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修学旅行アクション! 日光からの手紙


日光のチラシ最新版 32
  6/11日更新
本当に・・・・これでよろしいのか?日光市(涙)


5.25 大島さんからのメール


5月に入って、支援の電話が急にいくつか入り始めています。

先日は、萩垣面に住む人から相談があり、井戸水の測定を頼まれたので、横浜の●●さんを紹介したところでした。

これまでも、別に井戸水を相談を受けたこともありました。

7日は、強力な助っ人(今市)になるような人から電話が入りました?近々会って、 話しをしてこようと思っています

また、日光に引っ越してきた知人が先々週からは、住んでいる近くと、知人にチラシの配布してくれています。

九州の実家に2カ月以上保養していたお母さんと子どもも戻り、久々に8日は、仲間たちが集まって、話すことができました。子どもたちは、2~3か月もたつと、成長の早いのに驚きます。言葉を随分覚えたり、歩けるようになったりと…それとともに、放射能汚染で、被ばくが心配です。

 

昨日、やっと電気自転車を確保できました。このところ自転車で遠くまで、長時間の配布で疲労がたまってきていてキビくなってきました。これからは、5キロから15
キロくらい先までは、電気自転車の力で随分楽になります。

しかし、今日から梅雨入り模様です。今後、毎日雨模様だと配布にとっては厳しいですネ。

天気との戦いにも?

 

今後ともよろしくお願いします。


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さん 電動自転車ゲッツだ ゼーッツ

嬉しいですね。私がお会いしたのは2月と3月でしたっけ・・・大島さんが、日光の厳しい気候の中で顔を赤らめながら自転車に乗る姿をいつも想像していました。

寒い日に、大島さんが立ててくれたコーヒーとっても美味しかったなぁ~ 二回目の時は雪が降ったあとで 痺れるほどの寒さだったな・・・・

大島さんと言えば、図書館か?ってくらいの蔵書(壁面いっぱい)の部屋を思いだします。

それと、大島さんって、センス抜群なんですよね・・・スリムな姿に素敵なセーターを着て、ジーンズで足元のブーツが これまたカッコいいブーツで・・・・って

そんな事ばかり思いだしてしまいます。 お元気そうでなにより♪

そんな大島さんに少しづつ仲間が集い始めているって事を知り、私は嬉しい限りです。

AAKもそうですが、この活動をしていると ときどき 自分がおかしいのか?

子どもたちを放射能から守りたいって言う想いは・・・・間違ってるのか?って思う出来事や・・・・心無い中傷があったりもしました。

逆に、温かい支援の声や、いつもAAKのブログ見てますよって声を戴いたり・・・・と 

やっぱり、誰もが「子どもは守りたい」んだよね・・・・でも、声を上げる人、あげない人・・・そっと応援をしてくれる人・・・

みんな人それぞれだから、自分は自分のできる事を・・・そして 他の方はほかの方のスタイルでいいんだと思うようになった。

だから、大島さんの元に 温かい声が集まり始めた事・・・自分の事のように嬉しいです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日光のお話し

AAKで日光市への修学旅行の見直しの陳情書を上げました。

つたない文章ですが、出来るだけ議員さんたちに 意識を持ってもらえないかと・・・・書いてみました。

文章を簡潔にできない私が 文章を簡潔に書かねばならないって苦労はありました・・・・が

それが木曜日の日に 議会で審議されます。

これまでは、厚木市では 名切議員、奈良議員が 日光への修学旅行の事を取り上げて下さって、

数名の議員さんだけが それに賛同して下さってる形でした。

他の議員さんたちからみたら、何が悪いの? 何が問題なの? 日光市は安全宣言を出しているじゃないの・・・って

そんな感じなのかもしれません。

お願いです。日光市について勉強してください・・・・線量が高い場所に子どもたちが 放射能の知識なく生活していて、

修学旅行の視察に来る人の為に・・・・「普通の生活、外で元気に遊んでる姿」を見せる道具にされていました。

やっと、日光市が除染計画をまとめ(国がお金を出すってなったらやるらしい)

これから 除染が始まります。

 

やっと除染です。

 

でも、除染をしても、その除染によって、また新たなホットスポットが生まれるのは 間違いのない事実。

それを日光市が把握してくれて、しっかりと管理してくれたらいいのですが・・・

逆に、除染をやってる間って それに一生懸命になってしまい・・・更なる被曝を生むのではないか?と山村は心を痛めています。

私たちが守りたいのは 自分たちの子どもたちだけではなく、自分子どもだけではなく(うちは五年生で、来年が修学旅行)、

日光市の子どもも含めた 子どもたちなんですよね・・・・。

 

それを、いくら 市議会で議員さんが訴えても・・・何を言っているのやら・・・・って雰囲気が流れています。

厚木市の教育委員会の会議では、日光市に暮らす子どもたちがいるのに、修学旅行で一泊することを拒むのは「差別だ!」と言った人もいます。

差別ってなんでしょうか? どのような差別なのでしょうか? その発言をしてる方こそ

上から「いってあげる」って目線なのではないでしょうかねぇ~・・・・・。

一泊だからいいとか 二日間だけなら大丈夫なんて・・・・誰にも決められないと思うのです。

そもそも、行政側や学校長が 何度も線量を測りに行かねばならない場所に・・・・子どもたちを無防備に送り出すって事に「愚」を感じませんか?

 

始めて、日光に訪れた時に 大島さんに言われました。

日光市に子どもを修学旅行に送り出さないで下さい。子どもたちはもう少し大人になってから来てほしい。

逆に、大人の人は日光市に来てもらいたいです。日光市は美しいところだから・・・・・と。

そして、もし、日光市に子どもたちを送り出すのであれば、

お水を持ち、食料も自分達で準備をして、マスクをして、目を守るゴーグルをして、長靴はいて・・・くらいの気持でお願いしたいとも言われました。

 

例えば、私の暮す厚木市では、数か所の除染が行われた事は、教えてもらいましたが、現在のところ土壌の検査はしてもらっていませんが

空間線量で見ると・・・日光市のように あそこもここも基準値越え・・・・してるって状況ではありません。

日光市の場合は厚木市・愛川町・清川村の除染基準値以上の場所が、現在も手つかずになっています。

そしてその範囲が全市的であるのは「日光市の除染計画」を見ても明らかです。

 

大島さんの言うように、子どもたちは、現在でも厚木市の除染基準値をはるかに超える 放射線量の場所に暮し、そして、学校も汚染されてる場所が多い。

日光市は安全ですよ!と安全宣言をし、修学旅行生の確保にやっきになって、様々な教育委員会に働きかけをする力があるならば

日光市の教育委員は、まずは、地元の子どもたちの環境整備を 何故最初にやってくれなかったのか?と・・・・厚木市民の私が怒りを覚えてしまいます。

優先順位が違う! まず最初に守られるべきは「日光市の子ども」です。 観光ではありません。

日光の除染マップ作ってみました。



日光除染マップ
画像をクリックで大きくなります!

これは、日光市の発表に基づき作ってみましたが、詳細は書かれてないので おおまかなのかな?

それにしても見事に観光する場所は外れている。日光市にとっても都合よい汚染図ではあるなぁ~って思ってしまった。

意地悪な奴だと思われるでしょうが・・・ここまで 日光市が髪を振り乱して 修学旅行生をよこせぇぇぇ~って言ってる姿を見ると

こっちも髪振り乱して・・・・安全じゃないだろぉーーーーー安心できないだろーーーーって思っちゃいますね。

 

ほんとうに・・・・。 土壌測ろうよ日光・・・・。空間線量も高いけど それよりも 土壌測るの どうしてしてくれないのかしら?

何か不都合な事でもあるのかしら???って また 意地悪になってしまう。

胸はって 日光市は子どもに優しい場所ですよ。我が市の子どもたちのことも がっつり守ってます。ってなって欲しいな。

 

 

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匿名様ありがとうございます・・・。

神奈川県の医師 布施先生は

NYで小出教授と記者会見されています。

以下の3つのことを主張します。

①内部被曝に関する情報の規制が存在し、市民の内部被曝に対する警戒心がなくなっている

②首都圏にもホットスポットが存在し、健康被害が実際に存在している

③内部被曝を軽視した政策、食品基準、汚染がれき処理が行われている


まずは、①の内部被曝に関した情報の規制が存在し、市民の内部被曝に対する警戒心がなくなっている点から。

事故当時から現在まで、政府からは、安全であるという情報だけで、テレビ新聞からも正しい情報が発信されない。

政府が発表する被害の数値、汚染の数値は、海外の機関が発表する数値とは食い違っており 過小な評価と思わざるを得ない。

日本の多くの医師は内部被曝に無関心であり沈黙している。
日本の甲状腺学会などの各医学会も同様である。
日本の医師たちは内部被曝の教育を受けておらず、マスコミの安全であるという報道と 政府の安全であるという主張を信じている。

内部被曝について。
内部被曝は吸入と食物摂取による放射性物質の蓄積である。
ECRR等は「内部被曝のリスクは外部被曝のリスクの200倍から600倍」と言っている。

内部被曝による被害はがん等の悪性質感に限らず、免疫力低下などの免疫疾患などがある。
日本政府は内部被曝と、それによる健康被害を小さく評価している。


②首都圏のホットスポットについて
すでに、倦怠感・下痢・鼻血・喉の違和感・胸痛・湿疹などが発症している。
これからは、子どもの子供の甲状腺疾患・大人のガン・糖尿病ほか・あらゆる症状が増えてくるのではないかと考えている。

これは関東から東北を拡大した汚染図である。
そして関東地方にはホットスポットが散在している。
ホットスポットは気象条件、風や雨等により発生する恒常的な汚染地帯である。

二本松市は 300キロベクレル/平方メートルと政府は発表している。
それでも ここは避難区域ではない。
現在、実際の計測値は、12,000キロベクレル平方メートルである。
そして、ここで人々は普通に生活している。

これも政府が過小に数値を公表している一つの事例である。
この事実は日本のマスコミでは、報道されていない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島の母も言います。赤や青で見えたらみんな逃げれるのにと。。

放射線の値のすごさを隠されたまま、子どもたちはマスクなしで暮らしています。

でも、こんなに情報があるのに、マスコミが隠すので

一部しか知らないのでしょう。我慢強い、素敵な人が多い東方のためにも
関東は、大騒ぎすべきだと思っています。

都心のホットスポットも異常だが、日光は格上。

見えないと言う事は、実に恐ろしいことだ。
もし日光市民に、放射線が見えたら、怖くて皆
とっくに逃げ出しただろう。特に、
「馬返」と、東照宮と日光駅の真ん中当たりが、
放射線が見えたとすれば、とても怖いと私は
見る。メインの街道沿いが、概して高い所との
印象だ。日光は残雪にもセシウムが有る感じ。
埼玉中南部に帰ってきても、体に取り込まれた
部分に視覚が反応すると仮定すると、体に
放射性物質が、2週間位は残っているようになる。
東京23区内については、葛飾区水元公園には、
あれ以来、恐ろしいので行かないが、今の所
放射線が見えたとすれば、日光ほど怖いと
感じた所は、東京23区には無かったと思う。
都の各区は、人道的立場から、区の児童の
日光近郊での学習を中止すべきだ。被爆する
人間の数を増やして喜ぶのは、マゾヒストの
ような、異常な感性の人間だけだと私は思う。
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