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週刊金曜日・・・情報の公開と安心安全。

初めての陳情で。。。。

いろいろな思いを馳せています。

一人一人、お話しを聞いていただけると、みなさんいい方なんだと思っています。

だけど。集団になったときにどうして、あんな風に人として、見ていただけないのか。。。

医療の世界に、命を軽視するような会議などないので。。。今の世の中に。。。

いろいろとびっくりしています。

六月八日発行の、週刊金曜日に

「放射能と学校給食」という本が出ています。報道が変わってきて
少しづつみなさんの意識が変わりつつあるんだと思っています。

国民は騙せませんよね。

まだ何にも解決してないですよね。問題は山積みです。


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(内容)

私たちの:食”のあり方を大きく変えた放射能。
子どもたちが日々食べる給食に、
親たちは大きな不安を感じている。
給食をめぐるさまざまな事例を見てみた。


●子どもの命を守りたい一心で始まった地域からの運動
 給食の安全を求める世田谷のママ奮戦記
 中山 瑞穂


「3・11」は、それまで政治に関心のなかった母親たちを変えた。
子どもの安全のため学校給食に注目し始めた彼女たちは、
やがて「世田谷こども守る会」を結成して、
東京都世田谷区の行政を変える運動を作り出していく。


●なぜ地元の新米があえて使われたのか
 郡山の米飯給食をめぐる「疑惑」
 成澤 宗男


学校現場では原発事故などなかったかのように、放射能の問題は意図的に
忘れ去られようとしている。そして「地産地消」の美名のもとで、
給食も子どもの安全より行政の思惑が優先されている。


●全国の自治体が続々踏襲
 「横須賀方式」はどこまで有用?
 古川 琢也


産地の公表すら拒む自治体も依然少なくない中、
横須賀市が採用した測定法が注目を集めている。
だが、これで給食の安全は担保されるのだろうか。


●業界の喰いものにされる子どもたち
 給食の牛乳を拒否する権利はあるのか
 天野 一哉


学校給食で {毎日} といってよいほど、提供される牛乳。
どのように検査され、流通しているのか。
そもそも給食の牛乳は飲まなくてはいけないのか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、世界で類をみない原子力事故の後の世界を体験しています。

行政の方も、市教委の方も、もちろん、松本市長以外の市長さんも
初めての困難にぶつかっています。

誰も専門家ではありません。

私たち、保護者も専門家ではないのです。

だけど。。

事故が起こってからというもの、とても考えていたのですが。。。

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被ばくを心配したり、子どもたちや将来の日本を懸念している人たちに

「そんなに心配なら、危険であることの科学的根拠を示せ」
という行政の方々や地方公務員があとを絶ちません。

市民や保護者は、子どもや家族を守るために例えば、
砂場が、500ベクレル/kgだったら、
その危険性を科学的に示すのではなく、反対に仮に、
この数値でも安全だと考える幼稚園があったら、
「なぜ、法規の基準より高いのに安全なのかを示してください。。。

(武田邦彦教授ブログより)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

まさに、私たちは、科学者になる必要がなぜあるのだろうと
むなしくなることすらあります。

それより、はっきり危なくないんだよ。厚木市は安全だよ!

だって、これくらいの土壌汚染だもん。安心していいんだよっていう指標ができると思う。

高い値が見つかったら、そこを除染したり取り除いたりいろいろ防ぎようがある。

子どもたちを不要な被ばくを避けることができる。

この気持ちがわかってもらえないのがとても悔しい。


本日、南毛利公民館であった、「市民のためのやさしい放射能の話」

松陰大学大学院 教授 工学博士

瀧口 洋 様

講演を聞いてまいりました。

とてもわかりやすく、もっともで、しかも相談しやすい、優しい先生でした。

来場された方は、皆様熱心で、線量計で、近所を計測したり、

梅からセシウムが出たので厚木の状況は?

土壌汚染は?

といろんな質疑が飛び交っていました。

土壌検査については、先生も厚木市のお方ではないのでわかりませんとおっしゃったので

変わりに最後に皆様の前で、お答えしました。

「厚木市では、陳情をしても取り合ってもらえないのです。

線量自体はまったく低いところばかりで、安心だと暮らしているのです。

だけど、腐葉土など長年、濃縮されたところなど汚染部分があると思うのです。

腐葉土は、先生のおっしゃる通り、400ベクレルが基準値内でそれを超えると

出荷制限がかかるのですよね。

そういう400を超える場所が、学校で出ているのに、

線量計ってるから安全を理由に、子どもたちのことを一番に考えていただけないのです。

汚染を認めて生きていかなければ、先に進むことなどできない。。。

数値が出てるんだから、公表していただくことで安全策ができるのに。。。と

みなさんにもわかってもらいたいのです。。。。。」

そこにいたみなさんに語るようにいいましたので、

先生からも、「十分にみなさんに通じたですね★」と言っていただきました。

命を軽視できないからです。急がなければならないからです!

もう十二分に子どもたちは不要な被ばくをしたでしょう?

これ以上、お願いだから被ばくをさせないでほしいのです。。。。

この画像見たことありますか?

私たちは、爆発当時に屋内退避の指示もなく不要な被ばくをしたのです。。。



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防災の活動をしてきたのに、このとき。。無知で屋内退避の話を自分はもちろん、家族も地域も。。。
守ってあげられなかったのです。。。

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本日、瀧口先生がおっしゃった海洋汚染地図です。日本は類を見ない

海洋汚染をしました。。地震国日本で何も終わってないし、海外へ謝ってもいないのに。。。

再稼働を決めています。今、日本は、プレートの大変動期真っ最中です。




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