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川根先生 放射能講演会 IN 厚木  睦合西公民館

内部被ばくを考える市民研究会  代表  現役中学理科講師 川根先生が再び、厚木での、講演会に
来てくださいました★

主催者様は、うれしい♪ことに、厚木市公民館事業様です。

主催者様に確認したところ、AAKの講演会のチラシを見て、先生にお願いしたんだと
お話ししてくださり、大変うれしく思いました。

基礎的な放射線の話、

先生の放射線に対する知識と、初動の動きで中学の
子どもたち(外で部活動をしていた子どもたち)を救ったあの話を聞くと
やはり3月11日後に、頭が、混乱して初動が何にもできなかったことを悲しく思います。

洗濯物はどうだったか。子どもたちを学校へ行かせてしまったのに。。。

と、情報の隠ぺいに改めて悲しくなります。

先生みたいにみんなを救える人にならなきゃ。。。

やはりそこに力が入ります。終わってしまったことは仕方ない。これから余計な被ばくを
させてはいけないのだ。

先生が子どもたちを守るために、提言することは

※ 学校給食の食材は、少しでも放射性物質が出たものは使わないことを原則とする。基本は西の産地のものを使う。

※ 牛乳、水道水を飲むか飲まないかについて、明確な選択の自由を保障する。各学校判断に任されないよう教育委員会より各学校を通じて、同一の通知を保護者あてに配布する。

※ 除染基準 0.246μシーベルト/時を見直し、0.10μシーベルト/時とする。

※ 学校の校庭の土壌の放射能濃度を測定する。100ベクレル/kgを超える土は厳重保管

※ 甲状腺、血液検査、心電図検査に取り組む。保育園、幼稚園、小学生、中学生、高校生までは全員を対象とし  て年一回実施する。



これはかなうのはそんなに、難しいことでしょうか。。。

一年半たったいまでも、デモが大規模になった今でも
福島や高濃度汚染地域でもえせ医師や、命じゃなく数字で見る学者は
安全って言ってるけど・・・

本当に安全ならいますぐ国費をあげて、除染をやめてください。って感じです・・・。

たまに、この世界は夢の世界かと思うようなことがあります。


TOKIOの、「福島は元気です!」ってCMを止めてほしいです。

親戚は傷ついています。心配しながら不安をたくさん抱えながらそれでも、そこで生きています。

私には、「福島は元気です 」 = 「 放射線は人がコントロールできる安全なものですからどんどん再稼働します。」

にしか聞こえないです。

安全を何を根拠に安全というのか、わからない政府と、市政。

何を守りたいのか。。未来ではなかったのかとも思える市政。そして本来なら

子どもたちを守るべき教育委員会。。。。すら、そんな国をかばう現実。

世界で最大の四機の原子力災害を引き起こして、責任のなすりつけあいばかりで
先に保障すら進まない。

16万人の人々が彷徨って、家族が離れ離れになって雇用も困り、必死に
生活してるのに、国が勝手に「元気です。」って言わせる。辛いって言葉を出すな。
風評被害につながるからって・・・まだでも。。。



AAKは川根先生のパワーをいただき、子どもたちが安心して生活できる環境作りを目指していきたいと思います。


ぴーち@AAK
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