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学校給食・調理後でも放射性物質測定

厚木市長・愛川町長・清川村町さん・・・どうか 続いてください。

私たちからのお願い。

各自治体が、「子どもたちの給食」の安全性の確保に取り組んでいます。
私たち市民・町民・村民の子どもを持つ保護者の多くは、学校給食に「安全」を願い、それが「安心」に繋がります。
子どもたちは、原発事故後も、放射能は怖くないと言っています。
なぜ、子どもたちが怖くないのか? それは大人たちは自分たちを守ってくれると信じているからです。
その信頼に私たちは答えなければいけません。
小学校・中学校のみならず、幼稚園・保育園の児童や園児たちの「未来」を守る為に、是非、真剣に「給食食材の全品検査」を!それが無理であるなら せめて「一括検査」をお願いします。




埼玉県の蕨市の取り組み

調理後の給食も放射性物質測定
2011年11月03日

◇7日から蕨市
学校給食の安全性をより高めるため、蕨市は7日から食材の放射性物質測定を開始する。食材だけでなく、調理後の完成品まで検査するのが特徴といい、児童・生徒の口に入る前に毎日、公開する考えだ。
市はセシウムやヨウ素などを検出する食品用放射性物質測定機器2台を購入。10月下旬、1台が学校給食センターに配備された。
同センターでは、その日に提供する野菜や肉など生鮮食品を中心に6品目程度を調べ、さらに完成品に牛乳やパンなどを加え、液状にした1食分を一括測定する。一部の食材だけでなく、口に入る給食すべてを調べることになり、信頼できる結果が得られる。当面は国の暫定基準値を指標とし、超えた場合は給食の停止などを検討する。
10小中学校に約4900食を提供している同センターは、10月から食材の産地公開も始めた。

市は「子どもたちの内部被曝(ひばく)を避けるため、できることはすべてやる覚悟」としている。


朝日新聞

宮城県栗原市の取り組み

栗原市・学校給食の線量検査始める 献立丸ごとチェック

宮城県栗原市は1日、学校給食の放射性物資の濃度の常時検査を始めた。
個別食材の事前検査のほか、調理後に料理1食分も調べる。調理後の検査は白河市が9月から月1回行い、埼玉県蕨市が今月上旬から毎日行う予定だが、本格的な実施例は全国でもほとんどない。

混合物検査は給食1食が含む全放射性物質の実数値を公表することで、保護者の理解と安心を高める狙いがある。国の規制値がないため、あくまで参考データだが、今後の国の規制値見直し作業にも寄与したい考えだ。

ドイツ製測定装置を同市志波姫の南部学校給食センターに常備。
放射性ヨウ素と同セシウムを調べ、国の暫定規制値を超えた場合、その食材を使わない。検出限界は1キログラム当たり10ベクレルに設定した。

検査は平日毎日実施。調理施設が給食センターを含め小中学校、幼稚園・保育所で計24カ所(7993食)もあり献立も異なるため、各施設の給食が検査されるのは2週間に1回となる。結果は隔週で市のホームページ等で公表する。

各施設で野菜や肉、魚など頻度や使用量の多い生鮮食材2品を選び調理前日に検査。調理後の料理は混ぜ合わせた上で配食日の午後に検査する。
1日は築館地区の2保育所が作った油麩(あぶらふ)の卵とじ、チキンのトマト煮を主菜とした献立2検体、2日に使う県産キュウリなど4検体を調べ、全て不検出だった。

河北新聞


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お隣でも開始

お隣の海老名市でも始まりました。
厚木市は、今も「月に2品やってます、キリっ」と胸を張っています。
力を入れている自治体と比べると、どうしてもかっこ悪いので、
かっこ良い対策を考えてくださると嬉しいですね。
いつまでも「月2品でしっかりやってます」とは言えないはずです。
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