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日光市(中禅寺湖)の魚からセシウム基準値超 それでも日光市の食は安全か?

食品中の放射性物質の検査結果について(第421報)

鮎くまちゃんのレポートでも書いてありましたが

・栃木県産ヒメマス(Cs:150 Bq/kg)←日光市中禅寺湖
・栃木県産ブラウントラウト(Cs:220 Bq/kg)←日光市中禅寺湖

中禅寺湖と言えば、あのお土産屋の女将を思いだします。
彼女は言っていました。安全になってから来たらいい。観光業は、悪い時も何度もあった・・・・と

これまでも、日光市での食品の汚染はありました。
日光市で修学旅行生の為に準備された あるドライブインのお弁当・・・・ですが

検出限界値が25ベクレル/㎏です・・・・しかも測定時間が なんと!10分

本気でやる気あるのか?です。
それって、修学旅行に向かわせるママたちの「気持ち」も「不安」も踏みにじる・・・・行為だと思いませんか?

被曝を心配しながらも、日光市で暮らす子どもたちがいるのだからと 送り出す方もいらっしゃいます。
自分で、しっかりと調べ、子供にいろいろと約束事を作って・・・送り出す方もいらっしゃいます。
不安で眠れないと・・・・泣いていたと言う 方もいらっしゃいます。

忘れないで下さい。日光市への修学旅行に送りだした親が 全て、日光市や、学校、教育委員会を信じて
喜んで、子どもを修学旅行へ参加させた人ばかりではないって事を

こんな思いをさせて、あきらかに、自分たちの暮す場所よりも放射線量に汚染されている場所へ
日光市は安全ですと送り出せと言う・・・・・なんて・・・・

なんの罰ゲームなんですか?

もう一度書きます。何の罰ゲームなんですか?


子どもたちに、笑顔で、君たちのことを想っているよ。君たちは僕の大切な生徒だ!なんて言えますか?

日光への修学旅行へ参加させたくないと保護者が言えば
信じられなーい・・・子どもが可哀想・・・・なんていう方もいるようですが

可哀想なのは、本当のことを知らずに送り出され、確実に余分な被曝をする 子どもたちです。
そして、
修学旅行生が来てくれる場所なのだからと・・・何も知らされぬままに放射能対策の基本すらやってもらえなかった
日光市の子どもたちです。



去年行ったのだから、今年も行く・・・・なんてことを 言う人がいるそうです。
去年こそ 本当はいかせてはいけなかった!と私は思っています。

過去を取り戻すことは出来ませんが、未来のリスクは軽減できます。

私たちの子どもたちにとっても、日光市の子どもたちにとっても・・・今必要なのは
本当の意味での「大人の愛」です。

よもや・・・自分たちの命がお金で計算され、「経済」や「観光事業」の名の元に軽視されてるなんて
子どもたちは思ってないでしょう。
数年後、もし、私たちの子どもたち そして 日光市の子どもたちに 何らかの被曝症状等の健康被害があった時に
私たち大人は「知っていたけど・・・ごめんね」で済ませるつもりなのか?ですよ。

そして、知らなかったのよ・・・で逃げるつもりの方にも 苦言を言わせてください。

日本ではレベル7の原発事故がありました。
そして、今なお、大気中に、海に・・・・放射能が出され続けています。

そんな中で、知らなかったのよ。は通用しません。それは知らなかったのではなく、知りたくなかったのです。


この現状を知った上で、我が校は日光市への修学旅行になんの曇りも、懸念もなく例年通りに行かせます。って
鼻の孔を広げて言っちゃう・・・・・・校長先生
貴方、本当に、子どもの目を見て・・・・言えますか? 本当に何事もないとでも思っていますか?

あの人たちが騒ぐから・・・日光江戸村にいけなくなったじゃないのよ・・・って 言う保護者の方
ならば、一度、線量計をひっさげて、日光江戸村へ安全の確認にいってみてから その言葉が言えますか?

今、日本は非常事態なんです。
そこを忘れないで下さい。 
震災前と同じ生活は、もう出来ないんだって事を もう一度考えて下さい。




様々な方が日光市への修学旅行を懸念して空間線量を測定して下さっています。



観光に行くところじゃないからと・・・日光市のこの数値を軽視しますか?



日光の子どもたちは普通に暮らしていますと言います。この数値は非常に危険です!
この数値の中で、普通に暮らしているのではなく、被曝しながら暮らしているんです。



AAKが請願した内容と同じような事を、議員さんたちが真剣に考えて下さっています。
そして・・・どこの教育委員会も、判で押したような応え方をしてますね・・・
この問題は、「安心と安全」の価値観の違いが根深いように思います。
私たちが願っているのは、「子どもたちの、安心と安全」政治的な建前ではないのですけどね・・・










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No title

・・・・

No title

放射能の事を知らないくせに放射能を語らない方がいいですよ。
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