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100ベクレルの意味

放射性物質:民間も国基準で…農水省 食品業界などに通知
毎日新聞 2012年04月21日 11時37分(最終更新 04月21日 13時23分)

食品の放射性物質への対応を巡り、農林水産省はスーパーや食品メーカー、外食産業など、270の業界団体に対し、国の設けた基準値を守るよう求める通知を出した。食品業界などでは、国よりも厳しい独自基準を設けている場合もあり、同省は「国の基準は十分に安全。異なる基準では混乱を招く」としている。

食品に含まれる放射性セシウムについては、4月から一般食品で1キロあたり100ベクレル、牛乳や乳児の食品で同50ベクレルなどの新基準値が設けられた。今回の通知では、この基準が国際的にも厳しいものであるとし、過剰な規制と消費段階での混乱を避けるため、自主検査においても基準値に基づいて判断することを求めている。

また、企業の自主検査でも科学的に信頼できる分析が必要だとして厚生労働省に登録された機関を利用することを勧めている。


http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000e040185000c.htmlより抜粋

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農水省が、つまり日本政府が「独自基準を設定するな」と言っています。消費者のニーズにこたえて独自基準を設定してきたメーカーや企業に「それをやめろ」と言っているわけです。あまりに酷い話。

現在の基準値である100bq/kgが安全である証拠など、どこにも無いのです。専門家と言われる人たちが自分たちの専門を武器に、難しい数式を使って国民に「我慢しなさい」と割り出した数値が現在の基準値だと思っている国民は大勢居ます。

国が安全だと言っているのに、どうして信用できないんだ? ・・・とお思いの方々にコチラのニュースを。

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「100ベクレル以下」でも厳重管理
2012年04月20日

東京電力は19日、柏崎刈羽原発内で出た低レベル放射性廃棄物の管理方法を公開した。同原発では再利用が認められている1キロあたりの放射性セシウムが100ベクレル以下のゴミもドラム缶に入れて厳重に管理し、搬出後もコンクリートや土で外に漏れ出さないようにしている。長岡や新潟など県内5市は同100ベクレル以下の震災がれきを受け入れる考えだが、その焼却灰をどう管理するのか、より分かりやすい住民への説明が求められそうだ。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001204200005より抜粋

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これは瓦礫関連のニュースの書き出しです。リンク先の写真を見れば分かるとおり、「100bq/kg以下の放射性廃棄物」が入っているドラム缶が並んでいます。

100bq/kg以下でも「厳重管理」される「放射性廃棄物」なのです。今の食品の基準値と同じ100bq/kgです。一方では「厳重管理」、一方では「食べても大丈夫」、これをどう考えたら良いのでしょうか?

私は放射性廃棄物は食べたくありませんし、子供に食べさせることは言語道断、毒を食べさせることと同じだと考えています。

全国のスーパー・食品メーカーさんには、ぜひ厳しい「独自基準」を守って欲しいと願います。
そして、全国の自治体にも、子供を守るための独自基準を作り、活用して欲しいと願います。

☆ayukuma☆
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