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放射線教育を考えるネットワーク・スタートの集いに参加して・・・

先週末、青島正晴先生(横浜市立小学校教員)による
「放射線教育を考えるネットワーク・スタートの集い」にAAKで、参加してきました。

本当は、子どものために、伝えたい。。。けど公務員である以上

この問題にはっきり取り組むことなどできない。。。

そう思っていた先生方が、やはり子どものためにと。

各地で教職員による子どもを守る会も立ち上がっています。

今回のテーマは、放射線副読本を・・・考える。というテーマでした。

私も、最初にネットで、文部科学省が出した

「放射線副読本」小学生用、中学生用、教師用を全部目を通したとき。。

思わず、心の底から怖くなり、怖さに、笑いが出るほどでした。

洗脳という言葉が、オウム事件のとき有名になりましたが

まさに。洗脳。教師用の副読本もすべて洗脳です。



放射線 副読本 中学生用



心ある、先生だったら。。。これを教えること自体に恐怖を感じることでしょう。



恐るべき核種を放出した、原子力発電所の事故を受けてまで
まだ、このように自然放射線と比較しなくてはならないのでしょうか。

興味のない人は、「こんなのたいしたことないんでしょう?
タバコとか、普段の不摂生が、癌の原因でしょう?」

などといいますが、

幼児はタバコを吸いませんし、放射線の影響はとにかく

「癌だけじゃない!!!!」ということなのです。


事故をなかったようにする専門家たちは、口々に言います。

死の原因は日常生活にあると。死の確率の話ばかり。ですがそういう人が
公共の講演会に来ます。みんなは熱心に聞きます。
「ああ。。。良かった。それじゃ安心して生活できるのね。。。」と。

笑っていれば、放射線障害を防げるという教授もいますが。。。


私は、そういう先生の講義を聞くと、事故はなかったのですか?

あなたに心はありますか?今がよければいいから、
再稼働を望むから子どもたちの未来はいいのですか?と

言いたくなってしまいます。



遺伝子崩壊による、胎児の障害も。。。笑っていれば防げるというのでしょうか。。。。?

同じ人間なのに、心はあるのだろうかと思ってしまいます。

この集会に集った先生たちは、子どもたちのために

未来のために、国の存続のために立ち上がった先生たちです。


① 原子力災害以降の副読本の見直し検討。(現在の副読本の廃止)

② 子どもたちが自分の命を守れるような放射線教育を。。。。

先生たちは、文科省と交渉もしてくれています。

この安全神話ばかり語る副読本のために、授業を受けた学校で 

マスクをもういらない!と外したり、

内部被ばくを避ける子どもたちへのいじめなどに発展していることが
一番衝撃的な内容でした。

子どもたちが命を守るという趣旨と違う  「放射線副読本。」

各地域の判断にゆだねられ、強制ではないということですが。。。


ここで、心ある先生と、洗脳する先生とに分かれて授業が進むのかと

思ったら本当に情けない現実につきつけられます。

子どもって、先生のいうことは、絶対!

なのです。

だけど、以前ふとしたことで、息子に聞きました。

「大変なことが起こってるから」と、お母さんが迎えに来たら

誰を信じる?お母さん?先生?」


その返事は、「お母さん」でした。

勉強は教えられないけど、命の重さについて語っている私のいうことは

非常時は聞いてくれそうなので安心しました。


たとえ、副読本が配布されたとしても、私は私の言葉で命を守る話・・・・

していきたいと思います。


そして、副読本について少しでも心ある先生なら、

その通りに読まず、子どもたちが、自分で、自分の道を開けるような「防災の基本。。。自分の命は自分で守る」

教えをしていただきたいと。。。望んでしまうのです。


ぴーち 命の叫び

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