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チェルノブイリの真実(写真)

子どもを育てている方で、これから子どもを産む方で、この現実から目をそらさないで下さい。
これはチェルノブイリ事故後の子どもたちの姿です。



チェルノブイリの子どもたち  (チェルノブイリの被害者)

image_chilid.jpg
同、サイトより写真をお借りしております。



煽るな! 不安になるだろうが!って方もいらっしゃるかもしれませんが

煽るのではなく
真実を伝えているだけなのです。合成でも嘘でもありません。
この写真の子どもたちの瞳に何を見ますか?


311後に原発事故が起こりました。
そして 野田政権は、原発終息宣言をだし、原発事故は無かったことにされようとしています。

本日、ニュースでは、福島県の夏の選抜高校野球予選は、グランドの放射能汚染を調べる事はしないとの報道がされています。
福島のグランドは、すでに、子どもたちが砂埃を吸いながら、活動をしていいレベルまで、汚染が軽減されたのでしょうか?

私は少年野球選手の母として このニュースに 怒りと悲しみと・・・大人として申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

日本では「疑わしきは罰せず」という言葉があります。
ですが
事、放射能に関しては、これでは、自分の体も 大切な人の体も 子どもの未来も守る事は出来ません。
「疑わしきは 受け入れず」という枷を自分に課さねば・・・

これって大丈夫? うんきっと大丈夫。だって流通してるものだから 安全だよねきっと・・・・の感覚では
自分も含めて、自分の大切な人を守る事はできません。

特に、子どもたち・・・

子どもたちは、年齢が低ければ低い程、放射能の感受性が高いと言われています。
これは、どんな「放射能おそるる事なかれ」の学者さんも認めている事です。

そう考えて行くと、 かなり・・・・気分が滅入ってしまいますが

最近、厚木市内や、清川村をシンチレーションやガイガーカウンターなどを持って計測をしていると
私たちがAAKを立ち上げた頃の 厚木市も愛川町も清川村だって・・・ひどく汚染されてしまってるのではないか!という考えが

すこしだけ変わりました。

実際に、シンチレーションで測ってみると、0.05マイクロシーベルト~0.10μSv/hシーベルトの場所が多く
大きく汚染されているって場所は 私達AAKはまだ発見する事ができません。

もし、発見したらば、すぐに役所(役場?)に連絡をして・・・除染なり移染なりしていただく
そしてブログにて注意喚起をさせていただくつもりで おりますが・・・空間線量的には・・・現在のところでは
ナーバスに もう引っ越すわ!って感じではないように思えます。

ただ、空間線量と、土壌の汚染はまた違った意味を持ちますので、
今後は、私たちの住む町 厚木市・愛川町・清川村の土壌の調査をしていただきたいと心から願っています。
私達AAKでも、皆さんが望む場所があれば、
座間の市民測定所さんを利用させてもらいながら、土壌の検査を進めて行きたいと思います。

本来ならば、行政側が私たちが口にする前に「市民・町民・村民」の為にやって下さると助かるのですが・・・

手間が惜しいのか? それとも 経費がかかるのか?

どちらにしても、私は行政が行う、原発事故前と同じような行事やお祭りよりも
まずは、市民が安心して暮らせるような街が一番基本だと思います。

まずは、汚染の度合いを知る事です。空間線量は、そんなに心配するほど高くないと分かったからこそ
次のステップに進み そして、 土壌の汚染も 安心だとしてくれるなら

私達は、内部被曝に対して、親として、真剣に向き合うことが出来るのです。

知らず心配するよりも
知って、その不安を取り除く努力。 私は 今後はこのスタンスで行きたいな・・・って思っています。

まずは、行政の方と一緒に、出来るように・・・お願いをしながら
自分自身も やれることから アクションしていきたいと思っています。

私達 AAKの地域が、安全か 安全ではないか?は 私にはわかりません。
ただ、パニックを起こす必要のない・・・・地域に現在はあるのではないかと思っています。

ですが

どこに暮らそうと 内部被曝への対策は必然です。
またスポット的に土壌が汚染された場所があるならば そこには 子どもは近づけたくありません。

心配しすぎだと考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・

放射能の被害に置いては、 何が真実か・・・・ 何が正解なのかは
数年後には・・・・目に見えてくることです。
その時に、あぁ あの時に・・・・と 後悔するよりも、
一般人として 保護者として、可能な限りのことはやってきた・・・と思いたいのです。

その努力を 笑う方は笑えばいいと思いますし、悪く言う方がいらっしゃるのも 身をもって知っておりますが
正直、
私たち AAKにとっては、そんなことに 気を取られて 悩むよりも
より安全な食材探しで悩む方が・・・・いいな・・・・って気持ちでいっぱいです。

現実から目をそらさず
そして、事実以上を恐れ過ぎず・・・
チェルノブイリで起こった悲劇を教訓にしながら・・・みんな それぞれに 頑張っていきませんか?

出来る事からでもいいと思います。
私じしんも 完璧な防護なんて出来てないと思っています。
でも、やっぱり、すこしでも ひとつでも・・・・親や大人の努力で取り除ける リスクがあるなら

ひとつづつ・・・・やっていきたいな・・・・と思っています。

AAK かぼ 山村




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