのが市長でしょうけど
 修学旅行生も子どもですから安全を守ると言う視点でいてくださるなら
 日光市には まだ来ないで下さい。いつか大人になって、来てください。
 って 言わなきゃいけないんじゃないの?

 うーーーーー わからん そこらへんが まったく わからん。


 あんまりだよ・・・・ほんとうに・・・・
 そして これを指摘して このような停滞楽の日光市の安全宣言をうのみにしないでで下さいと・・・
 何度言おうが 何を言おうが・・・
 まったく気にしてない 行政や・教育委員会の皆様。

 気にした方がいいですよ・・・ほんとうに・・・・



 
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