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マザールさん主催「放射能対策講座第二弾」に参加してきました!

3月11日以降、原発が次々、爆発したのに、

「ぽぽぽぽ~~~ん」のCMばっかりやってて
情報も少ないし、爆発のような・・・しかやらないし。
そのうち、グルメや、お笑いしかテレビでやらなくなって
牛乳が汚染されてる情報もネットでしか見れなくて・・・

体についたセシウムどうすれば???

なんて、調べものしてるうちに、彼の本にたどりついた・・・

テレビでおなじみの武田先生。

ほんまでっかTVで素敵な笑顔を見せる武田先生は

本の中では大変厳しい人だった・・・・

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
(2012/03/09)
武田 邦彦

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え・・・こんなに関東も汚染されてて、こうすればいいんだ。
魚は危ないんだ。。。

そっかぁ。漫画で描いてあるからわかりやすい。。。。

友人にも貸して共有した。とってもわかりやすかったから。

そして武田先生のブログにもたどりついた・・・



武田先生 ブログ


ブログでの意見はもっと厳しかった・・・

放射線にはきちんとした法律があり、女性、子どもを守ってきたものなので

武田先生の言いたいことはすぐに心に降りてきた・・・・


放射線対策第二弾 第一部

チェルノブイリ事故から20年たった現地で生きる人々のポートレイト写真
(イタリア人写真家・ピエルパオロ氏による写真)
をスライド上映しながら放射能汚染地帯の現実を切り取っていくというステージ。
ミュージシャン兼活弁士として道化師・明川哲也(ドリアン助川)氏がこのテーマで歌い、
詩の朗読で語ります。(マザールホームページより)
原発事故20年―チェルノブイリの現在原発事故20年―チェルノブイリの現在
(2011/10)
ピエルパオロ ミッティカ

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嘘じゃない。本当の。。。。これから起こること。
誰の身にふりかかるかわからないこと。

そして間違いなく子どもたちが。。。犠牲になってしまうこと。

ずっと泣いていました。。。恐ろしい日本の未来を考えます。


第二弾は、「武田邦彦先生」「伊藤隼也先生」「川根真也先生」

のパネルディスカッションでした。。。

御手伝いのため、初めてお近くで出会う武田先生は優しい目の素敵な先生です。

そして、フジテレビ「とくダネ!」でよく見ていた

伊藤先生は、医療ジャーナリストでいらっしゃるので

楽屋で、御手伝いのときに、現在医師が本気で立ち上がってくれないこの状況をどう考えるかと
話していただきました。

伊藤先生の、知り合いのドクターは何人かわかっていらっしゃるし、
汚染区域からは逃げている話(私も友人に聞いているので真実なのです・・)を聞きました。

先生という立場でも、バッシングを受けることはあるそうで、
聞いてて心が苦しくなりました。

私は、先生みたいな方々がいらっしゃるから頑張れるんだ!
先生、一緒に伝えていきましょうねとお話しできました。
素敵な優しい先生でした。

そして肥田舜太郎先生(1917年広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。
1945年8月6日、原爆被爆。直後から被爆者救援・治療にあたり、
2009年の引退まで被爆者の診察を続ける。)の体調がお悪くなってしまったため
急遽、登壇された川根先生(埼玉県理科教諭)AAKで講演会に来ていただいた
子どもたちのために勇気を出して戦う先生です!!!

川根先生の

内部被ばくを考える市民の会

でお世話になっているぴーちは、時々お忙しい先生にご相談させていただいているのですが
今回の講演でもたくさん勉強をさせていただきました。。。。
先生業が忙しいのに、いつでもいつでも真剣に命を公害から守る先生の取り組みは
本当に脱帽です!


パネルディスカッションでは三人の先生はいろいろな意見をお持ちでしたが、、、

給食は危ないという意見でいらっしゃりました。

それはすべてにおいて食を扱う人が一生懸命にならないと子どもは守れないという
ことだったのです・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回残念ながら、お会いできなかった広島で自ら被ばくもされた医師 肥田先生が・・・

鎌仲監督の映画「内部被ばくを生き抜く」の中で

広島原爆の168個分セシウム137をばらまいた福島第一力発電所事故のあと

「政府が専門家でもないくせに「ただちに影響はないなんて・・・」こちらから言わせれば

とんだ茶番劇ですよ・・・・」と話すシーンが、印象的だ。

絶対に今度こそ、お会いしたいのです。日本の誇り。肥田舜太郎先生!!!

日本はまだまだ大丈夫。素敵な先生たちがいっぱいいる。

いつも勇気をもらえる。これからもがんばれる・・・

企画されたマザールさん、そして先生方ありがとう。一緒にお手伝いをして
泣いて笑った子どもを守る会の神奈川代表さんたち・・・

いつも勇気をもらえます!!!これからも私たちを支えてください。


ぴーち命の叫び







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