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瓦礫は燃やすのではなく、有効に使おう!




汚染瓦礫の、全国への拡散が国の予算を使い、広く、広告され、何も知らない「心優しき日本人」は、
誰かの役に立ちたい。
苦しんでいる人がいるなら、助けたい。と 

その本当の汚染度を知らずに、瓦礫受入れに反対をしないまま、受け入れようとしています。

瓦礫には、放射能は一キロ100ベクレル以下であるから大丈夫と書かれているそうです(想像)
今、放射能の事に関心がいきがちですが
確かにこの 100ベクレルというのも気になるところです。

理由としては、これは空間線量で測っています。分析をかけたわけではないし、また総量を測ったわけでもありません。
なので、よく、瓦礫の近くをガイガーやシンチで測って 数値大丈夫とか言ってますけど・・・
たしかに、あまりにも高濃度に汚染された瓦礫だと、数値も上がるでしょうが それが安全であるという事ではないんです。

その汚染瓦礫によってスポット的な空間の数値でしかありません。

問題は、瓦礫に含まれる放射能だけではない、化学物質にあると、現在は言われています。
PCB、六価クロム、ヒ素、アスベスト・・・・また、セシウムだけではない、ストロンチウムやプルトニウムも気になる所です。

何故その物質が危ないのか?

◆PCBについて http://www.jesconet.co.jp/business/PCB/pcb_03.html

こちらに書いてありますけど、極めて毒性の高いものなんです。
そのPCBが津波で流されてしまっているとういう事実があります。
こちらで詳しく解説

それだけではありません。

◆六価クロムの記事 基準値を超す六価クロム

強い酸化作用から、六価クロムが皮膚や粘膜に付着した状態を放置すると、皮膚炎や腫瘍の原因になる。特徴的な上気道炎の症状として、クロム酸工場の労働者に鼻中隔穿孔が多発したことが知られている。これは飛散した酸化剤や顔料などの六価クロムの粉末を、長期間に亘って鼻腔から吸収し続けて、鼻中隔に慢性的な潰瘍が継続した結果と考えられる。
また、発癌性物質としても扱われている。多量に肺に吸入すれば呼吸機能を阻害し、長期的には肺癌に繋がる。消化器系にも影響するとされ、長期間の摂取は肝臓障害・貧血・大腸癌・胃癌などの原因になりうる。
六価クロムを粉末状で取り扱う職場は周囲への飛散を防いだ上に、目・鼻・口に入らないよう厳重に管理し、皮膚や衣服にも付着したままで置かないように厳重管理することが必要である。

ウィキより引用

◆ヒ素
ヒ素およびヒ素化合物は WHO の下部機関 IRAC より発癌性がある (Type1) と勧告されている。また、単体ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害である。飲み込んだ際の急性症状は、消化管の刺激によって、吐き気、嘔吐、下痢、激しい腹痛などがみられ、場合によってショック状態から死に至る。慢性症状は、剥離性の皮膚炎や過度の色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全など。慢性ヒ素中毒による皮膚病変としては、ボーエン病が有名である。単体ヒ素及びヒ素化合物は、毒物及び劇物取締法により医薬用外毒物に指定されている。日中戦争中、旧日本軍では嘔吐性のくしゃみ剤ジフェニルシアノアルシンが多く用いられたが、これは砒素を含む毒ガスである。

ウィキより引用

そんなものが、http://www.asahi.com/national/update/0903/TKY201109020756.html ということになっている。

これって、想像でもなんでもなく、全て報道に基づき
検査をしてほしいと思っているんですけど・・・


まずは、その燃やすとしている瓦礫の本当の汚染を セシウムだけではなく プルトニウム、ストロンチウムまでしっかりと検査をし、
そして様々な化学物質の検査をし、それで 安全とするなら、話はまた変わってくる。
でも

私達が 今、反対しているのは、震災瓦礫だからではなく、まだ検査が十分に行われていない瓦礫を燃やすことなんです。・・・・・・


ご理解下さい。
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うんうん。

ねぇ~・・・・有効アイディアだよね 素敵だよね・・・・森かぁ~ 素敵♪

あのね うちの玄海原発の近くの唐津市にはさ
防風林として・・・松が植えてあるの 凄い綺麗な所なんだよ。
でもね
松はだめか・・・って あはは 思っちゃった。

津波の話で私が一番ぐっときたのは
昔、津波に襲われた東北地方にね
個々から下には住むなって石碑があるって・・・・・お話し。

ずーっとずーっと昔の祖先様が
顔も見ていない 私たちのことを思い・・・・・石碑を刻んだ・・・・。
その優しさと その豊かな心に 涙がとまらないくらい 感動したの・・・
その地方では その石碑よりしたには 家がないんだって テレビが言ってた。

そういうことなんだよね

今を楽しく生きるだけじゃなくて
私達は これからさきの 命のリレーをしていくんだよ・・・
滅びの道を選んではいけない。

あんな悲しい事があったんだもん・・・
こんな大変な事があってるんだもん・・・・
それから目をそらしたら ダメだよ 戦わなくちゃ 守らなくちゃ・・・・

今、私たちが 日々の生活の中で気を付けたり
望んでいる事は 決して自己満足の為でも、自己顕示の為ではなく

私たちに続く命への責任なんだと思う。

森を植えましょう・・・・。その時は 私はいきたいな・・・。

No title

すごい、すごい!すごい~~~~
これいい有効アイデア。。。何かいい方法がないかなってずっと思ってたの~
どうしたらいいの?こういう小さな声がいっぱいになって
大きな企業が生まれたらいいのにね。
うーんどうしたら広まるんだろっ
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