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「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)


(T-T)「この野菜・・・・大丈夫かな?」


(怒)   「もうそんなこと言ってらんないでしょ?お金も大変だし、国が安全って言ってるから
何でも買うわよ。出てるものは安心だから食べれるんでしょ?
どうせ、放射線なんて言ったって大げさだし、農薬のほうが怖いわよ・・・
タバコで日本人が何人死んでるの?コーラやジャンクフードのほうが怖いわよ。」


(T-T) 「自由に魚が食べられなくなっちゃった・・あ!外国産のお魚発見!
だけど。外国ものってほんとに大丈夫なの???」


(怒)  「ばかみたい・・・気にしてもはじまらないわよ。放射脳ママたちはいつまで
そんなこと言ってるの?福島にも日光にも人が住んでるんだから
安全に決まってるじゃない。だいたい国が安全って言ってるんだから
個人がガタガタ言うんじゃないわよ。風評被害だわ。被災地の人がかわいそうよ。。。
そんな人たちがいるから子どもたちが、自由じゃなくなるのよ・・・。」


3月11日以降。。。犠牲者となったはずの日本人が二つに、分断されてしまった。
原発が四機も爆発を起こしたのに、安全だとうたうことによって・・・・・・・・・・・。


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泣きながら悩みながら線量計を赤ちゃんにつけ、毎日の被ばくを記しながら
生きて行かざるをえない人たちがいます。

そして、故郷を失った家族がいます・・・。両親を置いて、逃げ出すように被災地を離れた人々がいます。

ホットスポット首都圏より、九州方面に逃げた若い夫婦がたくさんいます。

福島県やその周辺の地域は、新緑が美しく、農業にも最適で最高のお米どころでした。

お米も水もおいしくて、美しい水で作る野菜も果実も美しく人々が収穫する楽しみを
たくさん味わいました。安全なお米を食べてほしくて、おいしい牛乳を飲んでほしくて
必死にお金をかけて耕した土地。。。。高いお金をかけておいしい牧草で育てた牛・・・

だけど・・・。

一瞬にして夢も希望も破壊されたのです。

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「原発さえなければと思います。残った酪農家は原発に負けないで頑張ってください。
仕事をする気力を失いました。」

「原発で手足ちぎられ酪農家」「やる気力なくした 6/10 pm1:00」

この報道をおぼえていますか?

福島県相馬市で酪農を営む50代の男性が、「原発さえなければ」などと書き置きを残し、首をつった状態で死亡していたことがわかった。捜査関係者や男性と親しかった複数の人によると、自殺の疑いが強いという。
(朝日新聞より)


彼が最後に見たのは、妻や大事な子どもたちではなく
大事に育てた牛さんだったのだろうな。。。。
どんな気持ちで最後に売れなくなって価値のなくなった牛さんを見つめて旅立ったのだろう・・・


放射線によって二つに分断される国民。

放射線の法律をすべて無視した今の状況。

もし、原発さえなければ、私たちはみんな傷付け合わなくてもよかったのでは?
命を犠牲にしなくて良かったのでは???


記憶から薄れていくけれども再度武田邦彦教授のブログに
当時の記事が・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




2011年3月12日に爆発した福島原発。小雪の降る極寒に地震で打撃を受けた福島の人たちに放射性物質が追い打ちをかけた。

2011年3月31日午後2時2分に共同通信から配信された情報によると、警察当局は、原発から10キロメートル以内に震災、凍死、あるいは放射線の打撃で亡くなり収容できないご遺体が数100から数1000あると推定していると報じた。

その頃、上杉さん達の事実を伝えたいというジャーナリストは必死になって現場に入る許可を政府に求めていた。「少しでも情報があれば、まだ救われる人がいる」と叫んだが、政府は許可を与えなかった。

3月27日には福島原発から5キロの大熊町でご遺体から高い放射線を測定した。ご遺体の除染を必要とする基準として警察が定めていた10万cpmの測定器が振り切れて県警がこのご遺体の収容を断念した。

寒風吹きすさぶ福島の地に「汚染されているから」という理由で放置されたご遺体。私は日本人として心が痛み、涙をこらえることができない。ああ、すみません。こんな原発をやって・・・

この地域のご遺体は、地震によって家屋の下敷きになったり、津波で服が濡れ折からの寒風で体温が下がった人が多かった。でも、放射線が強く救援が届かない。餓死、衰弱死、病死でなくなった方が多いとされている。

あのときの寒さは酷かった。寒空の中でこれまで真面目に生きてきた日本人を見殺しにしたのは事故を起こした東電と、救援を拒否した政府だった。

武田先生ブログより。。。。

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放射線で死んだ人は一人もいない・・・だから原発は安全だと。

爆発しても安全だとすごい顔で記者会見してた内部の社員の人は鬼なのでしょうか。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地震で原発が爆発しなければ、酪農家の彼も、津波でかろうじて生き残ってた方々も助け出され
亡くならずにすんだのではないですか?

自分の故郷を一瞬にして奪われる・・・・

それを考えたら一人一人が意見を出すことが必要になります。


私たちの歴代の祖先たちが日本を守るために、命がけで戦ってきたように。。。。

自分じゃない。未来を守る

それが私たち日本人の大人としての責任だと思います。




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「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)


締切は8月12日(日)午後6時までです。
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