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修学旅行は誰のため?

東日本大震災:がれき処理、県教委「正しい情報を」 北九州市への修学旅行延期で /愛媛
毎日新聞 2012年05月26日 地方版

松山市立日浦小学校が東日本大震災で発生したがれきを試験焼却した北九州市への修学旅行を延期したことを受け、県教委は25日、県内の各市町教委に対し、客観的な情報に基づく対応を求める通知を出した。

通知では、風評被害の拡大阻止や被災地への差別につながらないよう、管内の小中学校への適切な指導を要請。北九州市での試験焼却後の放射線量が受け入れ前と同レベルであることなどを示し、「児童や保護者に正しい情報を提供するなど、十分な理解が得られるよう努めること」を求めている。

県教委義務教育課によると、各市町教委への聞き取りでは他に修学旅行の延期や行き先変更の動きはないという。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120526ddlk38040616000c.html

****************

修学旅行は誰のために行うのですか? 

行き先の観光振興のために子供たちを行かせるのですか? 

それとも学校や教育委員会の面子のために子供たちを行かせるのですか?

行き先を変更することが、このような報道で全国を駆け巡ります。この報道からは、県教委が日浦小学校を批判しているわけではありませんが、文字にならない部分で色々あるのかもしれないと、豊かな想像力で考えています。

責められるべきは、行き先を変更した子供たちではもちろんなく、変更を求めた保護者でもなく、変更を受け入れた校長でもありません。どうか日浦小学校の皆さまは、堂々と胸を張って笑顔で居続けてください。

ワタクシayukumaは、日浦小学校の皆さまの決断を強く支持します。
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