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人類初の四機の原子力事故 継続中。。。

毎日ストレスじゃ、人間は生きていけないので
すぐ忘れようとする機能が備わってるらしい体。。。
子どもの心配をするという親として当たり前のことを、拒絶する人々は、
ふつうに生活してるくせに、そんなときばっかり
言うんじゃない。。。的な悪意を持ってる人々もいます。これは、絶対に。
私は言われたことがあるからです。。。。

普段、いい加減な食生活のくせに、一食の200円くらいの
給食を金かけて調べる意味がないと。。。
でも、食を心配する方々は、普段、忙しくて、気にしてても
ちゃんとしてあげられない
おうちの子どもたちが
たった一食でも安全なものを摂取してほしいという願う気持ち。

何が罪なのでしょうか。。。。?

国から、裏切られて、裏切られて、誰を基準にしてるのかわからない
食品の基準値で、子どもたちを犠牲にしてきてるのに
たったそれだけの望みも叶えてあげられないのか・・・
そう、思います。。。

「国が大丈夫って言ってるから」
のセリフは、聞き飽きましたよ。。。無関心な人々。。。
そして、行政の皆様・・・・・。

「Blind」

この動画を作成した、ショウダユキヒロさんは・・・

ORG



取材の中でこういわれています。。。
「やっぱり震災直後は僕もスゴく衝撃を受けました。
その後も毎日余震があるし、精神的にもストレスがあったので、
すぐに何かを作ろうという気にはなかなかなれなかった。
TVからは毎日「ポポポポーン」のCMが流れているし、
原発の上からヘリコプターで水を流している映像とかを見て、
「何やねん、この国ができることはこれだけかよ」と思って…。
そんな気持ちのなか、ニューヨークの「Cut & Paste」という大会に、モーショングラフィック部門で出ることになっていたので、とりあえずニューヨークに行きました。
向こうには友達もいたので、その後もしばらく残っていたのですが、
そうすると日本のニュースがTVとかで流れるじゃないですか。
友達からもスゴく心配されて移住して来いと言われたり、
日本の状況について色んなことを聞かれたりして、
かなりヘコみながら帰国したんですね。
そうしたら日本の社会の雰囲気がかなり普通に戻っていて
。海外ではあれだけ心配されているのに、当の日本人はもう大丈夫みたいになっていて・・・。」


ORGより。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、SHODAさんとおんなじ考えでした。
人間にはいろいろな人がいるけど、
動物的危機感覚。。。

これが、ない人が存在して
いるのが、今の不思議です。。。。













ぴーち  命の叫び

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No title

くるみちゃんへ

「セシウムやストロンチウムを勉強してないし、はっきりわからないから
押し付けてしまえ!!!

国が100ベクレルまで大丈夫っていってるから大丈夫!!

放射線が子どもに与える影響なんて、調べるのめんどくさいもん。

どうせ、切り刻んだらちょっとなんでしょ?かまわないよ。

うるせ~母親が多くて大変だ!!!」

私はこれが、給食に携わる、そして教師の本当の心の声だと思います。」
思いたくないけどふたを開ければ、そういう日本でした。。。危機管理のなさ。
これは防災教育の欠落からいえます。。。
残念ながら。本気で守ろうとしない。

ほんと辛いけど自分で守らないともう誰も守ってくれない。。。

悲しいね。

合成化学物質、香料、保存料などは食事を
きれいにみせるために、保存できるためにできている。
体には悪いかもだけど、食べ物のためにあるもの。
だけど、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムその他は
エネルギーを作るためにあった、人工の放射線であって
食べ物にはいってるものではない毒物。。。
それを先生と名前がつく人たちのほとんどが理解してない。

毒物なのにね。生肉は即効性があるからダメで。

将来影響する毒物はほったらかしなんて悲しいね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「先生、給食に携わる方々知ってますか?」

大臣とか、おえらいさんは選んでお食事をされていますよ。
もちろん、子どもや孫にも選んで食べさせてるでしょう・・・。


お金が自由に使えるんですもん。あたりまえですよね。

みなさんが防御服を着ていない現地で、
フルアーマーで訪れるような大臣たちですよ。。。

そこを疑問に思わないといけない。。。

No title

子供の健康の心配をする、親としてこの感覚が無い事のほうが余程おかしいと思うのですが。。。

幼稚園や保育園でも、弁当持参をはっきりと不可ですと断る
ところもあるようで、びっくりしました。

親が子供の健康の責任を持つという当たり前のことが
何故許されないような雰囲気なのだろう。。。

「面倒なこと起こすな」「煩わせるな」
どこにいてもこういう雰囲気を感じてしまいます。

放射能問題なんて面倒くさいことこの上ないですよね。
食品の選別、数値、土壌汚染。。。。
知り始めればとめどない量で、しかも虱潰し的に一つ一つ
クリアーしていかなければならない問題で。
知らないでいたほうがそりゃ穏やかでいられるだろうな
という問題。
でも今まで知らなかっただけの私たちも原発以降、
もうそれでは許されないとこにきちゃったはずですよね。
それなのに。。。!(泣)
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