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県央地区 放射能対応・比較

まず最初に言います!

土壌検査をしていないのは 座間市と厚木市・清川村・愛川町です。
AAKすっぽり・・・・

そして、給食の検査をしてないのは 座間市と清川村だけです。

清川村さん!子どもたちを守ってあげてください! 
清川村のメンバーは、本当に懸命です。(清川ねぇさん)

今日も、清川村の土壌を計測しました。土壌の汚染度は、そんなに高くありません。
日本で一番最初に 茶葉からセシウム・・・・という印象を与えてしまった 清川村ですが
今後も、土壌を測っていくつもりですが、清川村の野菜
AAKのメンバー全員、喜んで食べる 数値です。ゼロベクレル!です。

これは、清川ねぇさんの知人の畑で 家庭農園として作られた野菜を中心に計測していますが
様々なポイントで農園をされており、現在のところ、4品を計測し、全て セシウムフリーでした。

AAK、代表の山村も最初は 関東圏の野菜は怖い・・・との想いから
九州地方や 岡山・四国・鳥取などの 野菜をわざわざ 取り寄せていました。
当然、エンゲル係数もあがり、このままでは・・・・私の家は経済破綻する・・・・かも・・・・でした。



座間の市民測定室に通わせていただき、測定結果を確認し
また自分でも測定を始めてから

何所の食材であろうとも、計測した「結果」があれば、安心も安全も手に入れる事ができる!との想いに達しました。

それでも、いまだに測定していない野菜については、私は、西の野菜を求めて購入をしておりますが
畑限定にはなりますが・・・(でも 測れば 清川村オッケイな野菜多いと思われます)

清川村のAさんの、のキャベツやダイコン・小松菜
飯山のAさんの、サトイモ など・・・・計測をした野菜は 安心して食べる事ができます。

ありがとうございます。座間市民測定室 ラ・リチェッタの稲垣店長! そして、清川村の野菜と土壌提供者!

それでも、食べてはいけない「食品」は存在します。筍であったり、キノコ類であったり・・・
それは、全国の市民測定室の方が、しっかりと、連携して、測ってくださって、
注意喚起をして下さっています。

何ベクレルなら食べる事が出来る?という 線引きは 個々の考えだと思います。
AAKの中でも、その基準値は様々です。

私、山村に限って言えば、私は「ドイツ人」です。←いや きっすいの 日本人ですが・・・・
ドイツ人っていうのは

ドイツ放射線防護協会、未成年者は1kgあたり4ベクレル(Bq)以上、成人は1kgあたり8Bq 以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨

これを受けての基準になります。
これを嗤う人もいるでしょう。これじゃ高すぎる ゼロベクレルしか駄目!って方もいるでしょう。

一日1ベクレルという考え方もあります。

自分の中の線引きは 自分が納得した数値で行うしかない。これが私たちの現実です。
山村はドイツ人であり、そして 我が子には1日1ベクレルを目指そう!を心がけています。 これは 山村の基準値ですので、それを、誰かに押し付ける事はありません。安心してください。


さて、話を戻しますが、
厚木市に陳情書を出しました。土壌を計測してほしいという陳情です。

厚木市の教育員会の考え方は、「セシウムは地表にあるので、地表5センチを測って、数値を確認している。その数値を見れば、安全と言える。なので土壌を計測する必要はありません。」という考えでした。

しかしながら、何度も書きますが
厚木市の小学校の中庭(昨年度の落ち葉を埋めたとされる場所・腐葉土となっている)で、805Bq/Kgのセシウムを測定しました。

こえを腐葉土と考えたら、国の基準 400Bq/Kgの二倍に相当します。
また、原発事故前の低レベル放射性物質とするなら・・・クリアランスレベルが100ですので四倍です。
その表面を シンチで計測し、0.12μSv/hくらいだから 安全とする・・・・感覚がわかりません。

ベクレルとは、放射性物質の量を表す単位です。1ベクレルは1秒間に原子核が崩壊する時の放射能の強さ
シーベルトとは、人が放射性物質からどれだけの影響を受けたかを示す単位。

厚木市が土壌検査に踏み切れない理由には「ベクレルをシーベルトに換算する計算式がいろいろとあり、どれが正しいかわからないので・・・」とも言われました。

わざわざ・・・ベクレルをシーベルトに治さなくていいですよ。
食品に関しては、ベクレルで表示してるじゃないですか・・・・土壌もそれでいいです。

どーしてややこしく考えるかな???です。

AAKが御願いしているのは、市内全部の土壌を計測しろよ!ではないのです。
市内の子どもたちが過ごす場所(公園や、学校・保育園・幼稚園)の土壌が安全であることを確認して欲しい。
もし、
土壌で汚染が酷い場所があるなら、そこは、除染をするなり、隔離をするなり、子どもたちに無駄な被曝をさせないようにしてあげて欲しい。

そう言ってるんですけど・・・・
何か 間違ってますか? なにか おかしなことをいってますか?・・・・

厚木市の持っている 測定器は、土壌の検査もできます。という資料もつけ、土壌検査のやり方の資料もつけ
陳情をさせていただいたのですが

議員さんたちの質問は、測定器で検査できますか?とか・・・そのような質問でした。
資料を読みましょうよ・・・・勉強をしましょうよ・・・・
せめて、市民を守ると公言し、約束をして市議になった方たちなのですから
市民と同じくらいの勉強はしてもらいたいものです。 陳情に上がったことくらい、勉強してもらいたいものです。


内川議員さんは、土壌検査をしましょうと言って下さいました。ありがとうございます。
さすがに、ママさんだし、私たち、陳情者の不安や、また 放射能の事をお勉強されている議員さんだと思いました。


脅すわけではありませんが・・・これから 何年後かに・・・・市の放射能対策の初動が万全ではなかった!
厚木市の子どもたちが・・・健康を害してしまった・・・・・って 事になってしまうよりも
やるべきことをやり、そして 安全を掲げた上で、子どもたちを「守る」市民を「守る」という視点を持って
行政をやってくださっているとするほうが

良くないですか????

県央地区でも、AAKの地域と、座間市を除けば、土壌検査をやってくださっています。
綾瀬市や大和市などは、8月には実施されております。
海老名市、相模原市(サンプル)も実施してくださっています。 

これは、市民からの声を受け止めて下さった「証」ですよね・・・
出来る事なら、時期を開けて また 違う 汚染の疑われる場所で 各市やっていただきたい。

そして 清川村と座間市には 是非 給食の食材の汚染を確認してもらい、そして土壌も併せてお願いします。
厚木市と、愛川町はせめて、子どもたちが過ごす場所での土壌汚染(汚染されているって場所は だいたい わかってると思います)から始めていただきたいです。


国が・・・国が・・・と言ってる間にも、子どもたちは被曝をします。
行政に求められているのは 「箱もの」ではなく、まずは 市民が安心して過ごせる環境ではないでしょうか?

私がまとめようとしていたものを、座間のhttp://ameblo.jp/relationship-zama/さんがまとめてくださってました。

zama.gif

ちなみに
給食の検出限界値なのですが
厚木市は10ベクレル以下は NDです。これは 他の行政では数値を記述して下さっています。
また
大和市・綾瀬市・相模原市のお給食の放射能検査では、3ベクレル以下を検出限界値にされてるところが多いです。

本気で子どもたちの為に頑張って下さっているのは
大和市と綾瀬市です。いろいろな検査がとってもきめ細かく行われています。

AAKでいうなら もうすこし、頑張ってもらいたいのは清川村です。
そして
愛川町は、水道水や、ゴミ焼却炉周辺まで、市民の気になる場所をしっかり測定してくださっています。

AAKでいうなら、愛川町が 一番市民のことを考えてやってくださってると思います。
愛川町では、市民・保護者から声をあげるまえに、考えて動いてくださってるのかもしれません。
理想です。

愛川町にお願いするのは 子どもたちの過ごす場所の土壌検査・・・です。
もし、ご予算がないというのであれば、AAKにご連絡下さい。座間の市民測定室にお願いをして
少しづつになるかもしれませんが AAKが測定さえていただきます。

清川村も、厚木市も、もちろん 行政で手が回らないと言うのであれば
声をかけて下さい。頑張ります!!!。



そして、いつもお世話になっている 座間「Relationship座間」さんの記事から 気になる記事をご紹介します。
これは・・・座間市の「市民」があまりにも可哀想・・・・だなぁ~って思いました。

傍聴レポート~市立小学校における給食の放射性物質濃度検査の実施についての陳情

座間市は、給食の測定をしてくれという市民の陳情を議題にしている場で

(汚染している食材は)基本的には流通しない仕組みであり、安全であると信じたい と答弁しています。

それ・・・・間違ってますよ 座間市さん!!

国の食の検査はサンプル検査です。サンプルだってことは・・・汚染されているものが検査をすり抜けるという可能性があることは 誰だってわかる事ですし、
また、実際に、牛肉に至っても、野菜に至っても、また・・・お米ですら・・・国の基準を超える食材が流通していました。

また、国の基準値を盲信されてませんか? 本当にその基準値で子どもたちの健康を守れると思ってらっしゃいますか?

食品100ベクレル/kgっていいますけど・・・

小学一年生の子ども(6歳)と・・・・私たち大人で 同じ基準でいいはずないですよね

そして、国の責任 国の責任といっておられますが、
それじゃぁ・・・・原発立地市町村と 言ってる事が同じですよ・・・・

国が責任をとらないのは、福島の子どもたちを見ても明らかじゃないですか・・・

対 放射性物質に関しては 「今」ではなく、「将来を見据えて」が大切だし
国がどうとか言う前に、行政として、出来る限りの対策を講じ、市民を守るって事が必要だと
私たち市民は思っています(座間市の市民ではありませんが・・・)


県央地区だけを見ても・・・・なぜ 座間市だけが かたくなに・・・その態度なのか???

座間市の子どもたちは、市民は 放射能への耐性でもあるんですか?

座間市の方は、独自に土壌汚染を調べ、給食食材も調べてらっしゃいます。
それは・・・自分の子どもだけ良ければいい・・・・と言う考えではなく、全ての子どもたちへの「愛」あってこその行動です。

座間市にシンチレーション測定器が 三台あり、市民に開放してくださってる・・・。
それは、座間市民の民度の高さだと私は思っています。

AAKでも 本当は自分たち専用の測定器が欲しいです。でも、お金がありません。
座間の市民の方は、自分のお金を投入して、市民を守る活動をされています。
素晴らしい事だし、本当に頭がさがります。

そんな市民、自分たちにできる事から始めた市民と手を取り合えば、座間市が県央で一番の「子どもに市民に優しい行政」になりえるのに・・・・

残念でたまりません・・・・・。


そして、どの行政さんにも お願いしたいのは、 とりあえずの対応ではなく、本気で対応していただきたい。
市民がうるさいから・・・・とかの理由でなく
本気で取り組んでいただきたいと心から思っております。


長々となりました。
山村ふぜいが他の行政にまで口をはさむというのは・・・・日光市も含めて 申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


でも、どこの行政に生きる市民も心で繋がっております。私たちは、子どもたちに、そして 大人にも無駄な被曝はさせてもらいたくないと 強く強く思っています。


AAK代表 山村和美。

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