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日光修学旅行アクション! これが日光 その2

◆20番(平木チサ子議員)

まず、1番目の汚泥の埋め立てについてですが、何も申し上げることはないという答弁だったのですけれども、ちょっと何も申し上げることはないでは困ってしまうのです。
そういった状況を県のほうと、既にもう8月でいっぱいになった場合に日光市からの搬入はちょっと困るとか言われたらどうするのか、その辺もうちょっと緊張感を持って調査していただきたいと思うのです。
どうなのでしょう、その辺は。

それと、子供たちについてです。1番の放射線量ですが、カウンターを発注してこれからはかっていくということの中で、3.8マイクロシーベルトとおっしゃいましたけれども、今は1マイクロシーベルト以上に変わっていますので、その辺はもう一度認識していただきたいと思います。

それと、食材の件なのですけれども、市内では安全だと、使用されているものは問題ない。

ただ、栃酪乳業から入っているのでしょうか、牛乳は県内の酪農家240軒の牛乳をまぜて使っているのです。
ですから、一番安全なのはここで本当に牛乳を飲んでいる子供たちの、日光市の子供たちが飲む牛乳自体、口に入る直前の、原乳ではない、直前のものを検査してみるということもやはり必要なのではないかというふうに思います。
食品安全検査をすればそれはもう安全性は確かめられますので、その辺は一度やってみる必要があるのではないかと思います。

ただいまも国や県の動向を見てというふうにおっしゃいましたけれども、国や県も本当に動きが遅いというか、そんなものを待っていてはだめなのではないかなと、独自にやはり始まっているところがあるのです。

先ほどの松本市の学校給食への取り組みなのですけれども、松本市の市長というのは以前チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシで5年間、甲状腺がんの治療に医師としてかかわってきた、そういう方です。学校給食課の課長とも話したのですが、市長はいつもこんなふうにおっしゃっているそうです。

レントゲンやCTによる外部被曝よりも、呼吸や皮膚、口から入ってしまった内部被曝は放射線が細胞にくっついて放射線を出し続ける。
そのため内部被曝を最も危惧し、放射性物質を取り込まないよう、暫定基準についてはすべて大人向きのものであって、特に子供や妊産婦は放射性物質が検出された野菜や牛乳は摂取を控えるよう再三にわたって警告を発しているという。

市の職員に対しても内部被曝量はここまでなら大丈夫という科学的データはない
と、

そのように市長は言われているそうです。

ですから、国だ、県だというのを待っていることなく、やはり安全ということを考えたときには、
例えば食品安全検査をしないのであればお弁当を持ってきてもいいのかという親の問い合わせがあったらどうするのか、そんなこともあると思います。
そういったものも横浜市では自由に認めているそうです。1検体ずつ検査をしながらも、なおかつそれでも不安な人はお弁当でもいいですよ、そんなふうにしているそうです。

それと、園庭の土壌検査の話なのですけれども、安全であるということです。
1マイクロシーベルト以上、ただしそれは50センチメートル、100センチメートルの位置ではかったものであって、先ほども申しましたけれども、セシウムは地面に落ちて地面から放射線を発してくるわけですから、子供たちが土ぼこりを上げたり、それこそ靴底から被曝しているという話もありますけれども、
そういった中で吸っているものがどんどん、どんどん体内に蓄積されていくというその怖さを考えたときに、大田原市では0.5マイクロシーベルト以上のものに対してはお金を出すと。自治体で大田原市としてお金を出す。

土壌検査を1検体当たり調べましたら8,000円から2万5,000円ぐらいでやっているのです。
ですから、空中の放射線濃度が高かった小百小学校など8施設に対しても土壌検査をするべきではないかと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

それと、先ほどの牛乳の件なのですが、牛乳は原乳ではなくて、口に入ってくる段階での検査というのはメーカーのほうでしているかどうかは確認したことがあるでしょうか、原乳ではなく。
その辺についてもう一度お願いいたします。


◆この議員さんは、子どもを守ろうとしているのか?そうじゃないのか? わからなくなります。
 この日光市の議事録の時点では 国の暫定基準値は500Bq/Kgでした。
 検査して その値を検証する事もなく安全だと考える。言い切るってのは無理があります。
 そもそも、全量検査でもなかったわけですし、
 時々、国の検査をすりぬけた放射線廃棄物以上の危険な食材はあったわけです。

◆この議事録を読んでいると、1μSv/hを基準として それ以下は安全を担保されたかのごとき発言が多い。
 現在の日光市の除染基準値は0.23μSv/hです。
 また、現在でも日光市の小学校では、除染をしてもしても高い数値になる学校が存在します。



◎阿部哲夫副市長
平木議員の下水道汚泥に関しての再度のご質問にお答えしたいと思います。

ご指摘にありましたように、宇都宮市茂原の栃木県下水道資源化工場についても8月にはその容量がいっぱいになるというようなことで、関係市、町との対策を協議していきたいということが報じられております。
栃木県におかれましても、いわゆる管理型処分について国のほうに問い合わせを現在行っております。その国のほうの情報がまだいまだに入ってきていないところでございますけれども、いずれにしても国の情報、あるいは指針、これらをもとに県と日光市も含めた関係する市、町がこれから協議をすることになります。なお、協議内容につきましては、ただいま申し上げましたように現時点では詳細にどのような協議をするかということはいまだちょっとわかっておりませんけれども、いずれにしましても県との協議は今後になってまいるということでございます。
  それから、今の現時点ではございますけれども、汚泥について日光市内の中で埋め立てを、いわゆる管理型処分として埋め立てを行うというような予定は現在のところはもちろんございません。県のほうと今後の協議によって、どうなるかわかりませんけれども、今後の推移を見てまいりたいと、そのように思っております。ご理解をお願いいたします。
  以上をもちまして答弁とさせていただきます。

◎前田博教育長
議員2回目のご質問にお答えいたします。

まず、1点目の牛乳関係なのですが、これ栃酪乳業という乳業会社と栃木県学校給食会を通してきます。これは、確実に栃木県のほうで検査しておりまして、栃木県のホームページで公表しております。それで確認しております。

2点目の大田原市が0.5マイクロシーベルト以上のところをというお話があったかと思うのですが、国で示されている基準が1マイクロシーベルトという部分で、これ非常に微妙な問題で、詳しくは基準というのがわかっておりません。
ですので、0.5マイクロシーベルトよりも高い学校が8校ほどあったのは承知しております。
今後もう少し研究重ねて、検討してまいりたいと思います。
  以上で答弁とさせていただきます

◆なんだろうこの教育長の答弁
 微妙な問題と定義しながらも、詳しくは基準というものはわかってない。と言っている。
 わからないのに、さっきは安全であるかのような説明をしていた。
 今後 もう少し 研究をするってのもお粗末すぎます。
 この状態でも
 日光市は安全宣言をし、水も空気も食べ物も安全です。修学旅行に来てくださいと訴えている。
 何が安全なのか?
 なぜ、安全といいきる事ができるのか? 私には理解できない。







 
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