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学校給食用食材放射能濃度測定結果についてon2012/05/24@厚木市

学校給食用食材放射能濃度測定結果についてon2012/05/24@厚木市
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

5/22には茨城県産のピーマン、岩手県産の鶏肉、秋田県産の干シイタケを測定してくださって、結果は不検出。

5/24には関東地方産のハム、長崎県産の芽ひじき、兵庫県産のレタスを測定してくださって、結果は不検出。

厚木市では検出限界値を10bq/kgと定めていますので、9.999bq/kgでも不検出です。

AAKでシイタケシイタケ連呼しているので、秋田県の干シイタケの測定は二度目です。キノコ類を率先して・・・と申し上げていますので、それに応えてくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます!

秋田県産の干シイタケが二度のエントリーを果たしたのに対して、岩手県産の生シイタケは、まだ1度も測定していただいたことがございません。今のところ、長崎県や兵庫県の食材より、東北の食材(よりによってキノコ)が検査を優先されて当然だと思うのですが、こんな意見はマイノリティでしょうか?

不安を「不安だ」と言える人が居ます。

不安に思っていても、口に出せない人が居ます。

毎日、給食の献立表を見ながら、子どもに「今日はこれを食べないように」「あれを食べないように」と、心苦しく子どもに伝えている保護者が居ることを、厚木市さまはご存知ですか?

そして、保護者からそう言われた子どもたちが、「どうしてシイタケを残すの?」とクラスの子たちに尋ねられ、言葉を失ってしまっている現状をご存知ですか?

せっかく厚木市にはベクレルモニターがあるのですから、「保護者が心配している食材って何だろう?」と丁寧に考えていただいて、検査するものを決めてください。難しいことではないと思います。

AAKでは何も岩手県のシイタケから高濃度が検出されることを願っているわけではないのです。岩手県だから必ず汚染されているわけではないこと、良く承知しております。子どもたちの口に入るものが「安全である」と数値で見ることができたら嬉しいので、こうして書き続けている次第です。

安全を証明するためには、検査をする以外に方法は無いのです。検査をすることが唯一無二の方法なのです。

余計なお世話かと存じますが、「食材使用産地の実績」のページ
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d021284.htmlの一覧表の下にある
(注)現在、流通している農作物等は、検査結果により安全なものだけが市場に流通しております。
と言う文章は、削除することをオススメしたいです。すべての食品を検査できる体制が整って初めて公に使用できる文章です。
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