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7/25 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第441報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、宮城県、茨城県、群馬県、千葉県、千葉市、
江戸川区、神奈川県、横浜市、新潟県、新潟市、金沢市、
長野県、静岡県、京都府、大阪市、奈良県、鳥取県、島根県

  ※基準値超過(3検体)
 No.106:宮城県産クロダイ(Cs:140Bq/kg)
 No.107:宮城県産スズキ(Cs:110Bq/kg)
 No.108:宮城県産ウナギ(Cs:130Bq/kg)

魚の数値がかなり出ています。

 非流通品 魚
宮城県  ヒラメ   32
     アイナメ  33
茨城県  アイナメ  32
     シロメバル 38
     ヒラメ   27、29 
     ホウボウ  33
     マコガレイ 46
     アユ    29
     ウナギ   68、31

 非流通品 その他
宮城県栗原市 ブルーベリー 44

 非流通品 小麦
群馬県太田市、館林市、渋川市、みどり市、甘楽町、
   みなかみ町、千代田町、大泉町、邑楽町 
            <2.9~<4.7
あまり高くないようですが・・小麦はかなり高い数値が
出ているということを最近よく聞くので、チェックして
いきたいですね。


 流通品
北海道の検査、青森産、茨城産などの食材を検査しています。
ほとんど  <20  です。
しかし、1点だけ
函館市渡島沖 マダラ 11  と出ています。

福島県 モモ  3.3  これは高くないです。
作っている場所の差か個体差か?

本当に測ってみないとわからないですよね。
3.3なら私は食べます。


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


   ※基準値超過(25検体)
 No.2,3,4,59,60,62:福島県産アイナメ(Cs:280, 150, 410, 120, 120, 430Bq/kg)
 No.6:福島県産アカシタビラメ(Cs:170Bq/kg)
 No.8:福島県産イシガレイ(Cs:450Bq/kg)
 No.15,73:福島県産クロソイ(Cs:440, 110Bq/kg)
 No.17,76:福島県産コモンカスベ(Cs:200, 150Bq/kg)
 No.21,80:福島県産シロメバル(Cs:270, 520Bq/kg)
 No.24,25:福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:120, 520Bq/kg)
 No.28,29:福島県産ヒラメ(Cs:190, 110Bq/kg)
 No.33:福島県産ホシザメ(Cs:180Bq/kg)
 No.36:福島県産マコガレイ(Cs:180Bq/kg)
 No.93:福島県産マアナゴ(Cs:110Bq/kg)
 No.128:福島県産イワナ(Cs:180Bq/kg)
 No.134,137:福島県産ウグイ(Cs:170,140Bq/kg)
 No.143:福島県産ヤマメ(Cs:200Bq/kg)

 非流通品 魚
福島県の魚は低くて  9
他は高いです。残念です。

 流通品 
喜多方市 リンゴジュース  20


他、流通品の加工品などは <11~<17 

これでは食べられません。



<10~<25の検出限界が多いですが、
国の基準値100の4分の1まで測れば
いいだろうと思っている県が多いのでしょうか?

本当に、本当に
国の基準値100Bq/kgとは罪な値です。
「基準」といわれたら「大丈夫」だと思いますよね。

でも、10Bqは「大丈夫」ではなくて「流通が妨げられない」
そして「普通通り生活するため」の値ではないかと思います。

今までどおり食べられなくても、売っているものは
すべて子どものことを考えた安全な基準値のものしか
置いてないほうが普通通りに生活できると思うのですが・・・




             
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