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頭に入れて置いて欲しい事 

テレビや新聞でもちょこっとだけ するっと報道されてました。
実は、現在・・・福島にある東京電力の原発事故現場がちょっと怖い状態になってます。

煽るな危険・・・を これは覚悟で書きます。

書きますが、この記事を読んだ後に どう考えるか どう行動するかは皆さんの中にあります。


木曜日の段階で、山村は、福島のある地点の線量数値が非常に高い事に気が付きました。
そして、それをずっと確認しつつけていたわけですが・・・

ある一定の地域のモニタリングポストの数値が・・・・私が確認している時の最大ですが47µ㏜/hを超えていました。
もちろん
他の地点のモニタリングポストの数値が上がってないわけですから
おれは なんらかのモニタリングポストの線量計の誤作動であることが 一番最初に懸念されますし
私もそうであってほしいし、そうなんだろうなぁ~と・・・思って見ていました。

が・・・
風向きをみたりすると その 地点の一直線上に・・・郡山市があり
そこにはたくさんの方が避難をされているわけで・・・

これが、もし機械の不良ではなく、本当にそうであるならと仮定して考えると
まず最初にやるべきは
その地域にお住まいの方への アナウンスと 早急にその地点へいき 正確な線量を計測する事が必要でしょう!と私は考えました。

急激に上がった 放射線量は これまた 急激にさがりはじめ、イキナリ・・・通常線量に戻りました。

その後、機械の不良であったことを新聞記事で確認が出来たわけですが



何事もなくてよかった・・・・・という安心と共に
こんな気持ちに この後の人生でどれだけ なるのだろうか・・・・心配と安心の繰り返し
緊張と安堵の繰り返しを 今後 数十年・・・・自分が死ぬまで続けていくのか?と・・・
逆の意味で不安になりました。


私が心配したことを 中部大学の武田教授も心配してくださっていた様子で
記事としてあがっています。

武田先生ブログ-1
武田先生ブログ-2
武田先生ブログ-3 警戒解除

このような事が リアルタイムで起こっていた事を みなさんはご存じでしょうか?

もし、私たちが心配していた事が 本当に起こり・・・・また 私たちの暮す地域に放射能が降り注いだら・・・と考える事は 愚かな事でも 心配し過ぎでも・・・・ないと私は思います。

東電原発事故は 野田総理により収束宣言を出されていますが、収束などしておりません。
いまでも、爆発した炉からは 放射性物質は出ておりますし、風に乗って・・私たちの所にも届く日もあります。

地震や台風があるたびに、私は四号機の崩壊の可能性も視野にいれて・・・・・眠れない夜を過ごします。

心配しすぎ・・・過敏すぎ・・・バカじゃないの? 子どもがかわいそう・・・・
言うのは簡単です。

でも、原発事故は絶対に起こらないとされてきた 日本で 四つの原発が事故をお越し
故郷を失った人がいる真実は 今でも、私の心には真実として・・・刻まれていますし、いまでも、危険は進行中だと思っています。

AAKは、いろいろな勉強会などにお邪魔すると
とても賑やかだね・・・・楽しそうだね・・・・仲良しだね・・・・って言われます。

怖がっていながら、考えながら、現実を受け止めながらだって・・・今を楽しむ! それが AAKだと私はいつも胸を張って答えています。

心配する事は心配する。 不安な事は調べる。 解らない事は解る人に聞く。これって 普通の感覚ですよね?


現在の東電原発事故現場の まとめです。必見!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四号機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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こんな状態だと知ってましたか?



四号機の状態は現在も不安定です。
こちらの四号機にどれだけの 使用済と使用前と合わせて燃料棒があるかご存知ですか?
なんと現在も原子炉の中には1535本の燃料棒が燃料プールの中に入ったままで、その重量は1670t。
です。

一説には、これが崩壊してしまうと・・・・日本のみならず、世界中が放射能まみれになってしまう。とも言われています。

そんな危険な四号機(事故現場の炉は全部危険です)の冷却停止という恐ろしい状況の中で
テレビは、お笑い番組を流していました。
私は、避難経路(少しでも遠くへ)の確認をしていました。

昨日になり、やっと、やっと・・・冷却が開始され・・・・生きた心地を取り戻したわけです。

時事ドットコム様より 転載

冷却装置の運転再開=第1原発の4号機プール-東電
 東京電力は1日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの水の冷却装置の運転を同日午後3時すぎに再開したと発表した。6月30日午前6時25分ごろに警報が鳴り、停止していた。
 冷却装置内の電源装置の一部が故障したとみられ、東電は詳しく調べる。プールの水温は装置停止時は約31度で復旧時は42.9度だった。(2012/07/01-16:23)


自分が知らない間に・・・・こんな事が起きていた・・・・と思われた方がいらっしゃいますか?
それとも、わざわざ書かなくても 知っていたさ?ですか?


日光へ修学旅行を数日後に控えたママが
もう・・・どうしていいかわからないと・・・・言ってました。
最悪は、当日キャンセルってことになる・・・・と言ってました。

厚木市の教育委員会は、日光市への修学旅行にはなんら問題がないと言われています。
わたしは、こちらのブログで何度も書いてまいりました。
日光市は、厚木市よりも 東京電力の事故現場に近いですよ・・・と もしそこで 何かあった場合
子どもたちは無事に帰ってきますか?と・・・・

無事に帰るということは みてくれだけではなく、被曝をせずに帰ってきますか?の意味も含んでいます。

実は、四号機の問題だけではなく、東電の事故現場では、何度か・・・危機的な状況になっていました。
それでも、平常時と変わらず・・・・問題ないとする「感覚」が私にはわかりません。

もし、何事かあった場合、避難をしたいと願っても、子供が修学旅行から帰って来ない・・・って状態になったら
どのように説明をされるのでしょう

まさか

不測の事態に陥った・・・・想定外でした・・・・・責任は参加させた保護者にあります。
説明責任は果たしておりますから・・・・・なんてことは ないと思いますが・・・・・ないですよね?


私たちは自分の子どもを 自分を・・・・自分で守らなければいけない時代に生きています。
情報を受け取り、自分で解釈し、自分で生きるための「道」を考えなくてはいけない時代に生きています。

きっと大丈夫・・・これまでだって、なんとかなってるじゃないの・・・・原発事故現場・・・・って考えの方もいらっしゃるかもしれませんが

もう一度考えて見て下さいね・・・五重の壁に守られていた原発が爆発しました。
当然、守られると思っていた 子どもたちへの内部被曝・外部被曝への対策は・・・・行政単位で、お願いをしても「国がー」の言葉により・・・・動いてくれません。

不安定な原発事故現場に近い場所、自分たちの暮す場所よりも放射線量の高い場所に子どもたちは「修学旅行へ行く事」が決めてあり
土壌を測って、国の基準を超えていても・・・空間線量が除染値以下ならば問題ないとされ
子どもたちの学校では、原発事故前の行事が粛々と行われ、その危険性を訴える人は「変わり者」とされています。


あ・・・・っと 私は はい 変わり者ではありますので それはそれで いいのですが・・・・


原発事故は終わっていません。
私たちの子どもを取り巻く恐怖も終わっていません・・・・むしろこれからだという人もいます。

そのこと・・・・・頭に入れて・・・生活する・・・・時代なのです。



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