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私たちの未来

NHKのETVが日曜日の10時に、チェルノブイリ事故後のウクライナやベラルーシの特集をやっている。

是非、見て頂きたい。

0.19μSv/hシーベルトは安全だって言い切った、厚木市教育委員会の方
またその説明で そうですね そうですかと思っている議員さんも 必ず見て欲しい番組だ。

チェルノブイリは遠い国の事ではない。
ソ連のやったこと・・・・日本とは違うという人がいるなら
今の日本の対応は、チェルノブイリ事故を過小評価したい 旧ソ連よりも酷い事も理解していただきたい。

日本の放射能と旧ソ連の放射能・・・違うのか?

明らかに違う。日本の いや東電の放射能はMOX燃料という点が違う。
より危険だと指摘されている。

事故から26年たった今でも
子どもたちは病気になり

そして、当時子どもだった人の被害も大きい。

これは、私たちの子ども 私たちの孫にまで、放射能の爪痕は残るという事だ。

国が安全と言っているから安全
そんな言葉は、ベラルーシ―でもウクライナでも通用しない。
事、放射能に関しては通用しない。

そんな中でも、旧ソ連から独立した二つの国は 国家は国民の命を守る・・・・これに挑んでいる。
日本では そんな日は来ないかもしれない。

あの社会主義だった旧ソ連ですら、父親たち、母親たち、その村をまとめる長、医師は立ち上がった。
我が子を守る為、地域を守る為、そして 命を守る為に戦った。

自分の子どもを守りたいと声をあげることは悪い事ですか?
声を上げている人は 特殊な人ですか?
私は、ブログでなんどとなく、事実が追いついてくるって話をしてます。

事実が追いついてくるとはどういうことなのか?

私たちが危惧している事、子どもたちの健康被害が 日本政府がどんなに隠しても 漏れ伝わってくる。
そういう事です。

日光市への修学旅行も同じこと
どんなに 日光市は安全ですって言っても
日光市の人たちが この土地で子どもを守る為にと立ち上がっています。
日光市のHPが 箝口令を引いているメディアですらも 日光市が高濃度に汚染された土地であることを伝えてきます。

その真実・事実に耳をふさぎ、目を閉じて 何も言わない 何も感じないようにしても
いずれ
だれもが気が付く日が来る

放射能は「やわじゃない」って事を・・・確実に体に害を与えていると言う事を・・・・

初期被曝という言葉があります。
これは、
原発事故直後にヨウ素やセシウムそしてその他の核種に私たちが晒されてしまった事をいいます。

厚木市の子どもたちも 清川村の子どもたちも 愛川町の子どもたちも
初期被曝はしています。

あの原発事故直後、どこにいたのか?どんな生活をしたのか?あの雨に打たれてしまったのか?
その後一か月くらいの生活はどうだったのか?
それを 思い出す時に 私は心が凍りつくような感覚にみまわれます。

被曝は累積と言われています。足し算で考える人もいれば ある数値を超えたら掛け算になりはしないか?という人すらいます。
また、子どもが被曝した場合、体に与える害は2倍とも3倍とも・・・10倍とも それ以上とも言われています。
最小値2倍で考えてもとんでもない事です。


厚木市の職員は 厚木市の基準0.19μSv/h以下は安全と言います。

でも それは 基準ではなく 除染基準値ですし。 その数値が安全なんて国も言ってません。
そこんところ
ご存じの上で、言っちゃってるのか まー大丈夫だろうさ・・・・なのか? 良く解りませんが 
安全ではないですから
安全ではありませんから
そして、安心もしてはいけないし 大丈夫なんていう事 うかつに口にしてほしくないです。

もし大丈夫とか安全ですって言う 先生や学校関係者がいたら、誰がいつ言ったか?
メモしておきましょう。
やがて 事実が追いついた時に その人たちが どう対処するのかを見て行きましょう。

そして 本当に大丈夫って思っているのか 解らずに言っているのか 勉強の上で言っているのか?もチェックですね。
市民を守る側
子どもたちを守る側
レベル7の原発事故の後に、放射能のことを勉強していないっていうなら 職務放棄だと思います。

この動画は、必見です・・・・これを見れば 私たちの国が これからどうなって行くのかが見えてきます。
いたずらに煽っているわけではありません。

すでに福島の子どもたちの42%には 甲状腺に嚢胞が見つかっています。

福島だけの問題だと思う人がいたら 大間違いです。
神奈川県の大人だって 子どもだって 嚢胞があるって話は聞こえて来ています。

→→→ シリ―ズ・チェルノブイリ原発事故「第2回 ウクライナは訴える ←←←

転載 http://www.dailymotion.com/video/xtu3ri_yyyy-yyyyyyyyyyy-yyy-yyyyyyyyy_news より

NHK ETV特集 2012.9.23。
シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回 ウクライナは訴える」

去年4月、チェルノブイリ原発事故25周年の会議で、ウクライナ政府は、汚染地帯の住民に深刻な健康被害が生じていることを明らかにし世界に衝撃を与えた。
チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、そうした汚染地帯でこれまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
特に心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加していると指摘。子供たちの健康悪化も深刻で2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたという。報告書は事故以来蓄積された住民のデータをもとに、汚染地帯での健康悪化が放射線の影響だと主張、国際社会に支援を求めている。

今年4月、私たちは汚染地帯のひとつ、原発から140キロにある人口6万5千人のコロステン市を取材した。この町で半世紀近く住民の健康を見続けてきた医師ザイエツさんは、事故後、目に見えて心臓病の患者が増えたことを実感してきたという。その原因は、食べ物による内部被ばくにあるのではないかとザイエツさんは考えている。予算が足りず除染が十分に行えなかったため、住民は汚染されたままの自家菜園で野菜などを栽培し続け食べてきた。また汚染レベルの高い森のキノコやイチゴを採取して食用にしている。
学校の給食は放射線を計った安全な食材を使っている。しかし子供たちの体調は驚くほど悪化。血圧が高く意識を失って救急車で運ばれる子供が多い日で3人はいるという。慢性の気管支炎、原因不明のめまいなど、体調がすぐれない子供が多いため体育の授業をまともに行うことができず、家で試験勉強をして体調を崩すという理由から中学2年までのテストが廃止された。
被ばく線量の詳細なデータはなく、放射線の影響を証明することは難しいが、ウクライナの汚染地帯で確かに人々は深刻な健康障害に苦しみ、将来に不安を抱えながら暮らしていた。

しかしIAEAをはじめとする国際機関は、栄養状態の悪化やストレスなども原因として考えられるとしてウクライナの主張を認めていない。放射線の影響を科学的に証明するには被ばくしていない集団と比較しなければならないが、住民の被ばくに関するデータも、被ばくしていない集団のデータも十分ではなく、今後も証明は困難が予想される。

国際社会に支援を訴えながら、放射線の影響とは認められていないウクライナの健康被害。チェルノブイリ原発事故から26年たった現地を取材し、地元の医師や研究者にインタビュー、ウクライナ政府報告書が訴える健康被害の実態をリポートする。



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