はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光修学旅行アクション! 相模原 こども まもりたい

相模原市の こども まもりたいの記事にとても 信じられない記事が書いてありました。

悲しい記事> こども まもりたい


相模原の「こども まもりたい」さんでは、日光への修学旅行の行先変更の署名を集めたそうです。2400筆。
この2400筆の中に、子ども達にこれ以上の被曝をさせないでほしいという保護者の願いが込められています。
命の署名です。(ピーチ姫さんの言葉)

そして、2月、3月と二回、私も一緒に、日光に計測に行きました。

相模原市・厚木市も 学校長さんたちが日光に計測に行ってくれています。
それは、私たちの不安を受けて、確認の意味で行って下さったと思っています。
この時の資料、数値や写真は公開されることなく、日光は、安全でした。との事でした。

でも、やっぱり私たちが知りたいのは、各所の線量であったり、数字だけではない画像なり動画なりにおける説明です。

だから・・・私たちは画像を残しました。

その結果が この記事には書かれています。
二度、一緒に日光に行った 能勢さんという男性は・・・日本人ですか?と聞きたくなるほどの紳士です。
能勢さんが ポイントで車を止めると
能勢さんは、私のドアを開いてくれます。英国紳士みたいです。

少し余談になりますが、この話を、お友達にしていると、それを聞いて 私の夫は
「早く降りれ」ってことじゃないの? なんて言いましたが
そうではなく・・・穏やかなで知的な紳士なんです。

3月に一緒に計測に行った時に、能勢さんは、3月5日の月曜日に、教育委員会に呼ばれているんですよ。って話をしてくれました。
前回の計測は、私のガイガーカウンターと、インスペクタ-という高価な感度の高いガイガーカウンターの二台で行いました。
私のガイガーカウンターは いまでは値段がお手頃価格になり、多くの人が御餅の【簡易測定器】と呼ばれてしまうものではあります。
この記事を読んだあとに、確認をしたのですが 私のガイガーカウンターは狂ってはいませんでした。

ただ低線量の場所では、不安定だという特性はあるそうです。

でも、一度目、二度目・・・日光市に向かう車の中で するすると・・・数値はあがり
このガイガーカウンターが不安定とされる 低線量の地域ではない事を 教えてくれました。
目安程度のものとして扱われるのは仕方がないのですが
それでも、インスペクターとの数値は ほぼ同じ・・・・であることを そこにいるすべての人が確認しています。
証拠の写真も数枚残しております。 また、行政や教育委員会さんが使用しているのが シンチだと言うことなので、二回目には ミスターガンマと呼ばれるシンチでの計測をしまいた。
その日の日光市の公式発表値は0.19μSv/hでした。私たちの計測でも、日光市の空間線量の平均値はそのくらいだったのを覚えています。
ただ、やはり、観光スポットや 駅 などでは・・・・高い数値を叩き出し・・・
シンチでもこんなに高い数値が出るものなのか?と思いました。


学校を測定に行ったのは

私たちの子どもは、修学旅行に行かないという選択肢はあるが
日光市の子ども達には、この土地で暮らしている。
その子どもたちの置かれてる現実を受け止めていただきたいと思ったからです。

日光市は、子ども達も元気に通常通りの生活をしていますよ・・・来ないのは風評被害ですと 修学旅行を懸念してる人二言う。
そして、日光市の子ども達には、多くの方が修学旅行に訪れてくれる場所なのですから 大丈夫ですと言う。
そのお話しを聞いて・・・・

測定に携わった 私達の中で、どちらの子ども達も守りたい。という気持ちが生まれるのは当然の事です。
子ども達は 観光の道具ではないし、修学旅行が双方の子どもたちの犠牲の上に成り立つというのは、あまりにも子ども達に申し訳ない気持ちになります。

そんな思いで・・・私たちは AAKでも こども まもりたいでも 訴え続けていました。

私は、能勢さんが、教育委員会の方の良心を信じて、行動されていたことを知っています。
素人のデータではありますが、私たちの想いを受け止めてくれるだろうと・・・受け止めてもらいたいと行動されてることを知っています。

能勢さんのお子さん・・・小学生ではないんです。 当事者じゃないんです。
自分の子どもの為とか そんなものではないんです。
それは、私にとっても同じです。うちの子だって来年修学旅行に行くわけじゃない。

私達のように 子どもを守りたいと訴えている者たちは、 うちの子だけでも 誰の子だけでもなく 子どもを守りたいんです。

相模原の教育委員会の皆様には、ご理解頂きたかった・・・・心から残念でなりません。

この記事のコメント欄を見て下さい。これが・・・保護者の真実の声なのかもしれません。

行政や議会、そして私達市民・町民・村民・・・
本当ならば、一丸となって
今回の原発事故から子どもたちを守ろうと言う掛け声の元で・・・手を繋ぎ知恵を絞っていく。
それが大人としての責任だと思っています。

厚木市の市長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。
愛川町の町長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。
清川村の村長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。

もしも 万が一振り払われてしまっても それでもお願いをします。

子どもたちの手だけは 子どもたちの笑顔だけは・・・守ってあげて下さい。


子ども達は、皆様の事を信じています。文句も言いません。嫌味も言いません。 守ってくれると信じています。


そして、他の市の事でありますが、もし、この記事が相模原市の教育委員会様の目に留まるようなことがあるとするならば、

お願いです。いまからでも、手を繋いでいただけませんか? 子ども達と・・・そして私達保護者と・・・


土下座をして懇願すれば、そうしていただけるのでしたら、私、土下座でもなんでもします。・・・
子ども達を守るためでしたら、躊躇しません。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。