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日光からの手紙 日光のキノコから最大汚染が・・・ 修学旅行アクション


日光のチラシ最新版   38 & 39
  8/8日更新

またまた・・・・いっぱいまとめて更新になってしまってゴメンナサイ・・・


 

きのこ、野生チチタケ3万1000Bq/kg、日光市が日本一になってしまいました。


日光汚染きのこ120807下野新聞

そして、日光の大地は汚染されている証明です。 今日も配布に回りましたが、心配している人は、この記事に敏感になってます。

これからも、日光市の誤魔化しは、続くでしょうが。

見えなくとも隠しきれないで しょう。

今日午後は、小学生2人が昨年春から鼻血が出ていて心配と言うお母さんと、2人の 仲間のお母さんと一緒に相談にのりました。

今年の米、汚染地帯日光市内は、100mごとの検査です。

しかし、多くは出ない可能性 大です。

5000万かけて、カリウムまきしていますから、

このカネを使って、いつ まで続けられるか? いつまで誤魔化しがきくか? その前に、一人でも多く、放射能の危険に気がついてくれるように配布地域を拡大中 です。

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我が日光のトレードマークになったような「栃木県の土壌放射能汚染地図」を改めてご覧ください。
ここで4万ベクレル以上と言うのは、栃木県の北部の多くの部分が該当します。4万ベクレル以上は、放射線管理区域にすべきと思います。
しかし、政府の認識と同じように、福島県内の原発近くだけが立ち入り禁止地域との認識に立っている向きもあります。
本来同じように栃木県北部も立ち入り禁止地域にすべき深刻な汚染状況と考えています。毎日、この深刻な汚染地帯で生活させられている多くの子 どもたちがいることに心を痛めています。

また、政府、栃木県、各市町などが言うように風評被害を強調する向きもあります。
いや、放射能汚染被害じゃないですか。

改めて、みんなさん考えてみてください。


そ れどころか、日光どころか、栃木県内も、日本国中、「放射能安全」と言う「風評被害」どころか、『放射能安全』の宣伝が蔓延していませんか!

「 風評被害」をいうなら、『放射線安全』を背景にした行政・マスコミの姿勢を問題にしたいですネ。
問題どころか、怒りです。
放射能から子どもを守るためには、一過性に何か考えるのもチョッとは大事です。

しかし、毎日、放射能汚染・被ばくの中で生活しています。
何をしていけば、小さくとも出来るチエを出しあって考えたいですネ。

 

この夏場は、今後の新たなステップとしての企画を考えています。

また、ほんの少しずつ、協力者が増えつつあります。

他方、日光市長は、6億以上の税金を使って「風評被害」として観光誘客に奮闘し他方、市民には放射線汚染を隠し、子どもたちを無防備のまま放射能汚染のなか被ば
くにさらしています。許せません。小さな力ですが声を上げ続けます。

今後ともよろしくお願いします

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明日のチラシは、多くの人が自分の身近な放射線量ですら知らされていないことと、 チラシに数値を掲載すると、よく見てくれています。

そこで、今回は、日光市内全域の線量紹介です。

さらに、昨年10月に日光市が市全域測定した放射線量を基本に、 今年10月の線量の推定値も掲載しました。

このチラシは、毎週のチラシ発行を休んでいる間、これまでのチラシの何倍かを配布する予定です。

そして、遅くとも8月下旬には、放射能の危険性、日光市の放射能汚染実態、日光市の姿勢、そして、要望と同時に、一人ひとりが少しでも被ばくをさける知恵の紹介などまとめた「特集版」を作成します。

そして、改めて、チラシを復活させます。

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日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、まとめてアップになってしまって・・・本当に自分が情けない←何度目だーーー(涙)

日光市の修学旅行に行かせたくないという保護者の方が悩んでいらっしゃいます。

でも、学校長からの説明会、周りの方の無関心の中、声を上げる事に躊躇されている・・・・とのお話しです。

どうして こんな事が起きてしまうのでしょうか?

それは、私たち保護者は、我が子の学校生活が笑顔豊かで平和であって欲しい。

先生にも、我が子にも・・・我が子のことを嫌いになってもらいたくない。

子どもの友達にも、友だちのママにも同じ・・・・。

って気持ちがあるからだと私は思います。そしてそれは凄く・・・・普通の感情だとも思うんです。

 

日光に行かせたくない。どうやったらいいだろう?って良く聞かれます。

行かせたくないとは・・・悲しい言葉です。みんな日光が大好きなんです。

でも、今、我が子は行かせたくないって事なのですね・・・・・

先日、栃木県の那須塩原の汚染についていろいろと教えてもらいました。

日光よりも汚染が深刻。とのことでした・・・・

そして、そんな中でも、汚染が少ない温泉旅館もあるとの事・・・

本当に複雑ですね。

 

誰も悪くないのに・・・原発事故さえなければ、こんな事にはならなかったのに・・・・

親は喜んで 日光に送り出し、東北への家族旅行を楽しむご家庭もあったでしょう。

それは、私、山村も同じです。

 

でも、やっぱり日光市の観光安全宣言は「よろしくない」と私は思っています。

日光市ではこれから学校の校庭の土の入れ替えをする(除染)を行います。

安全ですよって言っている場所で 除染作業を全市的に行うなんてこと・・・本当にあるのでしょうか?

 

日光市に住んでいる方は やっと始まってくれたと・・・・おっしゃいました。

これで、少しは子どもたちの被曝を減らすことができると・・・・おっしゃってました。

除染は移染・・・心から喜んでらっしゃる方に その言葉をかける事が私には出来ませんでした。

 

そんな中、飛び込んできたのは 日光市のチチダケの汚染です。

これは・・・・本当に高い数値ですし、日光市が汚染されてないのであれば、このような事にはなりません。

やっぱり、日光に子どもを 行かせるという真実を受け入れる事が私にはできない・・・・・とそう強く思いました。

 

日光への修学旅行を心配されてる方へ

まず声をあげなくては、暗黙の了解とみなされ それは 快く了解と解釈されます。

自分の子どもを守りたいという想いがあるなら声を上げてもいいと思います。

声が上がる事で、学校側は、反対意見がある。ということを知ります。

これまで、黙っていた 日光に行かせたくないという想いを同じくする方も見つかるでしょう。

最初は、みんな「ドキドキ」です、でも勇気を振り絞って、声を上げて見て下さい。

声をあげなければ、何も始まりません。

頑張りましょうって言葉は無責任かもしれませんが、頑張って最初の一歩を踏み出して

学校側に校長先生に、実は気にしているんだって事は伝えてみませんか?

 

私たちAAKも頑張って声をあげていきます。

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