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修学旅行アクション! 大島さんからのメール と チラシ最新版UP!

日光のチラシ最新版 22号



3.27 大島さんからのメール


昨日は、駅での配布後、住宅地の配布で、うれしい話です。

小さな子どもを持つお母 さん、2人と話せました。

2人とも、以前配布したチラシを覚えてくれたので、話しが違和感なく話せました。

1人は、2人の子どもを抱えて、放射能汚染に気を使う生活でしたが、昨年、家族で1週間長野の安いペンション(放射能汚染から一時避難す るための支援)に行って、保養したとのことです。

これから、こんな一人ひとりと、つながっていくことで、面の力になっていくと思い ます。

そして、小さい子を持つ家族が、一時でも避難することで、少しでも放射能汚 染と立ち向かえる協力体制をつくりだしていければと思っています。

もちろん、本来、行政がやらなければならないことですが、待っていられないので、 並行しての対応、対策を考えなくてはならないと考えています。

あと、昨日、日光市の情報公開で、今年度、観光の誘客に1億1000万円の内容が分かりました。

すごい宣伝をTV、ラジオ、新聞、雑誌、電車などで宣伝です。

単に広告だ けじゃないです。TV番組、新聞記事まで掲載させています。

これに立ち向かうわけです。

このカネは税金です。勝てます。時間かかりますが!

カネの力か、信頼しあえる人と人の結びつきの力かのたたかいです。長期戦ですが・・・・

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さん。本当に頑張ってらっしゃいます。

そして、少しづつだけど、ママたちとの繋がりが出来てきてるみたいで、私達は嬉しいです。

日光市に関しては、小学校でも除染を行っています。

http://www.city.nikko.lg.jp/soumu/documents/04syoutyugakkou.pdf

これを見ると、一度の除染で大丈夫だと思っているのかな?とか

除染後の数値はどうして掲載しないのかな?と心配になります。

また、前回の除染が11/30だったわけですが、私たちの計測では、小百小学校は、また数値が上がっているように思います。

3/1日に、大島さんと一緒に小百小学校での測定を行っている時に、大島さんが校長先生と直接お話をされました。

その時のお話しでは、除染もしてもらったけれども、子ども達を出来るだけ野外では活動させないようにしている。との事でした。

校長先生が、小学校の数値が高いってことを認識し、配慮下さってると大島さんは安心したって言ってらっしゃいましたが、線量の数値については、もう少し勉強してくれると嬉しいのだけど・・・って事も漏らしていました。

私達は小百小学校の計測(校門前等)しかしていませんが、このPDFをみると、今市第二小学校も凄い数値が出ています。

そして、驚くべきは・・・日光小学校や鬼怒川小学校の数値です。

現在の日光市の小学校の汚染度

http://www.city.nikko.lg.jp/gakkou/gyousei/jishin/documents/gakkou_0312-0316.pdf

これを見ると・・・くらくらしますね。

小百小学校は 0.35μSv/h(3/16)

日光小学校は 0.22μSv/h(3/16)

鬼怒川小学校に至っては 0.43μSv/h(3/15) 16日分は記載なし

除染をしたはずなのですが・・・・うーん。

 

相模原市の能勢さんは、教育委員会に呼び出しを受け、どうして修学旅行で行かない日光市の小学校の数値を公表するのか?の趣旨のことを聞かれたらしいです。

私は、どうして、教育委員会の方がそのような事を聞くのかが理解できません。

私達は自分たちの子どもだけ、線量の高い場所に行かなければいいとは思ってないのです。

日光市に暮らす子ども達の学校環境や生活も「守られるべき」だと思っています。

また、小学校・中学校は、市内を網羅しています。

線量の高い場所もあれば、低い場所もある・・・・

これを繋げていけば・・・日光市がどれくらい放射能の被害に逢ってるかが見えてくると思います。

日光市の安全宣言

安全宣言を見ると、保護者の方に学校の様子をHPで見て下さい。こんなに子ども達は元気でやってますといわんばかり・・・・

また、食べものも安全ですと言いますが・・・・

日光市や、華厳の滝周辺の湖でも、ベクレル数の高い食べ物は報告されています。

日光市の食品汚染

<50 という数値ですが これは 検出限界値が50ベクレルである事を示しています。

50ベクレル・・・

確かに現在の日本の食品の規制値から見ると流通して良い数値かもしれません。

この数値が危険か安全かは・・・様々な見解があるところです。

ご参考までにお知らせしたいのは

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

ドイツの放射線予防協会では、成人8ベクレル 子どもは4ベクレル以下の食物が望ましいとしています。

これは、チェルノブイリの事故後、ドイツでも被害を受けた方が多かった為に・・・より安全とする数値としての提言です。

パンダジェフスキー氏は京都の講演でこう提言しました。

日本で健康な子供を授かりたい方は絶対にセシウムを体内に取り込まないで下さい。

少量であってもセシウムは遺伝に悪影響を及ぼします。生命機能に欠損のある子供が生まれます。

より高濃度になると放射能特性が現れ、様々な臓器に悪影響を及ぼします。

少量であってもは50ベクレルではありません。

セシウムは排出するんだから大丈夫だよ・・・・という方もいらっしゃいますが

その排出するスピードと、体に取り入れるスピードが釣り合ってない事を見落としがちです。

また、その体を容器だと例えるならば、子どもの容器はとても小さい。

パンダジェフスキー氏はこのようにも言いました。

参照サイト: http://ameblo.jp/tzr250r91/entry-11196550499.html

心電図に異常がない子供の数と体内セシウム137濃度の相関性

セシウム137の体内濃度   心電図に異常がない子供の比率(%)


0-5Bq(kg)                  80%

12-25Bq(kg)                40%

27-37Bq(kg)                35%

38-74Bq(kg)                20%

74-100Bq(kg)               10%


10~30ベクレルで心電図に異常がでる子供が多発しています。

1960年代よりあったセシウム汚染により親から受け継いだ遺伝的欠陥を引き継ぎDNAに異変があったのをチェルノブイリ以降、セシウムが誘発しました。


親の世代の体内の放射能が崩壊することによりDNAに傷がつき子供の世代に影響がでる。セシウムが誘発。


この過程により今の現象を説明できます。


遺伝に異常があった人にセシウムが入ってきて異常を誘発します。


体内蓄積量が30Bq以上になりますと代謝異常をきたしエネルギーシステムが破壊されることにより心筋異常をきたします。

体内蓄積量が100Bq以上になりますと不整脈を起こし心筋細胞の異常と代謝の異常の二重苦になりまともに日常生活を送れなくなり突然死を起こすこともあります。

 

セシウムの害は、癌を誘発する事だけではなく、様々な臓器へのダメージを与える事です。

チェルノブイリハートという映画をご存知ですか?

もし、見た事がないのであれば、是非、一度ご覧いただきたいと思います。

これが、真実なのです。

 

日光市の安全宣言・空気も食べ物も・・・・・大丈夫には 少し無理があるように思います。

日光のチラシ、22号(最新版)も併せてご覧ください。

 

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