はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光市長が語る 国が安全と言っても安心できない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000026-mailo-l09


きゃーーーーーーーーー 
斎藤市長は「国や県が安全と言っても、安心できないこともある」って


貴方が安全宣言出しました。 そして 厚木市も清川村も 同じように 国や見や日光市が安全といっているから って理由で修学旅行生を貴方の元へ送り出しますよ


わざわざ 違う場所に子どもたちを連れて行き・・・

たとえば、一日目のメインでは 東京都内や その他の地域で 子どもたちに「学習活動」をさせ
それから
日光市へは バスでかなり線量の高い場所を通りながら 入り
そして、宿泊施設へ・・・(日光市)
次の日 東照宮は駆け足でかけぬけ(安全なんでしょ? 駆け足なの?)
それから 線量の高いいろは坂・・・・から 華厳の滝 湯滝までを観光するそうです・・・・はい。


来て来て日光 日光市は安全ですって 言った人が 安全といっても安心できないなんて


どこまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですわ

でも、これは良い事ですよね 日光市に暮らす人にとっては良い事だと思います。
自分がどれだけ被曝したかがわかるんですもんね

でもでも・・・その為に 福島市にいくんですね・・・・うーん・・・・。



放射能怖いんですか? 舐めてるんですか? 安全なんですか? 不安なんですか? わからんばい。



東日本大震災:福島第1原発事故 子どもを対象に内部被ばく検査 日光市が実施へ /栃木


毎日新聞 9月14日(金)11時2分配信

 福島第1原発事故を受け日光市は13日、子どもを対象に内部被ばく線量を調べるホールボディーカウンター(WBC)検査を実施すると明らかにした。この日の市議会一般質問で斎藤文夫市長は「最悪を想定し、最善を尽くしたい」と述べた。
 福島県内の受診可能な病院で、冬休みにまとまった人数で訪れるなど他市の例を参考に、対象などを検討する。
 汚染状況重点調査地域の同市は学校などでの除染作業を続けている。県の有識者会議は「健康調査は必要ない」と判断しているが、斎藤市長は「国や県が安全と言っても、安心できないこともある」と、子どものいる家庭が抱える不安に理解を示した。【浅見茂晴】

9月14日朝刊 ウェブサイトより転載



厚木市・清川村の教育委員会 及び学校長 また 議会に言っていただけませんか??????

最悪を想定し、最善を尽くしたい
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

日光市長は、都内や観光に来られる人々、子どもたちに伝えるべきです。
そして、それぞれの市も、日光が安全だと言ってるから安全という言葉は

もう使わないで、自分の目で確かめ、自分の命は自分で守る、
自分の家族は自分で守る。自分の地域は自分で守るというスタンスで守らなければ
誰も守ってくれません。

現に、日光市長は自分の地域は自分で守りに入る用意万端じゃないですか。。。

四号機も二号機も、日光市長、自ら志願して、見にいけばいいのです。

もちろん、関東圏の市教委も、観光協会も。

自分の目で見て安全だとこちらに伝えてほしい。
いまのままでは、安全の押し付け。

ひどい状態です。

この時代に生まれて、誰が、子どもたちを守ってくれるのか
ハッキリしてきました。

子どもたちには救ってくれた人のことを一生忘れるなと
話しています。

そして、救ってくれなかった人も名前も
一生忘れるな。どんな時代になったとしても。と話します。

結局、自分で守るしかないのです。薄情な世の中ですから。

4号機は、とてつもない

ここしばらく、原発関連の情報を集めないように、していました。
とはいっても、危機的な状況下は変わりが、ありません。

そして、4号機の状態は、決して楽観できるものではありません。
村田公平さんという方の寄稿を読んでみましたが、あまりの
東電と国の、杜撰な対応には、本当に呆れかえる事態です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33518
http://kurionet.web.fc2.com/murata.html

この寄稿には、アーニーガンダーセン氏が、いろいろと提言して
いる事が記載されていますが、国家が本当に、精力を傾ければ、
容易に対応ができることなのです。

4号機問題は、もしさらなる事態を、招くことになれば、日本だけ
ではなく、北半球全体に影響が出ることになるのです。

しかも、寄稿の中に記載されている、下記の記事は、
本当に事態の深刻さを、物語っていると思います。

4号機について、フランスの有力誌『ル・ヌーヴェル・
オプセルヴァトゥール』は8月、「最悪の事故はこれから起きる」
とするショッキングな記事を掲載しました。この記事では、
北澤宏一元JST理事長など、4号機の施設のデータを
分析した専門家を取材し、「北半球全体が長期にわたって
深刻な汚染にさらされ、現代日本は滅亡する」
と指摘する声を伝えています。

上記のように、(たったこれだけの記事なのに)
本当の意味で、4号機は極めて深刻な状態なのです。
にもかかわらず、国家として、最悪の事態を食い止める
努力など全く行なっていません。むしろ、東電任せ、
放置していると、言わざると得ません。

本当の意味で、国家のあらゆる努力を結集し、
事態の収拾に務める必要があるのです。

こんな危険極める状態で、事故原発に
そんなに大した距離のないところに、
小さな子供達を、修学旅行で、
ワザワザ近づける、理由など全くないハズです。

国、県、市町村、すべての行政府を上げて、
事態の深刻さを、国民、市民、住民に、伝えるべき事態です。

その上で、最悪の事態を、避けることが、
大優先ではないのでしょうか?

4号機の問題について、あまりにも、みなさん、
知らなすぎだと思います。

4号機は、国家がその総力上げても、
大事故にならないように、食い止めなければ
ならない、本当の問題なのです。

尖閣より、竹島より、本当に、事態は深刻なのです。
国家の本当の危機の放置と無策。

それが、4号機問題だと思います。

もちろん、メルトダウンした原発も、
共用プールも、安全対策ができたなんて、
まったく、言える状態ではありません。

ろくに、ふさぐことができていないため、
膨大なセシウムを、放出しているのですから・・・

こんな状況で、修学旅行に、意味があるのか?

むしろ、放射能問題について、徹底的に勉強する
時間に当てるほどの、事態だと思う。

「国連は軍の介入を考えている」
4号機の問題は、これほどの事態。

上尾市も同じ問題を抱えています。

初めまして。上尾・子どもを放射線から守る会、応援団です。
上尾市教育委員会も同様なスタンスで困っています。
正確な測定、正確な報道が日光市の信頼を回復できると思いますが、どうも信憑性が無さすぎます。多くの市民測定値を解析する方が信頼できそうです。
利権側、御用学者側の測定値は当てに出来ません。残念です。
お互いに、子どもの生命を守るためにがんばりましょう。
menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。