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厚木市議会 放射線対策に取り組む 名切議員。

本日、 9月7日(金曜日)午前9時から、本会議にて
AAK 名切議員の一般質問がありました。

高齢者福祉施策について。

医療政策について。。。

放射能汚染対策について。。。

でした。

高齢者福祉施策、医療政策については、医療に携わる私にとって
びっくりするほどの情報が得られ。。。

またまた問題化しなくてはいけないと改めて思いました。詳しくはのちほど公開される
インターネット中継をご覧ください★


そしてAAKでは一番お伝えしたい

放射能汚染対策について。

まずは、土壌検査についての市の考えは・・・


原発事故から一年半、降り積もった放射性物質は、雨で流され、土壌深くに染みこみ
恐るべきホットスポットを作りだしています。
濃度濃く、汚染された土壌は現在どこに存在するかわからず

環境省でも放射性物質による局所的汚染のガイドラインなるものが今年3月に定められており

「平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東京電力福島第一力発電所が被災し
大量の放射性物質が環境中に放出され、福島県のみならず、東日本の各地において放射性物質による
環境汚染が生じています。

これらの地域の中でも、放射性物質により局所的に汚染された箇所(局所的汚染箇所)
が複数確認され、その対処等が実施されましたが、いまだ発見されていない可能性もある、発見後の
詳細な調査方法や除染等の措置の検討方法において具体的な手順や、方法、留意点等が
必ずしも明確となっていない状況です。
このような状況の中、いまだ確認されていない局所的汚染箇所を早急に発見するとともに
適切かつ速やかな対処を推進していくことが喫緊の課題となっています。」

環境省ホームページより。

どこよりも早く、子どもたちが余計な被ばくをしないように
去年から念入りに、大学などに土壌検査を依頼して、子どもたちが遊ぶ、校庭や
砂場測定をし、砂の入れ替えをしたり対処してくれた市町村があります。



生命を守る、財産を守るというところに命がけになってくれなくては
市民は困るのです。

誰も責任をとってくれない放射線てんでんこなら
市町村独自で声をあげることしかできないでしょう。

もう一年半もたったのです。


名切議員の命の叫びに、放射線対策委員会(そんなのあったのかぁ・・・)
環境課の方々は前向きに検討してくれているという答えだったので

とてもとても安心しました。

今度危機管理課にお願いしたいのは、放射線を学んでいただいて
住民相談窓口をきちんと作ってほしいということ。

あります?私が知らないだけ??

避難されてる方への窓口があるのは知っています。

それは個人的にお願いしてみようと思っています。

だって。。。。今の時代当たり前ではないですか???

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はい。そして続きは、修学旅行問題です。

何度も名切議員は去年の九月より日光の市議会の情報なども
もとに厚木市より空間線量の高い、日光市へ行かせることを
やめてほしい。。。。ずっとお願いしていただいてきました。

線量を計測しに、これまでに三回も校長会で行かなくてはならないような
ところで、どうして一泊だったらいいと、向こうで生活する人を無視するような
言い方でとらえなくてはならないのか。。。

同じ日本人じゃないんだろうか。助ける、保養しにきてもらうという視点ではとらえられないのだろうか。

AAKではこの問題に取り組んでまいりました。

名切さん、かぼちゃんたちも、日光市を何度も訪れていただき現地の方々の声を
聞いて、この問題が尋常ではないことを知っています。

先日の教育委員会定例会でのお話しでは。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新川委員:
5月の実施で、「不安だ」と言う理由で参加しなかった児童は何人?

学校教育課長:
そこまでの聞き取りはできていない。

山本委員:
保護者の意見が何かあったか?という質問だったと思うが、大事なのは安全のことがこれだけ取りざたされているのだから、これを理由に行かなかった児童がいるか把握していないのは残念。これは大事なこと。秋の修学旅行にも影響する。保護者が安心、児童が安全に目的を達成するためのベースになるのでは?

学校教育部長?:
ご指摘の通りです。認識の薄い部分を反省。10月実施の学校には確認したい。

山本委員:
そのようにして欲しい。各学校で実施後のアンケートを取って欲しい。内容を精査すること。「楽しかった?また行きたい?」ではなく、後に生きるアンケートにして欲しい。

難波委員:
今年だけではない、これからも、より安心して行けるように配慮をさらにしてほしい。

学校教育部長:
保護者や地域の方、たくさんの人たちの意見を踏まえていきたい。

利根川委員:
5月実施前、色々な形で実施にこぎつけたと思う。決定の方法、どんな観点でもう一度修学旅行決定までのプロセスを聞かせて欲しい。

学校教育課長:
修学旅行の位置づけ、狙いを達成できるためにふさわしい地域、文化財、学習を体言できるところ。子供たちの疲労を考える、距離を考える、保護者の経済的負担軽減など。旅行的行事のグループが原案を作り職員会議に。その前後でアンケートを実施、学校評議委員の意見も取り入れる。

利根川委員:
学校評議委員やPTAへの打診と言う形は進んでいるのか?

学校教育課長:
地域、保護者、その他も学校行事について精査、評価、多くの学校でその手順を踏んでいる。

平井教育委員長:
どのようなプロセスか、今までは答弁の通りだった。今、これだけ放射能が問題になっている。旅行的行事として日光はどうなのか、と言う意見があるのは事実。プロセスを市民に広く周知して欲しい。密室で決められているのではないかと疑念を持たれてしまう。改善を図って行きたい。「日光ありきではない」、その上で行き先を決定するように学校に言わなくてはならない。これだけ修学旅行の関心が高いなら、事前アンケートをPTA本部・役員にまとめてもらう。直接学校にすると疑念をもたれてしまう。地域の人や学校評議員の意見を聴き、校長の責任の下で決定する、そのようにやって行きたい。

山本委員:
新しい視点で検討の手立てを考え直す、大事なこと。宿泊を伴うもの、どのような内容についてこの手順をとっていくか、すべてにすると計画が難しくなる。その行事に何を狙うか、その学校の計画を外部の方に説明できるような目標、目当てを。市内学校のすべてが地域も環境も違う、その中で目当てを作り、行き先、活動を考えるいい機会だと思う。

学校教育部長:
貴重な意見ありがとうございます。狙いと活動、安全面、経済性、外部の人に説明できるように考えながら、教育活動をすすめて行きたい。

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私は厚木市の学校の保護者一人一人に聞きたいです。(ちなみにうちの学校はやりました。)

アンケートやった学校ありますか??

教えてください。私の友人の学校では説明会で話を聞いただけですよ。

ここで決まったことは絶対ではないの?
アンケートはやってあげてください。



教育委員会で決定するから、日光に安全って確認して大丈夫だから
校長先生たちはいろいろ思ってても
変えられないプロセスがあるんでしょ?ならば、アンケートは絶対でしょう。
違いますか?

学校評議員さん。。。声をだしつづけてください。

線量を三回も計測しにいかなくてはいけないところが旅行先です。

ただし、日光は悪くありません。国が情報をひた隠し、海岸線の津波がくるところに
しかも世界第二位の地震国に原子力発電所を無関心にやり過ごし、放置し、
生活を潤わした、大人の責任です。


子どもへ環境汚染を残した大人の責任です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもたちを連れていくのなら、マスク、ゴーグル、手袋など防御させてくださいと
御願いしましたが、ちゃんと防御されましたか?のような問いに、(内部被ばくの説明)

残念ながら、教育部長の答えは、日光は1000ベクレルの土壌汚染でも靴は大丈夫だろう
六年生だから、土いじりをしたりしないだろうから大丈夫でしょう。(ごめんなさい。怒りがひどくてちゃんとメモしていませんが放医研に聞いて
安心と確認したそうですよ。。。)

農地の除染の話の答えは、農地のほうが汚染がひどく、観光地やアスファルトのほうが
普通に考えても低いでしょうとの答えでした。。。


川場村に行く予定だった世田谷の子どもたちは線量が高いのを理由に44名欠席だったと
言われていますが、厚木市では線量を理由に行かない子どもたちへの
配慮は?との問いに

「通常、修学旅行は出席扱いなので、学校に来ていただき
なんらかの授業なり。。。。」との

答えに、名切さんは声を震わせながら、「私は先日、子どもたちのアルバムを見ていました。

アルバムの中には修学旅行の思い出がほとんどでした。そんな中で、一人でも行かない生徒に
通常の授業とは。。。」私も絶句です。悔しくて涙が。。。


結局のところ、、またもやひっくり返すようなことを言われ

残念でした。(ニュアンスが若干違うかもですが、私はあまりにも子どもの生命を軽視する
いい大人の人にくらくらして
ちゃんと聞くことができませんでした。このサイトをご覧になってそんなことを話してないというようで
あれば、教育委員会は私(真船)に直接言ってきてください。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原子力発電所の事故は現在進行系です。残念ながら日本人は核について
大変、勉強していません。そして、教育の場でも人と違うことをすると
目立つしいじめにつながるので、無難に生活しようとします。

その過去の教育が、私たちをダメにしました。

だけど、長い闘いになります!!!遅くないです。声を上げ続けていきましょう!!!!


次回、AAK請願第一号

【請願第1号】公立小学校の修学旅行先についての請願

9月14日(金曜日)午前9時から、環境教育常任委員会にて。


傍聴をお願い申し上げます。


ぴーち@真船 AAK
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