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内部被曝の講演会、映画上映会に参加して。

秋はいろいろな講演会に行きました。

真実を知りたい。もう嘘などいらない・・・。事故は深刻だ。

「ただちに影響はない」=「いつか影響があるかもしれないが誰も責任をとりません」

という政府に子どもの大事な未来を託すわけにはいかないから。。。


八月の終わりの内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウムでは

松井英介医師、三宅成恒医師、藤野健正医師団や、チェルノブイリより来日された医師団による

健康相談会&シンポジウムでした。チェルノブイリハートの上映もありました。

憧れの松井医師はとにかくDVDでわかりやすく内部被曝について
真剣に語ってくれる松井先生ではなく、実際は笑顔の絶えない素敵な医師で。。。

健康相談で「よく来てくれました」と子供たちにも笑顔でお話してくださいました。

全国の医師たちがみんな松井先生たちみたいに優しかったらいいのに。。。

福島では安全神話を振りまく「山下医師」が人々の健康を牛耳っています。(山下医師は

DAYSJAPANに告発された医師で掲載されています。)

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 10月号 [雑誌]DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 10月号 [雑誌]
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だけど・・・・どうして。この人一人の人間でしょ?誰か一人でもこの人を裏切りなさいよ。。。母であり
医療者であるぴーちはこの山下医師が一生、絶対に・・・許せません。


彼は、医師になどならなきゃよかったのに。もしかしたら、いい人で一生終われたのに。



だけど。。。シンポジウムや、健康相談会に来ていただいた医師は。
みなさん本当に心ある医師でした。

これから、どのような日本になるかわかりませんが

どうぞ、これから医師を目指す若い方々が、素晴らしい医師になってくれますよう。

ただただ願うのみです。

 動画をご覧ください。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週は内部被ばくを生き抜く・・・。鎌仲ひとみ監督の最新作を見にいきました。

相模原の「こどもまもりたい」さんで企画してくださったのですが

映画の中で出演された福島県、チーム二本松の佐々木るりさんが来てくれ

事故直後から現在の話をしてくださいました。

あまりにも衝撃であまりにも非人間的で・・・同じ日本なのに

どうしてこんなに不条理に生活していかなければならなくなったのか

改めて、事故の深刻さとこの国の愚かさを恨みました。

私たちがこういう活動をしていることを、「放射線、放射線とばかり言い気持ち悪い」とか

言う心無い人々がいます。これが実際にいます。目の前で言われたことや

言い回しから感じたことがあるからです。

私 ぴーちは地域の防災訓練で、150名の前で言いました。

子どもを守りたいということを言えない社会が悪いのです。と話しました。

子どもを守る会は、自主的にこのままじゃダメだと、子どもも未来も守れないんだと

お母さんたちが中心に立ち上がった、お母さん革命なのです。

だーれも、気持ち悪い活動など何もしていない。

これは核に対する日本人の甘えと
大きな事故を起こしても誰も責任をとらない非人道的な事件に対する
反発であり、当たり前のことです。




佐々木さんの話は、本当に悲しくて涙があふれました。

動画をごらんください。




「忘れてしまいなさいと誰かが言う

これからこの子に降る雨のことを


忘れてしまいなさいと誰かが言う

これからこの子が吸う風のことを


忘れてしまいなさいと誰かが言う

これからこの子が口にする食べ物のことを


そして、忘れてしまいなさいと誰かが言う

この国はこんなにもあっさりと人を見捨ててしまえるという事実を・・・・


でも福島、私たちは忘れない 母乳から放射能が出たとむせび泣くあのお母さんを・・・・・

わが子を被曝させてしまったと、自分を責めるあのお父さんを
私たちは忘れない

外で遊びたいとせがむあの女の子を
私たちは忘れない

どうか福島を見捨てないでください、たすけてくださいと叫んだあの男の子を
そして私たちは忘れない

この全ては、間違いなく私たち一人一人が原発に加担し、見過ごし、
自分たちだけの豊かさに耽ってきた結果であるという事実を。

私たちを信じ切って笑いかけてくる子どもたちに、あやまっても、あやまっても
つぐなえない未来を押し付けてしまうこの情けない現実の中で

でも、それでも、
今、ごめんなさいから始めよう。

ナムアミダブツの風を受けて、原発はあかんと声を上げよう。
ナムアミダブツの光を受けてひとりひとりが輝こう。

忘れなさい 忘れなさいと誰かが囁くこの社会の中で
でも、忘れない 福島!」

るりさんはこの詩を最後にお話を終わりにしました。


原子力発電所が爆発した情報を伏せられ、あの日、あのとき

不用意な被ばくを子どもたちにさせてしまった、被災地 福島を中心にした北関東、東北の

お母さんたちはこの国を絶対に許さない。


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チェルノブイリハートin厚木市文化会館


厚木市環境市民の会さん主催によるチェルノブイリハートが上映されました。

約250人の観客の皆さんが見てくださいました。

手術代に望むお子さんのシーンではすすり泣く声が聞こえ。。。

何度も見ているシーンだけど心が折れそうです。

このシーンを見ても安全だと言い切る人々がいるのなら1000人くらい集めて
講演会でも開いて欲しいです。

あまりにも不条理です。所詮外国の話だと、過去の話だという人々がいたら

それも非人道だと思います。あの映画の中で放射線量のデータがみえてきますが

日本のデータのほうが残酷だと思い知らされます。

映画の前に「見えない雲」の翻訳者の原作を翻訳した翻訳家・高田ゆみ子さんが、
ドイツの脱原発の背景など詳しく話してくれました。

知らない人への種まきを・・・・

私たちは、発信し続けなければならない。。。そう感じた講演会、シンポジウム、映画上映会でした。












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