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修学旅行アクション! 大島さんからのメール 6/6日


日光のチラシ最新版 30 & 31
6/6日更新
大島さんのメールをいただいて、アップに時間がかかってしまっております。ごめんなさい。以後は出来るだけ迅速にアップしていきたいと思います。


5.25 大島さんからのメール


みなさん、変わりありませんか。

この1年は、セシウムが14%前後減少したようですが、これから気を抜けないです。

毎年、放射線量の減少は少なくなるばかりです。また、少なくとも栃木県の農産物には少なくとも汚染されていると考えた方がいいと思います。各市町で初出荷時に、1点の測定とは信じられません。検査されていないものは、疑わざるを得ません。

しかし、スーパーでは、多くが栃木県産、茨城県、千葉県が多いのも現実です。

さて、2カ月チョッと、実家へ一時疎開していた2人の仲間(母子)が戻ってきました。

今回の放射能汚染の問題は、戻ってきてうれしいのかどうか、すごく複雑な気持ちです。

そして、九州の実家に居る間、福島から疎開してきている家族、お母さんたちとも交流してきました。

この結びつきも、ぼくたちにとっては、すごく大事です。

福島の人にとっては、栃木県、日光についても何も知らなかったと言っていました。

僕たちも、福島の高汚染地帯での母子のことも忘れがちになっていました。

最近、会津若松の知人から、福島の新聞が送られてきて、改めて、線量の高いところで、子どもたちが生活させられていることに心が痛みます。いや、怒りに転嫁しないと・・・。

チラシの効果も、少しずつ出てきています。協力者も…

チラシ配布でも、また、支援、協力の電話も入っています。

日光では、やっと除染計画が・・・しかし、現在でも、改めて確認すると、「1マイクロシーベルト以下なので安全です」といいます。ですから、日光市は、除染と言ってもあわてて除染など考えていません。「除染すれば、より安全になります」(教育委員会)と言う感覚です。ですから、除染しても、周囲がそのままですから、線量は風が吹けば上がります。しかし、日光市は、安全な放射能なので問題はないのでしょう。

 

どうにかして、多くの人に放射能の危険性を知らせないことには、ますます、市の安全だという宣伝で、子どもたちが汚染地帯の生活に無防備のままさらされ続けます。

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



5.17 大島さんからのメール


この間、天気がよかったこともあって、汗だくになって配布続けています。途中で、 土砂降りと雷で、頭から靴までびっしょりと言うことも何度かありました。去年の今 頃だったら、黒い雨ではないですが、たいへんでした。今週から、天気が悪くなりそ うです。

 

今年は、家庭菜園辞めました。

 

配布して歩いていると、狭い庭に家庭菜園しているお年寄りが楽しそうにしています。最近は、顔見知りも増えて、畑の線量測ってと言う 人、土壌を測れませんが、とりあえず、土の上の線量測って、説明し、そして、最近 は、洗うこと、皮をむくこと、ヘタをチョッと多めに切ってなど、そんな話になるこ とが多くなってきています。花壇の手入れをしている人も多いのですが、楽しみを 取ってはいけないし、ちょっとのアドバイスの話しになります。

 

日光市の態度は、まったく以前と変わらぬ、いや、それ以上に観光優先の動きで、 様々なイベント盛りだくさん。この大きな力が見えれば見えるほど、なぜか怒りが倍 増です。

旅のTV番組で、日光市が紹介されれば、ほぼ税金で紹介を入れこんだと見て間違いあ りません。

昨年は、それらの番組が盛りだくさんでした。(昨年のものは情報公開で手に入れま した)

 

今日は、チラシの印刷を電車で行ってきましたが、帰りにホーム待っていると、修学 旅行の特急が素通りしていきました。複雑な気持ちです。日光市と現地の行政、学校 の大人たちは、歴史に残るでしょう。残したいですネ。そして、以前も、新聞では、 日光について楽しくはしゃいでいる写真。

日本の世の中は、完全に戦時中と同じ状況になっているようです。

 

また、先日、JTBの関東地域の会合が鬼怒川でありました。

これも日光市長も参加 し、JTBとお互いタックを組んでの画策です。

当然、特に、修学旅行へのマージンが 大きいですから…

 

今日から、チラシ配布のパターンを変更、毎日ちょっとずつ、疲れを残さない程度に 切り替えました。

しかし、配布枚数は減るどころか増やすテクニックも!


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日光市出身の方とお話しが出来ました。

日光市では、修学旅行に来てもらわないと!になっている。それは、大人の旅行が頭打ちだから! らしいです。

大人が行きたくない場所に

子どもを行かせるなぁ!!ですよね。

 

山村からの提案があります。

関東の会社の旅行は、否応なく、日光!じゃダメですか?

子どもが修学旅行にいく「安全」な場所です。 東照宮もございます。

江戸村だってございますし、正直ここは嫌みではなく「美しい場所」です。

厚木市のほうでも、愛川町でも清川村でも

様々な団体、そして 行政自ら どうぞ・・・日光に行ってください。

子どもではなく、大人が行ってほしい・・・

その場合には、妊婦さんはダメですよ・・・胎児への放射能の影響を考えたら・・・ダメダメです!!!

 

日光市の公立学校の最近の数値です。

http://www.city.nikko.lg.jp/gakkou/gyousei/jishin/documents/gakkou0521-0525.pdf

どうですか?

観光地は線量が低いのに・・・子どもたちの集う場所は・・・相変わらず高い・・・・ですね。

だからこその除染なのですね。・・・・・・

もっと、早くやってあげたらよかったのに・・・・。って心から思います。

安全宣言を出す前に、やってあげたらよかったのに・・・・って心から思います。

国の手続きなんか待たずに、観光都市日光として、早くやってあげたらよかったのに・・・

もう1年と三か月、こんな線量の場所にいるんですよね。

一日8時間以上、マスクもせずに・・・危険だからってアナウンスはあったんでしょうか?・・・・

 

PDFの中から( http://atsugichild.web.fc2.com/mamoru_pdf/nikko-no31.pdf

〈News〉日光市は「水」も「空気」も「食べ物」も安全でした〈日光安全だった宣言〉


日光市は土壌汚染地帯/米に続き大豆も放射能汚染対策援助〈2012.05.26 下野〉
日光市は、大豆作付農家に、放射性セシウム吸収抑制効果のカリウム肥料2300 袋 (20kg)総額400万円以上を無料援助。すでに、米作付農家に28,000 袋(5000 数百万円)を援助。

日光市は、土壌汚染地帯!「安全」ではないですネ。市長さん!!


袋詰め米、放射性セシウム高速測定器、島津製作所発売。2000 万円

必要ですネ!


中禅寺湖//ヒメマス180 ベクレル、ブラウントラウト250Bq、ニジマス59Bq〈県05.25〉


05.17 流鏑馬、05.18 百物揃千人行列//
05.14 表参道1m-0.12μSv/h、5cm-0.15μSv/h、2~3月-山内地区1m-0.18-0.20μSv/h(日光市)

歴史に残る汚点では!?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終・・・・・・・・

こんな記事があります。

日光市では、放射性セシウム吸収制御効果のカリウムを無料で援助かぁ・・・

良い事だと思います。日光市に暮らす方にとっては、これでお金まで自腹って言うならあまりにも酷い話です。

でも、安全宣言をし、修学旅行においでよって言ってる場所としては、どうなんでしょう?

私の感覚では、それって安全宣言とは矛盾してるんではないかな?って思ってしまうのですが。

 

普段、優しい大島さんの怒りが伝わってきます。

また同じ31号では、大島さんが行政に対して、いろいろと聞き出しています。大島さんは、しっかり話したことは録音されますので、これは絶対に、間違いない会話です。

■ 勝手に放射能「安全!」との姿勢 〈2011.11.22-tel//日光市教育委員会〉
*****************

❖国の示している暫定基準値、1マイクロシーベルト以下であれば、国の示す数値としては、安全基準ということ。

大島さん:1μSv/h 以下ならいいんですか。
日光市 :いまのところ、それ以下であれば、心配はないということ。

大島さん:校庭では、前と同じように体育など全く関係なくやっているということですか。
日光市 :はい、今のところ問題ないということで、やっています。
大島さん:注意事項も全くないということですね。
日光市 :校庭では今のところはないです。

■日光は現在も1μSv/h以下で安全! 〈2012.05.22-tel//日光市教育委員会〉
*****************
大島さん:今までも、安全だったんですね。
日光市 :はい、1μSv/h まで行かないですから
大島さん:あぁそうなんですか。それはどこで言っていることなんですか。
日光市 :国で。
大島さん:(政府は)「安全」って言ってないですよね。書いてあります・・・・。
日光市 :いや、安全というのは書いてないと思うんですけど。
大島さん:書いてないですよね。
日光市 :ハイ。
大島さん:だけど(日光市は)安全と言っていますね。
日光市 :・・・・
大島さん:わかりました。(現在1μSv/h 以下で) 安全だけれど、さらに安全にするために (0.23 以上除染)やるということですね。
日光市 :そうですね。

 

■文科省は、「安全」とは言っていない 〈2011.11.22-tel//文科省〉


文科省 :毎時1マイクロシーベルト超えれば除染対象で支援をしますということです。
大島さん:安全とかということではなくて、国が援助しますと言うことですネ。
文科省 :はいそうでございます。数字が独り歩きしているところがあるんです。「安全だ」とか、そういう話は一切しておりません。

■他方、日光市は修学旅行生、観光客は、0.23 〈2012.01.23‐tel/日光市観光部長〉


大島さん:修学旅行生はいくつだったらいいんですか。
観光部長:一応、今・・いくつまでとはないです。
大島さん:ないですか。あなたのところ言っているでしょ。いろいろなところで。
観光部長: え、その・・除染基準で示した0.23・・・・
大島さん:除染基準でしょ!?
観光部長:ハイ。
大島さん:だからどうなんですか。修学旅行生は、0.23 以下だったらいいんですか。教えてくださいよ。
観光部長:そこら辺のところは勘弁してください。
大島さん:あなたんとこで、安全と言うのいくつで考えているの。
観光部長:今のその基準で0.23 ですよね

大島さん:0..23 以下だったらいいって言うこと。
観光部長:ハイ、ハイ。
大島さん:観光施設は去年の12 月31 日段階で、いくつだったら安全なんですか。
観光部長:いやあの、0.23 と言う数字が出てきたので0.23。


 政府は、毎時1マイクロシーベルト以下でも、0.23 以下でも「安全」とは言っていません。
 国際的な合意事項として、放射線量についての「安全基準」はありません。


みなさん、放射線量は0.23 以下でも安全ではありません。さらに、子どもたちには、この線量は長期的に厳しいです。

さらに、校庭など一部の除染で周囲の高線量が残り、風が吹けば、線量が急上昇して、外部被ばく、内部被ばくの危険性が高まります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終・・・・・・・・

山村のつっこみどころ!

あのですね、0.23μSv/hシーベルトで安全って・・・ありえないですよね?

こんな説明で、多くの行政が じゃぁそう言うことで♪ なんてなってて、またそれを聞いた、子どもたちを守るつもりのない議員さんが、日光は安全だと言っているんだから 安全なんだ!

何を、保護者はいってるんだ けしからん!

全員日光! 修学旅行は日光で! はい終! なんて事になってるわけなんですよね。

恐ろし過ぎます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば、0.23μSv/hの場所

一日で5.5μSv/dになります。

一年で 2.0mSv/y です。外部被曝のみの計算です。(単位がミリに変わります)

これは国の法律で定めた 年間一ミリシーベルトの2倍に相当し

また、これが外部被曝だけで生じる被曝なんですよね・・・

大人と子供では 3倍~10倍って科学者たちはいいますので、一番最少で考えても・・・・子どもたちの体へのダメージは・・・・凄いですよね。

ちなみに、

http://www.pariet.jp/helpful/vol54/no561/sp07.html

こちらのWEBサイトでは、医療従事者の被曝の事がかいてあります。

外部被曝による線量を実効線量として、胸部、女子にあっては腹部(妊娠する可能性がないと診断された者および妊娠する意思がない旨申し出たものを除く)について測定することが義務づけられており、規定により放射線診療従事者に係わる実効線量限度は、次のように定められている。1)5年毎に100ミリシーベルト、2)年間50ミリシーベルト、3)女子(妊娠する可能性がない者は除く)については3カ月で5ミリシーベルト、4)妊娠中である女子については妊娠中1ミリシーベルト。
 その規定に従って、わが国の医療機関ではガラスバッヂ供給メーカーよりガラスバッヂの供給を受け、医療従事者の放射線被曝線量の測定を定期的に行っている。
 そのメーカーの調査により平成17年度年齢、性別個人線量の実態報告が明らかにされているが、それによると、医療機関における被曝線量の平均は、一人当たり、男性:0.35ミリシーベルト/年、女性:0.12ミリシーベルト/年であった。ちなみに本学病院における平成17年度の被曝線量の平均は、一人当たり、男性:1.30ミリシーベルト/年、女性:0.64ミリシーベルト/年・・・・

↑ 

えっと・・・・この大学で医療従事者が受けた外部被曝の量よりも・・・

日光の子どもたち、日光の方は被曝をしてしまうという事になりますが・・・・観光部長様・・・本当にそれで

 

日光は安全です! どうぞ 安心して 修学旅行にいらしてください。って言ってしまっていいんですか?

え? 本当にいいんでしょうか・・・・勘弁しませんよ。山村は。

大島さんが、呆れながら 怒りながら、悲しみながら・・・・いろいろなところに電話してくださってる姿を思い浮かべながら

大島さんが私たちの子どもたちを守ろうとしてくれている事に感謝します。そして

私も、自分たちの子どもの事だけではなく、日光市の子どもたちのことを思わずにいられない・・・・

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大島様★

早く早くまわりの方たちが、今までどうして大島様がこどもたちのために
このように一生懸命に子どもたちの安全を願って動いてくださるのかが
伝わりますようにと思って病みません。。。

大島様の子どもたちを環境汚染から守るというふつうの行為は
ビニールシートで覆われ、除染が始まったころきっと。。。
(遅いですが。。。)
そうだったのか。。そういうことだったのかと分かってきてくれるんだと思っています。。。

悲しいですね。。。

意識の違いなのです。行政の。

みんな行政の方々が、松本市長さんだったらよかったのに。。。そう思います。

みんなが子どもを守りたいって簡単なことだけが。。。
言い出せなくて辛いってことがないのに。。。

保護者の方々がみんなで変えようよってときがくることを
その日を期待して待ちたいですね★
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