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2012/05/09 気になる食材(放射線量) 検査方法が変わっただけ 

5/9発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第387報)

 岩手県 原木しいたけ(露地)  最大で630.0bq/kg
      コシアブラ  180.0bq/kg
      牛肉  最大で13.8bq/kg(重箱の隅をご覧ください)

 宮城県 たけのこ  最大で81.0bq/kg
      タラノメ  最大で91.0bq/kg
      原木しいたけ(露地)  最大で210.0bq/kg
      こしあぶら  91.0bq/kg
      くさそてつ  最大で95.0bq/kg
      わらび  69.0bq/kg
      イシガレイ  14.0bq/kg
      マガレイ  14.0bq/kg
      マコガレイ  13.0bq/kg
      キハダ  3.4bq/kg
      スズキ  27.0bq/kg
      ウマヅラハギ  8.4bq/kg
      ミンククジラ  16.0bq/kg

 茨城県 コシアブラ  300.0bq/kg

 栃木県 牛肉  最大で16.0bq/kg

 埼玉県 茶(飲用)  最大で3.7bq/kg

 福島県 わらび  最大で190.0bq/kg
      ぜんまい  最大で700.0bq/kg
      ふき  最大で23.0bq/kg
      ウド  最大で6.5bq/kg
      タラノメ  最大で310.0bq/kg
      クサソテツ  最大で290.0bq/kg
      コシアブラ  最大で1700.0bq/kg
      モミジガサ  最大で6.4bq/kg
      たけのこ  最大で310.0bq/kg
      アイナメ  最大で760.0bq/kg
      エゾイソアイナメ  最大で420.0bq/kg
      クロソイ  19.0bq/kg
      コモンカスベ  最大で540.0bq/kg
      スズキ  最大で140.0bq/kg
      ニベ  最大で160.0bq/kg
      ヒラメ  最大で450.0bq/kg
      マアナゴ  73.0bq/kg
      マコガレイ  最大で840.0bq/kg
      マゴチ  650.0bq/kg
      マダラ  最大で110.0bq/kg
      ガザミ  9.4bq/kg
      ヒラツメガニ  10.0bq/kg
      ホッキガイ  33.0bq/kg
      イシガレイ  最大で170.0bq/kg
      イシカワシラウオ  23.0bq/kg
      ウスメバル  150.0bq/kg
      カナガシラ  24.0bq/kg
      キアンコウ  32.0bq/kg
      ケムシカジカ  最大で65.0bq/kg
      シロメバル  最大で250.0bq/kg
      スケトウダラ  最大で110.0bq/kg
      ヌマガレイ  280.0bq/kg
      ババガレイ  最大で92.0bq/kg
      ホシガレイ  570.0bq/kg
      マガレイ  最大で79.0bq/kg
      ムシガレイ  120.0bq/kg
      メイタガレイ  最大で190.0bq/kg
      ヤナギムシガレイ  9.0bq/kg
      イワナ  最大で410.0bq/kg
      アユ  440.0bq/kg
      ウグイ  最大で350.0bq/kg
      ギンブナ  310.0bq/kg
      コイ  280.0bq/kg
      ヒメマス  150.0bq/kg
      ヤマメ  最大で600.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はCs137が13.8bq/kg。Cs134の限界値が15なので、もっと高い・・・かもしれない。

宮城県の葉物・実物野菜はND。(Cs(134+137)が11bq/kg以下)

山形県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の牛肉はND。(Cs(134+137)が20bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.2bq/kg以下)

***************

昨日のニュースで、「お茶が基準値以下で安心、出荷できます!去年はとても大変だった、今年は出荷できて良かった!」と喜ぶお茶農家さんの声などが放送されていました。

検査方法が変わったことをご存知の方は、この国にはどのくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか?

たとえば埼玉県のお茶、飲用にして3.7bq/kg、それは、去年の出荷制限がされたお茶でも、「飲用」だけを検査したら出荷できたのでは・・・?

もともとあまりテレビは見なかったのですが、原発事故以降、ますます嫌いになりました。「節電はテレビから」を心からオススメしたいayukumaでした。


<追記> ニュース1つ貼っておきます。

*****************

足柄茶の放射能検査、第1弾はクリア、朗報に関係者安堵/神奈川
2012年5月10日

「足柄茶」の放射能検査をめぐり、県は9日、小田原、秦野、開成の3市町で摘み取った一番茶は、いずれも国の新基準をクリアしたと発表した。山北など主要産地の検査は未実施段階だが、生産者らは第1弾検査の朗報に胸をなで下ろした。原発事故による放射能汚染判明から丸1年、除染作業で安全性を取り戻した「神奈川ブランド」の復活に期待が高まる。

県によると、3市町の茶園それぞれ3カ所で5~6日に摘み取られた茶葉の放射性セシウムについて、民間の検査機関が測定した。その結果、小田原は最大3・5ベクレル、秦野は同2・2ベクレル未満、開成は同2・3ベクレル未満だった。

4月に厳格化された食品衛生法の新基準は、飲用状態で1キログラム当たり10ベクレル以下。荒茶加工した10グラムの茶葉を30倍(300グラム)の湯で1分間抽出したところ、3市町すべてが基準値を大幅に下回り、飲用用途での販売が可能となった。

東京電力福島第1原発事故の影響で、昨年は県西部を中心とする15市町村のうち13市町村が出荷できなかった足柄茶。各農家は目に見えぬ放射能に神経をとがらせながら古葉を刈り取る「深刈り」で除染作業を進め、今シーズンの新芽に望みを託してきた。

昨季の製品出荷量がゼロだった小田原市の田中康介さん(60)は「大きな関門を越え、ほっとした。出荷が楽しみだ」と安心した表情を浮かべた。秦野市の高梨孝さん(54)も「今年はすべての産地で基準をクリアして喜びを分かち合いたい」と、本格的な出荷再開に期待を寄せた。

県産茶葉の大半を扱う県農協茶業センター(山北町)の石渡哲也支配人は「これで安全が証明された」と、風評被害防止PRに取り組む意向を表明。県内他産地の見通しについては「傾向はつかめた。楽観視はできないが大丈夫な気がする」とし、今季は他県産をブレンドせずに出荷できる見通しを示した。

県による残る10市町村での検査は、今後10日間ほどの間に行われる予定。茶業センターでの仕上げ工程と自主検査を経て、今月20日には「安全な新茶」として販売が始まる見通しだ。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205100008/
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