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日光問題 私の5分間の想い 元原稿(涙)

放射能の防護は
近づかない・体にと入りれないが基本です。

修学旅行問題に関しては関東一円で保護者が声を上げています。それだけ、保護者にとって「日光への修学旅行」は
大きな問題です。また、その活動を受け、修学旅行先を学校長判断で変える学校も出てきました。


8月に行われた教育委員会で教育長は

今、これだけ放射能が問題になっている。旅行てき行事として日光はどうなのか、
と言う意見があるのは事実。
プロセスを市民に広く周知して欲しい。
密室で決められているのではないかと疑念を持たれてしまう。
改善を図って行きたい。

「日光ありきではない」、その上で行き先を決定するように学校に言わなくてはならない。
これだけ修学旅行の関心が高いなら、事前アンケートをPTA本部・役員にまとめてもらう。
直接学校にすると疑念をもたれてしまう。
地域の人や学校評議員の意見を聴き、校長の責任の下で決定する、そのようにやって行きたい。

とおっしゃって下さいました。

日光ありきではないと明言し、アンケートを行うとの発言は、
多くの修学旅行問題に取り組む保護者・そして、声があげられずに悩んでいる保護者の心に深く響きました。
教育長、ありがとうございました。

アンケートがなされる時には、
日光市の現状と 日光市への修学旅行の抱えてしまったリスクも含め、これまでのように、不安材料は与えずに 安全面だけを強調した説明では、保護者に真実は伝わりません。

日光市は安全宣言を出しているから安全。
厚木市の教育委員会・校長会が日光市と一緒に測定をした結果でおおむね安全である。
だけの説明では、
不十分です。

多くの保護者は、日光市への修学旅行を不安に思いながらも、声を上げる事も出来ず、悩んでいます。
また、日光市の現状が解らないままに、これまでどおりだから大丈夫なのではないか?と信じている方もいらっしゃいます。

昨年度の保護者は、日光市の放射線量の説明はなかったと記憶していると言います。
日光市の様々な情報を話すと、泣き出してしまう保護者も多く、真実を伝えなかった故の苦しみがここにあります。

現在、
保安院・緊急時情報ホームページのトップに「現在、緊急情報が発表されています。今後の情報に注意してください!」の文字が躍っています。
日光市は原発から147.2kmです。 厚木市は、 267.7km
今年に入ってからも何度ともなく、原発事故現場では不安定な状況が繰り返されています。
そして、原発からは今なお、放射性物質は漏れ続けています。

原発が緊急事態に陥った場合の、対処方法や、
その後の健康被害についての対応もしっかりと説明が必要です。

8月に、校長会が行った調査の、写真資料等も含めた数値の公開は されたのでしょうか?
厚木市のホームページを探しましたが、最新の資料は私には見つける事ができませんでした。
教育長も認める「放射能が問題となっている修学旅行」への
安全の根拠として、調査された経緯・趣旨も含め、又、どのポイントで、どこの機械で測定したものか?最高値・最低値のデータまでを開して下さい。
解りやすい場所に公開していただかなければ、わたしたちには、その内容を確認する事が出来ません。

先日成立した「原発被害者支援法」の中で、「放射性物質の人の健康に及ぼす危険については、科学的に十分証明されていないながら、予防原則にたつと同時に医療費の無償化とその因果関係の証明すなわち立証責任を国に転換させる」という言葉があります。これは、証明が出来ないなら、行政には責任が及ばないは通用しなくなる。という意味を持っています。

日光への修学旅行に反対している人に対して、
一泊二日だから問題はない。
そこに暮らしている人がいるのだから大丈夫だ。
風評被害だ!と無責任に言い放つ人がいます。

放射能の人体に与える影響については諸説があり、まだ本当のことがわからないのに、少しくらいの被曝なら大丈夫だと
言っている人は、その言葉の責任を取る事ができるのでしょうか?
そもそも、責任を取るつもりもなく、発言をされているのでしょうか?

政府機関である放射線影響研究所は、低線量被曝について、これ以下なら安全という閾値はなく、放射性物質の被曝はどのような低線量であっても確率論的に健康に悪影響を及ぼすことを認める との研究成果を発表しています。

今回の原発事故では、放射性物質が大気へ飛散し、子どもたちは、初期被曝をしてしまいました。
被曝は積算で考えます。
どんなに気を付けて生活をしていても、内部被曝を完全に防ぐことは出来ません。
だからこそ、これ以上、「無駄な被曝」を許してはいけない。そう考える事は普通の感覚ではないでしょうか?
9/12日に文科省は 日光市にもストロンチウム90が降った事を明らかにしました。
アルファー線、ベーター線を出すストロンチウムは、微量であっても 一旦とり込むと長期間にわたり、体内で強い放射線を出し続けます。
たとえ短時間の滞在といえども、その可能性はあり、子どもたちの身体への安全は担保できません。

一泊二日だから 短時間だから・・・・では子どもは守れません。
一泊二日だったら大丈夫なのではないか?などの甘い考えは捨てて下さい。

あの震災時の津波でも、たった一瞬の判断が人生を変えてしまった事を、私たちは知っています。
お酒飲んで、ちょっと近所までだからと車は運転しません。
煙草には有害な物質が入ってるけれど、一本だけならと子どもに与える親はいません。
毒と解ってる食べ物を 一口だけならと子どもに食べさせる親もいません。


日光市は、明らかに厚木市よりも放射能に汚染されており、またそれを国も日光市も認めています。
風評被害ではなく、実害であることは明らかです。

日光以外に修学旅行に行く、伊勢原の小学校・戸室小学校・清川村の宮が背小学校の修学旅行は学習として成り立たないのでしょうか? 
教育委員会や学校長、また心配する保護者や団体が、何度も下調べに行き、放射線量を測らねばならない場所、
現在不安定な福島第一原発との距離も近い場所に、どうしても行かなければならない理由はないと思います。

子どもたちにとって安全であり、保護者も安心して送り出すことができる場所への、修学旅行の行先の変更を求めます。
原発事故前の慣例をなぞるのではなく、
子育て環境日本一を目指す厚木市だからこそ・子どもたちを守るという視点を最優先して頂けると信じています。

どうか、心からお願いします。全員の子どもが笑顔で参加できるよう皆様のお力をお貸しください。



これを全部読むと8分弱
読みながらはしょり 時計を見て・・・・5分間にした。
青文字の部分は、時間調整に使おうとした部分・・・・


途中で

厚木市は019μSv/hを基準値と言いますが、間違わないで下さい。0.19μSv/hは除染基準値です。
どうして除染基準値まで子どもたちを攻めさせるんですか!

って言葉を入れた・・・これで また端折場所が出来た。


その他、昨日の内容は 鮎くまちゃんが 遅くまで起きて・・・・書き起こしてくれている。
鮎くまちゃんありがとう。らぶ!

そして、この内容を読まれて これで いいのか厚木市議会と思われる方は多いと思う。

政治は教育に口出しをしてはいけないって事を言われた議員さんたちだけど
こと
命に問題に関しては それにあたらないと思う。

そもそも議員・議会は誰の味方なのか・・・・・
私は敵なのか?


日光市が安全という 根拠が 0.19μSv/h以下 そして それは 日光市が測った数値であり
厚木市の教育委員会も 校長会もわざわざ日光市までいくが
日光市の測定器を使い 日光市の言うポイントで測ってるって事はすでに ある校長先生がカミングアウトしてる。

校長会が一枚岩のように見えても
ぽろぽろと
事実を教えてくれる校長先生は出てくる。本音を言う校長先生は出てくる・・・

それが校長先生の ほんの少しの 子どもたちへの良心の呵責なのか?
わからないけど
ありがたい 少しでも本当のことを知りたいし、本当のことを知る必要があるとも思っている。

日光市に修学旅行に行く理由

1.厚木市による 日光市の情報公開の偏りと、その情報の密度の少なさ
2. 文科省による、日光市は安全だから修学旅行に行けとの 闇指令の存在(調査中)
3.厚木市の該当学年保護者の無関心
4. 校長先生方の不勉強と、教育員会から言われるままという姿勢
5.厚木市教育委員会による「心無き」学校長への指導

まぁ・・・・どこを見ても 駄目だこりゃなんだけど

子どもたちに謝ってほしい。
被曝をさせてしまう。君たちの体を傷つける事を許した大人として、申し訳ないと謝ってほしい。

一般的な保護者としての心配の形で陳情をあげてもダメだった。
放射能に携わる人 仕事としている人 手当をもらって 放射能と向き合う人の法律
その法律でも、日光市の数値であるならば、危険なのだと訴えた。
大人で仕事としている人であっても、危険な事を 子どもたちに強いるなとの意味合いだった。


その法律は、子どもたちには該当しない・・・・って事を 教育員会や議員さんはいうけど

だから わかるでしょ?
子どもに対しての放射能の法律ないのよ! ないの・・・・・

でも、放射能は法律でも 危険って言ってるってことを どうして理解しようとしないの?
どうして、そこはスルーなの?

日光問題の請願の準備をしながら
それでも、厚木市の議員さんは・・・・教育委員会は・・・・・学校長は・・・・・子どもたちを守る気持ちは絶対にある。と信じようとした。

正直、何度も 辛い壁にあたって・・・・廃人のようになった日だってある。
何故、ここまで調べつくして ここまでの事を伝えなくては

何故、本来は手を結び、一緒になって子どもを守ろうと・・・思っている

行政や議員さんそして学校や教育委員会と 敵味方のような形でしか日光の話ができないのか?
何度泣いたか
何度 自分の子はいかせない いかせないのだから・・・もう いいんじゃないか?と思ったか

そのたびに、私を支えてきたのは
関東日光問題事務局であるかのごとく入ってくる DMでの相談や そして行かせることを悩む親の言葉
加えて、同じように戦ってる 同士たちの頑張り


みんな 子どもたちを 我が子だけではなく守りたいと 真っ直ぐな視点で頑張っている。


教育委員会や議員は 日光市への修学旅行へ疑問を感じている親 異論を言う親は少ない
だから大丈夫 みたいな頭があるのだとしたら

貴方たちの目は節穴か!

本当のことを伝えず 安全という観点でしか情報を与えず
風評被害であるかのごとく 日光市への修学旅行への不安の声をあげる人達に プレスをかけているのは誰なのだ?

日光市への修学旅行を取り巻く問題は
まだまだ、問題は深くなってくると私は思う。
何故なら、原発事故から時間がたつほどに どんなに隠蔽しても 真実は誰かが伝えるものだからだ。

主婦の情報伝達力は
現在 原発事故後に 少しだけ 放射能というキーワードでは機能が薄れた事は認める。
だが
現実が見てくると その情報伝達力は・・・それこそ爆発的な力を持つだろう

どんなに、無関心な親であろうとも、自分の子どもに関する 命に関する事には敏感だ。
その時に


厚木市は、震災直後の春の旅行、秋の旅行、そして

名切議員が命の議会陳述を行ったこと、それを 鼻で笑った議員がいた事
保護者が陳情や請願を上げ、考え直してほしいと訴えた事
0.19μSv/h(厚木市の基準値だそうです←除染基準値ですから 言葉に騙されないで!)までなら安全とした名言した事

とても汚染の強い土地であっても車で20分間移動するにあたっては 何も問題ないとした事

必ず・・・皆が知る事となると思います。



まず、私の感覚では、昨日の教育委員会の答弁は 詐欺で訴えていいのではないか?と思うほど
事実と反する事が多かった。


また、教育委員会の答弁の中に出てきた 問題ないという言葉などに関して言うならば

国際的に 科学者や学者 そして 医療者が 低線量の被曝については 現在は わからない としているのが一般的な認識であるにもかかわらず

厚木市の基準以下なら問題ないとした事に大きな怒りと どんだけ・・・凄い事をいっちゃったのか?の認識を持っていただきたい。

とても凄い事を言ってのけたわけですよ しかも 公式文章が残る形で・・・・。



鮎くまさんが機能の長ーい 記録を文字でおこして下さいました。
鮎くまちゃん ありがとう。 ほんとうに感謝します。


鮎くまちゃんの 文字おこし 是非ぜひ ご覧ください。


後程、この委員会の中では 声があげれないので 飲み込んだ部分等を がっつり・・・指摘します。

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同じ気持ちなママさんへ。

原子力災害が起こって、びっくりするくらい人々は黙ってしまいました。

へたに目立ったら、お前は電気を使うなと言われました。

最近思うことがあります。心あるお父さんはもちろんのこと。

子育てする母たち、そして若者が立ち上がっています。

だけども行政や、国を動かす人々はほとんどが男性です。

今、日本は男尊女卑の傾向をむいているんだと思います。

子どもの未来を守るお母さんたちが勇気を出してがんばりましょう★

決して下を向かないで前に進みましょう。

事故は収束などしていないから。

わかります

はじめまして。宮城県在住です。息子の小学校でも修学旅行先決まりました。福島県会津若松市です。実際会津住んでいる同じ保護者の方が除染を依頼したけど、会津は対象外にされてしまったそうです。線量も0.1~2.2μsievert/hと決して低い値では無いと思います。
地元の放射能対策に不信不安に思う父兄さん方が「放射能から子供の命を守る会」を立ち上げてるほどです。
先生方に行き先について再三アンケート依頼しましたが無視されていきなりの発表です。このまま結果は覆らないと思います。短時間だから大丈夫といいます。
そんなこあるわけないのに。旅行代理店の人が震災のような事があれば、スグ北東北に変更できますからと言います。「なら変えて欲しい。なぜわざわざリスク被って原発に向かう高線量の東北道を
南下して被爆させなければいけないのか。」
大勢の父兄や教職員を目の前に教頭に
「子供の目線で安全にたって、保護者が不安のないように修学旅行するものですよね?これは経済優先ですよね?」と言い放ってしまいました。教頭は「決して経済優先ではないです。」と答えました
「だったら北東北でもいいじゃないですか?」
と聞いたら教頭そのあと黙りました。
多分周りの放射能無関心なご父兄は、私の事を冷ややかに見てたと思います。
言いたいことは言ったけど、ものすごいエネルーギ使いますよね。
そして不安に思ってるだろう人たちも何も意見しない。それでいいのかと思いますよね?少しでも無用な被爆から子供を守る事、私は将来の子供へのできるだけ努力していきたいと思います。もしこのまま結果が覆らないなら子供も「不安」「いかない」と訴えているので行かせないと思います。
でも本当は、みんなが安心して行けるとこに参加させてあげたい。残念ですし、悲しいですよね
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