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元教師の方からの声:日光市への修学旅行問題

厚木市の会議って、いつも息が詰まる枠組みがあるのです。

そして根回し(市長の根回し。教育長の根回し・・。

予め定められた模倣路線におけるテキストの根回し・・・など)。

 

自由闊達な意見が出ない「会議」。教育を考えるとは、厚木市の場合、義務教育諸学校にかよう子供達並びに学校事情がテーブルに出てくるはずです。

 

すなわち、その基本的な課題に対しては「上下関係」はない。

 

しかし最初から最後まで、教育委員さんのおっしゃることはご無理ごもっとも・・・この部課長連中の頭、意識では巨大な「被爆現状」と放射能汚染には対応できません。

 


放射能。0.19μシーベルト以下だったら良いのか。

厚木市は

「国よりかなり厳しい基準になっているから、問題ない」

「校長会も下見に行っている」し、「現地調査」もしている。
日光を「差別しないように」(S教育委員)。

「検査もされているから問題ない」(Y教育委員・S教育委員)

・・・・・ああああ。

 

元現場教員として、この民主主義のない世界が市役所第二庁舎にあるとは、知っていましたが、ますますやりきれない思いがします。


報告事項の

(6)で、「学校給食食材の放射性物質の検査について」。

(8)平成24年度日光修学旅行の実施に関わる対応について。

の二項目が放射能関連事項。しかも「報告事項」。

 

教育委員会としてどう関わっていくか。

生徒の安全・(保護者の)安心のために、学校はどう対応したらよいのか、という視点が最初から「欠如」。

それに気づかないほど麻痺した感覚です。

 

市議会で、議員が取り上げれば、自分に責任がこないよう対処するのです。

従って、「何を言っているのかさっぱり実がない」のでっせ!!。

聞いてあとで「何を言ったのか」振り返ってもかすばっかりつかまされた思い。具体的な何かがないのです。

 


 「日光」が修学旅行先として適所(Y教育委員)と言うが、その論証はどこにもない。


あれほど学校ガンバを視野に入れない、子供の成長を視野に入れない「委員会会議」も珍しいのでは?


そんで、「差別するな」。いい言葉ですが、日光旅行を問うことが日光の子供を「差別」することになるのか。

言葉の使いようで、何とでも変化するものです。相手のことを考えるとは、生徒のことであり、そのための阻害要因は「批判」の対象でしかありません。


今、ドイツ精神史を政治史の観点から研究してわかることは、ドイツがナチに飲み込まれていく中で、本当にドイツ、ドイツ人を愛するとは、反ナチになることでした。

 

教育委員会や子供に連なる教員、大人達の「責任」は大きいと言わなければなりません。


私は、この日本からの脱出は全く考えません。      元教師より

 

有難うございます。これはMLに寄せられた記事です。 ご本人に承諾を戴き、掲載しています。 私達と同じように、怒ってくれる・・・ちょっと年上の素敵なおじさま♪  すこし過激な事も 笑顔でさらりと言ってくれる素敵なおじさま♪ でも、私たち・・・おじさまと逢った者はみな思うのです。 私達も、そして、我が子もおじさまの生徒でありたかったと・・・・。
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