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無関心な人々への種まきを・・・

2011年3.11以降、運命のように出会った子どもの未来を考える
AAKの初めての講演会は、
子どもの教育に関わる、川根先生で良かったです!川根先生の命がけで
子どもを救ったその瞬間が目に見えるような講演会でした。。。

先生の、子どもたちの、命を守る熱い思いはみんなに届いたことでしょう・・・

もっともっと先生たちも変わってくれたらいいのに。。。

本当のことを言って何も悪いことしてないのに。。。



私たちのやっている活動も、川根先生の届ける命の声も
すべて、大変エネルギーのいることです!

そして、もしかしたら体も酷使しているのです!

だけど、無関心な人々へ
わかってもらえないと、
高濃度の、汚染地域で暮らす子どもたちをも
救うことができないと考えます。

事故現場からちょっとだけ離れている関東へも
まんべんなく、放射線は降り注ぎ、
そこに落ちた放射能は山から、道へ、道から川へ。。。
そして、川から海へ。。。

そこにある限り、人体を貫いてしまう。

いえ、放射線が足元にある。
横浜の学校の貯水の汚泥の中にある。。
そこにあることがおかしい。
事故は起こってしまったから。


忘れないでください・・・・

事故はまだ終わってないのです。


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でも汚染されたことを

みんなが認めないと、もう終わったことになってしまいます。

市政も変わらないし、市民運動で、国を変えないと

結局めんどくさい。。。その一言で終わらせられてしまいます。

当たり前のことが当たり前でなくなり、人と人の絆を奪います。

心が折れてしまいそうなときも何度もあります。

だんまりを決め込む、教育委員会。

なるべくなら、公務員だから関わりたくないと。。。

人として、保護者として、無視されることの悲しみを母として何度も味わいました。

逃げ出したくなることもありました。放棄して遠くへ、逃げてしまえば

こんなに悲しい思いをすることはないのに。。。。と。

子どもを守る会の人たちは、本当に心を傷つけられ、人権侵害をされていると

私はそう思うのです。

子どもを守りたい。孫が無事に生まれてきてほしい。。。

たったそれだけなのに。

今、もっと汚染された大地でマスクもせずに走り回る、修学旅行先の子どもたちも

福島の汚染地域の子どもたちも、そして保護者も本当に

深い心の傷と悩みをもっていることと思います。


私、ぴーちは、過激な脱原発派ではありませんでした。

例えば、小さいことで、先生方へ、クレームを言いにいったこともありませんでした。

本部にいたころは多少うるさくしたかもしれません。でもそれは内容は、

命を守るためのことでした。

でも、命を守る者として、今回の事故には・・・・

動かずにはいられないのです。忘れないでほしいのです。

市政にもっと協力してほしいのです。

近隣の子どもを守ること=神奈川の子どもを守ること=福島や汚染地域の子どもを守ること


未来をまもること

につながっていくのです。




9・19 さようなら原発5万人集会での、ハイロアクション福島・武藤類子さんのスピーチをご紹介します。


この方の泣き声で震える言葉を一つ一つを噛みしめると

はっと原点にたたされます。まだ終わっていません。みんな必死で、戦ってるのです!

無関心な人々への種まきはずっと続けていこうと思います。


ぴーち命の叫び






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