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修学旅行アクション! 大島さんからのメール 5/12日版

日光のチラシ最新版 28号 5/13日更新



5.12 大島さんからのメール


その後いかがですか。

先日、地元紙では、神奈川からの修学旅行生第1陣が到着との写真入り報道です。

僕らの力の無さを痛感します。

 

今日は、肌寒い日になりました。チラシ配布始めて、先週金曜日ははじめての休刊。

しかし、僕も受け取ってくれる方も変わりありませんでした。いや、また、一人ひと りとの出会いでの話しが、今後の自信につながりっています。

ここ数週間、見かけない2人が、久しぶりに顔を合せ話しました。声を掛けると、男 性は、「土日以外休みになっていた・・・」こと。女性は、「身体子をしていた」こ と。また、「孫が園で・・・公園に行くというが、大丈夫?」・・・短い時間いろい ろ話を聞きました。2人とも元気でホッとしました。

また、タクシーの運転手、これまで受け取りませんでしたが、急に「ラジオでゼロが つけば安心と言っていたが・・・」との話から、いろいろ話して、チラシ受け取りま した。

小学生も・・・・また、ひとり。

たまたま、病院に行くので、早目に来たので駅に立ち寄ったおばあさん、「放射能」 「山菜」の情報を見て、「こっちに回ってきてよかった」と。また、友達に渡すので 1部、そう、嫁にも、孫がいるし、また子ども出来たので・・1部と、3部持って行 きました。そのおばあさん、チラシ受け取らない女生徒に、「自分のことなのに」 と。

  その後、駅に近い住宅地を自宅まで配布すると、ひとりは、「いろいろ考えると 食べるものなくなっちゃう・・・」。また、別の人は、「友達から年寄りでも免疫力 なくなると身体弱くなるって聞いた」と・・・・

  人との会話の時間が多くなってきました。これが一番大事だと思っています。

  一人じゃ、放射能と、さらに、政府や、行政とたたかうには、みんなで話を広げ ていかないと、一人じゃどうにもならないから、チラシまきやっているのですが。

  ちょっとずつ展望見えつつあります。

 

日光市への文書・文書の開示請求で、大事なものは出してきません。昨日、「不服申 し立て期間が迫り」、出さなければ・・・とのやりとりで。とりあえず、担当者は、 出させると言います。担当部署を、突っつくと・・・・。今日、出すように文書が 回ってきたとのこと。

チラシの効果は、大きくなっています。日光市が、市民が一番心配している問題を、 まったく情報流さないのですから…

(中略)

日光は異常事態です。市の広報に一切「放射能」の文字を消し去っていることが証明し ています。

日光市の今年度の予算は、観光協会に補助金、これまでの倍増2億円、観光宣伝等2 億円以上です。その他、サッカー場(放射能ちょっと高めの)整備に3億1000 万、市街地整備10億と・・・・すごいです。市長のばらまき政策です。

そして、放射能に強い、安全な日光は、「放射性物質対策事業費」129万円です。 これは、「・・・安全安心に生活するための知識の普及啓発のため」とのこと。

これに打ち勝つための、まず、小冊子作成急ぎたいです。

また、やっと地域への配布計画立てて、5月からは、長期戦をたたかえるようにゆと りをもち考えました。チラシは、やはり、人々とのつながりを持つため毎週続けま す。住宅地への配布は、近々2万枚になりますが、年間10万枚目標です。

 

なにか、これから人々の動きか、よい方向か、圧力か・・・・動きだす・・・余震 が、チョッとずつ出てきたような・・・・雰囲気も?

チラシ効果-日光市への全ての放射能関係書類の開示要求//隠している情報の追及- 日光市各現場(課)への電話作戦

これから、DVD、書籍の貸し出し、小冊子配布、まずこれでどこまで広げ力となっ て浸透するかのたたかいです。

また、1月に環境省が「日光は修学旅行生に安全とのプレス発表」の件では、開示請 求で異議申し立てを出しました。これも、徹底的に追及します。しかし、誤魔化しで 終わることでしょうが・・・?

先は長いですが、この1年1年が、子どもたちにとっては、すごく大事な時間と思い ます。

この1年1年で、よい方向を出さないと!単なる校庭の除染で終わらしても問題解決 になりません。

放射能の危険を広げ、少しでも安全な対応をとれるようにしないと・・・

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さんからのメールをいつも頂いて、読んでいると

どうにかならないかな・・・

日光市の子どもたちを守る。その一番最初のステップはやっぱり日光市の方に「放射能」を理解してもらうしかないのかな?と感じてしまいます。

日光市の人たちは、ここで生活をしているし、ここで子育てをしていくって覚悟があって生活されている方もいらっしゃるでしょう。

その覚悟(放射能の害を知った上で・・・)を持って生活をされている方にとっては、私たちAAKや 大島さん、 また 相模原市のこどもまもるの能勢さんの、

「日光は放射能に広く汚染されており、原発事故前と同じ生活では、子どもたちの健康が守れない」って主張は・・・

うるさいなーもう! ほっとけよ・・・ なのかもしれません。

でも、やっぱり

日光市が、放射能の子供への被害を知った上で、国からの補償も、東電からの補償も受けた上で、

放射能の危険性について、子どもたちを守るって部分でのアナウンスがとても不十分なままに、

観光業の為に、「子どもたちを普通に外でマスクをせず、元気に遊ばせる」と市議会議事録に残る発言をしている・・・・そして実行している。という事実

その事実を知ってしまった私たちは、同じように子どもを育てる親として、日光を愛する者(大島さん)として

黙っている事ができないんです。

こうやって、WEBで訴え、そして、私たちは学校長へ訴え、市議さんたちに、日光市の現状を訴え、市議会でその他の市議さんに伝えてもらう・・・

そこで、本当に、子どもを守るという感覚をもった、市議さんたちの心が動いてくれれば・・・・と願うし

どこかで、日光市の父兄の方がこの記事を、大島さんの言葉を受けとめてくれることを 期待せずにはいられません。

日光市は、まずは、修学旅行の誘致にお金を使い、労力を使うのであれば、それよりも、子どもたちを放射能から守る事を優先させていただきたい。

それは、どこの行政へも同じことが言えます。

 

そして、私たち親も同じです。

放射能は、確実に私たちの生活の側にあります。

子どもたちの学びの場にも、遊びの場にも、そして食事の場にもあります。

 

放射能って、本当にそんなに怖くないものなのでしょうか?

放射能、放射能ってバカみたいに煽るなよって言う人がいます。

そんな方々の側にも放射能はあります。

 

食に気を付ける。行動に気を付ける。場所に気を付ける。

 

子どもたちを守るのは 私たち、大人の責任です。

すこしでも気を付ける事で、貴方の子どもの健康が守れるなら

すこしでも気を付ける事で、貴方の子どもの大切なお友達の健康が守れるなら・・・・

そんな気持ちで、うざがられようが、煽るなよって言われようが

私たち、AAKは声を上げ続けます。

 

その気持ちは、日光の大島さんも一緒です。 

私たちの想いは通じています。

子どもを守りたい。それがどこの子であろうが、誰であろうが・・・・

子どもたちの5年後、10年後も「笑顔」を失ってもらいたくない。

 

厚木市内のとある小学校の校長先生は

日光に行かせたくない親を一人ひとり呼んで 説得をすると言ったそうです。

何を説得するのか?

日光に行かせたくない=差別 

その感覚での発言でしょうか?・・・・

 

日光への修学旅行の最終決定をするのは、学校長です。

教育委員会が日光市は安全ですと言ってますと 言っても

日光市に赴き、日光市の方のポイントで測定した数値で安全だとしても

学校長さんたちが、日光市に赴き、日光市の方のポイントで測定した数値で安全だとしても

日光市は国の定める「汚染地域」です。「重要除染地域」です。

日光市の発表する数値を見ても、この春になり、数値は上がって来ています。

 

たった一泊だから そこに暮らしている人がいるのだから、行ってあげましょうよ・・・・って言う人がいました。

 

行ってあげる? それこそが 上から目線であると気が付かないのでしょうか?

 

日光市は素晴らしい場所です。

世界遺産、優しい方々、そして、雄大な自然・・・

 

そこに、放射能がなければ、私たちAAKは 日光市へ修学旅行にいかないなんて・・・もったいないと思うでしょう。

 

でも・・・・

 

悲しい事に 原発事故後 日本は変わってしまいました。

変わらないように取り繕っても・・・・変わってしまったのが事実です。

 

日光市の農作物で、激しい汚染が報告されています。

もちろん、私たちの暮す場所でも、農作物での汚染は報告されています。

でも、やっぱり、その数値が違いすぎます。

 

悲しい事ですが、それは事実です。風評被害でもなんでもありません。

 

日本の原発事故は チェルノブイリと同等のレベル7です。

あの爆発により 瞬時に77万テラベクレルという放射能が大気中に出てしまいました。

77テラ・・・・テラって単位・・・・初めての数字です。

チェルノブイリ事故から25年が過ぎ、それでも、未だ健康被害に苦しむ人がいます。

多くの子どもたちが生まれながらに、なんらかの障害を抱え、苦しみながら生きています。

 

苦しみながら生きる・・・この言葉はとても重いとAAKは思っています。

 

皆さん、忘れないで下さい。

悲しい事実「チェルノブイリ」から目をそらさないで下さい。

今も、この日本では日光市よりも放射線量の高い場所に、子どもたちが暮しています。

日本の政府は、事故を過小評価し、放射能を過小評価し、放射能にまみれた土地に人を縛り付けています。

 

日光市は、県に国に、子どもの甲状腺の被害を調べろと要望を出しています。

通常の健康調査に加えて、子どもの甲状腺の被害を調べろと・・・言っています。

そのような土地なのです。日光市も解っているのです。

 

ここに、このような資料があります。

 

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この国がこれを許しています。

何かがあってからでは 遅いのに・・・・と ただただ 悲しく、悔しく、辛い!

 

私たちは、自分の子は自分で守る時代に生きています。

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