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教育委員会定例会 傍聴パート2 

今日はすごい風と雨。。。久しぶりの寒さに体調悪くなりそうです・・・・。

今日は、私にとって二回目の教育委員会の傍聴。。。

人がすぐ好きになるぴーちは、先生になられた方が大好きになってしまう。。。

地域の人が大好きになってしまう。。。

一生懸命にされている姿を応援したくなる。。。

先生たちが大好きで、役員の仕事を引き受けたりしていたのに、

原発事故が起こってしまって以来。。。

どういうことが教育現場で行われているか確認しなくてはいけなくなってしまい

本当にそれはとてもとても、悲しいことだと思うのです。。。

大きな地震がきました。大きな津波がきました。

そして大きな原子力災害がおこりました。。

たくさんの命が失われて、被災地は復興に一生懸命です。

でも、必ずこのまま原子力災害をほっておくと

また悲しいことに小さな命から犠牲になってしまうのです。

それはチェルノブイリと同様の事故だからです。

今、各地で立ち上がった子どもを守る会の保護者も

きっと、「原子力災害が起こらなかったら。。。今頃復興に一生懸命だったろう・・・」

「こんなに修学旅行問題で先生たちに話をしに行ったり
署名を集めたり、理解のない人たちに一生懸命、骨身をけずって話をしたりと・・・そんなこともせずに、

楽しく、友達と子育てをしていたはずなのに。。。」

「原子力災害が起こらなければ、修学旅行をあきらめたりしなくてよくて、みんなと一緒のことを
やれたのに。。。」

そう思っていると思います。子どもを守る会の人たちは

過激な脱原発派じゃない、ふつうのお母さんでした。お父さんでした。。。

今。。。重い壁にみんなが疲れています。

それは教育委員会でもなく市政でもなく国でもなく

無関心な人々にです。

事故はまだ収束していません。いまでも原子力緊急宣言発令中です。

メルトダウンした、燃料はどこにあるのでしょう。

東京電力福島第一原子力発電所の1号機につい​て、独立行政法人が解析した結果、格納容器の中にある水が想定よ​り大幅に少ないおよそ40センチしかたまっていないとみられ、容​器の下のほうから水が漏れている可能性があることが分かりました​。

2号機に続いて1号機でも容器の下のほうからの水漏れの可能性が​出てきたことで、穴を発見して塞ぐ作業が、より困難になると懸念​されています。

独立行政法人、原子力安全基盤機構が1号機の格納容器の中の圧力​などをもとにコンピューターで解析した結果、内部の水が東京電力​が想定している2メートルより大幅に少ないおよそ40センチしか​たまっていないとみられることが分かりました。


今、国民の緊急事態宣言ではないのでしょうか・・・こんな時代は戦時中以来ではないですか??


日光目線の記事に、神奈川県からほぼ平年並みの約4万8千人が確保できているという。。。。という
記事があり。。。確保って言葉に   恐怖を感じてしまいます。

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教育委員会 傍聴  くまちゃん記事に加えて。。。

学校教育課長さん★ 「周知のように、日光エリアは原発事故で、放射性​物質の環境汚染がいまだ心配されている地域であるため、関係の小​学校においては、3月26日、27日の校長会合同の下見を現地で​放射線量の測定を行っています。修学旅行においては、最終的に、​各学校長が詳細を決めますが、教育委員会も支援をさせていただき​ながら様々な情報を集め、各校慎重に計画をしています。結果とし​て、空間線量がやや高い日光江戸村については見学コースから外し​ています。先週すでに行った学校については事故なく無事に帰って​きております。残る春の四校についても、秋の実施予定の学校も、
また情報を収集しながら、例年よりさらに慎重に実施についての取​り組みを指導していきたいと思います。」


学校総務部長さん★

「今、日光は心配だという発言がありましたけれども、実は、​いろんなところで数値が公表されておりまして一応、安全は確認さ​れているというところです。ですが、保護者の心配の声があがりま​して、再度計測のため校長会で視察し、線量を計測し、厚木市の基​準、0.19μシーベルトを超える江戸村については、各校ともに​見学を除外し基準値を下回る安心したところに行く予定だというこ​とをご承知おきください・・・・」

と言い直されたことで、教育課長さんは誤っておられました。

私たち保護者の前で、教育委員会が風評被害を言うな!とでも言わんばかりの
言い直しは、非常に残念で、私は、前者の課長さんはその通りのことをおっしゃったと
思っています。。。



先生たちを不快な気持ちにさせようとこの記事を書いているのではありません。

0.19μシーベルトが安全な値だと思うところの意識を変えてほしいのです。
決してこれは、低い値ではありません。そして、簡単計算でも
年間1㍉シーベルトで、0.11くらいを目安なのです。

0.19は、厚木市の除染基準なのをお忘れでしょうか・・・・

厚木市、空間線量計測しても、0,03~0.05を上回ることはいまのところ
ないのです。

先生たちは一人一人いい方だと思っています。

だけど、日光に本当の安全を求める、
土壌検査も要望せず、目先のことばかりにとらわれ​る先生たちは
勉強不足だということを認識してほしいのです。日光の方々は大事な人たちです。
ですが、この神奈川の子どもたちを守ることを先決にしてこそ本当の意味での防災なのです。

原子力災害からの防災という意識に変えてほしいのです。

自分の地域は自分で守らなければ遠くの家族や他人すら助けてくれません。

だけどね・・保護者が何にも言わないから、安心して行って帰ってきたよ。。。。

というような、あの言葉は言うべきではありませんでした。

我慢して、言えない保護者がいることも理解してください。


そして、日光へ、苦しく頼みにくいことだとも思いますが、

まず第一に子どもたちの安全を一番に

日光への土壌汚染の情報の開示をお願いしてほしいのです。

千葉、埼玉でも一部で10万ベクレル強のセシウム蓄積量があるところがあります。

残念ながら、日光もチェルノブイリ区分でいう3.7万ベクレル/m2以上の

放射線管理区域(放射線被ばくの恐れがある管理が必要とされる区域)があることでしょう。。

今は線量を計測して判断する時代ではないのです。核種もはかってほしいです。
原発事故で、自然放射線と違うウランやプルトニウム、ストロンチウムが
飛び出したからです。

ここにちょっと怖い回答がありますので、見てください。


日光の放射線に関する質問

日光観光協会における質問において委託された業者が答えたものだそうです。。

そこに生活する方を軽視する言葉に恐怖を感じてしまいます。

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その後、教育科に立ち寄り、プールの水質検査と、お掃除をしてく​ださり
ありがとうございましたと伝えてきました。今日は寒い中、お掃除のお手伝いに行かれてたんだと
おっしゃいました。。。何かお手伝いできることがあれば、
保護者にも声をかけてくださいね。。一緒に考えていきたいんです。

私たちはお願いだけでなく一緒に安全を確保したいんだと話しました。

その後、せっかく厚木市では、ATOMTEX社製AT1320A​を購入してくれたので
線量を計測する時代ではないので
土壌汚染をすべての小学校、保育所、幼稚園、中学校などの
学校を調べてあげてくださいと話しました。

もしわからないことがあれば、これから私たちも市民測定所でいろいろ勉強をしたいので
情報も共有したいと話してきました。。。

優しい教育委員会の指導係りの方で、いろいろと聞いてくださりました。。。

「原発事故のおかげで、余計な仕事が増えてしまい、先生方にとっても生活しにくいめんどくさい世の中になりま​したが 一緒に協力して子どもたちを守っていきましょう」
と話してきました。私たちは何でも一緒にお手伝いしたいんですと。。

願いはいつになるかわからないけど、時々お願いに伺おうと思いま​した。

みんなで情報を共有し、これから。。。を考えるときになってきた​のだと
思います。県央地区一番に、子育て一番の環境を市民と作っていき​たいです!!



ぴーち  命の叫び
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