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長野県松本市長「子どもたちを放射能から守りたい!」講演会に参加して。

3月18日、
横須賀市で「子どもたちを放射能から守りたい@ヨコスカ実行委員会」さんによる

松本市長「菅谷 昭」さんの講演会がありました。

菅谷市長さんは、チェルノブイリ原発事故後被災地の医療支援を

された、甲状腺専門外科医でいらっしゃいます。



たくさんの子どもたちを救い、若いチェルノブイリの医師たちに指導し

五年間、素晴らしい業績を滞在中に残して日本へ帰られ、

その後は、衛生部長などに就かれたあと、松本市長三期目でいらっしゃります。



私は、この世に、運命というものがあるとしたら、恐ろしい世界最大級の

事故後、日本の国難を救ってくれる救世主として

市長さんは、生まれてきた方なのかもしれないと思っています。



国会議員さんになってくれたらどんなにどんなに嬉しいかと。。

そう思っています。命を守る一人の医師として

立ち上がってくれたらとそう思います。一緒に医療プロジェクトチームを作ろうと

言ってくれたなら、飛んでいきます!!



菅谷市長さんの、「子どもたちを放射能から守るために」という著書の中で



《研究者の中には、チェルノブイリと福島の事故は規模も内容も全く異なる」

という人もいますが、医師の立場から言えば、いったん放射性物質が体内に取りこまれたら

少量であろうが、なんらかの影響を与えることに変わりはありません。

しかも福島ではまだ、放射性物質の放出が止まっていません。

決して煽るわけでなないですが、甘く見てはいけないのです!》

と話します。



被害を最小限にとどめるためにも、正しい知識と正しい判断が必要となってきます。




防災は想像力です。今がいいからそれでいいと暮らし

なんの予防もせずに過ごして

もし子どもたちが病気になってしまった

場合、そして、若い娘さんが結婚して

子どもを産むとき悲しい結果になってしまったら?

そのときこそ、もしかしたら

被ばくが原因かもと後悔するようなことは

一番辛いのです。


松本市長・・・・


「大人しか子どもたちを守ることしかできないのです!



日本は、汚染されたということを自覚してください。お互いに助けあいながら勉強していきましょう。

行政も長期的な対策が必要になります。学校給食もきちんとしていただいているなら大丈夫だと思います。

私は、行政のTOPとして、市民の人たちに動いていただいています。

税金を使うわけですから、この問題には

公的にお金を借りてでもやる。

市民の命を守る、暮らしを守る、財産を守るということをしなくてはいけない。

国にも同じ意識をもっていただきたい。



これからも問題は続く。お互いに連携して、市民運動で動くしかないもんですから

そうやって国を動かしましょう!!!」



松本市長さんの命の叫び。。。心に染みました。



最後にお礼のお花を受け取られたときの

最高の笑顔がこのドクターの人への愛を見た気がして涙が出ました。

心ある素晴らしい医師でいらっしゃります。





そして、その後のシンポジウムで横須賀が素晴らしいなぁと思ったのは、



行政の方や、横須賀共済病院の方がパネリストで参加され

一般の方々の質問に答え、こうしていったらいいというアイデアなどを

声を拾われていったことでした。



行政の方々も今回の事故は私たちにとって初めての体験で

どう動いていったらいいかわからないと



だから、今、まだ答えが見つからないという事態も発生しているので

市民の方々よりいろんな意見をいただきたいと

言われていました。



今、厚木市ではどうでしょうか。

シンポジウム・・・私たちもしていただきたいです。



横須賀市では、教職員による子どもを放射能から守る会が立ち上がっています。

素晴らしい勇気ある取り組みです!



横須賀の学校職員子どもを守りたい

保護者の会の方より


「今、学校では除染をしたあと、土嚢にいれ汚染されもたのを

50cm掘り起こした運動場にいれて、立ち入り禁止区域とも書いてないで

放置されています。これから雨が降り、ここにあるものは永遠に大丈夫なのでしょうか?」



市民安全部の方「その問題もすぐに市に持ち帰り必ず答えを出します」

と言われました。



まだまだな回答もあります。ですが、



なまはんかな否定する答えではなく、これからみんなで考えていきましょう!



行政も市民も今、一つになるチャンスなのです。という姿勢がとても素晴らしかったのです。



私たちは人類初めてのことに遭遇しています。



子どもたちと違ってあと何年生きれるかわかりませんが

生きている間は未来のためにたちあがりませんか?



手を繋いで。。。。一緒に。





ぴーち 命の叫び

  
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