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びくびくします!仰天の川崎市長

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リンゴ 1.6Bq/Kg 冷凍ミカン 9.1Bq/Kgでビクビクするなと川崎市長は言う。
危険の中で生活していることを子どもたちが知ることが大事だと言う

この発言は どのような思考回路でなされたものだろうか?


私たちの子どもはわざわざセシウムが出た食材を食べて、危険を感じなくてはいけないのか?
セシウムも舐められたもんだ。


こどもを放射能から守る会おきなわ さんより 転載

食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。

以下に要点をまとめます。

【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
* 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
* 汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。

【心臓への影響】
* 生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。

【血管系への影響】
* 血管系が侵され、高血圧が幼児期からも見られることがある。
* セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる。
* 血管系の病理学的変化は、脳、心臓、腎臓、その他の機関の細胞の破壊を導く。
* 体内のセシウム濃度の高い子供の間で、白血球の数の減少が見られた。最初に減ったのがバチルス核好中球と単球であり、同時にリンパ球の数が増大した。
* 動物実験では、絶対的赤血球数と相対的核好中白血球の数の減少が起きた。
* 40キュリー/km2以上の地域から汚染の少ない地域に移住した子供の骨髄球の生理状態が回復したことは注目に値する。

【腎臓への影響】
* セシウムは腎臓機能を破壊し、他の器官への毒作用や動脈高血圧をもたらす。ゴメリにおける突然死の89%が腎臓破壊を伴っている。
* 腎臓もセシウムの影響を強く受けるが、放射線による腎臓の症状は特徴がある。また病気の進行が早く、悪性の動脈高血圧がしばしば急速に進む。2-3年すると、腎臓の損傷は慢性腎機能不全、脳と心臓との合併症、ハイパーニトロゲンミアを進展させる。

【肝臓への影響】
* 肝臓においては、胎児肝臓病や肝硬変のような厳しい病理学的プロセスが導かれる。
* 免疫系の損傷により、汚染地ではウィルス性肝炎が増大し、肝臓の機能不全と肝臓ガンの原因となっている。

【甲状腺への影響】
* セシウムは、甲状腺異常にヨウ素との相乗関係を持って寄与し、自己免疫甲状腺炎や甲状腺ガンの原因となる。

【母体と胎児への影響】
* セシウムは女性の生殖系の内分泌系機能の乱れをもたらし、不妊の重要因子となりえる。また、妊婦と胎児両方でホルモンの不調の原因となる。
* 月経サイクルの不調、子宮筋腫、性器の炎症も見られる。
* 母乳を通じ、母体は汚染が低くなるが、子供にセシウム汚染は移行する。多くの系がこの時期に作られるので、子供の体に悪影響を与える。
* 1998年のゴメリ州での死亡率は14%に達したが、出生率は9%(発育不全と先天的障害者含む)だった。妊娠初期における胎児の死亡率がかなり高かった。
* セシウムは胎児の肝臓病を引き起こし、その場合胎児は肝臓に限らず、前進の代謝の乱れが生じる。

【免疫系への影響】
* 免疫不全により、結核が増加している。
* 免疫系の障害が、体内放射能に起因することは、中性白血球の食作用能力の減退で証明されている。

【神経系への影響】
* 神経系は体内放射能に真っ先に反応する。脳の各部位、特に大脳半球に影響を及ぼし、さまざまな発育不良に反映される。
* 生命維持に不可欠なアミンや神経に作用するアミノ酸の内部被曝による変動は外部被曝と比べ、顕著である。
* セシウム137の体内量と自律神経系の機能障害は相関する。
* 動物実験で発情期のメスに神経反応の組織障害が起こる。
* ウクライナの学者は、大脳の差半球で辺縁系小胞体組織の異常があると述べている。

【消化器系】
* セシウムが体内に長期間は言っている子供に、慢性胃腸病を引き起こす。

【視覚器官】
* ベトカとスベチロビッチ(15―40キュリー/km2)に住んでいる子供では、子供の視覚器官の変化はそれぞれ93.4%と94.6%だった。
* 白内障発生率とセシウム137の量に明白な正比例関係が見られた。

【相乗作用】
* セシウムの影響は、ニコチン、アルコール、ハイポダイナミアと相乗して憎悪される。

【男女差】
* セシウムは男性により多く取り込まれやすく、女性より男性により強い影響が出ており、より多くのガン、心臓血管不調、寿命の低下が見られる。

【疫学調査】
* 1976年と1995年のベラルーシの比較。悪性の腎臓腫瘍が男4倍以上、女2.8倍以上。悪性膀胱腫瘍が男2倍以上、女1.9倍以上。悪性甲状線腫瘍が男3.4倍以上 女5.6倍以上。悪性結腸腫瘍は男女とも2.1倍以上。
* ゴメリ州では腎臓ガンは男5倍、女3.76倍。甲状線ガンは男5倍、女10倍となった。

【セシウム排出製剤】
* セシウムの排出に、カリエイ土を加えたペクチン製剤のペクトパルは最も将来性がある製剤のひとつだが、セシウムが人体に入るのを防ぐほうが、それを排出したり乱れた代謝を正常にするより容易なことを心に留めるべきである。


以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんだけの毒性があるんですけど。
本来ならば、我が子にも 我が子のお友達にも 絶対に与えたくない・・・・ですよね。
逆に
どんだけの毒なんだよ!じゃないですか?

これを 入ってると解っているのに わざわざ食べさせて びくびくしない保護者いないでしょう。
だって、
毎日の食事だって バランスやら 農薬やら・・・・・カロリーやら いろいろと気を付けて育ててる。
たとえば
猛毒のヒ素が 微量に入ったくらいで まぁ 数名くらいはヤバいかもしれないけど、やばいもんがあるってわかった上で子どもたちには食べさせていい。 
なんてこと・・・・言わないでしょう。

ヒ素も少しづつ与えられると 大変な事になりますよね・・・セシウムだって同じです。

幼稚園を年少組から入り3年
小学校を6年
中学校を3年 合計 12年間・・・・びくびくしなさんな・・・なのでしょうか?

どんだけ長期計画で被曝すればいいんでしょう? ありえない・・・

今まさに首長によって、自分の生命が子どもの生命が人生が決まろうとする時代なんですね。
日光市しかり
川崎市しかり

首長が現実から目を逸らし、都合の良い解釈により行政をミスリードすれば
確実に放射能被害は拡大します。

自分の子を守れるのは親です。
でも、果たして親だけが 自分の子を守れるのでしょうか?
本当は、地域や社会も一緒になって、大切な未来の担い手を守る・・・この考えが必要なのではないでしょうか?
まずは学校という社会が
そして地域が
そして行政が

ひとつになって、子どもたちを「無駄な被曝」から守る決意をしてもらいたいと心から願います。


最後に

今、被曝対策としてやってる事は 無駄なことかもしれない 間違っているかもしれない・・・
でも世界中のチェルノブイリ事故の経験から学んだ人たちが、
今なお、チェルノブイリ原発事故の後遺症に苦しむ患者の姿を知る人たちが
私たちの道しるべとなっています。チェルノブイリで起こった事を知ってください。


福島における甲状腺の被害においても 実に36%の方が なんらかの甲状腺の被害を受けていると言います。
そして、こっそりとこちらも42倍と修正が行われています。

次々に明らかになる事実・・・それでも まだ 過小に報道されているのかもしれません。

オペレーションコドモタチの横川代表はこう言います。

福島の人だけが被害を受けている?違うと思いますよ
少なくとも、原発事故の初期被曝 あの時に私たちは無防備でした。
原発事故が起こっている間にも 外に出たりしてた人も多かったと思います。
あそこでかなり・・・体はダメージを受けてしまった。
少なくとも関東はそうだと思います。

みなさん病院で検査を受けて欲しい。血液検査を・・・甲状腺の検査を受けて欲しい。
まずは今の段階の自分の体の事を知ってほしい。
それが、のちにデータとなり 貴方の身を守る事に繋がるかもしれない。

知らず生活を送る事が怖い
事実を受け止めて、その後に対策を考える事は出来る。
こんな時代になってしまった。だからこそ自分でいろいろ考えて欲しい。

甲状腺だけの話じゃないですよ・・・様々な病気に繋がって行きます。

せめて・・・・子どもたちは 守って欲しい。守ってあげて欲しい。 と・・・

全くその通りだと思います。
私たちの暮す 厚木市も 愛川町も 清川村も 放射能は確実に存在しています。

原発事故のあったあの日 それから 1か月間・・・・どんな生活をしていましたか?
どんな生活を子どもたちにさせていましたか?

横川氏の話では、福島から初期避難をした人にも 甲状腺障害等が出ているといいます。

あの日、どこにいて 何をしていたか・・・・これはとても大切な事です。
忘れないように どこかに書き留めて居て下さい。
将来、もしかしたら それが大切になるかもしれません。

そして・・・・悲しい事に ビクビクしながら食べなくてはいけないお給食が問題です。(子どもたちにとって)

メグミルク海老名工場は、福島産の元乳を混ぜる事が解っています。
また
厚木市のお給食では 茨城産のれんこんから10Bq/Kgを超すセシウム汚染がわかりました。
厚木市もまた、国の基準値以下のものは 給食に出すと明言しています。

100Bq/Kg以下まで出されてしまいます。

数量が少ないから大丈夫と考えますか?
セシウムは体に入ったら 長く子どもたちの細胞を傷付けます。DNAを攻撃します。
人間には排出機能があるから大丈夫という人もいます。
毎日、微量に内部被曝を続ければ、出ていくといっても体にセシウムは残ります。

また、現在、流通している食材はセシウムだけしか 測ってません(しかも、抜き打ちなので 万全ではありません)
悲しい事に もしかしたら 食材には ストロンチウムやウラン、プルトニウム等に汚染されている可能性は残っています。

馬鹿な事をいうな 煽るな 風評被害だ!って言うのは簡単です。
言わせないように
では 検査をしてください。しっかりと測ってください。


国も行政も 私たち気にしている人間を「一部の過剰な人間」と定義していますが
その一部の過激な人間と言えるうちに・・・・
対策をされたほうがいいのではないですか?

そのうち この 一部の過激な人間たちが 増えていくのは・・・確実だと私は思います。

親が子供を想う気持ちを 止める事はできません。

我が子が 我が子の友達が 大切なお友達の子どもが・・・病に倒れて行った時に・・・・
それを運命だ こんな時代に生まれてしまったから しかたない・・・・なんて人は少ないと私は思います。

放射能は目に見えず そして 即効性を持たない・・・・でも 確実の人間を害する。
即効性がないからといって 大丈夫=安全だ=安心していい とするのは、あまりにも悲しい考え方です。

悲しい(笑)で済むなら 良いですが
悲しい(笑)ではすみませんよ・・・

何度でも言います。沈黙は暗黙の了解と受け取られます。修学旅行問題にしても 給食の問題にしても・・・
沈黙していたら 行政へ 貴方の心配は届きません。

文句を言って下さい。バッシングしてください。ではありません。
不安な事を 尋ねる。
不安に思っている事を 行政に伝える。 それだけでも 十分です。

放射能について 放射能対策のありかたについて 市民が意識を持っている事を伝えなくては
全てが 後手後手です。


昨日までの日々は取り戻せなくとも、今日は自分が作る事が出来る、そして明日へつなげる・・・・そんな考え方をしてみませんか?
気が付いた時から始めることしか人間はできません。

もう遅い とか 今更なんて言葉は捨てて下さい。これからです・・・・これから これから・・・一緒に頑張りましょう。


aakへのメール info★savechild-aak.com ★を@に変えて下さい。



追記:広島原発の4023倍という表記を削除しました。情報の確認をしています。

 
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本当です。この時代に即刻選ぶべきではない。おちるべきです。

こんなのが良く市長になれるもんだな。

「き印」は、早く市長を止めさせるべきだと思う。
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